基本項目設定メニューで標準提供している項目のフォーム種別は変更することができません。
変更が必要な場合は、新規に項目を作成してご利用ください。
不要な項目は
「全キャンペーン(セミナー)管理モード」の[リード(申込者)]タブ
「基本項目設定」画面から[削除]リンクより削除することができます。
注意点
削除した場合、その項目に登録されたデータは削除されます。
バックアップ等を取得後に削除を実施してください。
詳細は下記マニュアルをご参照ください。
基本項目設定メニューで標準提供している項目のフォーム種別は変更することができません。
変更が必要な場合は、新規に項目を作成してご利用ください。
不要な項目は
「全キャンペーン(セミナー)管理モード」の[リード(申込者)]タブ
「基本項目設定」画面から[削除]リンクより削除することができます。
削除した場合、その項目に登録されたデータは削除されます。
バックアップ等を取得後に削除を実施してください。
詳細は下記マニュアルをご参照ください。
「よく使う検索条件」をクリックし、「検索条件を保存(全ユーザー使用可)」ボタンから、保存します。
[リード]>「検索条件を保存(全ユーザー使用可)」
ユーザーIDとリードID(申込者ID)の違いを以下にご紹介します。
選択する条件によって結果が異なります。
詳細は以下をご覧ください。
| 条件 | 結果 |
|---|---|
| 次の文字列と一致する | 値を持たない(空白)リードが表示される |
| 次の文字列と一致しない | 値を持つ(空白でない)リードが表示される |
| 次の文字列で始まる | すべてのリードが表示される ※ |
| 次の文字列で終わる | すべてのリードが表示される ※ |
| 次の文字列を含む | すべてのリードが表示される ※ |
| 次の文字列を含まない | 何も検索されない(該当リードなし) |
すべてのリードとは、利用モード(全キャンペーン/個別キャンペーン)における検索条件のクリア状態でのリードを指します。
【全キャンペーン/個別キャンペーン】管理モードの[リード]タブ-[一覧]メニューより、一括登録(CSVアップロード)またはCSVダウンロードするとき、注意が必要な点は以下の通りとなります。
検索条件を絞った場合、[CSVダウンロードメニュー]ボタンをクリックし、CSVダウンロード設定画面からの[CSVダウンロード]ボタンをクリックすると、検索条件が一致したリードデータがダウンロードできます。
全件の抽出したい時は、検索条件:[検索条件なし]を選び、CSVのダウンロードを行なってください。
※検索条件:[前画面で選択した条件]を選んでいる場合は、[クイックCSVに登録]ボタンと[クイックCSVに登録(全ユーザ使用可)]ボタンは表示されません。検索条件:[検索条件なし]または作成済みの検索条件を選んだときには表示されます。
1ブラウザセッションにつき、同時に生成できるダウンロードファイルは1件です。ただし、同一管理ユーザーIDであっても、別PCもしくは別ブラウザからアクセスした場合は同時に複数のダウンロードファイル生成が可能になります。
[全キャンペーン管理モード]の[リード]タブ-[基本項目設定]メニューにて、登録項目を表示/非表示:[管理者側のみ表示]にしている場合、[個別キャンペーン管理モード]のキャンペーンリードの一括登録で[サンプルCSV]をダウンロードすると、表示/非表示:[管理者側のみ表示]の項目は[サンプルCSV]に含まれません。
CSVのダウンロードは一度ダウンロードを完了すると【Download Now】のボタンが消えます。一度につき、一回のダウンロードが可能です。
一括登録(CSVアップロード)時、値を空白で登録してもデフォルトで値が登録される項目があります。以下の表にて詳細を確認ください。(全キャンペーン/個別キャンペーン共通)
◎CSVアップロード時空白でもデフォルトで登録される項目一覧
○=デフォルト値が自動で登録されます
×=デフォルト値が登録されません
■[リード]タブ[一覧]メニュー
| 項目名 | 【全キャンペーン】管理 | 【個別キャンペーン】管理 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| リードCODE(全キャンペーン共通) | × | ○ | 個別キャンペーン管理モードの[リード]タブ内の[キャンペーンリードの一括登録]ボタンからの登録時のみ、値が入ります。 |
| リードID | ○ | ○ | システム側で自動的に登録します。 |
| ユーザーID | ○ | ○ | システム側で自動的に登録します。 |
| グループ | ○ | ○ | リードの場合、[来場者]と登録されます。 |
| ログインID | ○ | ○ | システム側で自動的に登録します。 |
| ログインパスワード | ○ | ○ | システム側で自動的に登録します。 |
| 総アカウントロック数 | ○ | ○ | 新規登録の場合は0と表示されます。アカウントロックされた回数を表示します。 |
| E-mailアドレスの有効フラグ | ○ | ○ | 新規登録の場合は有効:(0)と表示されます。 |
| E-mailアドレス予備の有効フラグ | ○ | ○ | 新規登録の場合は有効:(0)と表示されます。 |
| 最新情報等をメールで受け取りますか(DM許可) | ○ | ○ | [希望する]とデフォルトで入力されます。 |
| 使用言語 | ○ | ○ | 日本語 ※使用している言語が登録されます。 |
| システム登録日時 | ○ | ○ | 一括登録した日時を自動的に登録します。 |
| システム更新日時 | × | ○ | 個別キャンペーン管理モードの[リード]タブ内の[キャンペーンリードの一括登録]ボタンからの登録時のみ、更新日時にもシステム登録日時が登録されます。 |
[リード(申込者)]タブの[一覧]メニューと[申込一覧]メニューから
