https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter013/
トラッキング
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旧トラッキングタグ(cam2.js)からの移行旧トラッキングからの移行を希望する場合は、弊社営業担当者にお問い合わせください。システム管理者権限がないと移行できません。現行トラッキングバージョンの確認方法[設定]→「システム設定」→「トラッキングタグ出力バージョン」の値を確認してください。「2」となっている場合、旧トラッキングタグを利用しています。旧トラッキングについては、「リードトラッキング機能ユーザーマニュアル(cam2.js)」ファイルをダウンロードしてご参照ください。移行前にSMPのトラッキングタグを直接WEBページに設定している場合下記のようにcam3.jsのトラッキングタグを作成します。cam3.jsSMPトラッキングタグif(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');//camcidとdomainsをご自身の環境に合わせて設定してください。varcamcid=”SMPドメインの__CAMCID”;vardomains=[‘SMPのドメイン名’,’外部サイトのドメイン名’・・・・];_cam('create',camcid,domains);_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,domains);}_cam('send');1.で作成したトラッキングタグをSMPのヘッダー、およびWEBページに設定します。(GoogleTagManagerに設定、公開することもできます。)「設定」→「システム設定」→「トラッキングタグ出力バージョン」を「3」に更新します。ブラウザのDeveloperConsoleで「tracker/register」をリクエストしているか確認します。「設定」→「システム設定」→「トラッキング利用ドメイン」にトラッキング対象サイトのドメインを定義します。注意$FORM{Common.page_vars}で出力するトラッキングタグは、「システム設定」→「トラッキングタグ出力バージョン」および「トラッキング利用ドメイン」の値によって変わります。「システム設定」→「トラッキング利用ドメイン」に正しいドメイン設定してください。移行前にSMPのトラッキングタグをGoogleTagManagerに設定している場合下記のようにcam3.jsのトラッキングタグを作成しGoogleTagManagerに設定、公開します。cam3.jsSMPトラッキングタグif(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');//camcidとdomainsをご自身の環境に合わせて設定してください。varcamcid=”SMPドメインの__CAMCID”;vardomains=[‘SMPのドメイン名’,’外部サイトのドメイン名’・・・・];_cam('create',camcid,domains);_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,domains);}_cam('send');「設定」→「システム設定」→「トラッキングタグ出力バージョン」を「3」に更新します。ブラウザのDeveloperConsoleで「tracker/register」をリクエストしているか確認します。「設定」→「システム設定」→「トラッキング利用ドメイン」にトラッキング対象サイトのドメインを定義します。
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_camコマンド応用編HTML中のリンクをクリックしたときに、トラッキングを発行したい場合下記のように、sendコマンドを使ってHTML中のリンクをクリックしたときに、トラッキング情報をSMPに送ることができます。サンプルif(typeof_cam!=='function'){(function(n){varw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','XXXXXXXXXXXXXX',['xxx.smktg.jp','www.newdomain.com']);_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,['xxx.smktg.jp','www.newdomain.com']);}_cam('send');//1.DOMがロードされた後に処理する。document.addEventListener(DOMContentLoaded,function(e){//2.aタグのtrack_eventクラスを指定し、順次処理する。vara_list=document.querySelectorAll(a.track_event);for(vari=0,len=a_list.length;iリンククリックサンプルページリンククリックサンプルページページです。シャノンホームページPDF資料1PDF資料2注意上記コードは、あくまでサンプルコードです。コメントのJavaScriptの処理を理解した上で、適宜コーディングしてください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter012/003/
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_camコマンドリファレンスcreateコマンド(新規トラッカー生成)sendコマンド(トラッキング取得リクエスト送信)requireコマンド(crossLinkerプラグインの準備)createコマンド(新規トラッカー生成)トラッキング用オブジェクト(tracker)を生成します。実行方法_cam(create,[__CAMCID],[クッキーDomains],[fieldsObject]);パラメータ必須型内容__CAMCID必須Stringご利用のSMPドメインを識別するために必要なIDです。クッキーDomainsオプションStringArrayサブドメインを利用したトラッキングを取得する際に指定します。fieldsObjectオプションObject実行例トラッキング機能をご利用のSMPドメインが1つの場合サブドメインをご利用でない場合_cam(create,XXXX-YY);サブドメインをご利用の場合_cam(create,XXXX-YY,.shanon.co.jp);トラッキング機能をご利用のSMPドメインが複数の場合サブドメインをご利用でない場合_cam(create,AAAA-BB);_cam(create,MMMM-NN,{trackerName:Tracker2});_cam(create,XXXX-YY,{trackerName:Tracker3});サブドメインをご利用の場合_cam(create,AAAA-BB,[.shanon.co.jp,.shanon.test.jp,.shanon.hogehoge.jp]);_cam(create,MMMM-NN,[.shanon.co.jp,.shanon.test.jp,.shanon.hogehoge.jp],{trackerName:Tracker2});_cam(create,XXXX-YY,[.shanon.co.jp,.shanon.test.jp,.shanon.hogehoge.jp],{trackerName:Tracker2});sendコマンド(トラッキング取得リクエスト送信)トラッキング取得リクエストをトラッキングサーバへ送信します。実行方法_cam([trackerName.]send,[fieldsObject]);パラメータ必須型内容trackerNameオプションStringcreate時に指定したtrackerNameに対応するtrackerにより、トラッキング取得リクエストが送信されます。fieldsObjectオプションObjectPDF等外部リンクへのクリックをトラッキングする際に利用します。実行例トラッキング機能をご利用のSMPドメインが1つの場合外部リンクへのクリックではない場合_cam(send);外部リンクへのクリックの場合_cam(send,{url:シャノン資料});トラッキング機能をご利用のSMPドメインが複数の場合外部リンクへのクリックではない場合_cam(send);_cam(Tracker2.send);_cam(Tracker3.send);外部リンクへのクリックの場合_cam(send,{url:シャノン資料});+_cam(Tracker2.send,{url:シャノン資料});+_cam(Tracker3.send,{url:シャノン資料});カスタムフィールドを使う場合_cam(“send”,{+cams_field1:'カスタムフィールド1の値',+cams_field2:'カスタムフィールド2の値',+・・・cams_field20:'カスタムフィールド20の値'});requireコマンド(crossLinkerプラグインの準備)crossLinker:allLinkコマンドを利用するために必要なコマンドです。※このメソッドは、crossLinker:allLinkより先に一度だけ実行してください。実行方法_cam(require,crossLinker);実行例_cam(require,crossLinker);https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter012/002/
