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  • シャノンでは、有料キャンペーンの決済機能を利用する場合、決済サービスのご契約をお願いしております。
    この度、株式会社DGフィナンシャルテクノロジー(旧:ベリトランス株式会社)の
    決済サービス「VeriTrans4G クレジットカード」の仕様変更があり、2025年2月28日(金)までに接続先ドメインの変更を行う必要が出てきました。

    それに伴い、「VeriTrans4G クレジットカード」をご利用中のお客様には、2025年2月28日(金)までにSHANON MARKETING PLATFORM決済サービスの設定内容の変更を行っていただくようよろしくお願いします。

     

    01作業概要

    今回の作業が必要なお客様

    SHANON MARKETING PLATFORM (以下SMP)で「VeriTrans4G クレジットカード」を利用しているお客様

    作業締切日

    2025年2月28日(金)
    ※万が一、設定変更が遅れた場合は、SMPのキャンペーン申込画面から
     クレジットカードにて決済することができなくなるなど意図しない挙動となる可能性がございます。

    作業範囲

    • 全キャンペーン管理画面(青色の画面)の登録情報 (VeriTrans 4G用) 
    • 個別キャンペーン管理画面(オレンジ色の画面)の外部接続先設定(VeriTrans 4G用)

    ※作業範囲が不明なお客様は、対象キャンペーンリストを提供させていただきますので、
     ご要望の場合は、弊社の担当営業にご相談いただけますようお願いいたします。

    02設定変更方法

    全てのキャンペーンに設定を行う前に、テスト環境にて設定の検証を行います。
    以下の流れに沿って進めてください。

    • テスト決済にて検証
    • 本番適用
    • 本番環境にて検証

    テスト決済にて検証を行う

    利用しているキャンペーンに適用を行う前にテストキャンペーンを作成し、テスト決済を行ってください。
    以下マニュアルを確認の上、テスト決裁が出来る状況にしてください。

    概要 作業内容

    マニュアル手順番号

    1.テスト決済のための事前準備 テスト決済のために、VeriTrans4Gの管理ページより「API設定(外部接続設定)情報」を取得します。 手順2.テスト環境を手配します
    2.キャンペーンフローの作成 状態が[準備中・終了]で「支払方法」を含むフローが割り当てられているキャンペーンの新規作成を行います。 手順5.キャンペーンフローを作成します
    3.作成したキャンペーンにて
    外部接続設定を設定
    個別キャンペーン(オレンジ色の画面)>キャンペーン[外部接続設定]にて設定を変更します。
    ※全キャンペーン(青色の画面)にて設定を行わないようご注意ください。
    手順4.外部接続設定を設定します
    4.代理申込でテスト環境で決済連携設定を確認 テスト用のクレジットカードを使用し、テスト申込を行います。 手順6.代理申込でテスト環境で決済連携設定を確認します
    5.申込結果の確認 SMP管理画面とベリトランス4Gの管理画面にて申込結果の確認を行います。 手順7.代理申込の結果を確認します

     

    • テスト決済にて検証
    • 本番適用
    • 本番環境にて検証
     

    外部接続先一覧の設定を本番に適用する

    テストキャンペーンで、問題なくテスト決済が出来ましたら、現在利用しているキャンペーンの接続先URL変更を行います。

    全キャンペーン管理画面(青色の画面)での操作手順

    1. 全キャンペーン(青色の画面)>設定[システム設定一覧]をクリック
    2. 画面上部にある[編集]をクリック
    3. 「外部接続一覧」ブロックまで下にスクロールする
    4. 「登録情報 (VeriTrans 4G用)」の情報を以下に変更する
      項目名:サービスURL1
      変更前 https://api.veritrans.co.jp/4gtoken
      変更後 https://api3.veritrans.co.jp/4gtoken
      項目名:サービスURL2
      変更前 https://api.veritrans.co.jp:443/
      変更後 https://api3.veritrans.co.jp:443
      ※その他項目の詳細設定は以下マニュアルの[手順8]をご確認ください。
      マニュアル:クレジットカード決済の設定方法>決済サービスプロバイダー連携方法
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/apply/charge/chapter004/001/#___2
    5. 修正後は一番下にある[登録]をクリック

     

    個別キャンペーン管理画面(オレンジ色の画面)での操作手順

    1. 全キャンペーン(青色の画面)>キャンペーン[一覧]をクリック
    2. 「VeriTrans4G クレジットカード」の設定を個別で行っているキャンペーンの[管理開始]をクリック
    3. 個別キャンペーン(オレンジ色の画面)>キャンペーン[外部接続設定]をクリックし、外部接続設定を個別キャンペーンにて設定しているか確認
      ※クリックを行った際に以下画面が表示された場合は、個別キャンペーンの設定の必要はないため以降「4.5.6.7」の手順はスキップしてください。全キャンペーン管理画面の設定が適用されます。
      確認.jpg
    4. 外部接続設定の詳細画面が表示されたら、画面上部にある[編集]をクリック
    5. 「外部接続一覧」ブロックまで下にスクロールする
    6. 「登録情報 (VeriTrans 4G用)」の情報を以下に変更する
      項目名:サービスURL1
      変更前 https://api.veritrans.co.jp/4gtoken
      変更後 https://api3.veritrans.co.jp/4gtoken
      項目名:サービスURL2
      変更前 https://api.veritrans.co.jp:443/
      変更後 https://api3.veritrans.co.jp:443
      ※その他項目の詳細設定は以下マニュアルの[手順8]をご確認ください。
      マニュアル:クレジットカード決済の設定方法>決済サービスプロバイダー連携方法
      https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/apply/charge/chapter004/001/#___2
    7. 修正後は一番下にある[登録]をクリック

     

    • テスト決済にて検証
    • 本番適用
    • 本番環境にて検証

    本番環境にて検証を行う

    設定後対象キャンペーン(またはサブキャンペーン)にて確認テストを行ってください。
    クレジットカード番号を入力後 、「お申込内容確認」画面に遷移することを確認できれば問題ありません。

    以下マニュアルに記載されている[手順9.代理申込でキャンペーンに確認画面まで申込みして決済フローの確認をします]をご参照ください。

    確認手順

    1. 全キャンペーン(青色の画面)>キャンペーン[一覧]をクリック
    2. 対象キャンペーンの[管理開始]をクリック
    3. 個別キャンペーン(オレンジ色の画面)>キャンペーン[一覧]の上部にある「来場側詳細WEBページ(代理登録利用可)」をクリック
    4. 申込画面の[申込]ボタンをクリックし、入力画面へ遷移
    5. 支払い画面で実際に存在する任意のクレジットカード番号を入力する
    6. クレジット番号入力後「お申込内容確認」画面に遷移することを確認し、
      左上の[管理者ページに戻る]リンクをクリックし完了
      ※「お申込内容確認」画面に遷移しない場合は再度設定を見直していただけますようお願いいたします。

    注意

    「登録する」をクリックすると、実際に決済されますので注意してください。
    誤って決裁されてしまった場合は、ベリトランス管理画面にログインし、決済をキャンセルしてください。

    03関連コンテンツ

    ご不明な点やご質問がございましたら、担当営業、またはカスタマーサポートまでお問い合せください。

    2024/06/25(火) 「VeriTrans4G クレジットカード」の設定変更についてのお知らせ

  • この度、「SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項」を
    改訂いたしましたのでお知らせいたします。

    01「SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項」
    改訂のお知らせ

    改訂効力発生日

    2024年6月5日(水)

    改訂内容

    「LINE配信」及び「Zoomウェビナー連携」は利用者がLINE・Zoomを直接契約し、
    製品連携をする形であり、再委託ではないことから削除しました。

    1. 「12.個人情報に関連する取扱い業務の再委託について」
    委託先(LINE株式会社)(Zoom Video Communications, Inc.) を削除

    改訂箇所

    1. 「12.個人情報に関連する取扱い業務の再委託について」

     

    以下より重要事項をダウンロードいただけます。
    重要事項はダウンロードいただいたPDFの下部に記載されています。

    重要事項(PDF)

     

    変更内容に関するご質問などがございましたら、担当営業、または、
    カスタマーサポートまでお気軽にお問い合せください。

    2024/06/05(水) 重要:SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項」改訂について

  • ゴールデンウィーク期間中の弊社サービスについてご案内いたします。

    01休業期間中の「名刺デジタル化」機能の納品スケジュールについて

    ゴールデンウィーク期間中は、名刺をスキャンした日時によって納品スケジュールが変動します。
    詳細な納品スケジュールは、以下をご確認ください。

    名刺スキャン日時 納品スケジュール
    4月26日(金)17時まで 4月30日(火)24時までに納品
    4月26日(金)17時以降~4月30日(火)17時まで 5月1日(水)24時までに納品
    4月30日(火)17時以降~5月1日(水)17時まで 5月2日(木)24時までに納品
    5月1日(水)17時以降~5月6日(月)17時まで 5月7日(火)24時までに納品

    ※5月7日(火)以降は通常通りのスケジュールで納品を行います。

     

    02休業期間中の「DM」機能の納品スケジュールについて

    ゴールデンウィーク期間中は、DMを発注した日時によって納品スケジュールが変動します。
    詳細な納品スケジュールは、以下をご確認ください。

    DM発注日時
    ※DM Connect側で受注が完了したご注文
    納品スケジュール
    4月26日(金)17時まで 4月30日(火)に印刷開始
    4月26日(金)17時以降~4月30日(火)17時まで 5月1日(水)に印刷開始
    4月30日(火)17時以降~5月1日(水)17時まで 5月2日(木)に印刷開始
    5月1日(水)17時以降~5月6日(月)17時まで 5月7日(火)に印刷開始

    ※5月7日(火)以降は通常通りのスケジュールで納品を行います。
    ※納期ははがき種別・数量に準じます。
    ※ご入稿いただいたデータに万が一不備が発見され、印刷に進めることができない場合には、
     納期・スケジュールに遅れが生じることがあります。予めご了承ください。

     

    03カスタマーサポートの対応について

    カスタマーサポートは、ゴールデンウィーク期間中、誠に勝手ながらカレンダー通りのお休みとなっております。
    そのため、ゴールデンウィーク期間中は電話およびオンラインチャット(有人対応)でのお問合わせは休止いたします。

    「チャットボット(AIの自動応答)」は、
    ゴールデンウィーク期間中でもご利用いただけますので、ぜひご活用ください。

    2024/04/19(金) ゴールデンウィークの「名刺デジタル化」「DM」機能の納品およびカスタマーサポートのお知らせ

  • 01QuickSightトラッキング履歴ソースの不備について

    2022年9月2日以前にレポート機能をご利用のお客様において、
    QuickSightの「トラッキング履歴」のデータソースのデータに不整合があり、
    正確な分析が行えない状況が発生しております。

    不具合の具体的内容:

    • トラッキング履歴の「リードID」項目で「トラッキングユーザーID」のデータが取得される
    • 2022年9月2日以前のトラッキング履歴の「リードID」項目のデータが取得できない

     

    02データソース復旧作業の期間について

    データソースの復旧作業は、以下のスケジュールで実施予定です。

    作業期間:2月12日~3月15日

    復旧作業完了まで約1ヶ月を見込んでおります。
    具体的な作業日については確定しておりませんが、システム停止を行わずに更新作業を進めます。

    ※作業期間中は、QuickSightの「トラッキング履歴データソース」を使用したレポート作成を一時的に控えていただくようお願い申し上げます。

     

    03トラッキング履歴データソースを既に分析でご利用のお客様へ

    ご協力のお願い

    「トラッキング履歴データソース」の復旧作業にあたり、事前のデータ退避および更新完了後の復旧対応にご協力いただけますようお願いいたします。

    対象となるお客様には、担当営業より別途ご連絡させていただきます。
    データ退避及び復旧対応の具体的な手順はご連絡時にご案内いたします。
    また、必要に応じて、カスタマーサポートが画面共有サポートを用いて対応手順のサポートもいたします。