[CSVダウンロードメニュー]ボタンをクリックしたCSVダウンロード設定画面において、
「検索条件」プルダウンに「前画面で検索した条件」を選択している場合、[クイックCSVに登録]ボタンをクリックすることはできません。
「検索条件」プルダウンで「検索条件なし」もしくはよく使う検索条件で作成した条件を選択すると
[クイックCSVに登録]ボタンがクリックできるようになり、クイックCSVを作成することが可能です。
「検索条件」プルダウンで「前画面で選択した検索条件」を選択すると、検索条件を保存することなく前画面での検索条件をCSVダウンロードすることが可能です。
本仕様変更は、以下のバージョンアップリリースにて実施いたしました。
「複合検索」機能を利用することで可能です。
複合検索のご利用について詳細はマニュアルをご参照ください。
「複合検索」機能を利用することで検索することが可能です。
前提として、同一人物が複数のキャンペーン(セミナー)に登録した場合に
「申込履歴」として記録されていることが必要となります。
具体的には
・キャンペーン登録時に「ID、パスワード」を入力している
・マージ機能を利用している
上記以外の場合は、複数のキャンペーンに申込をしていても、システム上では同一人物として
認識されていないため、検索することができません。
複合検索のご利用について詳細はマニュアルをご参照ください。
受講票の発行方法は以下です。
メール本文に差しこみ項目「申込データ-最新受講票」を挿入することで「受講票URL(※1)(※2)」をメールに表示させることができます。
7日間を経過後受講票URLがクリックされると、有効期限切れとなり、受講票を表示させることができなくなります。
受講票URLの有効期限はセキュリティ上7日間となっており、[システム設定一覧]の[受講票URLの有効期間(日)]にて期間を短縮することは可能ですが、7日間以上延長することはできません。
これにより、未設定、0以下、8以上に設定した場合、強制的に有効期間は、最大有効期間の7日となります。
8以上に設定した場合は「7以下の値を設定してください。」のようなエラーが表示されます。
この有効期限を過ぎた場合の対応として、有効期限切れの受講票URLをクリックしたと同時にリード(申込者)に対し「受講票アクセスURL再発行のお知らせ」メールを送信することで受講票が表示できなくなることを防ぐ必要があります。
※上記の設定変更をしない場合、お客様が誤って過去のメールの受講票URLをクリックした場合に、受講票URLが再発行される場合があります。
マイページ機能をご利用の場合、以下手順にてマイページに受講票ダウンロードリンクを表示させることが可能です。
受講票のデザインを変更するには、HTMLデザインテンプレートを編集する必要があります。
デザインテンプレートについては
下記マニュアルをご覧いただいた上でカスタマイズをお願いいたします。
受講票HTMLファイル
[全キャンペーン(セミナー)管理]の左メニューにあるWEB>[テンプレート変更]リンクをクリックして、最新版のテンプレートをダウンロードし、zipファイルを展開してください。
下記が受講票を表示させるHTMLファイルになります。
system.zipをダウンロードし、以下のファイルを編集してください。
\system\system\mypage\ticket\plain.html
よく使う検索条件を上書きする機能はございません。
保存されている検索条件を確認や同じ条件や少し条件を変えたものを別名にて保存することは可能ですので、下記の「検索条件を別名保存する方法」をご利用ください。
検索条件は条件を保存したキャンペーン(セミナー)の個別キャンペーン(セミナー)管理モードや全キャンペーン(セミナー)管理モードに表示されますので、
それぞれモード毎に確認ください。
「連番設定」機能を利用することで、キャンペーンのフローごとに、申込者に対して指定したフォーマットの「リードCODE」を自動で付与することが可能です。
リードCODEは、受付番号としてご利用いただけます。
この設定を行うと、設定完了後に行われた新規の申し込みに対して、リードCODEが自動で付与されるようになります。
|
図1:リードCODEの連番設定 |
ルール設定前に行われた申し込みには、リードCODEが自動付与されません。
必要に応じて、以下の手順で既存の申込者へ一括付与してください。
|
図2:「振り直し」実行画面 |
|
図3:リードCODE付与の確認箇所 |
CSV一括登録で、必要な情報のみ登録/更新するには、登録/更新しない項目をCSVファイルから
列ごと削除することが必要です。
登録/更新しない項目の列が空白のままファイルをアップロードすると、登録/更新したくないリード情報が
空白で上書きされてしまいます。
例えば、図1のようにCSVファイルをアップロードすると、部署以外のデータが空白で上書きされてしまいます。
そのため、必要な情報以外の列は削除して、ファイルをアップロードするようにしましょう。
|
図1:空白がある状態のCSVファイルをアップロードした例 |
また、一括登録を行う前に、念のためリードデータをダウンロードし、バックアップを取得することを推奨いたします。
リードデータの取得方法はこちらをご参照ください。
具体的な対処方法は以下をご確認ください。
登録情報を以下のように設定します。
※お客様のご運用に合わせてご設定ください。
| 項目 | 設定内容 |
|---|---|
| 更新キー | お客様のご運用に合わせて設定をお願いいたします。 (今回はリードID) |
| リードに登録完了メールを送りますか? | 送らない |
| 登録モード | 新規+キーに一致したものだけマージ |
| 必須チェック | チェックしない(チェックボックスを選択していない状態) |
| 基本項目のデータ型チェック | 基本項目設定(なし) |
| 複数選択肢の区切り文字 | ;(セミコロン) |
[ベースファイルダウンロード(SHANON MARKETING PLATFORM)]リンクをクリックし、