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_camコマンド実行方法についてメソッド定義内容_cam(コマンド名,コマンド引数(複数の場合は、カンマ区切りで引数を追加))cam3.jsが読み込まれた後、指定コマンドを実行します注意cam3.jsは非同期読み込みを前提としているため、_cam.create(__CAMCID)のように実行しないでください。代わりに、コマンドキュー形式_cam(コマンド名,コマンド引数)でのご利用を推奨します。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter012/001/
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その他SMPのドメインを変更する場合、トラッキングタグをどのように設定すればいいでしょうか?下記手順で設定をお願いします。システム設定の「トラッキング利用ドメイン」に変更後のドメインを「;」で追加してください。設定例xxx.smktg.jp;www.olddomain.com;www.newdomain.comトラッキング内のドメイングループに変更前・変更後のドメインを含むタグを予め埋め込んでください。設定例if(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','XXXXXXXXXXXXXX',['xxx.smktg.jp','www.olddomain.com','www.newdomain.com']);_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,['xxx.smktg.jp','www.olddomain.com','www.newdomain.com']);}_cam('send');ドメインを切り替えます。ドメイン切り替え後、任意のタイミングで旧ドメインを削除します。設定例if(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;//キャッシュ防止t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','XXXXXXXXXXXXXX',['xxx.smktg.jp','www.olddomain.com','www.newdomain.com']);_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,['xxx.smktg.jp','www.olddomain.com','www.newdomain.com']);}_cam('send');なお、変更前のドメインでリードに紐づいたトラッキングデータは、変更後のドメインでもリードに紐づいたままとなります。今月のトラッキングレコード数は確認できますか?はい、確認できます。[レポート][ダッシュボード]の「リードウェブアクティビティ」ダッシュボードでご確認ください。レポート機能のダッシュボードの詳細は、「ダッシュボードを確認する」ページをご参照くださいSMPを解約、またはトラッキングサービスを停止した場合、現在対象WEBサイトに埋め込んでいるトラッキングタグをそのままにした場合、どのような影響がありますか。タグが残っていると、Webページへのアクセスがあるたびに、トラッキングサーバーへの通信は引き続き発生します。当面はそのまま残していただいても問題ありませんが、早めにタグを撤去していただくことを推奨します。例えば、一時的なアクセス集中などの理由で、弊社トラッキングサーバーへのアクセスが遅延した場合に、タグが残ったままのお客様のWebサイト閲覧に何らかの支障を生じる可能性がゼロではありません。(例:Webページの表示は問題ないが、タグの読込待ちが続き、Webブラウザがずっと読込中のままとなる)トラッキング機能の利用停止後の残置されたタグに起因する障害や損失については、保証対象外とお考えください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter011/004/
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トラッキング集計滞在時間が0分00秒になるのはどんな場合ですか?ランディングしたページで離脱した場合です。滞在時間は、流入した時間と次ページへ遷移した時間の差分から各ページの閲覧時間を求めています。集計一覧のトラッキングアクセス者と実際のの人数に違いが有るのは何故ですか?リード削除情報は集計に反映しません。そのため、リードを削除したり、マージすると集計上表示されている人数と検索結果数が異なる場合があります。削除したリードのトラッキングもダウンロードできますか?はい。履歴ダウンロード画面からトラッキング履歴をダウンロードする場合、削除したリードのトラッキングもダウンロードします。トラッキングセッションは過去分すべて保持している認識だったのですが、APIでデータを引くとIDの歯抜けがあります。歯抜けになっている理由を教えてください。2013年11月30日に改修したDNTヘッダが原因です。2013年11月30日以降は、システム設定で「トラッキングでのDNTヘッダの受け入れ」が追加され、デフォルトで無効にされているためDNTヘッダのものでも、トラッキングセッション履歴は削除されず残っておりますが、この対応が入る以前は、DNTヘッダを受け入れており、対象となったトラッキングセッション履歴を削除していました。「更新日時」は、最後にリードが対象のURLにアクセスした日時ですか?いいえ。トラッキングデータを集計した日時です。リードが対象URLにアクセスするトラッキングデータを集計する(アクセス率やSMPユーザアクセス数を更新する)上記2.の日時をトラッキングURL一覧に表示します。トラッキングの状況を確認したところ、リファラがフォームURLになっており、トラッキングは完了ページしか取れていません。どのような場合、このような状態になりますか?すでにあるトラッキングに紐づいているリードが、サイト回遊後に新規で申し込んだ(この契機で新規リードを作成する)場合に上記状態となります。管理者のアクセスログがリードに紐づくケースがあるのですが、どういった行動をした場合に起こりえますか。下記のような行動をした場合、リードに紐づきます。個別メール送信履歴画面などから、あるリードに送ったメールのクリックカウントURLにアクセスしたとき管理者のブラウザを利用し、管理者アカウントへ非ログイン状態でリードの代理申込を行ったとき検索結果https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter011/003/