    ご不明点やご心配事がございましたら、弊社営業担当またはカスタマーサポート宛までお気軽にお問い合わせください。

    ご利用のお客様にはご不便とお手数をおかけしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
    今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

    2024/02/09(金) 重要:QuickSightトラッキング履歴データの不具合と対応及びご協力のお願い

  • かねてより、Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴う、対策のご案内をさせていただいておりましたが、「2月1日(木)0:00」のメール送信から、メール送信時に送信ドメインの設定が必須となります。

    この記事では新しいメール送信時の仕様変更についてご案内いたします。

    01 2月1日(木)以降のメール送信時の仕様変更について

    送信ドメインのDKIM/DMARCが必須化されます

    DKIM/DMARCが未設定のメールアドレスを利用してメール送信を行った場合に、特定ドメインにメールが送信されない仕様になります。
    対象となる送信ドメインは以下のFAQをご確認ください。

    メールテンプレート作成時の仕様変更点

    2024年2月1日(木)以降に作成されるメールテンプレートと、それ以前に作成されたメールテンプレートの間で、メール送信時の仕様が変更されます。具体的な変更点は以下の通りです。

    2月1日(木)以降のメールテンプレート

    送信ドメイン設定が必須となります。メールを送信するためには、
    メールテンプレートに送信元のドメインを設定する必要があります。

    2月1日(木)以前のメールテンプレート

    送信ドメイン設定を行っていなくてもメールを送信することができます。
    ただし、送信元に設定しているメールアドレスに対して、DKIM/DMARCが未設定の場合、
    特定ドメインに送信されない仕様となりますので、ご注意ください。

    さらに、詳細な影響範囲につきましては、下記のサポートサイトをご確認ください。

    ワンクリック登録解除

    受信したメールの画面に「メーリングリストの登録解除」のリンクが表示され、ワンクリックでの登録解除がされる仕様となります。
    このリンクから登録解除が行われた場合、該当リードのDM許可が「希望しない」に変更されます。
    ※ワンクリック登録解除は、1月28日(日)の12時30分頃のメール送信分から反映されております。

     

    02 送信ドメインの対応が完了していない場合の影響について

    前述の通り、2024年2月1日(木)以降、
    新規でテンプレートをご利用いただく際には、送信ドメイン設定の登録が必要です。

    送信ドメインが設定されていれば、検証がNGの場合(DKIM/DMARCに対応していないドメイン)でも、メール送信は行うことが出来ます。
    ただし、NGのままご利用いただくと、特定ドメインへのメールの送信が制限されてしまいます。

    したがって、まだ対応が完了していない方に対しては、以下の「【3】送信ドメインの対応完了に向けた対応のお願い」を確認の上、引き続き対応を進めていただくようお願い申し上げます。

     

    03 送信ドメインの対応完了に向けた対応のお願い

    お客様の対応進捗状況を確認するためには、「送信者対応状況」メニューをご利用いただけます。
    この画面にアクセスするには、以下の手順に従ってください。

    1. 全キャンペーン管理画面(青い画面)サイドメニュー[メール] をクリックします。
    2. [送信対応状況] を選択します。

    「送信者対応状況メニュー」では、以下の2つの項目についてご確認いただけます。
    これらのチェックが共に「OK」となるように設定をお願いいたします。

    • DKIM/DMARCの対応状況
    • メールテンプレートへの送信ドメイン設定状況

    もし、各項目が「NG」の場合、以下のような影響が考えられますので、該当するFAQをご確認いただき、対応を進めていただけますようお願い申し上げます。

    DKIM/DMARCの対応状況がNGの場合

    メールテンプレートへの送信ドメイン設定状況がNGな場合

    2024/01/31(水) 2月1日(木)以降のメール送信に関する重要なお知らせ

  • この記事では[メールテンプレートの一括置換]機能を利用して、メールテンプレートの[送信者E-mailアドレス]に、設定した[送信ドメイン]を一斉置換する方法についてご案内しています。

    [送信者E-mailアドレス]に設定した[送信ドメイン]を一括で紐づけ、今後のメール送信でメールテンプレートを使用できる状態にしましょう。

    また、この[メールテンプレートの一括置換]設定は、迷惑メール対策の一環として必ず行っていただく必要があります。
    迷惑メール対策の設定に関しては、
    SMPからメール送信をはじめる前に必要な迷惑メール対策の設定について」をご確認ください。

    01 [メールテンプレートの送信ドメイン移行]とは

    SMPに登録されているメールテンプレートの[送信者E-mailアドレス]に、
    設定した[送信ドメイン]を[テンプレートフィールドの一斉置換]を使用して紐づけることです。

    一斉置換が必要な[送信者E-mailアドレス]は、[送信者対応状況]画面から確認することができます。

    全キャンペーン管理画面(青い画面)[メール]>[送信者対応状況]内の[メールテンプレートの送信ドメイン移行 ]

    [メールテンプレートの送信ドメイン移行]は以下画像の赤枠のように、
    表示されている[送信者E-mailアドレス]が0件となり、[OK]と表示されることで対応完了となります。

    email01.png

    図1:「メールテンプレートの送信ドメイン移行」の設定が完了している画面

     

    02 [メールテンプレートの送信ドメイン移行]の対応方法

    [メールテンプレートの送信ドメイン移行]を完了させるためには、[テンプレートフィールドの一斉置換]機能を活用して、メールテンプレートの[送信者E-mailアドレス]に設定した[送信ドメイン]を紐づける必要があります。

    また、ここでは[メールテンプレートの送信ドメイン移行]が必要な[送信者E-mailアドレス]に含まれている「system@smartseminar.jp」や「system@smktg.jp」への対応方法に関しても説明しています。

    詳細な設定方法に関しては、以下をご確認ください。

    [テンプレートフィールドの一斉置換]の設定方法

    [テンプレートフィールドの一斉置換]機能を活用し、メールテンプレートの[送信者E-mailアドレス]に設定した[送信ドメイン]を紐づけます。

    1. 全キャンペーン管理画面(青い画面)サイドメニュー[メール]>[送信者対応状況]をクリックします。
    2. [メールテンプレートの送信ドメイン移行]の[送信者E-mailアドレス]に表示されているメールアドレスをメモ帳などに控えます。
    3. [メールテンプレートの送信ドメイン移行]の説明文内の[テンプレートフィールドの一斉置換]をクリックします。
    4. キャプチャや設定例を参照し、メモ帳などに控えた[送信者E-mailアドレス]と[送信ドメイン]の入力を行います。
      email03.png
      ▼設定例( test@shanon.co.jp を一斉置換する場合)
      変更対象 送信ドメインおよび送信者E-mailアドレス
      変換前
      送信ドメイン 利用しない
      送信者E-mailアドレス test@shanon.co.jp
      変換後
      送信ドメイン 利用する、【検証結果OK】shanon.co.jp
      送信者E-mailアドレス test
    5. 設定値入力後、下部の[登録]をクリックすると設定は完了します。
      ※[送信者対応状況]>[メールテンプレートの送信ドメイン移行]に表示されている[送信者E-mailアドレス]が「0件」になるまでこの設定を繰り返し行ってください。

     

    「system@smartseminar.jp」や「system@smktg.jp」の一斉置換方法

    「system@smartseminar.jp」や「system@smktg.jp」に対しても、[テンプレートフィールドの一斉置換]機能を活用し、メールテンプレートの[送信者E-mailアドレス]に設定した[送信ドメイン]を紐づける必要があります。

    この「system@smartseminar.jp」や「system@smktg.jp」は、SMPのシステムで利用される管理者向けのメールなどで使用されるメールアドレスとなるため、メールのドメインが変更されても大きな問題はありません。

    設定方法に関しては上部の「[テンプレートフィールドの一斉置換]の設定方法」をご参照ください。
    ここでは、設定例をご案内いたします。

    ■「system@smartseminar.jp」を一斉置換する場合の例

    変更対象 送信ドメインおよび送信者E-mailアドレス
    変換前
    送信ドメイン 利用しない
    送信者E-mailアドレス system@smartseminar.jp
    変換後
    送信ドメイン 利用する、【検証結果OK】shanon.co.jp
    送信者E-mailアドレス system

    上記のように変換後の[送信ドメイン]に、予め設定した[送信ドメイン]を設定します。
    ※実際に設定で使用する[送信ドメイン]は任意のものを選択してください。
    そのため、この一例では一斉置換後は「 system@shanon.co.jp 」という[送信者E-mailアドレス]に置換されます。

    2024/01/26(金) メールテンプレートへの[送信ドメイン]の一斉置換をお忘れではありませんか?

  • この記事では[送信ドメイン]機能に関して、設定方法や使用方法をご案内しています。
    SPFやDKIMの設定が正しく設定できているかを事前に検証して、メール送信を行えるように設定を行いましょう。

    また、この[送信ドメイン]機能の設定は、迷惑メール対策の一環として必ず行っていただく必要があります。
    迷惑メール対策の設定に関しては、
    SMPからメール送信をはじめる前に必要な迷惑メール対策の設定について」をご確認ください。

    01 [送信ドメイン]機能とは

    [送信ドメイン]機能とは、メールを送信するドメインについて事前にSPFやDKIM、DMARCの設定が正しく設定できているかを事前に検証する機能です。
    そのため、SPFやDKIM設定が行われていることが[送信ドメイン]機能を利用できる条件となります。
    詳細に関しては、「マニュアル:送信ドメイン機能」をご確認ください。

     

    02 [送信ドメイン]の登録方法について

    送信ドメインを登録するためには、SPFおよびDKIM、DMARCの設定を行う必要があります。
    それぞれの設定に関しては、「SMPからメール送信をはじめる前に必要な迷惑メール対策の設定について」をご覧いただき、設定を行ってください。

    [送信ドメイン]の詳細な登録方法に関しては、以下をご確認ください。

    [送信ドメイン]の登録方法

    1. 全キャンペーン管理画面(青い画面)サイドメニュー[メール]>[送信ドメイン]をクリックします。
    2. 右上の[新規登録]をクリックします。
    3. 以下のように項目値を設定します。
      domain01.png
      設定名:任意で送信ドメインの名称を登録します。SMP内で表示されます。
      ドメイン:メール送信時に送信元Eメールアドレスとして使用する
      メールアドレスのドメイン(@以降)を入力します。
      DKIM:SMPに登録しているDKIMを選択します。
                SMPへのDKIM登録に関しては「マニュアル:DKIMの設定を管理する」をご覧ください。
    4. 項目値を入力後、下部の[登録]をクリックすると登録が完了します。

    詳細な設定方法に関しては「マニュアル:送信ドメインの登録」もご覧ください。

     

    03 [送信ドメイン]の検証方法について

    [送信ドメイン]は登録後、検証を行い、SPFやDKIM、DMARCの設定が正しく行われているかを確認する必要があります。
    検証結果がエラーとなった場合は、エラー内容に沿ってSPFまたはDKIM、DMARCの設定を見直していただく必要があります。

    [送信ドメイン]の検証方法

    1. 全キャンペーン管理画面(青い画面)サイドメニュー[メール]>[送信ドメイン]をクリックします。
    2. 検証を行いたい[設定名]の行にある[設定の検証]をクリックします。
    3. 検証が完了すると、詳細画面に遷移します。
      [検証結果]が「OK」の場合は、設定が完了となります。
      [検証結果]に「エラー」と表示されている場合は、内容を確認し、SPFまたはDKIM、DMARCの設定を修正する必要があります。修正後は改めて手順2の[設定の検証]を行い、[検証結果]が「OK」となるまでSPFまたはDKIM、DMARCの修正を行います。
      エラーの対処法は「マニュアル:送信ドメインの検証」をご覧ください。
      ▼エラーが表示されている詳細画面の一例
      domain02.png

     

    04 [送信ドメイン]の使用方法について

    設定と検証が終了した[送信ドメイン]は、メールテンプレートで使用することができます。
    また、この[送信ドメイン]は2024年2月以降はメールテンプレート作成時に必ずメールテンプレートに紐づける必要があります。

    メールテンプレートの[送信ドメイン]が[プルダウン]の場合

    1. メールテンプレートの[編集]>[基本情報]をクリックします。
    2. [送信ドメイン]のプルダウンから、使用したいドメインの[設定名]を選択します。
    3. 選択した[送信ドメイン]に沿った[送信者E-mailアドレス]を入力します。
      domain03.png
    4. 入力後、[登録]もしくは[登録してテスト送信]をクリックします。

    メールテンプレートの[送信ドメイン]欄で[利用する/利用しない]と表示されている場合

    1. メールテンプレートの[編集]>[基本情報]をクリックします。
    2. [送信ドメイン]内の[利用する]を選択します。
    3. [送信ドメイン]のプルダウンから、使用したいドメインの[設定名]を選択します。
    4. 選択した[送信ドメイン]に沿った[送信者E-mailアドレス]を入力します。
      domain04.png
    5. 入力後、[登録]もしくは[登録してテスト送信]をクリックします。

    2024/01/24(水) 送信ドメイン登録をお忘れではありませんか?