CSVファイルをダウンロードします。
|
図2:ダウンロード時のCSVファイル形式 |
CSVファイルから、更新しない項目のヘッダーごと列全体を削除し、
3で設定した更新キーと更新する項目のみ残して上書き保存します。
|
図3:CSVファイル編集例 |
原因は、リードがアップロードしたファイル名に日本語のカナを利用していた場合にサロゲートペアという文字を使用していることが考えられます。
リードデータ重複して登録される原因は、以下の可能性があります。 サロゲートペアとは 1 つの文字に対して 2 つの文字コードを使って表される文字のことを指します。
「ジ」の部分が「U+E382B7U+E38299」という内容で(シと濁点の結合文字)で表す場合があります。
以下の手順により、zipファイルを展開すると正しく展開することができずファイルを取得することができません。
これは、Windowsの標準解凍ソフトの仕様によるものです。
対策としては以下のいずれかを取っていただくことになります。
1度の複合検索に対しての上限値は以下となります。
| 内容 | 説明 |
|---|---|
| フィールド | 1つの項目のフィールドには、1000文字が上限となります。 |
| 項目数 | 項目数は1つの複合検索で200項目が上限となります。 |
このエラーは、一括登録しようとしているCSVファイル内の値が、システムに登録されている選択肢(ラジオボタン、チェックボックス、プルダウンなど)の文言と完全に一致しない場合に表示されます。
原因は主に、CSVファイル内の誤字や不要なスペース、またはシステム側の設定値との不一致であり、
エラーを解消するためには、CSVファイル内の値と、システムに登録されている選択肢を完全一致させる必要があります。
|
|
本エラーの解決手順をステップに分けてご案内します。
まずは、エラーの原因を特定します。原因として考えられるのは、以下3つです
ーーーーーーーーーー
・【原因1】文言の不一致(誤字・表記ゆれ)
・【原因2】不要なスペースの混入
・【原因3】システム側の選択肢にスペースが混入している
ーーーーーーーーーー
単純な入力間違いや、登録されている文言と異なる表現になっているケースです。
| SMPの登録内容 | CSVの入力値(エラー例) | |
|---|---|---|
| 例1 | 大変満足した | 大変満足 |
| 例2 | サンプルセミナー | セミナー |
値の前後や文言の間に不要なスペース(半角/全角)が入っているケースです。目視では気づきにくいことが多いため、特に注意が必要です。
※以下の☒はスペースを表します。
| SMPの登録内容 | CSVの入力値(エラー例) | |
|---|---|---|
| 例1 | 東京 | 東京☒(末尾にスペース) |
| 例2 | 大阪 | ☒大阪(先頭にスペース) |
| 例3 | カスタマーサポート | カスタマー☒サポート(間のスペース) |
CSVファイル側ではなく、システムに登録されている選択肢のマスタデータ自体に不要なスペースが含まれていることがあります。
この場合、CSVの入力値もマスタデータに合わせてスペースを含めるか、マスタデータ自体を修正する必要があります。
|
|
正しい選択肢を確認したら、CSVファイル、またはシステム側のリード基本項目の修正を行います。
【対処法1】CSVファイルのデータを修正する
既存のリード情報に影響を与えないため、基本的にはこちらの方法を推奨します。
Step 1で確認した正しい選択肢の文言と完全に一致するように、CSVファイルの値を修正してください。
■ 不要なスペースを一括で削除する方法(Excelの場合)
目視で確認しきれないスペースは、Excelの置換機能を使うと便利です。
|
|
※関数の利用に慣れている場合は、TRIM関数(前後のスペース削除)やSUBSTITUTE関数(文字列中のスペース削除)も有効です。
【対処法2】SMP側のマスタデータを修正する
・ゴール > ゴール一覧の「実績/目標」(「実績/目標」のうち実績数のみ)
・シナリオ > シナリオ一覧の「適用開始」、「適用完了」
・キャンペーン(セミナー) > キャンペーン(セミナー)一覧の「リード(申込者)数/定員」(「リード(申込者)数/定員」のうちリード(申込者)数のみ)
・WEB > 公開資料一覧の「ダウンロードした会員」
・リスト > リスト一覧の「リード(申込者)数」
・企業 > 企業一覧で出力する「リード(申込者)数」
・メール > ウィザード利用履歴一覧の「送信状況」「総クリック数」「開封者」
・アンケート > 公開アンケート情報の一覧の「未回答者検索」
・スコアリング > スコアルール一覧の「スコア付与リード(申込者)数」
マージ設定で住所の各項目(都道府県、市区郡、町村番地、ビル・マンション名)に対し、グループ化設定を行うことでデータの整合性がとれた状態でのマージが可能です。
※住所の各項目(都道府県、市区郡、町村番地、ビル・マンション名)の整合性を取りたい場合は、グループ化設定の他に必ず、「空白で上書き」を「する」と設定してしてください。
|
図1:「マージ設定」画面 |
「自動マージ機能」のグループ化の設定方法につきましては、以下のマニュアルからご確認ください。
リード(申込者)の申込数が2回になっている原因については、以下の2つの条件が重なったことが考えられます。
以下の条件を併用する場合、今後も同様の事象が発生することをご了承ください。
【1】一人のリード(申込者)が同じキャンペーン(セミナー)に複数回申込めるように設定する
【2】自動マージもしくは手動マージが行う
【1】の複数回申込できる設定のときに【2】自動マージの設定がされているとき、
同じリード(申込者)から、1回目の申込を行った後に2回目の申込すると、
そのまま申込を受け付け、申込完了後にマージ処理が実施されます。
このとき、マージ前の申込内容(1回目の申込)とマージ時の申込内容(2回目の申込)は