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トラッキング取得検索ワードクッキートラッキング取得マージサンドボックス検索ワード検索エンジンで複数回検索した場合の検索ワードは?ユーザーが検索エンジンで複数回ワード検索を行った場合、検索ワードと流入元は最後の検索内容が履歴として表示されます。検索ワードが取れないケースがあるのですが、これはなぜですか?検索エンジン側でプライバシー対策として検索ワードが取れない仕組みになっているためです。詳細は各検索エンジンの仕様をご確認ください。トラッキング履歴で、検索エンジンがgoogleのときに検索ワードが取得できるときと取得できない時があるんですがどういった理由が考えられますか。googleについては通常SSLがONとなるため、取得できません。ただし、以前SSLされていないからアクセスした場合は、検索ワードを取得することができます。2016年3月現在、から検索することはできません。クッキートラッキングのクッキーの有効期限はどのぐらいですか?変更することはできますか?ユーザー識別のクッキーの有効期限は365日、トラッキングセッションクッキーの有効期限は最大30分となります。ユーザー識別のクッキーの有効期限、トラッキングセッションクッキーの有効期限、どちらも変更することはできません。トラッキングの紐付けを解除するにはどうすればいいですか?下記2つの方法があります。ブラウザにあるクッキーの情報を削除することで可能です。(クッキーの削除方法は、各ブラウザのヘルプを参照してください。)リード詳細のユーザアクセスログに表示されている「無効化」をする。ただし、無効化を行った場合は、既存のユーザアクセスログの履歴は削除されます。特定のIPアドレスからのトラッキングは取得しないようにできますか?できません。トラッキング取得トラッキングでは実際にどのようなデータを取得していますか?アクセスしたページの遷移、ドメイン名、参照元情報、アクセス日時、クッキー情報、利用した検索エンジン、検索エンジンで入力された検索キーワード、SMPで取得したクリックカウントURLからの流入元情報、IPアドレス、ユーザーエージェントとなります。ID連携でログインした場合トラッキングは紐付きますか?またこの場合、ログイン以前の情報はどのように扱われますか?通常のログインフォームからのログインと同様の形で紐付きます。ログイン以前の状態もログイン完了後に紐付きます。クリックカウントを取得しているメールを転送した場合どのようになりますか?転送先のユーザーのアクセス情報は、転送元のトラッキングとして登録します。転送先のユーザーがキャンペーンに申し込んだ場合は、それ以降は新規リードとしてトラッキングデータを登録します。マージクリックカウントURLを含むメールを送信した後に、リードの手動マージを行った場合、トラッキングの紐付けはどうなりますか?手動マージによって削除されたリードに送信したメールのクリックカウントURLをクリックしても、トラッキングを取得することはできません。マージ先のリードで取得したい場合は、新しく生成されたクリックカウントURLのあるメール送信をしてください。サンドボックスサンドボックスにトラッキング履歴はコピーされますか?リード情報を削除するサンドボックスでは関連データとして削除されコピーされません。リード情報を削除しないサンドボックスではコピーされますが、リードに紐付いていないトラッキング履歴はコピーされません。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter011/002/
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トラッキング設定トラッキングタグを設置してもアクセスログが取得できない場合等の確認方法を紹介します。Check1.ページにトラッキングタグが含まれていることを確認しましたか?トラッキングタグがページに含まれているかを確認してください。特にマイページログインからのトラッキングを利用している場合はログイン画面にトラッキングタグが正しく設定されていることを確認してください。Check2.管理者でSMPにログインしてい*ませんか?*A.動作確認を行っているブラウザにSMPに管理者としてログインしている場合、トラッキング履歴は登録されません。管理者ログインしているブラウザとは別のブラウザで操作するか、ログアウトしてから確認してください。Check3.トラッキングタグにSMPとWebページ双方のドメイン名は含まれていますか?トラッキングタグに正しいドメインが記載されていない場合、ドメインをまたいだアクセスの紐付けが正しく行われません。下記のように、赤字部分にトラッキング対象とするSMP、Webサイトのドメインを設定しているか確認してください。if(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','XXXXXXXXXXXXXX',['xxx.smktg.jp','www.sampledomain.com']);_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,['xxx.smktg.jp','www.sampledomain.com']);}_cam('send');https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter011/001/
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カスタムフィールドカスタムフィールドとはカスタムフィールドの設定方法SMP管理画面でのカスタムフィールドの表示制限事項・注意事項カスタムフィールドとはカスタムフィールドとは、トラッキングセッションに任意の文字列を保存できる領域です。トラッキングタグよりカスタムフィールドの値を設定すると、ユーザーアクセスログ画面にてカスタムフィールドの値を参照することができます。例えば、カスタムフィールドにランディングページの閲覧情報(広告IDや興味・関心分野等)を付与して、ユーザーアクセスログ画面から参照したいときに利用できます。カスタムフィールドの設定方法カスタムフィールドは、対象としたいWEBページにトラッキングタグを設定するだけで利用できます。トラッキングタグを設定したWEBページをユーザーが閲覧すると、カスタムフィールドに文字列が保存されます。1つのWEBページから、一度に複数のカスタムフィールドに文字列を保存することができます。使わないカスタムフィールドを設定する必要はありません。また、カスタムフィールドはトラッキングセッション単位で値を保持しますので、使用済みのカスタムフィールドに対して文字列を保存すると、カスタムフィールドは後から保存した値で上書きされます。カスタムフィールドを設定する場合、トラッキングタグに下記のように設定してください。設定例if(typeof_cam!=='function'){(function(n){varw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','SMP1CAMCID',['example.com']);}//ここに必要なカスタムフィールドを設定します。_cam('send',{cams_field1:'カスタムフィールド1の値',cams_field2:'カスタムフィールド2の値',//設定不要なカスタムフィールド(例:cams_field3)は記述する必要はありません。cams_field10:'カスタムフィールド10の値',//定義できるカスタムフィールドは、cams_field20まで(最大20個)です。cams_field20:'カスタムフィールド20の値'});SMP管理画面でのカスタムフィールドの表示SMPのユーザーアクセスログ画面には、同一トラッキングセッション内で最後に保存されたカスタムフィールドの値を表示します。ただし、カスタムフィールドに空文字を保存しても、すでに保存された文字列は上書きできず、カスタムフィールドが未設定の場合と同等に扱われます。例下記カスタムフィールドを設定したWEBページに「WEBページ1」「WEBページ2」の順でアクセスした場合、ユーザーアクセスログ画面に表示するカスタムフィールドの値は以下のようになります。カスタムフィールドを設定したWEBページSMP管理画面WEBページ1WEBページ2ユーザーアクセスログ画面cams_field1ID_001_01ID_002_01ID_002_01cams_field2ID_001_02未設定ID_001_02cams_field3ID_001_03‘’(空文字)ID_001_03「トラッキングセッション履歴CSV」のカスタムフィールド、および「Webトラッキングセッション履歴情報取得API (visitor.getTrackingsession)」のカスタムフィールドも「ユーザーアクセスログ画面」と同じ値を出力します。制限事項・注意事項カスタムフィールド1項目の文字数制限は255文字以内です。256文字以上の文字列を設定した場合、はじめの255文字を登録します。同じキー値を複数定義しないでください。正しくない例_cam('send',{cams_field1:'カスタムフィールド1の値',cams_field1:'カスタムフィールド1の値2',・・・});カスタムフィールドの値に長い文字列を設定した場合、トラッキングデータを送信するURL文字列がブラウザのURL長さ制限の影響を受け、トラッキングデータが送信されなくなる場合があります。詳細は「トラッキングデータをSMPに送信することの確認」を参照してください。カスタムフィールドには、氏名や住所、電話番号、メールアドレスなど、他の情報と照合しなくても個人を特定できるような情報を絶対に格納しないでください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter010/002/
