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  • メールを設定

    • SMPから配信したメールの到達率を上げるためには、[送信元ドメイン]に対して、SPF/DKIM設定が必要不可欠です。
      本FAQでは、シャノンが推奨するSPF/DKIM設定の組み合わせについてご説明します。

       

      01SPF/DKIMの推奨設定について

      配信するメールの[送信元ドメイン]には、SPFの設定及び、DKIM設定を両方を行った上でメール配信を行うことを推奨しています。メールの到達率向上対策で、SPFの設定やDKIMの設定を行いますが、それぞれの設定で解決できる内容が異なるため、

      SPFが設定済でDKIMは未設定の場合、DKIMのチェックでNGとなればリードにメールは届きませんし、
      逆に、DKIMが設定済でSPFは未設定の場合、SPFのチェックでNGとなればリードにメールは届きません。

      そのため、どちらのチェックも Pass できるように、両設定とも行うことを推奨しています。

      設定 SPF DKIM設定
      非推奨 未設定 未設定
      非推奨 設定済 未設定
      非推奨 未設定 設定済(第三者署名形式or作成者署名形式)
      推奨① 設定済 第三者署名形式のDKIMを利用
      推奨② 設定済 作成者署名形式のDKIMを利用

       

      02推奨する設定方法

      推奨①:SPF設定済かつ、第三者署名形式のDKIM設定を利用

      シャノンでは、第三者署名形式のDKIMを標準で提供しています。
      第三者署名形式のDKIMを利用することで、メール本文やヘッダーの改ざんチェックを行っているメールサーバーへの送信時のメール不達対策になります。

      第三者署名のDKIMの利用方法については、以下のFAQをご確認ください。

       

      推奨②:SPF設定済かつ、作成者署名形式でDKIM設定

      作成者署名形式のDKIMを利用するには、お客様がメール送信時に利用する送信ドメインのDNSレコードへ、作成者署名形式のDKIMの設定していただく必要があります。

      第三者署名形式のDKIMより設定の手間はかかりますが、メール本文やヘッダーの改ざんチェックに加え、メール送信者のなりすましチェックを行っているメールサーバーへの送信時のメール不達対策が可能となり、推奨①の設定よりもメールの到達率が向上します。

      第三者署名のDKIMの利用方法については、以下のFAQをご確認ください。

       

      03関連コンテンツ

      SPF/DKIMの推奨設定について

    • メールスパム対策(受信ブロック回避)お客様のメールをSPAM判定されないように取組みを実施しています。その他のメールセキュリティに関係する情報は、「DKIMの設定を管理する」のページや「送信ドメイン認証(SPFレコード設定)」のページも合わせてご参照ください。ドメイン毎に配信スピードをコントロールエラーメールの送信回数制限DNSレコードの適切な登録複数IPを用いたメール配信ドメイン毎に配信スピードをコントロールドメインごとに配信スピードをコントロールしています。これにより「大量送信者拒否」による不達を防止できます。※大量送信者拒否とは時間当たり一定数以上のメールを配信する送信者を拒否する仕組みのことです。SMPではE-mailドメイン別に適切な送信設定を施しています。特にISPや携帯キャリアに対しては、適切な速度で配信するような設定になっています。エラーメールの送信回数制限エラーメールの送信回数制限を実施しています。これにより「ランダムメール大量送信者拒否」による不達を防止できます。※ランダムメール大量送信者拒否とはあて先不明などエラーメールを大量に配送する送信者を拒否する仕組みのことです。SMPではエラーメール学習エンジンを搭載しています。間違ったメールアドレスが登録されていた場合でも、3回連続で送信失敗したメールアドレスに対してE-mailアドレスの有効フラグをOFFにする事ができ、不要なメールを送信し続けることを防ぎます。※SMP管理画面よりE-mailアドレスの有効フラグの機能をONにする必要があります。DNSレコードの適切な登録DNSレコードを適切に登録しています。これにより「A/MXレコード検査」による不達を防止できます。※A/MXレコード検査とはメールの送信者アドレスの、AレコードおよびMXレコードが正しくDNS(ネームサーバー)に登録されているか検査し正当性を確認できなかった場合に送信者を拒否する仕組みのことです。SMPでは正引き、逆引き共に正しく登録してありますのでA/MXレコード検査では正当性が確認され、メール配送に支障をきたしません。※SMPから送られるメールのエンベロープフロムアドレスは送信ドメインを利用する場合system@shanon-services.comになります。(送信ドメインを利用しない場合はsystem@smartseminar.jpとなります。いずれも固定となり変更することはできません)複数IPを用いたメール配信複数IPを用いたメール配信を実施しています。これにより「特定IPのブロック」による不達を防止できます。※特定IPのブロックとはなんらかの理由により特定のIPアドレスからの送信メールを拒否する仕組みのことです。※中には複数IPからメール送信される事を拒否するドメインもありますが、そういった現象を検知した場合に対象のドメインへは固定のIPからメール送信するよう設定を施すようにしております。
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/other/chapter005/

      メールスパム対策(受信ブロック回避)