別の申込履歴として登録され、1回目の申込数「1」と2回目の申込数「1」合わせて申込数「2」となります。
手動マージの場合も、自動マージと同じように申込完了後のマージとなるため、申込数が加算されます。
それぞれの機能につきましては、以下のFAQをご参照ください。
ここでは、リード(セミナーの申込者・マーケティングの見込み顧客)に関する基本的な操作方法を紹介させていただきます。
SMP管理画面からリードを新しく登録する方法は、以下の2通りがあります。
A.リードデータ登録
B.キャンペーンの代理申込
Bの方法は『3.キャンペーンを作ってみよう』にて紹介しているため、ここではAの方法を紹介します。
Aの方法では、どのキャンペーンにも申込を行っていないリードをSMP上に新しく作成することができます。
[全キャンペーン]≫[リード]≫[一覧]メニュー≫ 新規登録ボタン
|
図1:リードデータ登録 |
SMPに登録されたリードの情報は、各リードの詳細画面から確認することができます。
[全キャンペーン/個別キャンペーン]≫[リード]≫[一覧]メニュー≫ 詳細リンク
この詳細画面では、以下のような情報を参照することができます。
|
図2:リードデータ詳細 |
属性情報は、そのリードがナーチャリング対象かどうかの興味領域を確認するものであり、
一方で履歴情報は、そのリードがどの程度自社サービスや製品に興味があるかの深度領域を確認するためのものです。
SMP上に存在する特定のリードを確認する場合、以下の3種類の方法でリードを検索することができます。
リードの「姓/名」「会社名」「E-mail」等の限られた情報で、すばやくリードを検索する際に利用する機能です。
[全キャンペーン/個別キャンペーン]≫[リード]≫[一覧]メニュー≫ たたむ
|
図3-1:簡易検索 |
リードの属性情報を利用して、リードを検索する際に利用する機能です。
[全キャンペーン/個別キャンペーン]≫[リード]≫[一覧]メニュー≫ もっと見る
|
図3-2:詳細検索 |
リードの属性情報だけでなく、複数の各種履歴情報から複合的にリード検索する際に利用する機能です。
[全キャンペーン/個別キャンペーン]≫[リード]≫[複合検索]メニュー
※以下では、「都道府県が東京都」かつ「キャンペーンID:1に申込していない」リードを抽出しています。
|
図3-3:複合検索 |
複合検索はその検索可能な機能範囲の広さから、活用できるシチュエーションは数多く存在します。
■利用シチュエーション
■できること
簡易検索/詳細検索では、単一的な1項目のみの検索もしくはAND検索のみで検索できます。
複合検索ではAND/OR/NOTの検索式を利用することができ、以下のような複雑なケースも実施することができます。
|
図4:複合検索の抽出例 |
上記のようなデータを取得する場合には、以下のような複合検索条件を作成いたします。
式:1 AND NOT 2 AND 3
1. リード
検索種別:すべての条件に一致
項目名:弊社との関係 条件:次の値と完全に一致する 入力値:導入予定
2. リード
検索種別:すべての条件に一致
項目名:都道府県 条件:次の値を選択している 入力値:東京都
3. 来場
検索種別:すべての条件に一致
項目名:来場:会場ID 条件:次の文字列と一致する 入力値:1
※新商品紹介セミナーは会場ID=1とする。
SMPに登録されているリードをエクスポート(ダウンロード)する方法を確認します。
[全キャンペーン/個別キャンペーン]≫[リード]≫[一覧]メニュー≫ [CSVダウンロードメニュー]プルダウンメニュー
エクスポートするにあたって予めエクスポートしたいリードを選択する必要があります。
その方法は、予め検索条件を保存しておくか・リード一覧画面でリードごとにチェックをつける方法の二通りがあります。
以下の画像では前者の予め保存しておいた検索条件「検索条件(会社名-シャノン)」を利用しています。
|
図6:検索条件を保存 |
同じ条件のリードを定期的にエクスポートする必要がある場合、「クイックCSV」として設定を保存しておくことが可能です。
保存した「クイックCSV」は、リード一覧画面上部の[最近]をマウスでフォーカスしてバルーン表示をするとそのバルーン内の「クイックCSV」欄に表示されます。リンクをクリックすることでダウンロードが開始されます。
|
図7:クイックCSVを保存 |
この記事では、SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP)の運用開始初期のお客様を対象に、
リード(セミナーの申込者・マーケティングの見込み顧客) の獲得と管理をするために、リードの今後のデータ運用方法と必要な項目の追加方法を解説しています。
この記事で紹介する4つのポイントをおさえていただければ、リードインポートや施策を行う前の準備が整います。
今回の説明する機能の一覧は以下の通りです。
[リード]>[基本項目設定]
[設定]>[システム設定一覧]
[設定]>[マージ設定]
SMPではデータ運用方法としてリード情報を統合管理としてデータの取り扱いをどのようにするかを検討しましょう。事前にデータの取り扱いを決めておくことで、重複データを防ぎ、今後のリードの管理や施策実施の運用を円滑に進めるためです。
以下の項目に当てはまっている場合は、「1.統合管理をする」で運用をおすすめしております。
以下の項目が1つでも当てはまっている場合は、「2.統合管理をしない」で運用をします。
| 運用方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 統合管理する | リードが統合管理できるため、継続的な履歴の蓄積ができます。 | 事前に自動マージの設定が必要です。ログインID・パスワードと自動マージの併用時にはダブルオプトインが必須となります。 |