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複数Webサイトでのドメイン定義SMPおよびWebサイトを構築してトラッキングタグを設置する場合、「トラッキングタグに設定するドメイン」および「トラッキング利用ドメイン」の種類をまとめて記述することをおすすめします。ドメインの種類をまとめることで、ユーザーがブックマークなどで初めてWebサイトにアクセスした場合でもトラッキングを取得することができます。(例)下記SMP、およびWebサイトを構築する場合*SMP1ドメイン名:smp1.smktg.jp*SMP2ドメイン名:smp2.smktg.jp*WebサイトAドメイン名:www1.example.com*WebサイトBドメイン名:www2.example.com「トラッキング利用ドメイン」「トラッキングタグ」を下記のようにまとめることをおすすめします。トラッキング利用ドメインsmp1.smktg.jp;smp2.smktg.jp;.example.comトラッキングタグif(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','SMP1CAMCID',['smp1.smktg.jp','smp2.smktg.jp','.example.com']);_cam('create','SMP2CAMCID',['smp1.smktg.jp','smp2.smktg.jp','.example.com'],{'trackerName':'tracker2'});_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,['smp1.smktg.jp','smp2.smktg.jp','.example.com']);}_cam('send');_cam('tracker2.send');上記のように設定すれば、既にWebサイトAでトラッキングを取得している場合、ブックマークでWebサイトBにアクセスしてもトラッキングを取得できます。※SMPに独自ドメインを設定する場合SMPに独自ドメインを設定する場合は、ドメインを同一にし、SMPとWebサイトをサブドメインで分割することをおすすめします。SMP1ドメイン名:smp1.example.comSMP2ドメイン名:smp2.example.comWebサイトAドメイン名:www1.example.comWebサイトBドメイン名:www2.example.com「トラッキング利用ドメイン」「トラッキングタグ」を下記のように1つにまとめることができます。トラッキング利用ドメインexample.comトラッキングタグif(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','SMP1CAMCID',['.example.com']);_cam('create','SMP2CAMCID',['.example.com'],{'trackerName':'tracker2'});}_cam('send');_cam('tracker2.send');https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter010/001/
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トラッキング取得可能・不可能パターン「トラッキングで使用するクッキーについて」、「複数ドメイン間でのトラッキングの仕組み」を考慮した上で下記場合でトラッキングを取得可能か不可能かについて例を紹介します。PCでキャンペーンに申込後、モバイルで閲覧メール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定していないページにアクセスメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトX、サイトYに順にアクセスメール文面のURLをクリックし、サイトX→サイトY→サイトXに順にアクセスメール文面のURLをクリックし、サイトX→サイトY→サイトZに順にアクセスPCでキャンペーンに申込後、モバイルで閲覧ユーザーの操作あるPCでキャンペーンXに申し込む。(申込時のリードをリードAとする)トラッキングタグを設定したWebページに別の端末でアクセスする。SMP管理画面でのトラッキング集計結果リードAの詳細画面にPCでアクセスしたWebページのみトラッキングデータを表示します。メール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定していないページにアクセスユーザーの操作リードB宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定していないWebページにアクセスする。SMP管理画面でのトラッキング集計結果トラッキングデータは取得できない。リードBの詳細画面にトラッキングデータを表示しない。メール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトX、サイトYに順にアクセス前提サイトX、サイトYは別ドメインユーザーの操作リードC宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトXのWebページにアクセスする。トラッキングタグを設定した別ドメインのサイトYにブックマークからアクセスする。SMP管理画面でのトラッキング集計結果サイトYのトラッキングデータは取得できない。リードCの詳細画面にサイトXのみトラッキングデータを表示する。補足サイトX内のサイトYへのリンクをクリックしてサイトYにアクセスした場合は、サイトYのトラッキングデータも取得できます。メール文面のURLをクリックし、サイトX→サイトY→サイトXに順にアクセス前提サイトX、サイトYは別ドメインサイトXにトラッキングタグを設定サイトYにトラッキングタグを未設定ユーザーの操作リードD宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトXのWebページにアクセスする。サイトX内のサイトYへのリンクをクリックしてサイトYに遷移する。サイトY内のサイトXへのリンクをクリックしてサイトXに遷移する。SMP管理画面でのトラッキング集計結果リードDの詳細画面に上記1、3でアクセスしたサイトXのトラッキングデータを表示する。リードDの詳細画面にサイトYのトラッキングデータを表示しない。メール文面のURLをクリックし、サイトX→サイトY→サイトZに順にアクセス前提サイトX、サイトY、サイトZは別ドメインサイトX、サイトZにトラッキングタグを設定サイトYにトラッキングタグを未設定ユーザーの操作リードE宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトXのWebページにアクセスする。サイトX内のサイトYへのリンクをクリックしてサイトYに遷移する。サイトY内のサイトZへのリンクをクリックしてサイトZに遷移する。SMP管理画面でのトラッキング集計結果リードEの詳細画面に上記3でアクセスしたサイトXのみトラッキングデータを表示する。リードEの詳細画面にサイトY、サイトZのトラッキングデータを表示しない。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter009/003/