  • この記事では、DMARC設定を行う際によく寄せられるお問い合わせの内容をご案内しています。

    迷惑メール対策の設定に関しては、
    SMPからメール送信をはじめる前に必要な迷惑メール対策の設定について」をご確認ください。

    01DMARCの設定によくある質問

    1.1 DNS設定方法に関して

    DNS設定を行う際は、以下のようにheader from(SMPのメールテンプレートの送信者E-mailアドレス)のドメインを設定してください。
    例)
    ホスト名:_dmarc.shanon.co.jp ※shanon.co.jpがheader fromになります。

    また、DMARCには header fromのドメインとDKIMのドメインが比較する仕様があります。 それぞれのドメイン、もしくは組織ドメインが一致しているドメインとなるようにしてください。 一致しない場合、迷惑メールや受信拒否となってしまう可能性がございます。

    送信者E-mailアドレスの一例 DKIMドメインの一例

    DMARCの
    比較検証

    補足
    taro@shanon.co.jp shanon.co.jp ドメインが一致している
    test@mail.shanon.co.jp dkim.shanon.co.jp 組織ドメインが一致している
    shanon.co.jp smktg.jp X ドメインが一致していない

    ドメインの設定方法に関しては、「マニュアル:公開するドメイン名の決定」もご確認ください。

     

    1.2 DMARCが既に設定されている場合、シャノン用に追加の設定について

    DMARCが既に設定されている場合、DMARCは、1つのドメインに1つの設定となりますので
    改めてシャノン用でDMARCを設定する必要はありません。
    DMARCが既に設定されているか否かは、以下の確認方法をお試しください。

    コマンドプロンプトにて「“v=DMARC1;”」という値が応答されていれば、DMARCのレコードが存在していることになります。

    1. お使いのPCのタスクバーにあるWindows 画像作成_佐藤_-removebg-preview.png アイコンをクリックします。
    2. 「 コマンドプロンプト 」と検索し、起動させます。
    3. コマンドプロンプトに以下のコマンドを入力します。
      nslookup -type=TXT _dmarc.<header from(送信者E-mailアドレス)>
      例:送信メールのドメインが「shanon.co.jp」の場合 
        nslookup -type=TXT _dmarc.shanon.co.jp
      例:送信メールのドメインが「info.shanon.co.jp」の場合
        nslookup -type=TXT _dmarc.shanon.co.jp  ※組織ドメイン(shanon.co.jp)で確認してください

    4. 以下のようにコマンドプロンプトで「“v=DMARC1;”」と表示されている場合、DMARCのレコードが存在しています。
      dmarc01.png

    DMARCレコードの確認に関しては「マニュアル:DMARCレコードの確認」もご確認いただけます。

     

    1.3 DMARC登録時のオプション値について

    DMARCレコードをDNSサーバーへ登録する際のオプション値は、以下をご参照ください。
    この設定値でDMARCの認証チェックが出来るようになります。
    最初は、認証を行う事を最優先とした設定になります。

    v=DMARC1; p=none; sp=none;

    なお、今後、DMARCを利用した不達メールのレポート集計や分析をお客様で実施する場合は、必要に応じてオプション値をご検討ください。
    オプション値に関しては、「マニュアル:DMARCレコードのパラメータ」や「記事:DMARCを使ったなりすましメール対策について」をご参照ください。

    2024/01/22(月) DMARCの登録の仕方にお困りではありませんか?

  • この記事では、DKIMレコードの文字数が長くなり登録できない場合に、
    Windows標準搭載の PowerShell を利用した秘密鍵・公開鍵の作成手順をご案内しています。

    また、本記事でご案内する方法は「文字数を短くする=セキュリティ品質を下げる」こととなります。
    上記をご了承いただいた上でご設定いただきますようお願いいたします。

    設定後、発行されたDKIMレコードの値をDNSサーバーのTXTレコードに登録することで、DKIMを登録できるようになります。なお、作成した鍵は、漏れないように大切に保管してください。

    迷惑メール対策の設定に関しては、
    SMPからメール送信をはじめる前に必要な迷惑メール対策の設定について」をご確認ください。

    01PowerShell を利用した秘密鍵・公開鍵の作成手順

    1.1 鍵作成用ツール( PowerShell )の立ち上げ方法について

    まず初めに「Windows PowerShell」を起動します。
    「Windows PowerShell」は Microsoft が開発したコマンド シェルです。
    PowerShell に関しては、 Microsoft の公式サイトをご参照ください。

    PowerShell の立ち上げ手順

    1. お使いのPCのタスクバーにあるWindows 画像作成_佐藤_-removebg-preview.png アイコンを右クリックします。
    2. 「 Windows PowerShell(I) 」をクリックすることで以下キャプチャのようなウィンドウが起動します。
      ※「Windowsキー」をクリックし「Windows PowerShell」と検索することで PowerShell を立ち上げることも可能です。
      スクリーンショット 2024-01-18 160140.png

     

    1.2 PowerShellで秘密鍵・公開鍵を作成する

    起動した PowerShell にコマンドを入力し、秘密鍵と公開鍵を作成します。

    秘密鍵の生成手順

    1. PowerShell に以下のコマンドを入力します。
      ssh-keygen -m PKCS8 -t rsa -b 1024 -f privete_key
    2. コマンド入力後、以下のようにパスワードの入力を求められますが、何も入力せずに enter キーを押します。
      Enter passphrase (empty for no passphrase):
    3. 改めて以下のようにパスワードの入力を求められますが、手順2と同様に何も入力せずに enter キーを押します。
      Enter same passphrase again:
    4. 以下キャプチャの赤枠部分のようなテキストが出力されると、秘密鍵の生成は完了しています。
      dkim01.png
      ※「privete_key」がファイル名になります。
      ※お使いのPCの「C:\Users\ユーザー名の直下」に privete_key が作成されます。
    5. PowerShell を開いたまま、次の「公開鍵の生成」を行います。

    公開鍵の生成手順

    1. PowerShell に以下のコマンドを入力します。
      ssh-keygen -f privete_key.pub -m PKCS8 -e > public.pem.pub
    2. 以下キャプチャの赤枠部分のようなテキストが出力されると、公開鍵の生成は完了しています。
      dkim02.png
      ※「public.pem.pub」がファイル名になります。
      ※お使いのPCの「C:\Users\ユーザー名の直下」に public.pem.pub が作成されます。

     

    1.3 生成した秘密鍵・公開鍵をSMPの[DKIMの設定]に登録する

    生成した秘密鍵(privete_key)・公開鍵(public.pem.pub)をメモ帳などのテキストエディタで開き、値をSMPの[DKIMの設定]に登録していきます。
    それぞれの詳細な手順は下記をご参照ください。

    SMPの[DKIMの設定]を開く

    1. 全キャンペーン管理画面(青い画面)サイドメニュー[メール]>[DKIMの設定]をクリックします。
    2. 右上の[新規登録]をクリックします。
    3. [セレクタ]と[ドメイン]に任意の値を登録します。
      ※[セレクタ]は任意の半角文字列となります。
      ※[ドメイン]はお客様が利用のメールドメイン(@以降の文字列)を設定してください。
    4. [鍵の生成方式]は[手動登録する]を選択します。
    5. 秘密鍵と公開鍵を登録します。
      秘密鍵と公開鍵の確認方法は下部の手順をご参照ください。
      dkim5.PNG

     

    生成された秘密鍵をコピーしSMPの[DKIMの設定]に登録する

    1. お使いのPCの「C:\Users\ユーザー名の直下」を開きます。
    2. 「privete_key」ファイルを右クリックし、「プログラムから開く」からメモ帳などのテキストエディタを選択し、ファイルを開きます。
      ※メモ帳が見つからない場合、[その他のアプリ]や[別のプログラムを選択]から見つけ出すことができる場合もあります。
    3. ファイルを開くと、「-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----」から始まる文字列が表示されます。
      全て(-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----から-----END RSA PRIVATE KEY-----まで)をコピーします。
    4. 「SMPの[DKIMの設定]を開く」手順で開いているSMP管理画面の[秘密鍵]部分に、手順3でコピーした値をすべてそのまま張り付けます。
      dkim3.png
    5. 次に下部の公開鍵の入力手順に進みます。

     

    生成された公開鍵をコピーしSMPの[DKIMの設定]に登録する

    1. お使いのPCの「C:\Users\ユーザー名の直下」を開きます。
    2. 「public.pem.pub」ファイルを右クリックし、「プログラムから開く」からメモ帳などのテキストエディタを選択し、ファイルを開きます。
      ※メモ帳が見つからない場合、[その他のアプリ]や[別のプログラムを選択]から見つけ出すことができる場合もあります。
    3. ファイルを開くと、「-----BEGIN RSA PUBLIC KEY-----」から始まる文字列が表示されます。
      全て(-----BEGIN RSA PUBLIC KEY-----から-----END RSA PUBLIC KEY-----まで)をコピーします。
    4. 「SMPの[DKIMの設定]を開く」手順で開いているSMP管理画面の[公開鍵]部分に、手順3でコピーした値をすべてそのまま張り付けます。
      dkim4.png
    5. 下部の[登録]をクリックし、SMPへのDKIMの設定は完了となります。

     

    1.4 DNSサーバーへDKIMレコードを登録する

    SMPへ手動で秘密鍵・公開鍵を登録した後、[DKIMの登録]にて該当のDKIM設定の[詳細]をクリックすることで、DKIMレコードを確認することができます。

    生成された[DKIMレコード]の値を、お使いのDNSサーバーのTXTレコードへ登録をお願いいたします。
    ※DNSサーバーの設定方法はサーバー管理者様へご確認いただきますようお願いいたします。

    2024/01/19(金) DKIM登録時の文字数制限にお困りではありませんか?