| 統合管理しない | 重複データ有無にかかわらず、すべて新規リードとして扱うことができます。 | リードの統合管理や継続的な履歴を蓄積ができません。 |
統合管理をするために、自動マージ(設定したマージキーに合致した複数のリード情報を統合する)機能を有効化およびマージキーを設定します。
自動マージの設定方法は以下の通りです。
自動マージの詳しい設定方法は「自動マージを利用する」に記載しておりますので合わせてご確認ください。
[全キャンペーン]≫[設定]≫[システム設定一覧]メニュー≫[編集]ボタン≫マージ機能の使用
|
図3:マージ機能の使用の有効化 |
自動マージは設定したマージキーに合致した複数のリード情報を統合するため、そのマージキーを設定します。
どのキーに一致した方をリードとして統合したいのかを検討のうえ、ご設定ください。
[全キャンペーン]≫[設定]≫[マージ設定]メニュー≫[編集]ボタン
|
図4:自動マージのキー設定 |
自動マージと一括登録時の更新キーを合わせた設定をおすすめいたします。
一括登録時の更新キーを自動マージの設定キーと同一にすることで、複数のリード情報を統合の際の条件を合わせることができるためです。
「一括登録時の更新キーの初期設定変更方法」の詳しい設定方法は「更新キーについて」に記載しております。
今後のリードデータの構成を確認したうえで、リードの個人情報項目を設定していきましょう。
リードの情報は、大きく2つのデータの構成があり、組み合わせて管理します。
今回はAのリードの属性情報について主に、説明いたします。
A.リードの属性情報
B.リードの履歴情報
| 項目名 | 情報 | 説明 |
|---|---|---|
| A.リードの属性情報 | リードの基本項目/追加項目 | 上書きして更新されるデータです。属性情報と呼ばれます。例えば、リードの役職や会社名、取引ステータスなど情報が更新され、最新の情報に意味のあるデータはリード項目へ登録がおすすめです。 |
| B.リードの履歴情報 | アンケート/活動履歴 | 追加/蓄積されるデータです。 例えば、「セミナー参加目的」「架電結果」等の情報は、アンケート・活動履歴等の履歴項目へ登録することがおすすめです。 |
|
図1:リードと履歴の概念図 |
A.リードの属性情報は、以下の2つの機能があります(図2)。
|
図2:A.リード属性情報の個人情報取得項目の機能 |
A.リードの属性情報には、以下の2つの種類があります。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| A-1.リードの基本項目 | SMPには、リードの基本項目として、初期項目を用意しています。例えば、氏名や会社名、部署、役職、Emailアドレス、住所、メモなどの30個の項目が存在しています。基本項目は編集できます。 |
| A-2.リードの追加項目 | リード情報の基本項目として初期で設定されている項目以外に追加で任意の項目を登録や編集、削除することができます。 |
上記の情報を基に、リードの情報の作成するためのポイントは以下の3点となります。
A-2.リードの追加項目方法は「4. 定義した項目を設定する」に記載しております。合わせてリードの追加項目マニュアルもご確認ください。
最初に全体設計をした上で運用をすることで、リードの項目の順序やリード情報、重複データの登録を予防することができます。
| リード項目追加の際によくいただく問い合わせ例 | 対応方法 |
|---|---|
| リードの項目のデータベース項目としての並び替えをすることはできないですか。 | はい。リードのデータベース項目としての並び順は登録順となり、並び替えることはできません。そのため、本記事内の「2. SMPでのリード(見込み顧客)データの管理を理解しよう」のリード項目設計シートを活用し、必要な情報を整理し、追加すべき項目をどんな順序で準備するかをご検討ください。WEBフォームへのリードの項目は並び替え可能です。 |
| リードの追加項目を登録したところ、沢山のリード項目を管理しきれなくなりました。リード項目は削除できますか。 | はい。リードの項目は削除可能です。削除前に回答いただいたデータをすべてダウンロード行いましょう。そのうえで、本記事内の「2. SMPでのリード(見込み顧客)データの管理を理解しよう」のリード項目設計シートを活用し、必要な情報を整理し、リードの項目を追加または既存項目の選択肢等に登録をしましょう。項目追加に、回答データを移行しましょう。その方法はリードインポートをご確認ください。 |
| 重複データの登録を防ぎたいのですが、どうしたらよいですか。 | 重複データの登録を予防するためには、本記事内の「1. データ運用方法を決定しよう」からデータの取り扱いについてを検討しましょう。 |
今回は、以下のような例を基に属性管理をしてみましょう。
| 項目 | 具体例 |
|---|---|
| A-1.リードの基本項目 | 以下の項目を表示へ編集する。 「氏名」、「会社名」、「部署」、「役職」、「Emailアドレス」 それ以外の基本項目は非表示に編集する |
| A-2.リードの追加項目 |
以下の項目を非表示で追加する |
それでは上記で例で定義した項目を設定しましょう。
ここでは、例でご紹介した以下の2つの手順を記載いたします。
A-2.リードの追加項目の詳しい設定方法は「項目を追加する」を合わせてご確認ください。
[全キャンペーン]≫[リード]≫[基本項目設定]メニュー≫[新規項目追加]ボタン/[編集]リンク/[削除]リンク
|
図5:リード項目の選択肢型項目追加 |
|
図6:リード項目のテキスト型項目追加 |
ここでご紹介した4つのポイントを理解することで、リードインポートや施策を行う前の準備が整えることができるようになります。
もちろん、SMPにはたくさんの機能がありますが、何かわからないことが出てきたらその都度調べていきましょう。 この記事を参考に、SMPのデータ管理や運用、リード項目などをうまく活用していきましょう!