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複数ドメイン間でのトラッキングの仕組みSMPのトラッキングは、ファーストパーティクッキーを利用して情報を蓄積しているため、ドメインをまたぐアクセス情報を以下の方法で引き継いでいます。タグにおける遷移元ドメインでのURL変換タグにおける遷移先ドメインでのURL変換遷移先ドメインでのCookie保存タグにおける遷移元ドメインでのURL変換遷移元のドメインでページに存在するURLリンク(タグ)がトラッキングタグに設定したドメインに含まれる場合、リンクのURLにクッキーから取得した「__CAMVID」「__CAMSID」および「__CAMCID」を追加したURLリンクに書き換えます。具体的には以下のように変換します。タグのURLパラメータ付与例お問い合わせはこちらお問い合わせはこちらタグにおける遷移先ドメインでのURL変換ドメインをまたぐアクセス情報の引継ぎを、タグでも行うことができます。トラッキングタグにおける「crossLinker:allLink」関数の第2引数にtrueを指定すると、タグでもドメインをまたいだアクセス情報の引継ぎが有効になります。引継ぎ用のパラメータは,submitボタンを押下したタイミングで付与されます。タグで複数ドメイン間でのトラッキングを有効にする方法if(typeof_cam!=='function'){(function(n){//スクリプトローダーvarw=window;vard=document;w['ShanonCAMObject']=n;w[n]=w[n]||function(){(w[n].q=w[n].q||[]).push(arguments);};w[n].date=1*newDate();vare=d.createElement('script');vart=d.getElementsByTagName('script')[0];e.async=1;e.src='httpss://tracker.shanon-services.com/static/js/cam3.js'+?_=+w[n].date;t.parentNode.insertBefore(e,t);})('_cam');_cam('create','XXXXXXXXXXXXXX',['xxx.smktg.jp','shanon.co.jp']);_cam(require,crossLinker);_cam(crossLinker:allLink,['xxx.smktg.jp','shanon.co.jp'],true);//trueを指定することでタグ利用可}_cam('send');GET送信のURLパラメータ付与例POST送信のURLパラメータ付与遷移先ドメインでのCookie保存ユーザーがリンクまたはSubmitボタンをクリックしページ遷移を行う際、URLパラメータ情報にトラッキングデータを付与し送信します。遷移先ドメインでは、パラメータとして送られてきたトラッキング情報をクッキーに登録することで、トラッキングデータの引継ぎを行っています。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter009/002/
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トラッキングで使用するクッキーについてトラッキングタグを設置したWebページにアクセスすると、トラッキングタグが自動的にユーザーのブラウザにクッキーを設定します。SMPのトラッキングでは次の2つのクッキーを使用します。__CAMVID__CAMSID__CAMVID__CAMVIDクッキーは、ユーザーの識別子であり全SMPドメインでランダムなユニークIDです。クッキーの有効期限はトラッキングタグを設置したWEBページに最後にアクセスしてから365日です。例__CAMVID=IkCeehpdigWHeb__CAMSID__CAMSIDクッキーはユーザーのセッション識別子です。クッキーの有効期限はトラッキングタグを設置したWEBページに最後にアクセスしてから30分です。例__CAMSID=IkCeehpdigWHeb-20注意上記のクッキー仕様は内部仕様であり、将来に渡って保証されるものではありません。例えば、下記の場合は、「contents1.smktg.jp」をドメインとするクッキー(__CAMVID、__CAMSID)を設定します。トラッキングタグのトラッキング利用ドメインを「contents1.smktg.jp;example.com」と設定する。「contents1.smktg.jp」にトラッキングタグを設置する。「contents1.smktg.jp」にアクセスする。※この時点で「example.com」をドメインとするクッキーは設定しません。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter009/001/
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制限事項アクセスログの保存件数パフォーマンスアクセスログの保存件数アクセスログ履歴数の上限値は、システム設定「トラッキング履歴数上限」に定義しています。履歴数上限を超過したトラッキング情報は、アクセス日が古い順に1日1回削除されます。システム設定項目名設定値(デフォルト)備考トラッキング履歴数上限20,000,000システム固定・変更不可削除によって、影響のある項目とその結果は、以下の通りです。項目結果アクセスログ詳細アクセスログ詳細を開くと「参照できないデータです」というエラー画面を表示します。履歴ダウンロードより、トラッキング履歴該当データをダウンロードできません。複合検索のトラッキングブロックより、以下項目検索該当データを検索できません。Webトラッキング履歴情報取得API該当データを閲覧できません。但し、サマリ情報である下記のトラッキングセッションの一覧や集計結果は削除対象ではありません。画面・API項目名[リード][一覧][詳細]「ユーザアクセスログ」トラッキングセッション一覧Webトラッキングセッション履歴情報取得API(visitor.getTrackingsession)Webトラッキングセッション履歴情報[集計][トラッキングURL一覧]「総SMPユーザアクセス数」「純SMPユーザアクセス数」「アクセスユーザ」「アクセスしていないユーザ」WebトラッキングURL情報取得API(trackingurl.get)WebトラッキングURL情報[リード][履歴ダウンロード]「トラッキング履歴」[リード][複合検索]「トラッキング」ブロック注意一度削除した履歴は、再度リードに紐づくことはありません。申込途中の履歴が削除対象になる場合削除対象となる以前の履歴を削除し、削除対象以降に生成し申込完了したトラッキング履歴をリードに付与します。よって、管理画面のリード詳細には、削除対象以降に生成し履歴のみを確認できます。パフォーマンストラッキングのパフォーマンス制限は以下の通りです。アクセス数にはリードと紐付いていない匿名ユーザも含まれますのでご注意ください。時間最大アクセス数1分間あたりの最大アクセス数2,5001時間あたりの最大アクセス数25,0001ヶ月あたりの最大アクセス数(※)300,000※最大アクセス数が300,000を超過する場合は弊社営業担当までご連絡ください。項目最大値1Webページあたりに設定するトラッキングタグのSMP数15※15件を超過する場合は弊社営業担当までご連絡ください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter008/
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トラッキングAPIトラッキングデータは、「API」で取得することが可能です。WebトラッキングURL情報APIWebトラッキングセッション履歴情報APIWebトラッキング履歴情報APIWebトラッキングURL情報APISMPに登録済みのWebページの情報を取得するAPIです。詳細は「API開発者ガイド」の「WebトラッキングURL情報取得API」(trackingurl.get)をご覧ください。Webトラッキングセッション履歴情報APIWebトラッキングセッションの履歴情報を取得するAPIです。詳細は「API開発者ガイド」の「Webトラッキングセッション履歴情報取得API」(visitor.getTrackingsession)をご覧ください。Webトラッキング履歴情報APIリードと同期済みのアクセスログを取得するAPIです。詳細は「API開発者ガイド」の「Webトラッキング履歴情報取得API」(visitor.getTrackingaccesslog)をご覧ください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter007/
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トラッキングの無効化についてトラッキング無効化とは?トラッキング無効化の注意点トラッキング無効化とは?あるリードのトラッキング履歴をSMPから削除かつ今後取得しないようにする場合、SMP管理者は管理画面からトラッキング履歴を削除することができます。これを「トラッキング無効化」と言います。管理画面にログイン後、リード一覧画面([リード][一覧])から選択したリードの「詳細」リンクをクリックし、リード詳細画面に遷移します。「ユーザーアクセスログ」欄の「無効化」リンクをクリックすると、そのリードのトラッキングを無効化できます。無効化したときに、無効化した時刻と無効化した管理者を画面に表示します。再度、そのリードのトラッキングを取得したい場合は、「有効化」リンクをクリックしてください。なお、「有効化」した場合、有効化する前のトラッキング履歴は、復元されません。トラッキング無効化の設定無効化したい場合リード一覧画面([リード][一覧])より、「詳細」のユーザアクセスログより、「無効化」のリンクをクリックしてください。有効化したい場合リード一覧画面([リード][一覧])より、「詳細」のユーザアクセスログより、「有効化」のリンクを押してください。トラッキング無効化の注意点管理画面からのトラッキング無効にされているユーザーのアクセスは、匿名ユーザのアクセスとしてトラッキングします。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter006/002/