  • 01はじめに

    2024年2月から、SMPからGmail宛へのメール送信にはメール認証が必須になりました。
    そのためSMPからGmail宛にメールを送信するためには「SPF/DKIM/DMRAC」の設定を行う必要があります。
    この記事では、SPF/DKIM/DMRACの設定を代行で行う「メール認証設定代行サービス」をご案内します。

    また、「メール認証設定代行サービス」を使用せずにお客様ご自身でメール認証設定を行う場合は、「SPF/DKIM/DMARCの設定について」を参照して設定を行ってください。

     

    02メール認証設定代行サービスについて

    本サービスは、「メール認証設定の方法が分からない方」や「設定の時間が取れない」
    「DNS設定が本社や本国に無くやり取りに時間がかかり困難な方」を対象に
    シャノンがメール認証設定を行ったメールドメインを発行し、提供するサービスとなります。

    「メール認証設定代行サービス」で代行する設定

    • SPF/DKIM/DMRAC設定
    • SMPの送信ドメイン設定

    「SPF/DKIM/DMRAC設定」や「送信ドメイン設定」の内容については、次のコンテンツをご参照ください。

    「メール認証設定代行サービス」の詳細

    「代行までの流れ」や「費用」などは次のセールスシートより詳細をご確認ください。

    メール認証の設定代行サービス_セールスシート

     

    03発行されたメールアドレスの利用方法について

    メール認証設定代行サービス後は、SMPの[送信ドメイン]の設定が完了した状態で納品されます。

    納品後は[送信ドメイン]に設定されたドメインを用いたメールアドレスをメールテンプレートに設定することで、メールを送信できるようになります。
    詳細な設定箇所は以下をご確認ください。

     

    3.1 一括メール送信時に利用するメールテンプレートの利用方法について

    [メール]>[テンプレート一覧]>[編集]内の[基本情報]>[送信ドメイン]に、【検証結果OK](送信ドメイン名)】を選択し、送信者E-mailアドレスに@マークより前のメールアドレスを入力し登録します。

    スクリーンショット 2024-01-10 131518.png

    図1.[送信ドメイン]の設定例

    利用時の注意事項

    発行されたメールアドレスは、送信専用のメールアドレスとなります。

    そのためSMPから送信した「送信済みメール」から返信を受けたい場合は、メールテンプレートの[返信先メールアドレス]に「お客様が普段利用しているメールアドレス」を登録する必要があります。

    詳細な設定箇所は以下をご確認ください。
    [メール]>[テンプレート一覧]>[編集]内の[基本情報]>[返信先]や[エラー時返信先]

    POINT

    送信ドメイン選択・返信先・エラー時返信先を登録したメールテンプレートを雛形として登録し、この雛形をコピーして利用すると登録の手間・漏れを防止できます。

    スクリーンショット 2024-01-10 131345.png

    図2.[返信先]や[エラー時返信先]の設定箇所

     

    3.2 自動返信(オートリプライ)メールの利用方法について

    [メール]>[メール設定]>[編集]より、[送信ドメイン]に【検証結果OK](送信ドメイン名)】を選択し、送信者E-mailアドレスに@マークより前のメールアドレスを入力し登録します。

    スクリーンショット 2024-01-10 131030.png

    図3.送信ドメインの設定例

    POINT

    既存のメールテンプレートに登録されているメールアドレスは一斉置換を利用することで、まとめて任意の送信ドメイン・送信者E-mailアドレスに更新することができます。

     

    04FAQ

    現在利用している顧客のメールドメインへの設定代行はできますか?

    お客様契約中のメールドメインへの設定代行はできません。
    シャノンで、新しくメールドメインを取得した上で、代行設定をします。

    メールアドレスは複数発行できますか?

    現状、1契約につき1つまでの発行となります。

    発行されたメールアドレスで受信はできますか?

    受信はできません。送信専用メールアドレスとしてご提供をします。

    その他のFAQは次のセールスシート(9ページ〜)よりご確認ください。


    メール認証の設定代行サービス_セールスシート

    2024/01/19(金) メール認証設定代行サービスについて

  • 平素より弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP) をご利用中のお客様に、サービスに関するお知らせをご案内いたします。

    01メール受信ガイドライン変更に伴うシャノンの取り組みとご対応のお願い

    Google社、Yahoo社より発表されたメール受信に関する新たなガイドラインに関しまして、
    動画および資料を公開いたしましたのでお知らせいたします。

    ガイドライン変更に伴う影響やシャノンの取り組み、
    お客様にご対応いただく必要のある内容についてご説明しております。

     

    内容

    • 新ガイドラインがSMPユーザーへ与える影響
    • シャノンの取り組み
    • 【重要】SMPをご利用中の皆さまにご対応いただく必要のある事項
      (SPF、DKIM、DMARCの導入)

    ※2024年1月中にご対応をいただく必要がございます。

    詳細動画やPDF資料は以下の記事をご確認ください。

    [動画]メールセキュリティ対策

    [PDF]Gmail等メールセキュリティ対策セミナー


    SPF及び、DKIM/DMARCの設定が未対応のお客様におかれましては、
    お忙しいところお手数をおかけいたしますが、動画および資料をご確認いただき、お早めのご対応をお願い申し上げます。

    02(再周知)Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴うご対応詳細

    Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴い、
    DKIM並びにDMARC認証を行わない状態でSMPからメールを送信した場合、
    特定のメールドメイン宛のメールが送信されなくなる場合があります。


    Google/Yahooメール受信のガイドライン変更の詳細や、
    対象となる特定のメールドメインは、以下サポートサイト記事をご参照ください。
    今後のガイドライン変更に伴い、対象のメールドメインを定期的に更新いたします。


    Google/Yahooメール受信のガイドライン変更の詳細は以下の記事をご確認ください。

    Google/Yahooガイドライン変更のご案内


    DKIM、DMARC未認証の場合にメールが送信されなくなる可能性があるドメイン一覧は以下の記事をご確認ください。

    DKIM/DMARC未認証のメール送信不可ドメイン

     

    DKIM・DMARC 対応はお客様ご自身で行っていただくか、シャノンの有償サービスをご利用ください。
    有償サービスの詳細に関しましては、担当営業へお問い合わせください。

    2024/01/04(木) 重要:動画および資料のご案内「Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴うシャノンの取り組みとご対応のお願い」

  • かねてよりご連絡していました通り、Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴い、
    DKIM並びにDMARC認証を行わない状態でSMPからメールを送信した場合特定のメールドメイン宛のメールが送信されなくなります。

    対象となる特定のメールドメインは、以下「DKIM/DMARC未認証でメール送信不可のドメイン一覧」をご参照ください。
    今後のガイドライン変更に伴い、対象のメールドメインを定期的に更新いたします。

     

    01Google/Yahooメール受信のガイドライン変更についてのご案内

    Google/Yahooメール受信のガイドライン変更の詳細は以下の記事をご確認ください。

    Google/Yahooガイドライン変更のご案内

     

    02DKIM/DMARC未認証でメール送信不可のドメイン一覧

    Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴い、DKIM並びにDMARC認証を行わない場合にSMPからメール送信がされなくなるメールドメイン一覧になります。

    • gmail.com
    • googlemail.com
    • yahoo.com
    • myyahoo.com
    • yahoo.co.uk
    • yahoo.fr
    • yahooinc.com


    Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴い、SMPをご利用の皆様にはお手数をお掛けするかと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
    今後とも、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

    ご不明な点やご質問がございましたら、担当営業、またはカスタマーサポートまでお問い合せください。

    2024/01/19(金) DKIM、DMARC未認証の場合にメールが送信されなくなるドメイン一覧

  • この度、 「SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項」を改訂いたしましたのでお知らせいたします。

    目次

    1. SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項

     

    1.SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項

    ■改訂効力発生日
    2023年12月26日(火)

    ■改訂内容

    • 「6.メールについて」を新設

    ■改訂箇所

    • 「6.メールについて」

    変更内容に関するご質問などがございましたら、担当営業、または、カスタマーサポートまで
    お気軽にお問い合せください。

    2023/12/26(火) 重要:「SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項」改訂について

  • かねてよりご連絡していました通り、弊社のダッシュボード機能は、誠に勝手ながら2023年12月15日(金)をもってサービス提供を終了させていただくこととなりました。

    このサービス終了に伴い、ゴール機能の予実管理レポートが利用できなくなることとなります。
    ゴール機能の予実管理レポートを利用されているお客様におかれましては、レポート機能への移行をお願いいたします。

    01ダッシュボード機能の提供停止についてのご案内

    ダッシュボード機能の提供停止についてのご案内については以下の記事をご確認ください。

    ダッシュボード機能サービス提供停止のお知らせ

     

    02予実管理レポートの移行方法について

    レポート機能を活用した予実管理レポートの作成方法の詳細手順は、下記のPDFマニュアルにてご確認いただけます。
    移行手順の内容に不明点がございましたら、カスタマーサポートへご連絡ください。
    画面共有サポートにて、レポート移行のサポートをさせていただきます。

    予実管理レポート作成マニュアル(PDF)

    画面共有サポートとは

     

    03関連コンテンツ


    サービス終了に伴い、ご不便をお掛けするかと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
    今後とも、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

    ご不明な点やご質問がございましたら、担当営業、またはカスタマーサポートまでお問い合せください。

    2023/12/13(水) ゴール機能予実管理レポートの移行のお願い

  • 01印刷所の年末年始休業日について

    本年度の印刷所の年末年始休業は、
    発注した商品・枚数により休業期間が異なります。

    詳細に関しましては、【2】休業期間中の「DM」機能の納品スケジュールについてを
    ご確認いただきますようお願いいたします。

     

    02休業期間中の「DM」機能の納品スケジュールについて

    年末年始の「DM」機能の発注可能スケジュールについては、以下をご確認ください。

    対象商品と1回の注文枚数

    対象商品

    • 通常はがき(バリアブル印刷含む):1~5,000枚
    • 長3はがき、長形3号はがき(バリアブル印刷含む):1~5,000枚
    • 圧着V、圧着Z:1~10,000枚
    • 圧着V、圧着Z(バリアブル印刷):1~50,000枚
    • A4はがき:1~5,000枚

     

    年末年始スケジュール

    年末年始休業 12月28日(木)~1月3日(水)
    年内注文受付 12月26日(火)17:00 注文受付完了分まで

    ※12月26日(火)17時以降~1月3日(水)ご注文分については、1月4日(木)を受付日として既定の納期で対応いたします。
    ※12月26日(火)17時までのご注文分が全て年内差出になるわけではございません。
     商品・枚数の既定の納期によりますのでご注意ください。

     

    対象商品と1回の注文枚数

    対象商品

    • 通常はがき(バリアブル印刷含む):5,001~50,000枚
    • 長3はがき、長形3号はがき(バリアブル印刷含む):5,001~50,000枚
    • 圧着V、圧着Z:10,001~50,000枚
    • A4はがき:5,001~50,000枚
    • A4はがき(バリアブル印刷):1~50,000枚
    • A4圧着(バリアブル印刷含む):1~50,000枚

     

    年末年始スケジュール

    年末年始休業 12月26日(火)~1月4日(木)
    年内注文受付 12月25日(月)17:00 注文受付完了分まで

    ※商品ごとの納期をご確認の上、お日にち・お時間に余裕をもってご注文ください。
    ※入稿データに不備がないかどうかの確認につきましても、
     上記休業期間内は対応できかねますので、予めご承知おきください。

     

    03「DM」機能の年賀状テンプレートの納品スケジュールについて

    「定期オーダー」機能での受付

    ・2023年12月20日(水)16時までに定期送信ルールに設定された年賀状テンプレート
     → 年賀状印刷の対象として印刷および投函いたします。

    ・2023年12月20日(水)16時以降に定期送信ルールに設定された年賀状テンプレート
     → ご利用いただけません。

    「即時オーダー」機能での受付

    ・2023年12月20日(水)17時までに即時送信ルールに設定された年賀状テンプレート
     → 年賀状印刷の対象として印刷および投函いたします。

    ・2023年12月20日(水)17時以降に即時送信ルールに設定された年賀状テンプレート
     → ご利用いただけません。発注いただいた場合、エラーとなります。

     

    年賀はがきをご注文の場合、DMテンプレートの登録時、はがきの種類を[年賀はがき]に設定してください。
    デザインの雛形が通常のはがきとは異なりますのでご留意ください。
    詳細は以下のマニュアルをご参照ください。

    DM用デザインの作成方法

    ※「年賀はがき」は、元旦のお届けとなります。
    ※受付時刻は印刷注文の受付時間を基準としています。
     データ送信の状況により、締切直前の送信の場合など印刷注文受付時刻を過ぎた場合は
     発注ができない恐れがございます。お時間に余裕をもってご注文ください。
    ※ご入稿いただいたデータに万が一不備が発見され、
     印刷に進めることができない場合には、納期・スケジュールに遅れが生じることがあります。
     予めご了承ください。

