01回答
「連番設定」機能を利用することで、キャンペーンのフローごとに、申込者に対して指定したフォーマットの「リードCODE」を自動で付与することが可能です。
リードCODEは、受付番号としてご利用いただけます。
02解決手順
ステップ1:リードCODEのルールを設定する
この設定を行うと、設定完了後に行われた新規の申し込みに対して、リードCODEが自動で付与されるようになります。
- 全キャンペーン管理画面(青色画面)で[キャンペーン]>[一覧]をクリックします。
- CODEを設定したい該当のキャンペーンの[管理開始]リンクをクリックし、個別キャンペーン管理画面(オレンジ色画面)に遷移します。
- 個別キャンペーン管理画面(オレンジ色画面)で[リード]>[連番設定]をクリックします。
- 画面右上の[リードCODE登録]ボタンをクリックします。
※既存の設定を編集する場合は、該当ルールの[編集]リンクをクリックします。 - 以下の項目を設定します。
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・ルール名:管理用のルール名を入力します。(申込者には表示されません)
・フォーマット:IDの書式を入力します。
※連番形式の例:A-[00000]
ランダム文字列形式の例:B-[XXXX]
※システム設定の受講表バーコード桁数より大きな桁数は指定することはできません。
・開始番号:連番を開始したい番号を入力します。(例: 1)
・メモ:管理用のメモを任意で入力します。(申込者には表示されません)
・適応フロー:このCODE設定を適用したい申込フローを選択します。
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図1:リードCODEの連番設定
- [登録]ボタンをクリックします。
ステップ2:既存の申込者へ一括でCODEを付与する(振り直し)
ルール設定前に行われた申し込みには、リードCODEが自動付与されません。
必要に応じて、以下の手順で既存の申込者へ一括付与してください。
- 【STEP1】の設定完了後、[連番設定]画面に戻り、作成したルールの[振り直し]リンクをクリックします。
-
[番号を振る]ボタンをクリックし、既存の申込者全員にCODEを一括で付与します。
図2:「振り直し」実行画面
ステップ3:付与されたCODEを確認する
- [リード]>[一覧]をクリックします。
- 任意の申込者の[詳細]リンクをクリックします。
- 申込履歴ブロックの「リードCODE」に番号が正しく表示されていることを確認します。
図3:リードCODE付与の確認箇所
03補足情報
- フォーマットは連番形式とランダム文字列形式から選択できますが、これらを混在させることはできません。
また、システムで設定されている受講票のバーコード最大桁数を超える桁数は指定できません。
受講票のバーコード種類を「NW7」として利用する場合は、フォーマットを数字のみで設定する必要があります。 - [振り直し]は何度でも実行できますが、実行するたびに、既存の申込者に付与されていたCODEは新しいものに上書きされます。そのため、申込者のCODEが変更される可能性がある点にご留意ください。
- 付与したリードCODEは、受付時の自動送信メールや受講票に差し込み変数として挿入し、活用することができます。
04関連情報
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