    • 送信ドメイン認証(SPFレコード設定)送信ドメイン認証は、SPAMメールを受信しないように、送信元のアドレスが正規なものか判定する技術です。認証設定を行うためにはSPF(送信元IPアドレスを元に正規のメールか判定する仕組み)レコード設定を行う必要があります。※SHANONMARKETINGPLATFORM(以下SMPといいます)からのメール送信を許可する事業者のシステムにSPFレコードを設定する担当者を対象としています。そのため、インターネットメールの仕組みやDNSに関する基礎的な知識が必要となります。SPFレコードの設定手順の流れSPFレコードを設定するSPFレコードを確認するホワイトリスト登録が必要なSMPのIPアドレス制限事項トラブルシューティングSPFレコードの設定手順の流れ「メールテンプレートを利用する」のページで設定した、メールアドレスのFrom(送信元メールアドレス)で利用されている送信元ドメインを決める例:Fromuser@example.comの場合は”example.comが送信元のドメインとなります。補足・送信元メールアドレスで複数の異なるドメインを利用している場合は、それぞれ確認と設定が必要です。・宛先アドレス(To:taro@example.com)のメールサーバー(example.comを管理しているサーバー)がドメイン認証機能をONにしている場合に有効になります。送信元アドレスが特定の条件を満たしていない場合は、SPAMと誤判定されてしまい受信を拒否されてしまう可能性があります。・お客様が送信元アドレス(From)にご指定になるドメインですでにSPFレコードをご利用の場合は、お客様のDNSサーバーのSPFレコードにSMPのSPF用のドメインを追加していただく必要があります。1.で決めたドメイン名を管理するDNSサーバーにSPFレコードを設定します(「SPFレコードを設定するをご参照ください。)2.で設定したSPFレコードが反映されているか確認します(「SPFレコードを確認するをご参照ください。)SPFレコードを設定するご利用になるドメインのDNSサーバーに下記SPFレコードを設定します。include:spf.smktg.jpDNSサーバーへのSPF設定例:example.jp.INTXTv=spf1+a:mta.example.jpinclude:spf.smktg.jp~all補足・送信元アドレスが特定の条件を満たしていない場合は、SPAMと誤判定されてしまい受信を拒否されてしまう可能性があります。・お客様が送信元アドレス(From)にご指定になるドメインで既にSPFレコードをご利用の場合は、お客様のDNSサーバーのSPFレコードにSMPのSPF用のドメインを追加していただく必要があります。注意SPFレコードにIPアドレスを直接設定することはできるだけ避けてください。IPアドレスを利用する場合は「ホワイトリスト登録が必要なSMPのIPアドレス」を参照してください。SPFレコードを確認するDNSにSPFレコードが正しく設定されているかを確認します。DNSサーバーにSPFレコードを問い合わせますWindowsのコマンドプロンプトで下記コマンドを実行します。※“ご利用になるドメイン名“には送信元メールアドレスのドメイン(例:user@example.comであればexample.com)を入力してください。アクセスしているSMPのドメインと異なる場合があります。nslookup-type=TXT“ご利用になるドメイン名”例:nslookup-type=TXTshanon.co.jp出力結果の「text=v=spf1」から始まる行に「include:spf.smktg.jp」が含まれていることを確認させます出力結果例は、次のとおりです。Server:8.8.8.8Address:8.8.8.8#53Non-authoritativeanswer:shanon.co.jptext=google-site-verification=bEuMkWUfS-jl9rSx9Pu219S6hs_M9JLPBvKS_r6_asQshanon.co.jptext=MS=ms81534548shanon.co.jptext=v=spf1mxip4:52.199.20.22include:spf.smktg.jp~allホワイトリスト登録が必要なSMPのIPアドレスSHANONMARKETINGPLATFORM(以下、SMP)で使用しており、お客様の環境など、SMP外へのアクセスする可能性のあるIPアドレスの一覧を以下に記載します。あらかじめ登録(許可)されたIPアドレスのみアクセス可能とするホワイトリストの形式で管理されている場合、SMPから送信するメールを受け取る事ができるようにするなどの為に、下記に記載するメールサーバーのIPアドレスの登録を行う必要があります。注意IPアドレスは変更されることがあり、計画的な変更の際はカスタマーサポートより3ヶ月前を目処にメールにて告知します。運用の都合上、急遽追加、変更する場合がありますことを予めご了承ください。メールサーバーのIPアドレスIPアドレスを直接SPFレコードに設定することは推奨されません。IPアドレス18.182.251.21918.179.187.4213.115.225.8952.68.219.8335.72.236.543.114.3.1973.115.204.8054.249.250.235.73.180.20935.72.191.14235.72.150.14335.73.182.168制限事項メールのFROMのドメインとSMPのドメインを同じドメイン名にすることはできませんメールのFROMのドメイン(@以降の文字列)とSMPのドメインを同じドメイン名にすることはできません。DNSの制約(RFC1912)で、SMPのドメインをCNAMEレコードに登録した場合、同じドメインをTXTレコードに登録できません。トラブルシューティングメールテンプレートの送信者E-mailアドレスにて入力後に別項目を選択するなどしてフォーカスが外れた際、SPFレコードに関する警告メッセージが表示される事があります。こちらは警告メッセージですので解消せずに登録する事は可能ですが、SPFレコードが不正な状態である為、そのままメールを送信すると迷惑メールとして判断されてしまうなど期待通りに動作しない可能性があります。解消するにはDNS管理者にて各メッセージごとに下記のように対応を行って頂くようお願いいたします。メールアドレスドメインのTXTレコードが取得できません入力されたメールアドレスのドメインに対してSPFレコードをTXT形式で設定してください。設定方法は「SPFレコードを確認する」を参照してください。メールアドレスドメインにSPFレコードが定義されていません入力されたメールアドレスのドメインに対してSPFレコードをTXT形式で設定してください。設定方法は「SPFレコードを確認する」を参照してください。メールアドレスドメインのTXTレコードにおいてSPFレコード定義が複数存在しています入力されたメールアドレスのドメインに対して複数のSPFレコードが設定されてしまっているとSPFレコードとしては定義不正により無効と判断されてしまう為、1レコードに定義をまとめてください。定義が長すぎる場合は、定義自体を分割してincludeにより副参照してください。メールアドレスドメインのSPFレコードにおけるinclude指定が10を超えています(include先も含みます)入力されたメールアドレスのドメインを起点とし、include先も含めて総include個数が10を超えている場合、SPFレコードとしては定義不正により無効と判断されてしまう為、定義を見直してください。例えば、下記のような定義である場合、ドメインAの総include個数は「2」となります。ドメインAv=spf1ip4:XXX.XXX.XX.XXinclude:ドメインB~allドメインBv=spf1include:ドメインC~allドメインCv=spf1ip4:XXX.XXX.XX.XX~allメールアドレスドメインのSPFレコードに必要なインクルード指定がありません入力されたメールアドレスのドメインに(include先も含めて)シャノンSPFドメインのinclude定義を行ってください。設定方法は「SPFレコードを設定する」を参照してください。メールアドレスドメインのSPFレコードに必要なIP指定が不足しています入力されたメールアドレスのドメインに(include先も含めて)SMPIPアドレスのホワイトリスト登録が不足していますので、全てのIPアドレスを定義してください。設定方法は「ホワイトリスト登録が必要なSMPのIPアドレス」を参照してください。
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/other/chapter002/

      送信ドメイン認証(SPFレコード設定)

    • 制限事項メールのFROMのドメインとSMPのドメインを同じドメイン名にすることはできませんメールのFROMのドメイン(@以降の文字列)とSMPのドメインを同じドメイン名にすることはできません。DNSの制約(RFC1912)で、SMPのドメインをCNAMEレコードに登録した場合、同じドメインをTXTレコードに登録できません。お客様のドメインと、DKIMのshanon-services.com署名、もしくはsmktg.jp署名の組み合わせは使用できませんお客様のドメインと、DKIMのshanon-services.com署名、もしくはsmktg.jp署名の組み合わせはドメインや組織ドメインが一致しない為、迷惑メールや受信拒否となってしまう可能性があります。DKIMの設定画面から、メール差出人で使用するお客様のドメインのDKIMレコードを設定してください。
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/dmarc/chapter008/

      制限事項

    • 概要DMARCとはDMARCとはメールでのなりすましを防ぐ為の認証技術のひとつで、SPFやDKIMを利用して認証に失敗した場合に受信側がどうするべきかのポリシーを定義できる技術です。DKIMが設定されていないと、なりすましかどうかの判別ができない為、DKIMの導入が前提条件となります。DKIMについては「DKIMの設定を管理する」をご参照ください。DMARCの導入には、該当ドメインのDNSサーバーでDMARCレコードの公開が必要です。
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/dmarc/chapter001/

      基礎知識

  • メールテンプレートを作成

    • この記事では、SMPを使用して効果的なメール文面を作成するために必要な、
      メールエディタでのレイアウトの挿入とテキストの改行の調整方法を説明します。

       

      01[レイアウト]の挿入手順

      レイアウトとは、テキストや画像を配置する際に必要なテンプレートの土台となる項目のことです。
      このレイアウトを本文上に設置することで、テキスト(本文)や画像、ボタンを活用したメール文面を作成することができます。

      [レイアウト]を挿入するためには

      メールテンプレートの編集画面上に[レイアウト]を配置する際は、[レイアウト]の名称(1列や2列など)をクリックしながらドラッグ&ドロップすることで、簡単に配置させることが可能です。

      1. [メール]>[テンプレート一覧]より、
        編集したいテンプレートの[編集]をクリックします。
        または、[テンプレート一覧]の右上[新規登録]からテンプレートを新たに作成します。
      2. テンプレート編集画面の左上に表示されている[ mail1.png ]をクリックします。
      3. 右側に表示された[レイアウト]から希望のものを選択します。
        この時、「レイアウトの画像」ではなく、「レイアウト名」(1列や2列)をドラッグ&ドロップするようにして、テンプレート上まで移動し、任意の場所に配置します。
        mail2.gif


      下部図1のように[レイアウト]の図をクリックしドラッグ&ドロップすると、[レイアウト]を配置することはできません。
      [レイアウト]を配置する際は、[レイアウト]の名称(1列や2列など)をクリックしながらドラッグ&ドロップしてテンプレート上まで移動させるようにしてください。


      mail3.gif

      図1.[レイアウト]の図でドラッグ&ドロップした場合は挿入できない

       