    2023/12/05(火) 年末年始「DM」機能の納品スケジュールについて

  • 年末年始の「名刺デジタル化」機能(アスデジ)の納品スケジュールにつきましては、
    通常通りのスケジュールで納品を行います。

    名刺の納品スケジュールに関しましては、以下マニュアルをご参照ください。

    納期について

    ※ご入稿いただいたデータに万が一不備が発見され、
     印刷に進めることができない場合には、2024年1月5日(金)以降の納品となります。
     納期・スケジュールに遅れが生じること予めご了承くださいますようお願いいたします。


    皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

    2023/12/04(月) 年末年始「名刺デジタル化」機能の納品スケジュールについて

  • 01年末年始休業日について

    弊社では、誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

    年末年始休業期間

    2023年12月28日(木)12:00から2024年1月3日(水)まで

     

    02年始の営業開始日について

    年明け1月4日(木)午前10時より、平常通りサポートを開始いたします。

    休業期間中にいただいたWEB・メールからのお問合わせのご返答については、
    順次対応させていただきます。

    なお、お問合わせを多数いただいた場合には、ご返答にお時間をいただく
    場合がございますことをあらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

     

    03休業期間中のお問合せについて

    電話

    年内のお電話でのお問合わせは2023年12月28日(木)12:00までとなります。
    休業期間中はお電話でのお問合わせは休止いたします。

    WEB・メール問合せ

    休業期間中もWEB・メールからのお問合せは受け付けております。

    2023年12月28日(木)12:00受付分までは当日に対応、
    それ以降休業期間中のお問合せ分については、2024年1月4日(木)以降、順次ご回答いたします。

     

    04休業期間中の製品利用について

    休業期間中も、以下製品に関しては通常通りご利用いただけます。

    製品名
    SHANON MARKETING PLATFORM
    SHANON vibit CMS cloud

    ※サービスの監視業務は休業期間中も行っております。

     

    皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

    2023/12/04(月) 年末年始のカスタマーサポート休業期間のお知らせ

  • 01はじめに

    現代のデジタル時代において、メールはコミュニケーションの中心的な手段です。

    安全で信頼できるメールのやり取りは、企業のブランドイメージや顧客との関係を守るために不可欠です。

    しかし、フィッシング、スパム、ウイルスメールといったメールベースの攻撃は日々進化しており、ビジネスの信頼性とデータ保護に関わる大きなリスクをもたらしています。

    2023年10月初旬にGoogle社、Yahoo社よりメール受信に関する新たなガイドラインが発表されました。

    この発表により2024年2月以降、対策を行わない場合、「特定のメールドメイン」宛にメール送信ができなくなってしまいます。
    対象となるドメインに関しては、「DKIM、DMARC未認証の場合にメールが送信されなくなる可能性があるドメイン一覧」の記事をご確認ください。

    この記事では、SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP)を使用してメールセキュリティ対策を行う方法を詳しく解説します。

     

    02SPF/DKIM/DMARCの概要と設定方法

    SPF、DKIM、DMARCは、メールセキュリティを強化し、不正なメール送信を防ぐための重要な技術です。

    これらの技術は、単独で使用するよりも、組み合わせることでより効果的にメールセキュリティを向上させることができます。正しく設定することで、メールを介したセキュリティリスクを大幅に減少させることが可能です。

    また、2023年10月初旬に発表されたガイドラインにより、2024年2月以降、SMPからメールを送信する際は「送信者対応状況」の設定が完了している必要があります。(図1)
    ※[送信ドメイン]と[メールテンプレートの送信ドメイン移行]の横に[OK]と表示されている状態

    スクリーンショット 2024-01-12 184458.png

    図1:「送信者対応状況」の設定が完了している管理画面

    ここではSMPからメール送信するために必要なSPF/DKIM/DMARCの概要や設定、SMPでの送信者対応状況の設定方法に関してご紹介します。

    契約初期層.png

    図2:設定の流れイメージ

     

    • 事前確認
    • SPF設定
    • DKIM設定
    • DMARC設定
    • 最終確認

    2.1 送信ドメイン機能の設定方法

    送信ドメイン機能とはメールを送信するドメインについて、事前にSPFやDKIMの設定が正しく設定できているかを事前に検証する機能です。
    まずは、送信ドメイン機能を設定してからSPF、DKIM、DMARCを設定しましょう。

    送信ドメインの検証(OK)イメージ.png

    図3:送信ドメインの検証OKイメージ

    送信ドメイン機能の設定方法については、次のマニュアルを参照してください。

    送信ドメイン機能

     

    • 事前確認
    • SPF設定
    • DKIM設定
    • DMARC設定
    • 最終確認

    2.2 SPF(Sender Policy Framework)の設定方法

    SPFは、メールが送信される際に、そのメールが許可されたサーバーから送信されたものであることを確認する技術です。これは、DNSレコードに特定の情報を追加することで実現されます。

    SPFの主な効果は、不正な送信元からのスパムメールを防ぐことです。これにより、企業のメールアドレスがスパム送信に悪用されることを防ぎます。

    25.png

    図4:SPFイメージ

    SPFの設定は、SMPに設定した送信ドメインをお客様が契約しているDNSサーバーに設定する必要があります。
    次の記事を確認して設定・検証をしていきましょう。

    SPFの機能の仕組みと設定までの流れについて

     

    • 事前確認
    • SPF設定
    • DKIM設定
    • DMARC設定
    • 最終確認

    2.3 DKIM (DomainKeys Identified Mail)の設定方法

    DKIMは、メールが送信途中で改ざんされていないことを保証し、送信者がそのメールを本当に送信したことを証明するための技術です。

    DKIMの効果は、主にメールの改ざんを防ぐことです。
    これにより、メールの信頼性が高まり、受信者は安心してメールを開くことができます。

    24.png

    図5:DKIMイメージ


    DKIMは次の記事を確認して設定・検証をしていきましょう。

    DKIM機能の仕組みと作成者署名設定までの流れ

     

    • 事前確認
    • SPF設定
    • DKIM設定
    • DMARC設定
    • 最終確認

    2.4 DMARC (Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance)の設定方法

    DMARCは、SPFとDKIMの結果を組み合わせて、メールが安全かどうかを判断する技術です。
    DMARCの効果は、メールの認証を強化し、偽造やなりすましメールのリスクを減らすことです。

    契約初期層.png

    図6:DMARCイメージ


    DMARCは、次の記事を確認して設定・検証をしていきましょう。

    DMARCを使ったなりすましメール対策

     

    • 事前確認
    • SPF設定
    • DKIM設定
    • DMARC設定
    • 最終確認

    2.5 「送信ドメイン」機能を利用して検証する方法

    SPF/DKIM/DMARCの検証

    送信ドメイン機能を利用してSPF/DKIMレコードが正しく登録されたか検証します。

    送信ドメインの検証

    [ドメイン(SPF/DMARC)]・[DKIM]項目に赤字でエラーが出ている場合は、エラーを解消する必要があります。
    解消方法については、「3.よくある問題とトラブルシューティング」をご確認ください。

    エラーが解決しない場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

     

    2.6 「送信者対応状況」を設定する

    「送信ドメイン」と「メールテンプレートの送信ドメイン移行」が
    「OK」と表示されるように設定を行う(図7)

    「送信者対応状況」は以下のように遷移することで確認できます。

    全キャンペーン管理画面(青い画面)サイドメニュー[メール]>[送信者対応状況]

    スクリーンショット 2024-01-12 184458.png

    図7:「送信者対応状況」の設定が完了している管理画面

    「送信ドメイン」の横に「NG」と表示されている

    「OK」と表示されるようにエラー内容を確認し、エラーを解消する必要があります。

    1. 「送信ドメイン一覧画面へ」をクリックし、[送信ドメイン]の設定画面へ遷移します。
    2. [詳細]をクリックし、赤文字で表示されているエラー内容を解消するための設定をします。
      エラーの解消方法については、「3.よくある問題とトラブルシューティング」をご確認ください。
      解決しない場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。
    3. 設定後、[送信ドメイン]の設定画面内にある[設定の検証]をクリックします。
      [検証結果:OK]と表示された場合は設定が終了となります。

     

    「メールテンプレートの送信ドメイン移行」の横に「NG」と表示されている

    「メールテンプレートの送信ドメイン移行」に表示されているメールアドレスに対して、「送信ドメイン」を適用させる必要があります。

    「テンプレートフィールドの一斉置換」をクリックし、「送信者E-mailアドレス」に対して「送信ドメイン」を適用させた状態になるよう設定を行ってください。

    1. 「テンプレートフィールドの一斉置換」をクリックし、[メール設定]の設定画面へ遷移します。
    2. 以下を参照に設定を行っていきます。
      変更対象:送信ドメインおよび送信者E-mailアドレス
      ■変換前
      [送信ドメイン送信者E-mailアドレス]:送信者E-mailアドレスを入力する
      ■変換後
      送信ドメイン:利用する(任意のドメインを選択する)
      [送信ドメイン送信者E-mailアドレス]:@より前の値を入力
      スクリーンショット 2024-01-12 200815.png
    3. 入力後[変換]をクリックします。
    4. [送信者対応状況]の[メールテンプレートの送信ドメイン移行]にメールアドレスが表示されている場合は同じように設定を行います。[メールテンプレートの送信ドメイン移行]に「OK」と表示された場合は設定が終了となります。

     

    03よくある問題とトラブルシューティング

    SPF

    「include指定が10を超えています」エラーが10件設定していないのに表示される

    includeタグで参照したドメインのSPFレコードにさらに参照がある場合、参照先のSPFレコードもカウントします。こちらが原因で10件を超えている可能性があります。

    回避策について

    • includeタグで不要なものがあれば削除してください。
    • 不要なincludeが無い場合は、メールドメインを別にする事をご検討ください。
      (例:shanon.co.jp → info.shanon.co.jp )

    参考:SPFレコードを設定する

     

    「SPFレコードが不正な状態です。」のエラーが出る

    SPFレコードの登録先が正しくないか、SMPで利用するSPFレコードの登録が正しくない可能性があります。

    回避策について

    • SMPで利用するSPFレコードの登録内容に間違いが無いか確認してください
    • 間違いない場合、他のSPFレコードの登録内容に間違いないか確認してください。
      ※SPFレコードに登録されている内容に1つでも不備があるとエラーと判定されます。

    参考:SPFレコードを設定する

     

    SPFレコードを設定したのにコマンドプロンプトで確認しても設定した内容が表示されない

    SPFレコードの登録が正しくない場合か、SMPで利用するSPFレコードの登録が正しくない可能性があります。

    回避策について

    • SMPで利用するSPFレコードの登録内容に間違いが無いか確認してください
    • 間違いない場合、他のSPFレコードの登録内容に間違いないか確認してください。

     

    SPFに設定したメールドメインを複数のSMPで利用できるか

    はい、SPFに設定したメールドメインは複数のSMPで利用可能です。

     

     

    DKIM

    DKIMレコードの文字数が長すぎて、DNSサーバーに登録できない

    SMPのDKIMキーの自動生成は2048bitのRSAキーのみが対応しており、 文字数が約450~470文字になります。
    TXTレコードの文字数制限は、利用しているDNSサーバーの仕様によって異なりますが、多くのDNSサービスでは、255文字までに制限されているため文字列を分割して登録が必要になります。

    回避策について
    SMP管理画面に表示されているDKIMレコードを1つのレコードとしてDNSサーバーに登録してください。
    255文字の制限にかからないように ”(ダブルコーテーション) で文字列を分割しております。

    注意事項
    利用しているDNSサーバーの仕様により、文字列の分割に対応しておらず1つのレコードに登録できる文字数が255文字に制限されているDNSサーバーがあります。
    この場合は、DKIMレコードの登録ができないため別途、DNSサーバーをご検討いただく必要があります。

    DKIMレコードの秘密鍵と公開鍵を短い文字列で登録したい場合
    DKIMレコードを1024bit以下のRSAキーで生成することで、秘密鍵と公開鍵を256文字以下で作成することができます。

    詳細な設定手順は、以下の記事をご参照ください。
    DKIM登録時の文字数制限にお困りではありませんか?