ここでは、セミナー運用で使用する機能および便利な機能を紹介させていただきます。
セミナー当日までに利用する機能を紹介します。
セミナーを実施するにあたって参加申込フォームを一般公開するものの、競合企業の参加は防ぎ、特定のユーザーのみを参加できるようにしたいという場面が多くあります。
その場合、フォーム申込者の参加可否を切り分けることができるのがこの検閲機能の特徴です。
|
図1:検閲機能 |
フォーム自体は一般公開しておきつつ、申込があったリードを精査します。[全キャンペーン/個別キャンペーン]>[リード]>[一覧]メニュー>検閲OK/NGとするプルダウンメニューをクリックすることで、該当のリードに[全キャンペーン/個別キャンペーン]>[メール]>[メール設定]メニュー>検閲OK/NGメールが自動で送信されます。
※本機能を利用するためには、[全キャンペーン]>[設定]>[システム設定一覧]メニューの「顧客選別機能」を有効にする必要があります。
以下の画像では、検閲OKとするリードを選択し受講確定メールを送信する操作を実施しています。
|
図2:検閲とメール送信手順 |
セミナーの参加申込フォームを同じリードが誤って二度申込されるといったことがあります。
正確な申込人数を把握するために、申込者の中に重複したリードがいないかどうかを確認できるのがこの機能の特徴です。
|
図3:重複チェック |
[全キャンペーン]>[リード]>[一覧]メニュー>重複チェックにて、キーとしたい項目にチェックをいれて検索を行うことで、その項目が重複するリードが一覧で確認することができます。重複が確認できたリードは以下の手順で、手動マージを行うことができます。
|
図4:重複チェック手順 |
こちらのリンクをご覧ください。マージを利用する
セミナー当日や事後に利用できる機能を紹介いたします。
リードの中には申込は行ったが当日は都合つかず参加できないという方が存在すると思います。
セミナー当日の実際の入退場数を把握するために、この機能を利用します。
|
図5:来場登録 |
[個別キャンペーン]>[リード]>[一覧]メニュー>入場登録プルダウンメニューにて、該当のリードに当日来場された履歴を付与することができます。
セミナー終了後、セミナー内で利用した資料を参加者/不参加者に送付する場合に利用する機能です。
SMPでは、pdf/powerpoint/excel/word等のファイルをダウンロードできるURLを管理画面上で作成することができます。
|
図6:講演資料のダウンロードURL化 |
ここでは、架電やアポイント等のリードに対する活動結果の登録・振り返り・共有が、効率的に行うことができる「活動履歴」機能について紹介させていただきます。
活動履歴機能は、インサイドセールス や 営業(フィールドセールス) がリードに対して実施した架電や訪問の活動結果(活動日時/反応/BANT情報/次回アクション等)を、リードに紐付けて登録することができる機能です。
この機能を活用することで、以下のようなことできます。
・過去に営業活動をしたことがないHOTリードを抽出して、架電対象リストをつくる。
・半年以上前に営業活動を行ったが受注に繋がらなかったリードを抽出して、掘り起こし対象リストをつくる。
・事前に営業活動日を予約登録しておき、本日対応分の ToDo 管理リストをつくる。
|
図1:活動履歴活用方法 |
活動履歴を登録する前に、まずは自社で活動履歴情報としてSMPに登録しておきたい活動履歴項目を作成します。
SMPの活動履歴項目では、デフォルトで[日付][種別][内容]の項目が用意されています。その他に架電や訪問の際に必要な項目を事前に作成しておくことをお勧めします。
以下操作方法にて、独自の項目や選択肢を新規登録または編集作成することができます。
[全キャンペーン]≫[リード]タブ≫[活動履歴の項目設定]メニュー≫ 新規登録ボタン/編集
|
図2:活動履歴項目の登録 |
■活動項目の例(1) インサイドセールスの架電向けの項目
| デフォルト | 項目名 | 選択肢 | 種別 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| ● | 種別 | 活動予約/電話(応答)/電話(未応答)/WEBミーティング/営業にパス/訪問/その他 | プルダウンメニュー | 既存項目の「種別」に対して、貴社に合わせた活動種類の項目を変更します。 |
| - | 架電時反応 | ポジティブ/ノーマル/ネガティブ(積極的/普通/消極的) | プルダウンメニュー | 貴社に合わせた架電時反応の項目を追加します。 |
| - | 活動結果 | かけなおし/情報提供/訪問予約/WEBミーティング/コールド/その他 | プルダウンメニュー | 貴社に合わせた活動結果状況の項目を追加します。 |
■活動項目の例(2) 営業の商談/訪問向けの項目