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DoNotTrackについてDoNotTrackとは?DoNotTrackの設定最終削除時間の表示DoNotTrackとは?DoNotTrackとはブラウザ設定でユーザがトラッキング拒否の意思を表す手段のことです。ブラウザでDoNotTrackの設定を有効にすると、HTTPヘッダに「DNT:1」を設定してWebサイトにアクセスします。DoNotTrackの設定システム設定一覧画面([設定][システム設定一覧])より、「トラッキングでのDNTヘッダの受け入れ」の機能を有効にします。本機能を有効、かつ、お客様のブラウザでHTTPヘッダを「DNT:1」に指定すると、トラッキングを実施しません。また、過去のトラッキングデータも削除します。リアルタイムではなく一日に一回の頻度でトラッキングデータを削除します。初期設定では本項目の設定値は無効(0)です。最終削除時間の表示リード一覧画面([リード][一覧])より、「詳細」画面にトラッキングの最終削除時間を表示します。最終削除時間は、「DNT:1」を含むユーザからのアクセス、またはユーザアクセスログ部分の「無効化」からトラッキングデータを無効化したタイミングで更新されます。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter006/001/
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指定IPアドレスをトラッキング対象から除外する指定したIPアドレスからのアクセスに対して、トラッキングを取得しないよう設定できます。トラッキングを除外する例社員が自社サイトにアクセスした場合に、トラッキングアクセスが発生する。社員のトラッキングデータは取得しなくても良いので、トラッキング対象から外したい。設定方法システム設定画面([設定][システム設定一覧])の「トラッキング除外IPアドレス」項目で除外IPアドレスを指定できます。IPアドレス指定方式除外対象のIPアドレスが1つの場合は、IPアドレスを直接記述します。例1:192.168.1.1をトラッキングから除外したいとき192.168.1.1除外対象のIPアドレスが複数の場合は、IPアドレスの間に:(コロン)を挟んで列挙します。例2:192.168.1.1と192.168.1.2をトラッキングから除外したいとき192.168.1.1:192.168.1.2除外対象のIPアドレスを範囲で指定する場合は、/(スラッシュ)を使います。例3:192.168.100.0~192.168.100.255の範囲をトラッキングから除外したいとき192.168.100.0/24例4:192.168.0.0~192.168.255.255の範囲をトラッキングから除外したいとき192.168.0.0/16上記の指定方式から、複数の方式を組み合わせて除外IPアドレスを指定することもできます。利用できない指定方法*(アスタリスク)を利用したワイルドカードは利用できません。192.168.100.10/24のような範囲指定はできません。192.168.100.0~192.168.100.255までのIPアドレスを除外したい場合は、192.168.100.0/24と指定してください。補足・除外対象のIPアドレスは、「グローバルIPアドレス」を設定してください。・お使いのグローバルIPアドレスが分からないときや、IPアドレスの範囲指定の詳しい方式については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter005/006/
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トラッキング同期に関する制限事項下記場合、リードのトラッキングは取得できません。代理ログイン時代理ログイン前に取得したリードのトラッキングは取得できません。複数SMPトラッキング設定時既に2つ以上のSMPにリードにトラッキングを付与している状態で、一方のSMPでキャンペーンに申し込むなど別のリードとなった場合、それ以降、残りのSMPのリードのトラッキングは取得できません。具体例は以下の通りです。例前提条件2つのSMP(SMP1、SMP2)の両方に、SMP1・SMP2のトラッキングタグを設置する。同一ブラウザで操作する。手順、結果SMP1のキャンペーンAに申し込む。(申込時のリードをリードXとする。)このときアクセスするWebページは下記の通り。キャンペーンA入力画面キャンペーンA確認画面キャンペーンA申込完了画面SMP2のキャンペーンBに申し込む。(申込時のリードをリードYとする。)このときアクセスするWebページは下記の通り。キャンペーンB入力画面キャンペーンB確認画面キャンペーンB申込完了画面リードXリードYキャンペーンA入力画面キャンペーンA入力画面キャンペーンA確認画面キャンペーンA確認画面キャンペーンA申込完了画面キャンペーンA申込完了画面キャンペーンB入力画面キャンペーンB入力画面キャンペーンB確認画面キャンペーンB確認画面キャンペーンB申込完了画面キャンペーンB申込完了画面SMP1のキャンペーンCに申込SMP1のトップページに遷移する。申込時のリードをリードZとする。このときアクセスするWebページは下記の通り。キャンペーンC入力画面キャンペーンC確認画面キャンペーンC申込完了画面(このタイミングでリードX→リードZ)トップページリードXリードZリードYキャンペーンA入力画面キャンペーンA入力画面キャンペーンA確認画面キャンペーンA確認画面キャンペーンA申込完了画面キャンペーンA申込完了画面キャンペーンB入力画面キャンペーンB入力画面キャンペーンB確認画面キャンペーンB確認画面キャンペーンB申込完了画面キャンペーンB申込完了画面キャンペーンC入力画面キャンペーンC入力画面キャンペーンC確認画面キャンペーンC確認画面※1キャンペーンC申込完了画面キャンペーンC申込完了画面トップページ※2※1「キャンペーンC申込完了画面」のトラッキングは、リードXではなく、リードZに付与します。※2「トップページ」のトラッキングは、リードYに付与しません。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter005/005/
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後勝ち同一ブラウザでトラッキングデータを異なるリードに複数回同期する場合、最も最後のリードにトラッキングデータを付与します。例1下記のように画面遷移する場合、リードAには下記1~6のトラッキングデータを付与し、リードBには下記7・8のトラッキングデータを付与します。キャンペーンAの申込入力画面キャンペーンAの申込確認画面キャンペーンAの申込完了画面(ここで新規登録したリードをリードAとする)トップページキャンペーンBの申込入力画面キャンペーンBの申込確認画面キャンペーンBの申込完了画面(ここで新規登録したリードをリードBとする)トップページ例2下記のように画面遷移する場合、リードAには下記1~3のトラッキングデータを付与し、リードBには下記4・5のトラッキングデータを付与します。キャンペーンAの申込入力画面キャンペーンAの申込確認画面キャンペーンAの申込完了画面(ここで新規登録したリードをリードAとする)リードB宛に送信したメール文面内のURLをクリックして、SMPトップページに遷移キャンペーンBの申込入力画面https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter005/004/
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リード手動マージ時のトラッキングマージ元のリードのトラッキングはマージ先のリードに集約されます。マージ後は、マージ元のリードのクッキー情報でWebページにアクセスすると、マージ先のリードにトラッキングデータを付与します。(例)AさんがあるPCのブラウザからキャンペーンXに申し込む。申込時のリードをリードAとする。Bさんが別PCのブラウザからキャンペーンXに申し込む。申込時のリードをリードBとする。SMP管理者が、リードAをリードBにマージする。(リードAのトラッキングデータをリードBにマージする。)Aさんがトラッキングタグを設置したWebページにアクセスする。→リードBにWebページのトラッキングデータを付与する。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter005/003/