      02改行幅の調整方法

      新メールエディタでメールテンプレートを作成する際は、[改行]の幅が2種類存在します。
      本文の見せ方によって改行の幅を使い分けてください。

      幅の広さ 設定方法 幅のイメージ
      狭い
      (一般的な改行の幅)
      [shift]キー + [enter]キー mail6.png1.1png.png
      広い [enter]キー mail6.png2.1png.png

      また、改行を組み合わせると下記のようなイメージ(図2)となります。
      メール本文を作成する際の改行の組み合わせの参考としてご活用ください。


      mail6.png3.1png.png

      図2.改行を組み合わせた際のメール本文での見た目

       

      • 図2のメール本文は以下のような改行の組み合わせとなっています。
        [株式会社テスト]と[ユーザー 様]の改行:[shift]キー + [enter]キー(狭い)
        [ユーザー 様]と[いつもお世話に~]の改行:[enter]キー(広い)
        [いつもお世話に~]と[シャノンカスタマー~]の改行:[shift]キー + [enter]キー(狭い)

       

      03メールエディタの操作トラブル対処法

      メールエディタの使用方法でトラブルが解決しない際は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
      メールエディタの操作に関しては、画面共有サポートが最も分かりやすくご案内が可能です。

      画面共有サポートをご要望いただける場合は、通常の問い合わせの際に画面共有サポート希望の旨をお知らせください。
      カスタマーサポートが画面共有に必要な準備を手配させていただきます。

       

      04関連コンテンツ

       

      新メールエディタの[レイアウト]配置方法と[改行]幅の調整方法について

    • ユーザー定義差し込み項目を利用するメールテンプレートに設定できる共通の変数をユーザー定義差し込み項目といいます。ユーザー定義差し込み項目を利用することで、共通文面による動的な修正・追加対応にとても適しています。ユーザー定義差し込み項目を登録する項目を編集する項目を削除するメールテンプレートに変数を挿入するユーザー定義差し込み項目を登録するユーザー定義差し込み項目を登録します。補足次の項目は、デフォルトで登録されている項目です。・メールヘッダ用:個人情報取り扱い文言・メールフッタ用:連絡先および個人情報取り扱い文言上の項目はユーザーに通知しておく必要がある情報です。文面を編集した上で「簡易メール送信のデフォルト文面」(自動メール送信画面のカテゴリ)にあらかじめ設定しておくことをお勧めします。あらかじめ設定しておくことで、テンプレートを新規作成する際に自動で登録されるようになります。また、必要情報の記載漏れを防ぐことができます。更に、文面を変更する際は、テンプレートごとに修正するのではなく「ユーザー定義項目の編集」をするだけで項目を利用している全テンプレートに適応されるため、修正も容易にできるようになります。ユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])に遷移します[新規登録]ボタンをクリックします補足・個別キャンペーン管理モードでは項目の登録はできません。・項目名「メールヘッダ用:個人情報取り扱い文言」と項目名「メールフッタ用:連絡先および個人情報取り扱い文言」はデフォルトで登録されている項目です。必要事項を入力します項目の詳細は、次のとおりです。項目必須説明項目名必須差込み項目名を入力します。差込み文面必須共通文面を入力します。例:項目名「メールフッタ用:連絡先および個人情報取り扱い文言」差込み文面「========================================================●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxx-xxxmarketing@xxxxxx.co.jp  ※本メールは、システムから配信しています。また、お客様の個人情報に紐付けてWeb閲覧履歴データを取得しています。データの利用目的および削除方法などにつきましては以下記を参照してください。●メールによる最新マーケティング情報、イベント案内がご不要の方は、お手数ですが下記より配信停止のお手続きをお願いします。」[登録]ボタンクリックして、項目を登録します項目を編集するユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])に遷移します編集対象項目の[編集]リンクをクリックします項目を削除するユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])に遷移します削除対象項目の[削除]リンクをクリックします[削除]ボタンをクリックしますメールテンプレートに変数を挿入するユーザー定義差し込み項目を登録すると、メールテンプレート作成時にユーザー定義差し込み項目である「ユーザー定義」を選択できるようになります。テンプレートに「ユーザー定義」を差込む手順は、次のとおりです。ユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])で項目を作成しますHTML形式やマルチパート形式でも利用する可能性があるは、テキスト形式用とHTML形式用で2つ項目を用意する必要があります。項目の追加方法は、「ユーザー定義差し込み項目を登録する」をご参照ください。テンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移しますテンプレートの新規登録画面([新規登録]ボタンをクリック)、または、編集画面(編集対象テンプレートの[編集]リンクをクリック)に遷移します「差し込み項目」より、「ユーザー定義」を選択します差込み項目の詳細は、「差込み項目ルックアップ」をご参照ください。該当差し込み項目をクリックすると、本文に変数が挿入されます[登録]ボタンをクリックしますその他必要事項をテンプレートに入力し登録します。注意ユーザー定義で文章に改行を用いている場合について「HTML形式」でユーザー定義を利用する可能性がある場合は、テキスト形式用とHTML形式用をそれぞれ用意してください。テキスト形式用に作成したユーザー定義をHTML形式に利用すると、改行が適応されずテキスト崩れを起こす可能性があります。どのように表示崩れが起きるかの詳細は、次の「テキスト形式用のユーザー定義をHTML形式に利用した場合」をご参照ください。テキスト形式用のユーザー定義をHTML形式に利用した場合テキスト形式用のユーザー定義をHTML形式に利用すると、表示崩れが起きてしまいます。どのように表示崩れが起きるかとその対策について、説明します。テキスト用のユーザー定義を作成を作成します●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxx-xxxmarketing@xxxxxx.co.jp  テキストで作成したユーザー定義をHTML形式に挿入しますメールで確認すると、次のように改行ができずに表示崩れを起こしてしまいます。●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxxxxxmarketing@xxxxxx.co.jp  そのため、次のようにHTML形式用のユーザー定義を用意する必要があります。HTML形式用のユーザー定義を作成しますタグで改行を表現します。●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxx-xxxmarketing@xxxxxx.co.jp  
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailadditionalvariable/