     

    DKIMに設定したメールドメインを複数のSMPで利用できるか

    はい、DKIMに設定したメールドメインは複数のSMPで利用可能です。

     

    「送信者IDを確認できませんでした」と表示されてしまう

    DKIM設定において「第三者署名」で設定したメールをSMPから送信した場合、
    受信したメーラーによっては、迷惑メール扱いされたり、
    「送信者のIDを確認できませんでした」と表示される場合があります。

    回避策について

    DKIM作成者署名設定をご検討ください。

    参考:DKIM作成者署名を設定する

    2023/11/28(火) SMPからメール送信をはじめる前に必要な迷惑メール対策(SPF/DKIM/DMARC)の設定について

  • 2023年3月22日にダッシュボード機能の提供停止ついて同様のご案内を差し上げておりましたが、
    再度のお知らせとして以下の内容をご確認いただきたく存じます。

    前回のダッシュボード機能の提供停止についてのご案内内容については以下の記事をご確認ください。

    ダッシュボード機能サービス提供停止のお知らせ

     

    01ダッシュボード機能のサービス提供の停止のお知らせ

    この度、弊社が提供しておりますダッシュボード機能に関する重要なお知らせがございます。
    誠に勝手ながら、2023年12月15日(金)をもちまして、以下のダッシュボード関連サービスの提供を
    終了させていただくこととなりました。

    ■ サービス終了日時

     2023年12月15日(金)

    ■ 停止する内容

    ①ダッシュボード関連製品の販売終了

    • ダッシュボード機能関連の全サービス
    • ダッシュボード機能の有効化
    • ダッシュボードアカウント
    • オリジナルダッシュボード作成代行サービス
    • Tableau アカウント販売

    ②ダッシュボード関連機能の提供終了

    • ダッシュボード機能関連の全機能
    • ダッシュボードアカウントの設定
    • ダッシュボードの閲覧・編集・公開
    • ダッシュボード関連のサポート
    • ダッシュボード関連の有償サポート
    • ダッシュボード関連のWebマニュアル
    • SHANON CONNECTにおけるTableauロゴの抹消

    ③ゴール機能の予実管理レポートの提供終了

    • ゴール機能の予実管理レポート

     

    上記サービス終了に伴い、ダッシュボード機能、またはゴール機能の予実管理レポートを
    ご利用いただいていたお客様におかれましては、今後レポート機能をご利用ください。

    レポート機能を利用したゴール機能の予実管理レポートの実現方法の手順につきましては、
    近日中にカスタマーサポートサイトにて公開の上、別途メールにてご案内させていただきます。

     

    02関連コンテンツ

    サービス終了に伴い、ご不便をお掛けするかと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
    ご不明な点やご質問がございましたら、担当営業、またはカスタマーサポートまでお問い合せください。

    2023/11/27(月) 【再周知】ダッシュボード機能のサービス提供の停止のお知らせ

  • この度、「SHANON MARKETING PLATFORM利用規約」及び 「SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項」を改訂いたしましたのでお知らせいたします。
     

    ■改訂効力発生日
    2024年1月6日(土)

    ■改訂内容

    • 新機能であるZoomウェビナー連携の機能についての記載を追加しました。

    ■改訂箇所

    • P14「第九条 Zoomウェビナー連携の機能」

     

     

    2.SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項

    ■改訂効力発生日
    2023年11月27日(月)

    ■改訂内容

    • 「1.システムパフォーマンスについて」に、パフォーマンス制限値に関する留意事項を追加
    • 「9.Zoomウェビナー連携について」を新設
    • 「11.個人情報に関連する取扱い業務の再委託について」にZoomウェビナー連携を追加

    ■改訂箇所

    •  1. 「1.システムパフォーマンスについて」
    • 「9.Zoomウェビナー連携について」
    • 「11.個人情報に関連する取扱い業務の再委託について」

    変更内容に関するご質問などがございましたら、担当営業、または、カスタマーサポートまで

    お気軽にお問い合せください。

    2023/11/27(月) 重要:「SHANON MARKETING PLATFORM 利用規約」及び「SHANON MARKETING PLATFORM ご利用にあたっての重要事項」改訂について

  • 平素より弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP) をご利用中のお客様に、
    サービスに関するお知らせをご案内いたします。

    01Google/Yahooメール受信のガイドライン変更について

    2023年10月初旬にGoogle社、Yahoo社よりメール受信に関する新たなガイドラインが発表されました。

    この発表により、2024年2月以降、Gmail/Yahoo!メールアカウントに対し、SMPを利用してメールを送信するお客様は、以下の3つの要件を満たす必要があります。

    SMPを利用してメールを送信するために必要な要件

    • 送信メールの認証設定をすること(DKIM / DMARC)
    • 受信者がメールの配信登録を容易に解除できるようにすること
    • 未承諾のメールまたは迷惑メール(※)を送信しないようにすること
      ※不特定多数の相手に対して、受信者の承諾無しに広告目的のメールなどを送信すること

    これらの要件を満たせない場合、Gmail/Yahoo!メール宛のメールが正常に受信されなくなる
    可能性があります。発表されたガイドライン及びお知らせの詳細は、以下のURLをご参照ください。
    シャノンでは、このガイドライン変更に対応するための対策検討を現在進めております。
    対応方針や実施日が決まり次第、サポートより別途メールにてご連絡差し上げます。

    02ガイドライン変更に伴うSMPからメールを送信する際の影響範囲

    2024年2月以降、SMPからメールを送信する際に[メールテンプレート]に[送信ドメイン]が設定されているか否かで、メール送信に与える影響範囲が異なります。

    詳細な影響範囲に関しては、以下の表をご参照ください。

    ■2月1日(木)以降のメールテンプレート

    送信ドメインを設定していない場合
    メールテンプレートが作成できません
    送信ドメインを設定している場合
    [検証結果OK]の場合 全てのドメインに対してメールが送信される
    [検証結果NG]の場合 特定ドメインに送信されない

    ■2月1日(木)以前のメールテンプレート

    送信ドメインを設定している場合
    [検証結果OK]の場合 全てのドメインに対してメールが送信される
    [検証結果NG]の場合 特定ドメインに送信されない
    送信ドメインを設定していない場合
    ・DKIM/DMARCが設定済の場合 全てのドメインに対してメールが送信される
    ・DKIM/DMARCが未設定の場合 特定ドメインに送信されない

    メールが送信されない[特定ドメイン]の一覧に関しては、「DKIM、DMARC未認証の場合にメールが送信されなくなるドメイン一覧」をご確認ください。

     

    03DKIM/DMARCの設定対応のお願い

    DKIM/DMARCの設定が未対応のお客様におかれましては、ご多忙のところ恐れ入りますが、なるべく早い設定のご対応をお願い申し上げます。

    DKIM/DMARCの設定方法の詳細につきましては、以下FAQ・ユーザーマニュアルをご参照ください。

    2023/11/02(木) Google/Yahooメール受信のガイドライン変更に伴うSPF/DKIM/DMARCの設定対応について

  • この記事では、リニューアルされたサポートサイトの内容や利用方法についてご紹介します。

     

    01サポートサイトリニューアル内容のご紹介

    サポートサイトについて、以前から多くのお客様から頂戴しておりましたご意見に対し、
    サポートサイトの利用をより効果的にし、お客様にとってより使いやすいものにするために
    この度、リニューアルを行いましたことをお知らせ申し上げます。

    主なリニューアルの内容について

    サポートサイトを記事を見つけやすいようにナビゲーションを改善し、
    カテゴリやセクションでキーワード検索を絞り込めるようにいたしました。

    さらに、マーケティング関連の情報も簡単に検索できるようになり、
    施策検討に役立つ情報を提供しています。

    サポートサイトのご利用方法の詳細につきましては、下記のサポートサイトをご参照ください。

    目的の記事を探す時のコツ

    カスタマーサポートの閲覧方法について

    カスタマーサポートサイトは、SMPをご利用いただいているお客様向けのサイトとなっています。
    本サイトではSMPをご利用のお客様であることを確認するため、SMPの管理画面の「カスタマーサポートサイト」のリンクよりご入場可能となります。

     

    02サポートサイトリニューアルに伴うお詫び

    サイトリニューアルに伴い、下記の日時にてSMP管理画面から【FAQ】への遷移が
    リンク切れとなる不具合が発生しておりました。現在は、解消されております。

    発生日時

    2023年9月8(金) 20時頃~9月11(月) 12時ごろまで

    不具合につきましては、解消されておりますがお客様ご利用のブラウザのキャッシュが影響して
    正しくリンクできない場合がございます。その際は、恐れ入りますがブラウザのキャッシュをクリア
    してからFAQへのアクセスをお願い申し上げます。

    お客様には、ご不便をおかけしまして誠に申し訳ございません。
    ご不明点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にカスタマーサポートにお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

    2023/09/11(月) サポートサイトリニューアルのお知らせ

  • 1. 名刺機能システムメンテナンスのご報告

    DM機能について、下記の日時でシステムメンテナンスを行います。
    その他機能への影響はございません。

    ■システムメンテナンス日時

    2023年8月11日(金) 12:00~15:00

    2. 対象サービスと影響範囲

    • アスデジ及び名刺スキャンアプリを利用しての名刺のスキャンおよびイメージの送信を行うことができません。
    • メンテナンス中は名刺デジタル化データの納品は行われません。
      メンテナンス終了後にデジタル化データの納品が再開されます。

      名刺のスキャンを行った場合はエラーとなりますので、
      システムメンテナンス中のお時間を避けてご登録いただきますようお願いいたします。

    • アスデジ機能以外の機能につきましては、本作業による影響はございませんので、通常通りご利用頂けます。

     

    3. 作業内容

    • ホストサーバーのメンテナンス

     

    ご不明な点がございましたら弊社カスタマーサポートまでお問合せください。

    2023/08/08(火) 【名刺機能】システムメンテナンスのお知らせ

  •  

     

    ao.png「Microsoft Teams」での画面共有サポート対応の開始について

    シャノンカスタマーサポートでは、お客様の利便性向上と課題の早期解決のため、先月から画面共有サポートを提供しています。画面共有サポートでは、お客様の画面を確認しながらサポートを行うことができ、より円滑な対応が可能です。

    以前は画面共有サポートは「Zoom」のみで提供していましたが、新たに「Microsoft Teams」でも画面共有サポートが利用できるようになります。

    画面共有サポートをご希望の場合は、サポート担当者にご希望の利用方法(ZoomまたはMicrosoft Teams)をお伝えください。

    また、画面共有サポートをご利用いただく際は、電話でのお問い合わせではなく、
    サポートサイトからオンラインチャットでご連絡ください

    オンラインチャットを通じてお問い合わせいただくことで、
    画面共有サポートに必要なURLの共有が簡単に行え、スムーズに画面共有サポートに移行することができます。

    ----------------------------------------------------------------------
    1.追加される画面共有サポート体制について
    ----------------------------------------------------------------------
    現在の画面共有サポート体制:「Zoom」
    新しい画面共有サポート体制:「Zoom」「Microsoft Teams」

    ----------------------------------------------------------------------
    2.Microsoft Teamsの対応の開始日
    ----------------------------------------------------------------------
    2023年6月2日(金)

     

    ao.pngお問い合わせ受付電話番号変更のお知らせ

    画面共有サポートの導入に伴い、カスタマーサポートの電話番号が変更されますことをお知らせいたします。この変更に伴い、お客様には電話料金の負担が発生することがありますので、ご了承ください。

    お電話で長時間の問い合わせをいただいているお客様には、画面共有サポートを利用することで円滑なサポートを提供します。画面共有サポートでは、お客様の管理画面を共有しながら相談ができるため、電話サポートよりもスムーズに課題解決が可能です。ぜひ、この機会にご利用いただければ幸いです。