| デフォルト | 項目名 | 選択肢 | 種別 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| - | 予算 | 価格帯系を理解いただいた/概算費用を伝えている/概算提示に対して前向きな返答を得た | プルダウンメニュー | 製品や商品に対する予算の項目を追加します。 |
| - | 必要性 | 情報収得レベル/問い合わせ経緯が具体的/課題が明確になっている/活用したい機能がある/デモ版をインストール済み | プルダウンメニュー | 製品や商品の必要性の項目を追加します。 |
| - | 決済権 | 決済権はない/決済権はないが、稟議を作成する/対応者で決済可能 | プルダウンメニュー | 決済権の項目を追加します。 |
| - | 導入時期 | すぐに契約したい(1ヶ月以内)/具体的に検討している(3か月)/導入時期が決まっている(6ヶ月以内)/情報収集(7月以上先) | プルダウンメニュー | 製品や商品の導入時期の項目を追加します。 |
では実際に対象のリードに対して活動結果を登録します。
以下操作方法にて、活動履歴は登録することができます。
[全キャンペーン]≫[リード]タブ≫[詳細]メニュー≫ [活動履歴の登録]ボタン
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図6:活動履歴の登録 |
活動履歴は架電や訪問時を事前にダウンロードしたExcelファイルに登録し、活動情報を一括でまとめて登録することもできます。
[全キャンペーン]≫[リード]タブ≫[活動履歴一覧]メニュー≫ [一括登録]ボタン
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図7:活動履歴の一括登録 |
上書き更新の場合は、[リード]タブ[活動履歴一覧]メニューから、事前に上書きしたい活動履歴を検索し、[CSVダウンロード]ボタンから、活動履歴をダウンロードします。[リード]タブ[活動履歴一覧]メニューの[一括登録]ボタンをクリックし、活動履歴一括登録の画面上の[上書き更新]を選び、Excelファイル内の[id]の列に更新したい活動履歴のIDを入力します。
操作後、登録された活動履歴の情報は、各リードの詳細画面から確認することができます。
[全キャンペーン/個別キャンペーン]≫[リード]タブ≫[一覧]メニュー≫ 詳細ボタン
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図5:リードデータ詳細 |
架電前や訪問前に、活動履歴情報を基にターゲット抽出した対象のリードを検索します。
以下操作方法にて、複合検索から対象のリードを検索することができます。
[全キャンペーン/個別キャンペーン]≫[リード]タブ≫[複合検索]メニュー
※複合検索の操作方法については、こちらをご覧ください。
※以下では、「活動履歴」ブロックの「種別:活動予約」かつ「日付:今日」かつ「担当者:佐藤 花子」リードを抽出しています。
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図3:(例)今日架電リストを抽出、条件保存 |
この記事では、SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP)の運用開始初期のお客様を対象に、
HOTリード(見込み顧客) へのフォロー管理施策を実施方法を解説しています。
リードフォロー管理とは
SMPに蓄積されたリードの属性情報×行動履歴を基に、リード期待値をセグメント分けしフォローの優先順位をつけておくことで、期待値の高いリードを漏れなく商談・受注へつなげるための施策です。この記事は、「リード項目の設計及び構築」「WEBトラッキングの設計及び構築」「お問い合わせ/資料請求フォームの設計及び構築」が完了されているお客様向けの記事となっています。各機能の設計が完了していないお客様は以下記事を先に参照してください。
今回の説明する機能の一覧は以下の通りです。
[キャンペーン]>[一覧]
[リスト]>[一覧]
[リード]>[活動履歴の項目設定]
[リード]>[複合検索]
[リード]>[一覧]
SMPに蓄積されたリードの属性情報×行動履歴を基に、リード期待値をセグメント分けしフォローの優先順位をつけておくことで、期待値の高いリードを漏れなく商談・受注へつなげるための施策です。
上記を実施結果としては、さらなる継続的なリードフォロー管理を行い、安定的な商談・受注につなげる仕組みをつくることができます。
またこの施策は、セグメントメール施策またはウェビナー施策と組み合わせて実施いただくことをおすすめいたします。
例)セグメントメール施策×リードフォロー管理施策、ウェビナー施策×リードフォロー管理施策、セグメントメール施策×ウェビナー施策×リードフォロー管理施策 etc.