      ユーザー定義差し込み項目を利用する

    • メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)メール送信用のメールテンプレートを利用します。テンプレートはコピーを利用して複製することができます。注意InternetExplorer11でメールテンプレートの新メールエディタはご利用頂けません。アクティベートする際は以下にご留意の上ご変更をお願いします。・新メールエディタでのデフォルトの形式はマルチパート形式となります。形式のデフォルト値の変更はできません。・メール送信の基本情報、本文のデフォルト値は設定できません。テンプレートを登録するテンプレートをコピーするテンプレートを編集するテンプレートを削除するコンテンツとレイアウトについて差込み項目についてテンプレートを登録するテンプレート一覧画面([メール][テンプレート一覧])に遷移させます[新規登録]ボタンをクリックしますテンプレートの形式を決定させます選択肢の詳細は、次のとおりです。項目説明ベースメールテンプレートマーケティングメールマーケティングメールとして活用したいメールのベースとなるテンプレートです。シンプルシンプルなメールのベースとなるテンプレートです(画像もないテキストが「プレーンテキスト」です)。プレーンテキスト文章を中心としたメールのベースとなるテンプレートです。チュートリアル管理者が新エディタの操作を習得するためのチュートリアルを目的としたメールのベースとなるテンプレートです。HTMLソースゼロからHTMLソースでメールを作成することのできるテンプレートです。複雑なHTMLソースを作成する必要があるときや、別ツールなどで作成済みのHTMLソースを貼り付けてメールを作成する用途に適しています。必要事項を入力させます本文は差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。詳細は「差込み項目について」をご参照ください。テンプレート内で編集可能なタブは、「本文」「基本情報」「テキスト」です。【本文】画面上部の「本文」タブより、メール文章を作成します。※次のキャプチャは、定型テンプレートで「マーケティングメール」を選択した場合の例です。HTMLソースを利用例は「「HTMLソース」を選択した場合」をご参照ください。項目の詳細は、次のとおりです。No項目説明11つ前の作業に戻します。21つ後の作業に戻します。3PCでメールを受信した時の文章を確認することができます。4スマホでメールを受信した時の文章を確認することができます。5コンテンツとレイアウトの表示を復元します。6本文ユーザーに送信されるメール文面です。7コンテンツ本文中にどのコンテンツを挿入するか選択します。本文にはドラッグ&ドロップで挿入することができます。選択肢は、次のとおりです。・テキスト・ボタン・画像・区切り線・間隔8レイアウトコンテンツの配置を自由にカスタマイズして配列することができます。選択肢は、次のとおりです。・1列・2列・3列・2列(1:2)・2列(2:1)・2列(1:3)・2列(3:1)「HTMLソース」を選択した場合HTMLソースは、複雑なHTMLソースを作成する必要があるときや、別ツールなどで作成済みのHTMLソースを貼り付けてメールを作成する用途に適しています。注意・実際にメーラーで受信した時とは表示やリンクの動作が異なる場合がありますので、送信前にテスト送信を行い、受信後の動作を確認してください。・HTMLメールには、”script,iframe,form,input,select,textarea,option”の要素を含めることはできません。・HTML5で作成されたHTMLメールの送信には対応していません・メーラー、ブラウザ間のデザイン崩れを防ぐために下記のようなDoctype宣言やHEADタグを記述することを推奨します。下記ソースをご参照ください。・bodyタグ内に記述したstyle(css)は、反映されません。使用方法は、次のとおりです。メールテンプレート新規登録より、ベーステンプレートで「HTMLソース」を選択します「HTMLをインポート」より、HTMLソースを入力します[インポート]ボタンをクリックしますインポートしたソースを確認しますソースを編集する場合は、編集アイコン()をクリックします【基本情報】画面上部の「基本情報」タブより、メールを送信するための基本情報を入力します。送信ドメインを利用する場合の項目詳細は、次のとおりです。項目必須説明宛先E-mailアドレス必須メールの宛先となるE-mailアドレスを入力します。また、[変更]ボタンで宛先の変更できます。※リードのE-mailアドレス([%VisitorData.email%])以外に変更した場合は、「テスト送信機能」を利用することはできません。※変更した宛先のメールアドレスがエラーになった場合でも、リードの「E-mailアドレスの有効フラグ」がカウントされます。※「Emailアドレス」以外のフィールドを指定した場合、配信停止フォームは利用できません。送信ドメイン必須送信ドメインの利用する/利用しないの選択を行います。送信ドメインを利用する場合は、登録・検証済みの送信ドメインから選択を行います。送信者E-mailアドレス必須メールの送信者となるE-mailアドレスを入力します。E-mailアドレスの@以降は選択した送信ドメインで指定されていますので、E-mailアドレスの@以前のみを登録してください送信者名メールの送信者名となる差出人の名前を入力します。CCメールのCCとなるE-mailアドレスを入力します。BCCメールのBCCとなるE-mailアドレスを入力します。返信先メールの返信先となるE-mailアドレスを入力します。※お客様が本メールを返信をされた場合、この入力したE-mailアドレス宛にメールが返信されます。入力がない場合は、「送信者E-mailアドレス」に入力したE-mailアドレスに返信されます。エラー時返信先送信されたメールが送信エラーになって戻ってきた場合に返信先となるアドレスを入力します。※入力がない場合は、[送信者E-mailアドレス]にエラーメールが送信されます。タイトル必須メールのタイトルを入力します。テキスト形式/HTML形式テキスト、またはHTMLでメール送信するかの形式を選択します。選択肢は次のとおりです。・テキスト形式・HTML形式・マルチパート形式(※)※テキスト形式とHTML形式の2つのデータを持ち、受信者の環境に応じてどちらかを表示する形式です。※新メールエディタでのデフォルトの形式はマルチパート形式となります。形式のデフォルト値の変更はできません。マルチパートメール「テキスト形式/HTML形式」項目より、「マルチパート形式」を選択した場合のみ、「マルチパートメール」項目は復元されます。「テキストを編集する」にチェックした場合としない場合の詳細は、次のとおりです。・チェックを入れる場合は、「本文」の内容をコピーしたテキスト文章が「テキスト」タブに復元されます。「テキスト」タブ内でテキスト文章を編集することができます。・チェックを入れない場合は、「本文」の内容を「テキスト」に自動的にコピーします。詳細は「テキスト」をご参照ください。添付ファイルメールにファイルを添付します。※添付ファイルサイズは「2.5MB」までです。文字コードメール内文字コードを選択します。ただし、多言語設定が可能な場合に文字コードを選択することができます。選択肢は次のとおりです(多言語設定で有効化されている言語が表示されます)。・(送信対象者の言語(自動検出))(※)・西欧(ISO-8859-1)・Unicode(UTF-8)・日本語(EUC-JP)・日本語(ISO-2022-JP)・日本語(Shift_JIS)・簡体字中国語(GB2312)・繁体字中国語(BIG5)・韓国語(EUC-KR)・キリル文字(ISO-8859-5)・キリル文字(KOI8-R)・キリル文字(Windows-1251)※(送信対象者の言語(自動検出))は、言語設定画面([設定][言語設定])より「管理者デフォルト」で設定している「メール文字コード」が選択されます。「言語設定」メニューが表示されない場合は、変更可能な管理者様までお問い合わせください。用途用途を選択(管理情報)します。選択肢は次のとおりです。・送信ウィザード/ステップメール用(※1)・シナリオ用(※2)※1 送信ウィザードや、ステップメールの画面で利用する場合にチェックします。※2 シナリオの機能で利用する場合にチェックします。メモメモを入力(管理情報)します。送信ドメインを利用しない場合の項目詳細は、次のとおりです。(利用する場合の差分のみ説明します。)項目必須説明送信ドメイン必須送信ドメインの利用する/利用しないの選択を行います。送信者E-mailアドレス必須メールの送信者となるE-mailアドレスを入力します。DKIM署名を選択します。選択肢は次のとおりです。・お客様ドメイン署名・smktg.jp署名補足・テキストをエディタにコピーする場合は、メモ帳などのテキストエディタからコピーしてください。WEBページ、MicrosoftOffice(WordPowerPointなど)からコピーした際に、フォント・背景なども一緒にコピーしてしまう場合があります。・HTMLメールの受信に対応していないメーラーに対してはテキスト形式のメールを受信させることができます。・メールテンプレートに長い行が含まれる場合に、”1行あたり990バイト以内で入力してください(全角文字:2バイト、半角英数字:1バイト)”とエラーが表示されることがあります。このエラーは、1行あたり990バイトを超えるメールの受信を制限するメールサーバーに正常に受信させるためのメッセージです。長い行に対して適切な位置で改行を挿入してください。・日本語と多言語の両方を利用する場合は、文字コードを「Unicode(UTF-8)」に変更することも検討ください。また、キャンペーン毎に言語を変更することも可能です。