    引き続き、高品質な製品サポートを提供するために全力を尽くしてまいりますので、お困りごとやご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
    変更内容と移行日については、以下をご確認ください。

    ----------------------------------------------------------------------
    1.お問い合わせ受付電話番号について
    ----------------------------------------------------------------------
    現在の電話番号:0800-123-5760
    新しい電話番号:050-3196-1091

    ----------------------------------------------------------------------
    2.お問い合わせ受付電話番号移行日
    ----------------------------------------------------------------------
    2023年6月2日(金)

     

    ao.png電話番号変更に伴うご依頼事項

    お問い合わせ受付の電話番号が変更になるため、電話帳にご登録していらっしゃるお客様は、ご変更をお願いいたします。
    ご不明な点がございましたら弊社カスタマーサポートまでお問合せください。

    blobid0.pngカスタマーサポートのお問い合せ先

    株式会社シャノン カスタマーサポート
    TEL:0800-123-5760(フリーダイヤル)
    ※こちらの電話番号では2023年6月1日(木)まで対応可能です。

     

     

     

    2023/05/22(月) Teamsを利用した画面共有サポート開始及び、カスタマーサポートお問い合わせ受付電話番号変更のお知らせ

  • この記事では、2023年4月末頃に公開された「マーケティングガイド」のおおよそ50記事の種類や使い方をご紹介します。
    SMPを活用したマーケティング施策の進め方や、課題や悩みを解決できるようなコンテンツも用意されています。
    ぜひ新たに追加されてコンテンツを活用して、SMPを用いたマーケティング施策へお役立てください。

     

    01マーケティング施策に関するコンテンツのお知らせ

    このたび、サポートサイトへマーケティングガイドの50記事もの新しい活用コンテンツを公開いたしました。
    ご利用中の皆さまには、ぜひご覧いただきたいと思います。

    「SMPを使っているけど、何をすればよいのか分からない」、「今ある悩みを解決したいけど、方法や対応策が分からない」など、さまざまな悩みや疑問を解決できるような記事が公開されています。

     

    1.1 「SMPを使っているけど、何をすればよいのか分からない」方向けのコンテンツ

    以下のような方には、SMPを使って始めるマーケティングの基礎ガイドがおすすめです。

    • SMPを使い始めたばかりの方やSMPの使い方が分からない方
    • マーケティング施策の順序や方法、基盤を知りたい方
    • そもそもマーケティング施策でどういった状態を目指すべきなのか知りたい方

    マーケティング施策を行うために必要な考え方や順序をフェーズごとに分けてコンテンツでご紹介しています。
    気になる内容や、状態が当てはまる方など、ぜひコンテンツをご覧になりながらマーケティング施策を進めていただけたらと考えております。

    フェーズ名 コンテンツを見るときの皆さん(SMP運用者)の状態
    フェーズ1
    • SMPの使い方が分からない
    • 何から始めればいいのか分からない
    • マーケティングの基盤を知りたい
    フェーズ2
    • 運用は固まってきたのでさらにSMPを活用したい
    • リードの獲得方法を知りたい
    フェーズ3
    • 既存リードの質を上げたい
    • 商談率を上げたい
    • リードとの関係を継続したい

    SMPを使って始めるマーケティングの基礎ガイド

     

    1.2 「今ある悩みを解決したいけど、方法や対応策が分からない」方向けのコンテンツ

    以下のような方には、マーケティング課題の解決策を見つけるがおすすめです。

    • マーケティング施策を行う上で、達成したい目標がある方
    • 施策の悩みを解決したいけど、方法や対応策が分からない方
    • 思うようにマーケティング施策が進んでいかない方

    このコンテンツでは、マーケティング施策を実施する上での「改善したい悩み」を選択し絞り込みを行うことで、最適な「悩みを解決する記事」を見つけ出すことが可能となります。
    抽出された記事を確認することで、悩みを解決するための方法や考え方を学ぶことができます。

    ここでは、絞り込みの対象となっている選択肢をご紹介します。
    気になる選択肢がある方は、ぜひコンテンツをご覧になってください。
    ※選択肢の内容は、変更・追加される可能性があります。

    KPIから解決策を探す 選択肢
    認知拡大 サイト訪問数、リーチ数、インプレッション数、広告出稿数、オーガニック流入数
    リード獲得 コンバージョン数(率)、フォーム到達数(率)、名刺獲得数
    リード育成 ホットリード増加数(率)
    アポイント アポイント獲得数(率)
    課題から解決策を探す 選択肢
    認知拡大 サイト訪問数を増やしたい、必要な公告が分からない、自然流入が少ない
    リード獲得 リード獲得数を増やしたい、訪問者が離脱してしまう
    リード育成 リードの育成方法がわからない、リードのセグメント分けができない、リードへの必要なアクションが分からない
    アポイント リードの選別手段がわからない

    マーケティング課題の解決策を見つける

    2023/05/09(火) マーケティングガイドのコンテンツリリースのお知らせ

  • ゴールデンウィーク期間中の弊社サービスについてご案内いたします。

     

    01休業期間中の「名刺デジタル化」機能の納品スケジュールについて

    ゴールデンウィーク期間中は、名刺をスキャンした日時によって納品スケジュールが変動します。
    詳細な納品スケジュールは、以下をご確認ください。

    名刺スキャン日時 納品スケジュール
    4月28日(金) 17:00まで 5月1日(月)24:00までにSMPに納品
    4月28日(金)17:00以降~5月1日(月) 17:00まで 5月2日(火)24:00までにSMPに納品
    5月1日(月)17:00以降~5月2日(火) 17:00まで 5月8日(月)24:00までにSMPに納品
    5月2日(火)17:00以降~5月5日(金) 17:00まで 5月9日(火)24:00までにSMPに納品

    ※5月9日(火)以降は通常通りのスケジュールで納品を行います。

     

    02休業期間中の「DM」機能の納品スケジュールについて

    ゴールデンウィーク期間中は、DMを発注した日時によって納品スケジュールが変動します。
    詳細な納品スケジュールは、以下をご確認ください。

    DM発注日時 納品スケジュール
    4月28日(金)17:00まで 5月1日(月)印刷開始
    4月28日(金)17:00以降~5月1日(月)17:00まで 5月2日(火)印刷開始
    5月1日(月)17:00以降~5月2日(火)17:00まで 5月8日(月)印刷開始
    5月2日(火)17:00以降~5月7日(日)17:00まで

    ※5月8日(月)以降は通常通りのスケジュールで納品を行います。
    ※納期ははがき種別・数量に準じます。
    ※ご入稿いただいたデータに万が一不備が発見され、印刷に進めることができない場合には、
     納期・スケジュールに遅れが生じることがあります。予めご了承ください。

     

    03カスタマーサポートの対応について

    誠に勝手ながらカスタマーサポートの休業日につきましては、カレンダー通りのお休みとなっております。
    また、休業期間中は電話およびオンラインチャットでのお問合わせは休止いたします。

    4月にサポートサイトにリリースされた「チャットボット(AIの自動応答)」は、ゴールデンウィーク期間中でもご利用いただけますので、ぜひご活用ください。
    「チャットボット(AIの自動応答)」の詳細な利用方法は、以下コンテンツをご覧ください。

    2023/04/25(火) ゴールデンウィークの「名刺デジタル化」「DM」機能の納品およびカスタマーサポートのお知らせ

  • この記事では、なりすましメールの対策(DMARCの設定)についてご紹介します。

     

    01DMARCとは

    DMARCとは、なりすましメール対策の送信ドメイン認証技術の一つです。
    DMARCを用いることで、悪意のある第三者によってお客様の送信ドメインが「なりすましメール」に使われることを抑止することができます。

    1.1 DMARCのメリット

    DMARCには、主に下記2つのメリットがあります。

    1. 認証失敗となったメールの挙動を定められる
    2. 受信者から認証結果のレポートを受け取れる

     

    認証失敗となったメールの挙動を定められる

    DMARCでは、メール送信者が認証に失敗したメールの受信可否を下記から選択することが可能です。

    • 受信側のポリシーに従わせる
    • 受信サーバで隔離させる(迷惑メールフォルダで受信するなど)
    • 受信させない

    DMARCを使用することで、利用しているドメインになりすましたメールが送信された場合、送信者はメールの受信可否を設定することができます。

    受信者から認証結果のレポートを受け取れる

    DMARCでは、メール送信者が受信者からの認証結果通知を受け取ることが可能です。
    なりすましメールが発生した場合に、SPFとDKIMの認証結果をリアルタイムで受け取り、メールの発生源を判断することが可能となります。

     

    1.2 DMARCの仕組み

    DMARCを設定することで、送信者は「第三者によるなりすました可能性のあるメール配信」が行われた場合、そのメールの制御を以下の3つのパターンのいずれかを選択することができます。

    • 受信側のポリシーに従わせる(none)
    • 受信サーバで隔離させる(quarantine)
    • 受信させない(reject)

    以下の図のように、受信者側でメールを受け取る前に送信者側がそのメールの挙動を管理できるようになります。

    DMARC___.png

    図1.DMARCのイメージ

     

     

    02DMARCを設定するための事前準備

    DMARCの設定に必要な準備や手順について、以下にまとめます。

    1. SPFレコードの設定
      DMARCを利用するには、まずSPFレコードの設定が必要です。SPFレコードは、送信元ドメインからメールを送信する権限があるメールサーバーのIPアドレスを指定するものです。

    2. DKIM(作成者署名)の設定
      次に、DKIMの設定が必要です。DKIMは、メールの送信元ドメインが正当であることを証明する技術です。送信元ドメインからメールを送信する場合、メールヘッダーにDKIM署名を追加して、受信側がメールの正当性を確認できるようにします。

    3. DMARC対応を行うメールドメインの決定
      DMARCを利用するにあたり、対象となるメールドメインを決定する必要があります。DMARC対応を行うドメインは、お客様側で決定していただく必要があります。

    4. DMARCの設定
      SPFレコードとDKIMの設定が完了したら、DMARCの設定を行います。詳細については次の章に記載します。

    「SPFレコード設定」と「DKIM設定」の設定方法に関しては、以下コンテンツをご覧ください。

     

    03DMARCの設定

    SPFレコードの設定 と DKIMの設定が完了したら、次はDMARCの設定を行います。
    ※DMARCの設定は貴社システム部門へご依頼いただくことを推奨いたします。

     

    3.1 DMARCレコードを設定する

    お客様の方で、DMARC対応を行うメールドメインに対して、DNS上にDMARCレコードを設定してください。DMARCレコードには、以下の値を含める必要があります。設定例としては、以下のような形式になります。

    ■DNS上のテキストレコードの設定例

    レコード名 _dmarc.<お客様のドメイン名>
    タイプ TXT
    "v=DMARC1; p=none; sp=none;"

    上記は認証を行う事を最優先としたDMARCレコードの追加が初めての方に推奨する設定値です。
    必要に応じて、適宜修正を行ってください。

     

    3.4 DMARCレコードの設定状況を確認する

    DMARCレコードの設定が完了したら、正しく設定できているかを確認してください。
    設定後、以下をコマンドプロンプトへ入力することで、設定状況を確認することが可能です。

    nslookup -type=TXT _dmarc.お客様のメールドメイン名

    以下のように、「v=DMARC1;」と記載があれば正常に設定が行われている状態となります。

    image002.png

    図4.DMARCレコードの設定イメージ

     

     

    04関連コンテンツ

    2023/03/15(水) DMARCを使ったなりすましメール対策について

  • 既存のダッシュボード機能の提供停止と、ダッシュボード機能に代わり新しく追加されたレポート機能について、以下ご案内します。

     

    01ダッシュボード機能の提供停止について

    既存のダッシュボード機能の提供につきましては、2023年の年末を目途に停止する計画となっております。

     

    ■ 終了日時

     2023年12月末

     (正確な終了日が確定し、日程が近づきましたら改めてご連絡します)

     