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図1:リードフォロー管理 |
弊社事例
弊社のマーケティング部でも、セミナーやウェビナ―実施後のフォローのほかにも、HOTリードリストへの架電や掘り起しリードへの架電フォローを行い、商談や受注につながよう設計しております。
リード期待値をセグメント分けとは「リードの塊」を属性情報×行動履歴の期待値によって細分化することです。
細分化する最適な方法として、属性情報×行動履歴から条件設定またはスコアをつけるという考え方があります。
今回は、行動履歴から条件設定を用いたシンプルなセグメンテーションに例ついて紹介します。
以下例では、リードの状況に合わせ、商談数や受注数を向上させるために、リードを行動情報(サイト訪問数/サイト訪問/申込/活動履歴)でセグメンテーションを行い、各セグメントに対しアプローチ方法を決定しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 期待値の高いリードを漏れなくフォローできる体制を構築する。 |
| 課題 | 商談数が安定しない・増えない。 |
| 対応策 | 今すぐ対応したい“HOTリードリスト“のフォロー管理を行う。 |
| 事前準備 |
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図2:HOTリードリストの運用イメージ |
上記で記載している検索条件以外にも「メールアドレス存在」「競合ではない」「ナーチャリング対象である」等も合わせて条件に含めておきましょう。
ここでは、前項で解説したセグメンテーション例を基にリードフォロー管理の具体的な設計・実装手順について解説します。
| 名称 | HOTリードリスト |
|---|---|
| 説明 | 期待値の高いリードの検知・フォロー対応の管理できる環境を整え、フォローの対応漏れを防ぎ、商談(アポイント)へと繋げる。 |
| 運用開始想定日 | 20XX/XX/XX(月) |
今回は、以下の表の活動履歴の項目を「活動履歴の項目を登録しよう」または「 [マニュアル]活動履歴項目を設定方法について 」参考に設定します。
| 項目名 | フォーム種別 | 選択肢 |
|---|---|---|
| 日付 | 日付型 | - |
| 種別 | ラジオボタン | メール |
| 電話 | ||
| 訪問 | ||
| WEBミーティング | ||
| 内容 | テキストエリア | - |
| 活動者 | プルダウンメニュー | 〇〇〇/▲▲▲/□□□ |
| 活動結果 | ラジオボタン | 継続フォロー |
| 商談化 | ||
| アーカイブ | ||
| 活動ソース | ラジオボタン | ホワイトペーパー |
| 資料請求 | ||
| セミナー | ||
| HOTリードリスト | ||
| 掘り起こしリスト | ||
| その他 | テキストエリア | - |
| ブロック | 条件 | 複合検索 |
|---|---|---|
| トラッキング |
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式:1 AND 2 AND NOT 3 1. トラッキング 検索種別:すべての条件に一致 項目名:閲覧ページ数 条件:>= 入力値:15 項目名:訪問日時 条件:次の日数以内 入力値:30 2. 申込 検索種別:すべての条件に一致 項目名:申込:ID 条件:>= 入力値:1 3. 活動履歴 検索種別:すべての条件に一致 項目名:ID 条件:>= 入力値:1 |
| 申込 |
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| 活動履歴 |
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| いつ | 誰が | 何をする | 備考 |
|---|---|---|---|
| 毎週月曜日 | マーケティング部 | 検索条件に抽出されるリードがいるかを確認。 | |
| 毎週月曜日 | マーケティング部 | 検索条件に抽出されたリードを「HOTリードリスト」に追加。 | |
| 毎週月曜日 | マーケティング部 | インサイドセールス宛にリスト情報を共有。 | ※社内リードを登録しておき、SMPからメールで送信することも可。 |
| 毎週月曜~金曜日 | (インサイド)セールス部 | 共有メールを検知・内容の確認。対応担当者の割り振り。 | |
| 毎週月曜~金曜日 | (インサイド)セールス部 | 架電の実施。 | |
| 毎週月曜~金曜日 | (インサイド)セールス部 | 活動履歴の登録。 | |
| 毎週木曜日 | マーケティング部 | フォローできていないリードが場合には、リマインドメールを送信。 | |
| 毎週金曜日 | マーケティング部 | フォローできていないリードがいないことを確認。 |
今回は、行動履歴から条件設定を用いたシンプルなセグメンテーションに例と、具体的な設計・実装方法ついて紹介しました。
実際のお客様業務で、リードの行動情報をより詳細に分析してく必要があります。
SMPでは、予め定義されたルールに基づきリードの行動評価を行うことができる スコアリング機能 というものを提供しています。この機能を利用することで、リードの見込み度合いを評価・分析を詳細に行うことができます。
また、リードの評価・分析結果を基に、予め定義されたルールに基づき、メール配信の一連処理を自動的に実行することができる シナリオ機能 というものを提供しています。
スコアリング機能を併用して利用することで、より効率的にお客様へ的確なアプローチができるようになります。
こちらの機能利用及び、設計方法のご相談については、トレーニング担当または担当営業へご連絡ください。
表示項目設定機能では、設定を適用する対象で「全ユーザ」か「グループ」かを選択して設定を作成します。
対象権限では下記設定を適用する管理者単位を選択します。
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図1:表示項目設定画面 |
同一画面に複数の表示設定を登録した際は、以下の優先順位で設定が反映されます。
優先順位1. 管理者個人ごとに登録された設定(一覧のみ管理者個人の表示設定ができます)
優先順位2: 表示項目設定機能の対象権限が自身が属するグループの設定
優先順位3: 表示項目設定機能の対象権限が全ユーザの設定
優先順位4: 旧表示項目設定(※1)機能の対象権限が自身が属するグループ設定