・メール送信時に「CC」「BCC」「返信先」に複数アドレスを指定したい場合は、「,(カンマ)」区切りで具区数のアドレスを記述してください。カンマと次のアドレスの間にスペースが入っていても問題ありません。入力欄の入力可能な文字列は最大1000文字です。【テキスト】画面上部の「テキスト」タブより、HTML文章と同等の文章を適応し、更にテキストメールを編集することができます。補足・「基本情報」タブの「マルチパート」項目より「テキストを編集する」にチェックした場合に、「テキスト」タブが復元されます。・差込み項目の挿入方法は「差込み項目について」をご参照ください。[登録]ボタンをクリックし、テンプレート登録を完了させます注意テンプレートが期待通りに作成されているかを確認するために、必ず「テスト送信機能」を行ってください。そして、その結果を「ウィザード利用履歴」画面または「個別メール送信履歴」画面で確認してください。テンプレートをコピーするテンプレート作成時にコピーして作成をすることができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移しますコピー対象テンプレートの[コピー]リンクをクリックしますコピーされたテンプレートのタイトルは必ず「コピー~」が付与されます。テンプレートを編集するメールテンプレートを編集することができます。補足新メールエディタのバージョンに移行した後、旧メールテンプレートを編集する場合は、「旧エディタから新エディタに移行した場合」ページをご参照ください。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します編集対象テンプレートの[編集]リンクをクリックします注意既にメール送信に使用されことがある場合は、変更は行わないでください。変更した場合メール送信履歴の整合性に矛盾が生じる場合があります。矛盾が生じる場合は、次の図のように画面上部に表示されます。テンプレートを削除するメールテンプレートを削除することができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します削除対象テンプレートの[削除]リンクをクリックします注意テンプレート編集同様、メール送信に使用されことがある場合は、削除は行わないでください。コンテンツとレイアウトについてメール本文中を編集する際に、メール文章の装飾等を挿入することのできる「コンテンツ」とレイアウトを自由に選択してその中にコンテンツを配置することのできる「レイアウト」があります。コンテンツとレイアウトが非表示になってしまった場合は、画面左部のコンテンツ&レイアウトの表示マーク()をクリックすることで復元できます。コンテンツコンテンツを利用することで、メールテキストの装飾が容易に実現できます。コンテンツは、複製()、または、削除()することができます。各コンテンツの詳細と本文に挿入する方法は以降をご参照ください。テキストボタン画像区切り線間隔テキスト「テキスト」を本文中に挿入することで、テキスト文章の入力ができ、テキストの装飾ができます。また、差込み項目の挿入ができます。差込み項目の詳細は「差込み項目について」をご参照ください。挿入方法は、次のとおりです。「テキスト」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「テキスト」をクリックします・「テキスト」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。・「テキスト」部をダブルクリック:テキスト部の上部より、テキストの装飾や差込み項目を選択することができます。テキストや差込み項目を入力し、装飾(テキストの配置、または、他テキストとの間隔を調整等)をします補足「差込み項目」は、「差込み項目について」をご参照ください。ボタン「ボタン」を本文中に挿入することで、外部ページに遷移するためのリンクの装飾ができます。挿入方法は、次のとおりです。「ボタン」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「ボタン」をクリックします・「ボタン」部をワンクリック:画面右部にボタンの「プロパティ設定」が復元されます。ボタン内のテキストの変更、または、ボタンの装飾(ボタンの配置、または、色や形調整等)をします注意ボタンのテキストに差込み項目を利用する場合、お手数ですがテキストのコンテンツに挿入された差込み項目をコピーする形で入力を行ってください。画像「画像」を本文中に挿入することで、外部ページに遷移するためのリンクの装飾ができます。挿入方法は、次のとおりです。「画像」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「画像」をクリックします・「画像」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。・「画像」部をダブルクリック:画像を挿入することのできるポップアップが表示されます。画像を挿入します注意HTML形式における添付可能な画像ファイルサイズ制限があります。詳細は「[パフォーマンス推奨値と制限値一覧」ページをご参照ください。挿入したい画像をダブルクリックして本文に挿入します挿入した画像を確認し、装飾(画像の配置、リンクの挿入、または、間隔の調整等)します補足この場合、画像の幅が狭いため「プロパティ設定」より「幅」を調整し、画像にリンクURLを挿入します。幅の数値の部分に「auto」と直接入力して頂く事で、レイアウトの幅から自動で調整される形となります。必要に応じて、左寄せ等の配置の変更や画像と他テキストとの間隔の調整等を行います。区切り線「区切り線」を本文中に挿入することで、テキストやコンテンツとの境界線を明確に設けることができます。挿入方法は、次のとおりです。「区切り線」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「区切り線」をクリックします・「区切り線」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。区切り線の線の幅の調整や他テキストとの間隔の調整を行います間隔「間隔」を本文中に挿入することで、他テキストとの間隔の調整することができます。挿入方法は、次のとおりです。「間隔」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「間隔」をクリックします・「間隔」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。間隔の調整を行いますレイアウトレイアウトは、自由にレイアウトを選択した中にコンテンツを挿入することができます。レイアウトの2列(2:1)を選択し、コンテンツの中に画像とテキストを挿入する例手順は、次のとおりです。「レイアウト」より「2列(2:1)」を選択し、本文中に挿入しますレイアウトの左側に画像を挿入し、右側にテキストを挿入します画像の挿入方法は「画像」、テキストの挿入方法は「テキスト」をご参照ください。差込み項目についてテンプレート作成時、差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。「差込み項目」をクリックします補足「本文」タブのコンテンツを利用した際の手順です。「テキスト」タブ内から差込み項目を選択する場合は、次の手順から対応してください。差込み変数を選択します「差込み項目」より、プルダウンメニュー内の使用可能な変数を選択します。全キャンペーンモードと個別キャンペーンモードのそれぞれのモードによってメール送信できる対象者や出力可能な差込み項目が異なります。次の表をご確認ください。モード送信可能な対象者出力可能な差込み項目全キャンペーン管理モード全リードと全会員データから抽出したリード・ユーザ情報・リード情報個別キャンペーン管理モードキャンペーンに申込したリードの中から抽出したリード・リード情報・キャンペーン情報・ユーザ情報・メール配信・割引情報・請求用データ・アンケート情報・(申込サブキャンペーン情報)補足「注意事項」に差し込み項目の利用方法が記載されている場合は参考にしてメール文面を作成してください。注意事項の例本文に挿入するときの例本文に差込み変数を挿入します補足差込み項目がURLリンクとなっている変数は、メール内ではリンクにはなりません。例:「配信停止URL」「受講票URL」これらをハイパーリンクとする場合は、「HTML形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法」をご参照ください。以降は、「リード情報-名前:姓」を選択した場合の例とします。「本文」タブのコンテンツ利用の場合[OK]ボタンをクリックします挿入した変数を確認します「テキスト」タブ利用の場合差込み先を指定し、[挿入]ボタンをクリックします挿入した変数を確認しますHTML形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法HTML形式で「配信停止URL」「受講票URL」を本文に挿入してもハイパーリンクにはなりません。例:配信停止はこちら上の例のように、ハイパーリンクになるよう記述する方法は、次のとおりです。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します差込み項目の機能で「配信停止URL」を挿入します「配信停止URL」の部分を選択しますリンク挿入/編集のモーダル(メニュー)を開きますハイパーリンク情報を入力します表示文字:任意の文字を入力します(例:配信停止はこちら等)リンクタイプ:URLプロトコル:URL:差込み項目(例:[%Unsubscribe.url%])[OK]ボタンをクリックしますリンク挿入された「配信停止URL」を確認します
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailtemplate/chapter003/

      メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)

    • メールテンプレートを利用する(旧メールエディタ)メール送信用のメールテンプレートを利用します。テンプレートはコピーを利用して複製することができます。補足メールテンプレートが「バージョン0」となっている場合は、「バージョン1」に移行することができます。変更方法は、システム設定一覧画面(「設定」「システム設定一覧」)の「メールテンプレートの編集画面バージョン」より、「バージョン1」に変更してください。ご不明点等ございましたら、弊社担当者、または、カスタマーサポートまでお問い合わせください。詳細は「旧メールテンプレートから新メールテンプレートに移行した場合」をご参照ください。新メールエディタについては、「メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)」ページをご参照ください。注意点等ございますので、必ずマニュアルをご参照の上、バージョンの変更を行ってください。テンプレートを登録するテンプレートをコピーするテンプレートを編集するテンプレートを削除する差込み項目ルックアップについてエディタ種別について画像の挿入についてテンプレートを登録するテンプレート一覧画面([メール][テンプレート一覧])に遷移させます[新規登録]ボタンをクリックしますテンプレートの形式を決定させますメールの開封率を取得する場合は、「HTML形式」または「マルチパート形式」(※HTML形式の本文が対象)を選択してください。詳細は「開封率について」をご参照ください。必要事項を入力させます本文は差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。詳細は、「差込み項目ルックアップについて」をご参照ください。項目の詳細は、次のとおりです。項目必須説明宛先E-mailアドレス必須メールの宛先となるE-mailアドレスを入力します。また、[変更]ボタンで宛先の変更できます。※変更した場合は、「テスト送信機能」を利用することはできません。※変更した宛先のメールアドレスがエラーになった場合でも、リードの「E-mailアドレスの有効フラグ」がカウントされます。※「Emailアドレス」以外のフィールドを指定した場合、配信停止フォームは利用できません。テキスト形式/HTML形式必須テキスト、またはHTMLでメール送信するかの形式を選択します。※開封率を取得する場合は、[HTML形式]または[マルチパート形式]を選択してください。選択肢は次のとおりです。・テキスト形式・HTML形式・マルチパート形式(※1)※1 テキスト形式とHTML形式の2つのデータを持ち、受信者の環境に応じてどちらかを表示する形式です。送信ドメインの利用必須送信ドメインを「利用する」/「利用しない」から選択することができます。・利用する場合:登録・検証済みの送信ドメインを利用して送信者E-mailアドレスを登録します。※利用する場合は、登録・検証済みの送信ドメインをプルダウンから選択します。検証済みの送信ドメインが存在しない場合、本項目は指定できません。・利用しない場合:直接送信者E-mailアドレスを登録します。送信者E-mailアドレス必須メールの送信者となるE-mailアドレスを入力します。DKIM署名を選択します。選択肢は次のとおりです。・お客様ドメイン署名・smktg.jp署名※送信ドメイン機能を利用しない場合のみこの項目を使用できます。送信者名メールの送信者名となる差出人の名前を入力します。CCメールのCCとなるE-mailアドレスを入力します。BCCメールのBCCとなるE-mailアドレスを入力します。返信先メールの返信先となるE-mailアドレスを入力します。※お客様が本メールを返信をされた場合、この入力したE-mailアドレス宛にメールが返信されます。入力がない場合は、「送信者E-mailアドレス」に入力したE-mailアドレスに返信されます。エラー時返信先送信されたメールが送信エラーになって戻ってきた場合に返信先となるアドレスを入力します。※入力がない場合は、[送信者E-mailアドレス]にエラーメールが送信されます。タイトル必須メールのタイトルを入力します。差込み項目ルックアップ本文に変数を用いる場合に使用します。本文メールのテキスト本文を入力します。本文(HTML)メールのHTML本文を入力します。マルチパート形式を選択した際に表示されます。本文中に画像を挿入することもできます。エディタ種別は次のとおりです。・エディタ・HTMLソース添付ファイルメールにファイルを添付します。※添付ファイルサイズは「2.5MB」までです。文字コードメール内文字コードを選択します。ただし、多言語設定が可能な場合に文字コードを選択することができます。選択肢は次のとおりです(多言語設定で有効化されている言語が表示されます)。・(送信対象者の言語(自動検出))(※)・西欧(ISO-8859-1)・Unicode(UTF-8)・日本語(EUC-JP)・日本語(ISO-2022-JP)・日本語(Shift_JIS)・簡体字中国語(GB2312)・繁体字中国語(BIG5)・韓国語(EUC-KR)・キリル文字(ISO-8859-5)・キリル文字(KOI8-R)・キリル文字(Windows-1251)※(送信対象者の言語(自動検出))は、言語設定画面([設定][言語設定])より「管理者デフォルト」で設定している「メール文字コード」が選択されます。「言語設定」メニューが表示されない場合は、変更可能な管理者様までお問い合わせください。用途用途を選択(管理用情報)します。選択肢は次のとおりです。・送信ウィザード/ステップメール用(※1)・シナリオ用(※2)※1 送信ウィザードや、ステップメールの画面で利用する場合にチェックします。※2 シナリオの機能で利用する場合にチェックします。メモメモを入力(管理用情報)します。補足・テキストをエディタにコピーする場合は、メモ帳などのテキストエディタからコピーしてください。WEBページ、MicrosoftOffice(WordPowerPointなど)からコピーした際に、フォント・背景なども一緒にコピーしてしまう場合があります。・マルチパート形式を選択することで、HTMLメールの受信に対応していないメーラーに対してはテキスト形式のメールを受信させることができます。・マルチパート形式で使用できるHTML編集用のエディタの種類と操作方法は、HTMLメールと同じです。・メールテンプレートに長い行が含まれる場合に、”1行あたり990バイト以内で入力してください(全角文字:2バイト、半角英数字:1バイト)”とエラーが表示されることがあります。このエラーは、1行あたり990バイトを超えるメールの受信を制限するメールサーバーに正常に受信させるためのメッセージです。長い行に対して適切な位置で改行を挿入してください。・日本語と多言語の両方を利用する場合は、文字コードを「Unicode(UTF-8)」に変更することも検討ください。また、キャンペーン毎に言語を変更することも可能です。テンプレートを登録させます[登録]ボタンをクリックし、テンプレート登録を完了させます。注意テンプレートが期待通りに作成されているかを確認するために、必ず「テスト送信機能」を行ってください。そして、その結果を「ウィザード利用履歴」画面または「個別メール送信履歴」画面で確認してください。テンプレートをコピーするテンプレート作成時にコピーして作成をすることができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移しますコピー対象テンプレートの[コピー]リンクをクリックしますコピーされたテンプレートのタイトルは必ず「コピー~」が付与されます。テンプレートを編集するメールテンプレートを編集することができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します編集対象テンプレートの[編集]リンクをクリックします注意既にメール送信に使用されことがある場合は、変更は行わないでください。変更した場合メール送信履歴の整合性に矛盾が生じる場合があります。矛盾が生じる場合は、次の図のように画面上部に表示されます。旧エディタから新エディタに移行した場合旧エディタから新エディタに移行した場合、テンプレート編集画面では次のようなボタンが画面上部に表示されます。新エディタについては、「メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)」ページをご参照ください。詳細は、次のとおりです。新しいエディタで編集する該当のメールテンプレートを対象に新エディタに移行します。注意移行後の画面で登録操作を行った場合は新エディタの画面として保存され、以前の画面には戻す事ができません。新しいエディタで別のメールテンプレートとして新規登録する該当のメールテンプレートの内容を元にコピーし、新エディタとして新規登録画面に遷移されます。注意移行前にアップされた画像ファイルに関しては移行前のメールテンプレートに紐付いた画像となりますので、移行前のメールテンプレートの削除や、アップされた画像を削除してしまうと移行先の本文に挿入されている画像も表示されなくなりますのでご注意下さい。