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トラッキング同期SMPでは、リードデータとトラッキングデータを次のタイミングで関連付けます。リードデータとトラッキングデータを関連付けるときに、それまでにアクセスしたアノニマストラッキングデータもリードに関連付けます。キャンペーン申込完了時SMPのキャンペーン(サブキャンペーン含む)へ申込が完了した時点で、リードデータとトラッキングデータを関連付けます。メールのクリックカウントURLクリック時SMPから配信したメール文面に含まれるクリックカウント付きのURLをクリックした時点で、リードデータとトラッキングデータを関連付けます。SMPのマイページログイン時リードがSMPへログインした時点で、リードデータとトラッキングデータを関連付けます。SMPユーザ認証APIを使用したWebページログイン時リードがユーザ認証APIでWebページにログインした時点で、リードデータとトラッキングデータを関連付けます。ただし、システム設定の「認証API利用時のトラッキング利用」が有効になっている場合のみトラッキングします。一部差込み項目が出力するURLクリック時SMPが作成する下記差込み項目が出力するURLをクリックした時点で、リードデータとトラッキングデータを関連付けます。差込み項目差込み項目値リード情報-ログインキー再設定URL[%VisitorAccount.account_setting_url%]リード情報-パスワード変更URL(ログイン無し)[%VisitorAccount.change_password_url%]メール配信-停止用URL[%Unsubscribe.url%]https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter005/002/
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アノニマストラッキング取得キャンペーンに申し込むなどリードとトラッキングデータを関連付ける前でも、トラッキングタグを設定したWebページにアクセスするとSMPにアノニマストラッキングデータを登録します。ただし、下記ケースでは、SMPにトラッキングデータを登録しません。管理者ログイン代理ログイン、代理申込https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter005/001/
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トラッキング集計結果の閲覧リード詳細画面トラッキングCSVダウンロードトラッキング結果の検索ウェブページごとのアクセスログ集計レポート「リードウェブアクティビティ」ダッシュボードリード詳細画面リード詳細画面の履歴エリア最下部にユーザーアクセスログとしてトラッキングセッション情報の一覧が表示されます。項目詳細表示例訪問日時トラッキングセッションを開始した日時2012-11-0215:13:20検索ワード検索エンジンで検索したキーワードセミナー検索エンジン/メール検索エンジンやメール等の流入元google滞在時間最初にページアクセス(訪問日時)をした時間から最後のページアクセスまでの閲覧時間2分52秒閲覧ページトラッキングセッション中に閲覧したページ数12詳細ユーザアクセスログ詳細へのリンク詳細(リンク)ユーザアクセスログ画面トラッキングセッション内のアクセスログを表示します。項目の詳細は、次のとおりです。大項目小項目詳細表示例閲覧数-トラッキングセッション中に閲覧したページ数閲覧ページ数:7ページ閲覧時間-最初のページアクセス(トラッキングセッション開始時)から最後のページアクセスまでの時間0分20秒訪問日時-トラッキングセッションを開始した日時2012-11-0215:13:20流入元検索エンジン/メール検索エンジンやメール等の流入元google検索ワード検索エンジンで検索したキーワードセミナー イベントリファラ元ページにアクセスした際の要求先のサーバに送られるリンク元の情報アドレストラッキングセッションの最初のWEBページにアクセスしたときのIPアドレス122.220.135.66ユーザーエージェントトラッキングセッションの最初のWEBページにアクセスしたときのユーザーエージェントMozilla/5.0(WindowsNT6.1;WOW64)AppleWebKit/537.36(KHTML,likeGecko)Chrome/55.0.2883.75Safari/537.36閲覧履歴閲覧順閲覧したページの順番3滞在時間ページ閲覧から次ページの閲覧までの時間の差0分20秒閲覧回数同一トラッキングセッション内での閲覧回数2回目タイトル閲覧したページのタイトルお客様サポートページ(リンク)カスタムフィールドカスタムフィールドNトラッキングタグ内に記述したカスタムフィールドA0001_01トラッキングCSVダウンロード履歴ダウンロード画面([リード][履歴ダウンロード])より、トラッキング履歴、トラッキングセッション履歴をダウンロードいただけます。事前に検索条件を作成することにより、対象を絞り込んだダウンロードも可能です(検索条件未設定時は全件ダウンロードとなります)。なお、リードに紐付いていないトラッキング履歴は出力しません。また、ダウンロードレコード件数は最大10万件までとなっており、ファイル形式はCSVのみとなっておりますのでご注意ください。トラッキング履歴出力項目項目詳細表示例トラッキング履歴IDトラッキングアクセスを一意に識別するID101リードIDトラッキングが付与されたリードID123トラッキングセッションIDトラッキングセッション履歴を一意に識別するID41検索エンジン(流入元)流入元の検索エンジンyahoo検索ワード検索エンジンで検索したキーワードセミナー イベントコンバージョン本項目は現在、使用していません。0アクセス日時リードがWebページにアクセスした日時2016-08-0109:41:02.980+09アクセスURLアクセスしたWebページのURLタイトルアクセスしたWebページのURLのタイトルキャンペーン一覧滞在時間(秒数)ページ閲覧から次ページの閲覧までの時間の差を秒数で表示632滞在時間ページ閲覧から次ページの閲覧までの時間の差を「◯◯分◯◯秒」で表示10分02秒更新日時本トラッキングアクセス情報をSMP(システム)が更新した日時2016-08-0109:39:43.918+09トラッキングセッション履歴出力項目項目詳細表示例トラッキングセッション履歴IDトラッキングセッションを一意に識別するID41リードIDトラッキングが付与されたリードID123トラッキングセッションID__CAMSID(トラッキングセッションを一意に識別するID)ingkJFiChG-16閲覧回数本トラッキングセッション内の閲覧回数(ページビュー数)8検索エンジン(流入元)流入元の検索エンジンyahoo検索ワード検索エンジンで検索したキーワードセミナー イベントコンバージョン本項目は現在、使用していません。0開始時間トラッキングセッションの開始時刻2016-08-0109:41:02.980+09滞在時間(秒数)本トラッキングセッションで最初にアクセスしたページから最後にアクセスしたページの閲覧までの時間の差を秒数で表示145滞在時間本トラッキングセッションで最初にアクセスしたページから最後にアクセスしたページの閲覧までの時間の差を「◯◯分◯◯秒」で表示4分03秒更新日時本トラッキングセッション情報をSMP(システム)が更新した日時2016-08-0118:38:53.915+09IPアドレストラッキングセッションの最初のWEBページにアクセスしたときのIPアドレス122.220.135.66ユーザーエージェントトラッキングセッションの最初のWEBページにアクセスしたときのユーザーエージェントMozilla/5.0(WindowsNT6.1;WOW64)AppleWebKit/537.36(KHTML,likeGecko)Chrome/55.0.2883.75Safari/537.36カスタムフィールドNトラッキングタグ内に記述したカスタムフィールドA0001_01トラッキング結果の検索トラッキング結果は複合検索画面([リード][複合検索])より、「検索対象ブロックの追加」から「トラッキング」を選択して追加して検索してください。