    ■ 停止する内容

    ①ダッシュボード関連製品の販売終了

    対象:

    • ダッシュボード機能関連の全サービス
    • ダッシュボード機能の有効化
    • ダッシュボードアカウント
    • オリジナルダッシュボード作成代行サービス
    • Tableau アカウント販売

     

    ②ダッシュボード関連機能の提供終了

    対象:

    • ダッシュボード機能関連の全機能
    • ダッシュボードアカウントの設定
    • ダッシュボードの閲覧・編集・公開
    • ダッシュボード関連のサポート
    • ダッシュボード関連の有償サポート
    • ダッシュボード関連のWebマニュアル
    • SHANON CONNECTにおけるTableauロゴの抹消

     

    02ダッシュボード機能からレポート機能への移行について

    既存のダッシュボード機能を利用されているお客様のドメインにつきましては、
    ダッシュボード機能に代わり、新しく追加されたレポート機能の利用が開始できるように
    機能の有効化を行っています。

    上記の提供停止期日までに、レポート機能への移行をご検討いただけますようお願いします。

    また、ダッシュボード機能からレポート機能へのデータの自動移行等はできかねます。
    レポート機能を利用するにあたり、ダッシュボード機能で作成したデータを流用されたい場合は、下記マニュアルを参考に新たに作成し直していただきますようお願いします。

     

    レポート機能でご不明な点がありましたらカスタマーサポートへご連絡ください。
    また、移行対応についてシャノンにご依頼の場合は、担当の営業までご連絡をお願いします。

     

    03レポート機能の利用開始について

    全キャンペーン管理>左サイドメニューに「レポート」が表示されていない場合は、有効化されておりません。担当営業もしくはカスタマーサポートへご連絡ください。

    レポート機能の有効化については無償となり、規定数のアカウントが提供されます。
    無償で提供されるアカウントについては、以下のマニュアルをご確認ください。

     

     

    また、レポート機能を利用開始をするためにはロール設定が必要です。
    以下のユーザーマニュアルの内容に沿って権限の付与をお願いします。

     

     

    04関連コンテンツ/よくある質問

     

    2023/03/22(水) レポート機能リリースとダッシュボード機能のサービス提供の停止のお知らせ

  • この記事では、SMPのメールテンプレートに設定された「エラー時返信先」へ送信されるエラーメールの通知仕様の変更および
    お客様にご確認、ご対応いただきたいことに関してご説明いたします。

    お客様側のメールサーバーの設定によっては、メールサーバー設定変更をご対応いただく必要があります。
    メールサーバーの設定状況は貴社の「セキュリティ担当者」や「サーバー管理者」にてご確認いただくことを推奨いたします。

    01エラーメールの通知仕様変更について

    1.1 仕様変更の背景

    SMPから [エラー時返信先] へ送信されるエラーメールが、エラー時返信先宛に届かない場合がある事象が発生しています。

    エラーメールは、SMPから送信したメールが何らかの理由で「エラー」となった場合に、メールテンプレートの [エラー時返信先] に設定されたメールアドレスへ通知を行う仕組みです

     

    SMPのエラーメール通知仕様は、送信元メールアドレスと送信先メールアドレスを [エラー時返信先] に設定されたメールアドレスに指定して送信を行っています。この状態でメールの転送を行った場合、下記の理由でエラーメールの転送が宛先に到達しない可能性がある事が分かりました。

    • 貴社DNSサーバーのSPFレコードにSMPのSPF用ドメインが登録されていない場合
    • 貴社DNSサーバーに[エラー時返信先] に指定したメールドメインとしてDMARCレコードが設定されており、エラーメールの受信拒否をするような設定がされている場合

     

    mail4.png

    図1.仕様変更前のエラーメール通知のイメージ

     

    1.2 仕様変更時期および詳細

    ■エラーメール通知仕様の変更予定時期

    2023年6月26日(月)

     

    ■仕様変更の詳細

    送信元メールアドレス(Header From、EnvelopeFrom)を下記のように変更いたします。
    送信元メールアドレスをSMPメールサーバーに変更する事により、SPFやDMARCの設定に依存したエラーメールの未達率が、低減される見込みです。

    送信元メールアドレス(Header From)

    現在のHeader From 元々の送信したメールの宛先に準じたメールアドレス
    仕様変更後のHeader From system@shanon-services.com


    Return-Path (Envelope From)

    現在のEnvelope From system@smartseminar.jp
    仕様変更後のEnvelope From system@shanon-services.com

     

    02お客様にご確認、ご対応いただきたいこと

    エラーメールの通知仕様変更に伴い、エラーメールの送信元メールアドレスが変更されます。
    お客様のメールサーバーの設定で、ホワイトリスト形式の受信設定が行われている場合に、仕様変更後にエラーメールが受信できなくなる可能性があります。

     

    ■確認事項・お願い事項

    [エラー時返信先] に指定したメールサーバーの受信環境で、受信設定をホワイトリスト形式管理している場合に、以下のメールドメインを新たに追加設定を行ってください。

    shanon-services.com

    確認にあたり、お客様のメールサーバーを管理している「セキュリティ担当者」や「サーバー管理者」にご確認いただくことを推奨いたします。

    2023/03/15(水) SMPから管理者に送信されるエラーメールの通知仕様変更について

  • 株式会社シャノン
    最終更新日 2023年1月26日

    このガイドラインでは、SMPからのメール配信における迷惑メール対策について記載してあります。

     

    01SMPメール送信におけるSPF/DKIMの設定について

    1.1 背景

    昨今のコロナ情勢の影響もあり、メールを大量送信するニーズが高まっています。

    SMPのメール送信サーバーは、お客様間で共有するため、特定のお客様ご利用環境から信頼性の低いメールを大量に配信してしまった場合、SMPから送信されるメールの信頼性が低下してしまいます。

    その場合、SMPから送信するメールが迷惑メールと判断されてしまい、メール到達率の悪化が懸念されます。

    SMPでは、迷惑メール対策として一般的なSPF/DKIMの設定を推奨します。
    SPF/DKIMを設定を行わなければ、今後SMPを利用するにあたり不達メールが増加する可能性があります。

    しかし、設定を行った場合は、SMPから送信するメールを信頼性の高いものとし、メールの到達率の改善を見込むことも可能です。

    そのため、ぜひSPFとDKIMの設定を行ったうえでSMPをご利用ください。

     

    1.2 シャノンの取り組み

    シャノンではSPF/DKIM推奨するにあたり、DKIM(作成者の署名)につきましては、以前はメール送信のオプションとしてご利用の際に料金が発生していましたが、今後は本機能の無償提供を行います。

    対応項目

    対応内容

    適用

    DKIM設定(作成者署名)の無償化の実施

    お客様がご利用しやすいように、DKIM設定を無償化し有効状態をデフォルトとします。

    適用済み

    また、DKIM無償化の他にSMPからのメール送信の到達率の向上のため、以下の取り組みも行います。
    取り組みの詳細及び、画面仕様の変更詳細については、以下のリンクからご確認ください。

    対応項目 適用
    メール送信者E-mailアドレスのSPF定義チェック機能の追加

    適用済み

    DKIM(作成者署名)設定画面の変更
    メールテンプレート作成画面の変更
    永続的な配信不能エラーが出てしまったE-mailアドレスの無効化

     

    02お客様に事前に確認していただきたいこと

    まずは、現在のお客様の環境がSPFとDKIMの設定が行われているか以下手順にて確認します。

    2.1 SPF設定状況の確認

    送信元ドメインごとにSPFの設定を行うため、SPF設定が行われているドメインはどれかを認識し、SPF設定を行う必要があるドメインを抽出しましょう。

    SPF設定を行っていないアカウントにつきましては、SPF設定実施の検討をお願いします。

    工程

    概要

    1.送信元ドメインの確認

    オートリプライメールや、現在使用しているメールテンプレートを確認し、自社で使用している送信元ドメインを確認します。

    2.SPF設定している確認

    送信元ドメインにSPF設定が行われているかを、コマンドプロントを使用し確認します。

     

    2.2 DKIM設定状況の確認

    DKIMは作成者署名と第三者署名の二種類の設定があります。

    現在のDKIMの設定確認を行い、
    設定が行われていない場合は送信元ドメインに合った設定の判断を行いましょう。

    工程

    概要

    1.送信元ドメインの確認

    自社で使用している送信元ドメインを確認します。

    オートリプライメールや、現在使用しているメールテンプレートを一括ダウンロードし確認し、現在メール送信に使用している送信元ドメインと紐づいているDKIMを確認します。

    2.作成者署名と第三者署名の判断

    現在使用している送信元ドメインに対して、作成者署名形式と第三者署名形式のどちらの設定を行うのか確認します。

    「作成者署名」「第三者署名」の違いについては以下の表を参考ください。

    種類

    作成者署名

    第三者署名

    対応機能

    • メールの改ざんチェック機能
    • メール送信者なりすましチェック機能
    • メールの改ざんチェック機能

    説明

    メール本文やヘッダーが改ざんされていないかチェック及び送信元の正当性をチェック可能

    メール本文やヘッダーが改ざんされていないかチェック可能

    表にもありますように第三者署名では、メール本文やヘッダーが改ざんされていないかのチェックは可能ですが、なりすましチェックには効果がありません

    作成者署名を使用する方がメール到達率は向上しますが、第三者署名でも問題ありません。

     

    03SPF/DKIM設定を行う全体の流れ

    SPF/DKIMはすべてお客様側での操作設定を行っていただきます。
    以下の工程でご対応いただけますようお願いいたします。

    ※一部工程はSPF/DKIMを設定する担当者を対象としています。
    そのため、SMP管理者側で行えない設定については、自社のセキュリティ担当者にご依頼いただきますようお願いします。

     

    3-1.SPF設定の流れ

    工程 概要 担当 作業内容
    1.事前準備 送信元ドメインを決める SMP管理者 メールアドレスの送信元e-mailアドレスで利用されている送信元ドメインを決めます。
    2.登録 DNSサーバーにSPFレコードを登録する セキュリティ担当者 送信元メールアドレスで利用されている、送信元ドメインを決定し、DNSサーバーにSPFレコードを登録します。
    3.確認 DNSサーバーにSPFが登録されているか確認する SMP管理者

    Windowsのコマンドプロントを使用し、DNSサーバーにSPFが登録されているか確認します。

     

    3-2.DKIM設定(作成者署名)の流れ

    SMPでは第三者署名はデフォルトで備わっており、設定が不要のため、作成者署名の設定を行う場合の流れを記載します。

    工程 概要 担当 作業内容
    1.事前準備 DKIM設定の有効化 SMP管理者 管理画面のシステム設定より、「DKIM作成者署名」を「1」(有効)に設定します。
    2.登録 DKIMの作成 SMP管理者 管理画面のメール>[DKIMの設定]より、DKIMレコードの作成を行います。
    お客様のDNSサーバーに、TXTレコードを登録 セキュリティ担当者 お客様のDNSサーバーに、[DKIMの設定]から確認できる「FQDN」「DKIMレコード」の値をDNSサーバーに登録します。
    送信ドメインとDKIMを紐づける SMP管理者 管理画面のメール>[送信ドメイン]より、設定したDKIMとドメインの紐づけを行います。
    3.検証 DKIMの検証 SMP管理者

    Windowsのコマンドプロントを使用し、DNSサーバーにDKIMレコードが登録されているか確認します。

     

    04関連コンテンツ/よくある質問

    新機能についての関連コンテンツ

     

    運用検討時によくある質問

     

    変更履歴

    項番 変更日 変更内容
    1 2022/12/26
    • 初版
    2 2023/01/04
    • シャノンの取り組みの適用日程の修正
    3 2023/01/13
    • 一部文言にリンク追加
    • 関連コンテンツの追記
    4 2023/01/20
    • 関連コンテンツの追記
    5 2023/01/26
    • シャノンの取り組みの適用日程の修正

    2022/12/26(月) SMPからのメール送信における迷惑メール対策について