旧メールテンプレート編集画面で「新しいエディタで別のメールテンプレートとして新規登録する」を選択して登録した場合の例旧エディタで作成されたメールテンプレートを編集画面から「新しいエディタで別のメールテンプレートとして新規登録する」ボタンを選択し、編集登録したメールテンプレート旧エディタで作成されたメールテンプレート(※1のコピー元)テンプレートを削除するメールテンプレートを削除することができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します削除対象テンプレートの[削除]リンクをクリックします注意テンプレート編集同様、メール送信に使用されことがある場合は、削除は行わないでください。差込み項目ルックアップについてテンプレート作成時、差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。差込み変数を選択します「差込み項目ルックアップ」の「差込み項目」より、プルダウンメニュー内の使用可能な変数を選択します。差込み先を指定します差込み値の挿入先(「本文」「本文(HTML)」)にマウスを置き、[挿入]ボタンをクリックすることで差込み値を本文に挿入することができます。次の図は「本文」に差込み項目を挿入した場合の例です。全キャンペーンモードと個別キャンペーンモードのそれぞれのモードによってメール送信できる対象者や出力可能な差込み項目が異なります。次の表をご確認ください。モード送信可能な対象者出力可能な差込み項目全キャンペーン管理モード全リードと全会員データから抽出したリード・ユーザ情報・リード情報個別キャンペーン管理モードキャンペーンに申込したリードの中から抽出したリード・リード情報・キャンペーン情報・ユーザ情報・メール配信・割引情報・請求用データ・アンケート情報・(申込サブキャンペーン情報)補足「注意事項」に差し込み項目の利用方法が記載されている場合は参考にしてメール文面を作成してくださいエディタ種別についてエディタの種別は、「エディタ」と「HTMLソース」の2種類があります。それぞれの利用方法は、次をご参照ください。エディタを利用した場合本エディタは、WYSIWYGエディタを採用しています。WYSIWYGエディタは、画面上でHTMLの見た目をデザインすることができる機能です。メールの内容が複雑でない場合、WYSIWYGエディタを使用することで、簡単にHTMLメールを作成することができます。注意・エディタで作成したメール文面をHTMLソースで編集することはできません。また、HTMLソースで作成したメール文面をエディタで編集することはできません。・エディタのプレビュータブから、作成したHTMLのプレビューを行うことができます。なお、実際にメーラーで受信した時とは表示やリンクの動作が異なる場合がありますので、送信前にテスト送信を行い、受信後の動作を確認してください。・HTML・マルチパート形式で差込み項目「配信停止URL」「受講票URL」をメールに差込みした場合は、ハイパーリンクになりません(メーラによってはURLだということを認識し、ハイパーリンクに変換するものもあります)。ハイパーリンクにしたい場合は「HTML・マルチパート形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法」をご参照ください。・HTMLメールを送信した後にスタイルが崩れることを防ぐため、「エディタ」で編集したコンテンツには、既定でHTMLヘッダー要素が付加されます。下記ソースをご参照ください。HTML・マルチパート形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法HTML・マルチパート形式で「配信停止URL」「受講票URL」を本文に挿入してもハイパーリンクにはなりません(テキスト形式ではハイパーリンクになります)。例:配信停止はこちら上の例のように、ハイパーリンクになるよう記述する方法は、次のとおりです。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します[新規登録]または編集対象テンプレート(HTML形式またはマルチパート形式が対象)の[編集]リンクをクリックします新規登録の場合は、「テキスト形式/HTML形式」より「HTML形式」または「マルチパート形式」を選択します本文の「エディタ種別」より「エディタ」を選択しますエディタのツールバーより、[挿入][リンクの挿入・編集]を選択しますリンク情報を入力します(タイトルは任意で入力してください)[OK]ボタンをクリックしますハイパーリンクになっていることを確認します補足ハイパーリンクになっていること、かつ、意図したURLへと遷移できることをテストしてください。テスト送信については「テスト送信を利用する」のページをご参照ください。ハイパーリンクにした配信停止の差込み値をクリックした場合、次のような画面に遷移します。その際のURLは次をこちらです。https://{お客様ドメイン}/public/unsubscribe?sid=**&code=****HTMLソースを利用した場合HTMLソースは、直接HTMLソースを記述してメールを作成する機能です。複雑なHTMLソースを作成する必要があるときや、別ツールなどで作成済みのHTMLソースを貼り付けてメールを作成する用途に適しています。注意・HTMLソースのプレビュータブから、作成したHTMLのプレビューを行うことができます。なお、実際にメーラーで受信した時とは表示やリンクの動作が異なる場合がありますので、送信前にテスト送信を行い、受信後の動作を確認してください。・HTMLメールには、”script,iframe,form,input,select,textarea,option”の要素を含めることはできません。・HTML5で作成されたHTMLメールの送信には対応していません。・メーラー、ブラウザ間のデザイン崩れを防ぐために下記のようなDoctype宣言やHEADタグを記述することを推奨します。下記ソースをご参照ください。画像の挿入について画像の挿入は、アップロードした画像ファイルをエディタ上に簡単な操作で挿入することができる機能です。[アップロード]ボタンをクリックして、画像をアップロードしますエディタに挿入したい画像を選択します[エディタへ挿入]ボタンをクリックして、画像をエディタに挿入しますエディタに挿入した場合のイメージHTMLソースに挿入した場合のイメージ画像をエディタから削除します削除したい画像にチェックして、[画像削除]ボタンをクリックしますダイアログ内の注意事項をよく確認の上、[OK]ボタンをクリックします注意一度削除した画像は復元できません挿入画像にリンク先を設定する方法画像を挿入する方法は、次のとおりです。・画像を挿入してからリンク先を設定する方法・リンク先を設定してから画像を挿入する方法注意・HTML形式のエディタ種別「エディタ」を選択した場合のみ利用できます。・ブラウザによって利用できるブラウザとそうでないブラウザがあります。利用できないブラウザは「リンク先を設定してから画像を挿入する方法」をご参照ください。 *InternetExplorer11:利用可能です *FireFox:利用できる場合とできない場合があります *GoogleChrome:利用できません画像を挿入してからリンク先を設定する方法画像を挿入した後に、リンク先URLを設定する方法を説明します。画像をアップロードしますアップロード方法は、「画像の挿入について」の手順1をご参照ください。挿入した画像を選択(画像が青くなるようにマウスで選択)しますエディタのツールバーより、[挿入][リンクの挿入・編集]を選択しますリンク先情報を入力します[OK]ボタンをクリックします注意「OK」ボタンが押せない場合があります。押せない場合は、対応していないブラウザで操作をされている可能性があります。「リンク先を設定してから画像を挿入する方法」の手順にリンクを設定してください。リンク先を設定してから画像を挿入する方法リンク先URLをエディタに記載した後に、画像を挿入する方法を説明します。リンク先のURLを入力します入力したURLを選択(リンク先URLが青くなるようにマウスで選択)しますエディタのツールバーより、[挿入][リンクの挿入・編集]を選択しますリンク先情報を入力します[OK]ボタンをクリックします画像をアップロードしますアップロード方法は、「画像の挿入について」の手順1をご参照ください。リンク先が設定されたURL(リンク先URLが青くなるようにマウスで選択)を選択したまま、エディタに挿入したい画像を選択します[エディタへ挿入]ボタンをクリックしますリンクが設定されているか確認する方法テンプレート作成中に確認する方法の説明をします。[プレビュー]より、エディタのプレビュー画面に遷移します画像にマウスのカーソルを合わせますタイトルが表示され、画面下部に設定したURLが確認できます。
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailtemplate/chapter001/