※「訪問の滞在時間(分)」「閲覧ページ数」の検索対象はトラッキングセッション単位となります。『3ページ以上の閲覧』で検索した場合は、『3ページ以上閲覧したトラッキングセッションを持つ人』が対象となります。今までの閲覧ページ数を集計して3ページ以上見たい人ではないのでご注意ください。ウェブページごとのアクセスログ集計トラッキングURL一覧画面([集計][トラッキングURL一覧])よりアクセスログ集計が確認できます。ユーザーがWebページにアクセスしたタイミングで、集計結果をトラッキングURL一覧に反映します。「トラッキングURL一覧」画面は、「ページタイトル」「ページURL」単位で集計します。なお、下記のように「ページURL」にURLパラメータが存在する場合は、別の「ページURL」として集計します。項目詳細表示例ID本の通番5ページタイトル閲覧したページのタイトルお申込内容確認(リンク)ページURLWebページのURL総SMPユーザアクセス数リードがWebページを閲覧した回数の総数2純SMPユーザアクセス数Webページを閲覧したリード数1アクセスユーザWebページを閲覧したリード数を表示します。リンクからリード一覧に遷移することができます。アクセスユーザ(1)(リンク)アクセスしていないユーザWebページを閲覧していないリード数を表示します。リンクからリード一覧に遷移することができます。アクセスしていないユーザ(5447)(リンク)更新日時本トラッキングURL情報をSMP(システム)が更新した日時2016-07-3112:34:57注意表示する値は、リードを削除・マージした数は集計していません。そのため、表示する値とリンクをクリックした結果、リード一覧に表示する数が違う場合があります。レポート「リードウェブアクティビティ」ダッシュボード詳細は、「ダッシュボードを確認する」ページをご参照ください。検索結果https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter004/003/
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トラッキングデータがリードに紐づくことの確認プライベートブラウジング(シークレットモード)でブラウザを開き、トラッキングタグを設定したWebページにアクセスした後、SMPのキャンペーンに申し込む。別のブラウザでSMPに管理者ログインし、1.で申し込んだリードのリード詳細画面にトラッキングデータが表示されていることを確認する。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter004/002/004/
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トラッキングデータを別ドメインに引き継ぐことの確認トラッキングタグを設定した各Webページ内に設定した別ドメインのリンクをクリックしてください。遷移先のWebページのブラウザURLに下記パラメータを付与しているか確認してください。${遷移先URL}?__CAMCID=xxxxx&__CAMSID=xxxxx&__CAMVID=xxxxx&・・・https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter004/002/003/
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トラッキングデータをSMPに送信することの確認トラッキングタグを設定した各Webページから下記リクエストを出力することを確認します。{SMPドメイン名}/tracker/register?__CAMCID=・・・具体的には、ブラウザの開発者ツール(DeveloperConsole)を使って上記リクエストを出力することを確認してください。注意カスタムフィールドを使用する場合など、送信されるトラッキングデータの大きさが増えると、送信用のURL文字列が長くなり、ブラウザからSMPにトラッキングデータを送信できなくなる場合があります。極端に長いタイトル・URL・カスタムフィールドを設定しないよう注意してください。URL文字列の長さ制限は、8192バイトです。WindowsChromeの場合「ctrl」「Shift」「i」キーを押して、DeveloperConsoleを立ち上げる。「Network」タブ、「All」を選択する。トラッキングタグを設定したWebページにアクセスする。「/tracker/register」を含むURL(下記赤枠)が存在することを確認する。WindowsIE11の場合「F12」キーを押して、開発者ツールを立ち上げる。「ネットワーク」タブを選択し、画面左の▶をクリックする。トラッキングタグを設定したWebページにアクセスする。「/tracker/register」を含むURL(下記赤枠)が存在することを確認する。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter004/002/002/
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プライベートブラウジングの起動方法下記検証は、各ブラウザでプライベートブラウジングで検証することをおすすめします。GoogleChromeMicrosoftEdgeGoogleChromeGoogleChromeを開き、「ctrl」+「Shift」+「n」をクリックします。MicrosoftEdgeMicrosoftEdgeを開き、「ctrl」+「Shift」+「n」をクリックします。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter004/002/001/
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system.zip(seminar.zip)、外部サイトWebページの変更「GoogleTagManagerの設定」で作成したGoogleTagManagerのタグをsystem.zip(seminar.zip)の各テンプレートファイル、外部サイトのWebページに設定します。特に、$FORM{Common.page_vars}がGoogleTagManagerのタグに置換されていることを確認してください。($FORM{Common.page_vars}は[設定][トラッキングタグ]の情報を出力します。)https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter004/001/004/
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GoogleTagManagerの設定「トラッキングタグ」の手順に従って作成したトラッキングタグをGoogleTagManagerのカスタムタグとして設定します。以下、設定例です。ご自身のGoogleTagManagerの環境に合わせて、SMPタグを設定してください。アカウント・コンテナの設定タグの設定タグ設定(カスタムHTMLタグの選択)タグ設定(配信するタイミングの設定)タグ設定(SMPのタグ名設定)GoogleTagManagerの公開GoogleTagManagerのタグ出力アカウント・コンテナの設定アカウント名、コンテナ名を設定後、「ウェブ」を選択後、「作成」ボタンをクリックします。タグの設定[新しいタグ]をクリックしますタグ設定(カスタムHTMLタグの選択)「タグの設定」の下記箇所を選択します「カスタムHTMLタグ」を選択します「タグを設定」「HTML」に「トラッキングタグ」の手順に従って作成したトラッキングタグを設定します注意GoogleTagManagerの設定を行った場合、「」のアクセスが行われることがあります。2025年3月6日以降、システムにより「」へのトラッキングは除外されます。タグ設定(配信するタイミングの設定)「トリガー」の下記箇所を選択します「トリガーの選択」に「AllPages」を選択します[保存]ボタンをクリックしますタグ設定(SMPのタグ名設定)タグ名を入力して、[保存]ボタンをクリックしますGoogleTagManagerの公開[公開]ボタンをクリックします適当なコンテナバージョンの「名前」を記入後、「続行」をクリックしますGoogleTagManagerのタグ出力「ワークスペース」をクリックします画面右上の「GTM」から始まる文字列のリンクをクリックしますテキストエリア内のタグ情報を各Webページのhead開始タグ()の直後、body開始タグ()の直後にそれぞれ貼り付けますhttps://smpdoc.shanon.co.jp/ja/tracking/cam3/chapter004/001/003/