      メールテンプレートを利用する(旧メールエディタ)

    • テンプレートフィールドの一斉置換を利用するシステム内のメールテンプレート情報を一斉に置換することができます。一斉置換画面に遷移しますメール設定画面([メール][メール設定])の[テンプレートフィールドの一斉置換]ボタンをクリックして、一斉置換画面に遷移します。必要事項を入力します変換したい項目を選択して、変換前と変換後に任意の値を入力します。変更前の値を持つリード情報が、変換後の値に一斉置換されます。以下は「送信者Email」項目の「email+before@shanon.co.jp」を送信ドメインを使った「email+after@shanon.co.jp」に一斉置換する場合の例です。注意・変換前の値に該当する値がない場合は、実行されません・実行後は元には戻せません一斉置換を実行します[変換]ボタンをクリックし、一斉置換を実行させます。実行後は次の図のように実行中の画面に遷移します。実行状況は[進捗更新]ボタンをクリックすることで更新されます。完了している場合、完了の画面に遷移します。次の図は、「送信者Email」項目を13件置換し完了した場合の例です。
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailsetting/chapter002/

      テンプレートフィールドの一斉置換を利用する

  • メールを送信

    • 送信予約数が更新されない場合は、
      送信ユーザー指定」で送信予約を行っている可能性があります。

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      図1:送信者指定方法

      目次

      1. 原因
      2. 対策
      3. 関連コンテンツ

       

      1.原因

      送信予約後に、送信数に影響がでるようなリード情報の変更があったにもかかわらず、送信予約数が更新されていない場合は、送信者指定方法を「送信ユーザー指定」にしてメールの予約を行っている可能性があります。

      送信者指定方法には「送信ユーザー指定」と「検索条件指定」の二種類あり、
      送信ユーザー指定は、送信予約時のリード情報を元に、送信対象者を指定します。

      一方、検索条件指定は、送信直前にリードの再検索を行います。
      再検索にヒットしたリード情報を元に、対象者を指定します。

      そのため「送信ユーザー指定」で送信予約を行うと、リードの値に変動があった場合でも送信対象者に変更はありません。

      ____________.JPG図2:送信ユーザ指定と検索条件指定の違い

       

      例)送信ウィザードの設定時に、DM許可を「希望する」リードにメール送信予約後、送信対象リードが、DM許可を「希望する」から「希望しない」に変更した場合

       

      送信者指定方法

      リード情報の参照タイミング

      DM許可を「希望しない」
      リードの送信状況

      送信ユーザ指定

      送信予約時のリード情報を参照

      送信される

      検索条件指定

      送信予約後、メール送信前に改めてリードを再検索し、最新リード情報を参照

      送信されない

       

      「送信ユーザー指定」と「検索条件指定」の違いについての詳細は以下FAQに記載があります。


      2.対策

      メールの送信予約後にリード情報の変更がある場合は、送信者指定方法を「検索条件指定」にて送信予約を行ってください。

      既に「送信ユーザー指定」にて送信予約を行っている場合は、
      一度送信予約のキャンセルを行ったうえで、再度送信予約を行う必要があります。

      キャンセル方法につきましては、以下マニュアルをご参考ください

       

      3.関連コンテンツ

      メールの送信予約後にリード情報の変更をしたが、送信予約数が更新されない

    • 仕様

      E-mailアドレスの有効フラグが無効から有効になるタイミングは、

      登録されるEmailアドレスが有効と判断された場合に変更されます。

      それは、SMP(SHANON MARKETING PLATFORM)の以下の処理においてリード基本項目のEmailアドレスを編集した場合に自動的に有効となります。

      変更アクション リード(申込者)基本項目(Email) リード(申込者)基本項目
      E-mailアドレスの有効フラグ)
      管理画面
       リード(申込者)編集
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      管理画面
       リード(申込者)CSV一括更新
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      管理画面
       リード(申込者)CSV一括申込
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      管理画面
       リード(申込者)手動マージ
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      申込画面
       リード(申込者)追加申込み
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      申込画面
       リード(申込者)自動マージで追加申込み
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      マイページ
       リード(申込者)編集
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      visitor.put (upsert=1) 新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
      applicationl.post
       リード追加申込み
      新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効

      注意事項

      • 対象リード(申込者)基本項目の登録ステータスが、「本登録」の状態になっている場合のみ有効です。
      • 「仮登録」の状態では、Emailアドレスが変更されても有効フラグに変更されません。
      • 管理画面のリード(申込者)編集やAPIコールのvisitor.put (upsert=1)の場合は、リード(申込者)基本項目(E-mailアドレスの有効フラグ)を「有効」に直接変更することが可能です。

       

      「E-mailアドレスの有効フラグ」が無効から有効になるタイミングが知りたい

    • テスト送信を実施する際、使用されるリード(申込者)データの登録状況によって、
      差込み項目のデータが置き換わらずに空白として表示される場合があります。
      差込み項目の内容表示には、以下条件を満たすかつ登録日が最新のリード(申込者)が選択されます。

      使用されるリード(申込者)の条件

      ・有効なEmailアドレスが設定されている
      ・DM送信が「希望する」に選択されている
      ・来場者である(管理者や講演者ではない)
      ・申込をキャンセルしていない
      ※リード(申込者)一覧からリードを選択し送信ウィザードに遷移した場合のみ、事前に選択したリードが選択されます。
      ※使用されるリード(申込者)データを任意のものに変更することはできません。

      注意事項

      条件に合致するリード(申込者)がいない場合は、差込み項目の内容は表示されません。

      メールをテスト送信すると項目データが空白になる

    • 通常、リード(申込者) が配信停止URLをクリックしてメールアドレスを送信すると、
      「配信停止」にフラグがつき、「DM許可」が自動で「 希望しない」に変わります。
       
      管理画面からは、配信停止フラグを立てることはできませんが、
      DM許可を「希望しない」にしていただくことで、
      リード(申込者) が配信停止URLから配信停止したことと同じ動作になります。
       

      管理画面からの「DM許可」編集方法

      1. SMPへログインします。
      2. [リード]タブをクリックし、該当のリードを検索します。
      3. 「編集」をクリックし、「資料送付・ 各種情報案内を希望しますか」を「希望しない」にチェックを入れ保存します。
       
      上記の設定に加え、メール送信ウィザード利用時に「DM許可」を「希望する」のみチェックをした状態でメール送信を行うことで、メール送信を希望しない方にメール送信が行われなくなります。
       

      注意点

      「DM許可」を「希望しない」にチェックした状態でメール送信を行った場合は、メール送信を希望されない方にもメールが送信されますのでご注意下さい。

      管理画面から「配信停止」をする方法

    • 受講票再発行URLのメールは、 リード(申込者)が期限切れ(1週間経過したタイミング)の受講票URLにアクセスしたときに、送信する仕様です。


      1.「受講票アクセスURL再発行のお知らせ」が届く原因

      毎日「受講票アクセスURL再発行のお知らせ」が届く原因は以下2つあります。

      ■原因1:リード(申込者)の環境でブラウザを閉じても、前回開いたページを表示する設定になっている場合があります。

      ■原因2:クローラーからのアクセスの可能性があります。

      2.対処法

      上記のような事象をさけるためには以下のような運用をご検討ください。

       

      運用案

      運用案1:受講票はキャンペーン(セミナー)開催日の1週間前に発行する場合は、自動送信の[受講票URL再発行通知]をONで運用します。
      受講票URLの期限:7日間

      1. キャンペーン(セミナー)の開催期間が終了後、該当するキャンペーン(セミナー)に[管理開始]し、[メール]タブ、[受講票URL再発行通知]にて、[OFF]に切り替えます。

      運用案2:受講票はキャンペーン(セミナー)開催日の1週間前以降にしか発行しない場合は、自動送信の[受講票URL再発行通知]をOFFで運用します。
      受講票URLの期限:7日間

      1. 該当するキャンペーン(セミナー)に[管理開始]し、[メール]タブ、[受講票URL再発行通知]にて、[OFF]に切り替えます。

      受講票アクセスURL再発行通知が複数届く