名刺
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FAQシャノン名刺アプリは英語対応していますか?シャノン名刺アプリは多言語対応が行われていないため、日本語のみの対応となります。シャノン名刺アプリを日本以外の地域で利用できますか?日本以外の地域でシャノン名刺アプリをインストールして利用することはできません。また日本でアプリをインストールして日本以外の地域で利用する場合、特に制限を設けておりませんがサポート対象外となります。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/mobile/chapter003/
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運用管理本章では、シャノン名刺を活用するための運用管理手順について説明します。管理の流れ各画面の説明ユーザ設定画面表示項目設定画面管理の流れ利用枠とログイン有効期限を確認/設定するシャノン名刺を利用したいユーザの利用フラグと、管理したいキャンペーン(サブキャンペーン型のキャンペーンも可)を設定するシャノン名刺で表示するリード項目、活動履歴項目を設定する上記のうち編集可能な項目を設定する各画面の説明シャノン名刺画面シャノン名刺画面には、次のとおり遷移します。SMPにログインしますシャノン名刺画面([設定][シャノン名刺])に遷移しますシャノン名刺画面ではシャノン名刺を利用できる管理者の数(枠数)の確認や、ログイン有効期間の変更ができます。項目の詳細は、次のとおりです。名称説明利用枠シャノン名刺を同時に利用できる管理者の数です。(枠数の変更は弊社担当営業までご連絡ください)ログイン有効期間スマートフォンからのログインの有効期間を設定します。選択値は以下の通りです。・1日・7日(1週間)・1ヶ月・3か月・無制限ログインしてから上記の期間が経過すると、その管理者はログオフ状態に戻ります。再びログインすれば、また同じ期間だけログイン状態が維持されます。注意・「利用枠」を超えるユーザに対して、同時に「シャノン名刺」利用フラグ(後述)を有効にすることはできません。・「利用枠」を減らす際は、「シャノン名刺」利用フラグが有効なユーザ数を設定後の数まで減らしてください。・ログイン有効期間の変更が有効になるのは、変更後にログイン処理が行われたユーザからです。すでにログイン中のユーザには変更前の期間が適用されます。・CSVファイルで利用フラグを一括更新する場合は、すべてのユーザのフラグを「利用しない」で更新してから、必要なユーザのフラグが「利用する」になるよう更新してください(更新が2回必要になります)。・利用フラグが有効な管理者を確認するには、ユーザ設定画面の詳細検索から、「シャノン名刺」を「利用する」にチェックして検索してください。ユーザ設定画面シャノン名刺を利用するために、ユーザー設定画面より、次の設定をします。「シャノン名刺」利用フラグユーザー設定画面([設定][ユーザ設定])に遷移します「シャノン名刺」項目より、「利用する」にチェックをいれますユーザがシャノン名刺を利用できるようになります。注意削除されたユーザは「利用しない」扱いになります。キャンペーン登録管理者ユーザに担当キャンペーンを登録することで、その管理者ユーザがシャノン名刺にログイン後、登録されたキャンペーンのリードを参照/編集できるようになります。キャンペーンは複数登録できます。また、管理者ユーザは、登録されたキャンペーンを申込先のキャンペーンとして指定することができ、シャノン名刺から名刺をデジタル化すると、そのリードは指定したキャンペーンに申し込まれます。注意・管理者ユーザに担当キャンペーンを登録しないとシャノン名刺に何も表示されません。デジタル化するためには申込先のキャンペーンが必要ですので、登録がない場合はデジタル化もできません。・デジタル化した名刺のリードの申込先は、IDが一番小さいキャンペーンが初期設定として指定されています。表示項目設定画面シャノン名刺の画面に表示したい項目を設定することができます。表示項目設定画面([設定][表示項目設定])に遷移します項目の詳細は、次のとおりです。名称説明画面名設定対象の画面です。表示項目設定シャノン名刺の画面に表示したい項目を設定します。編集項目設定表示項目で設定した項目のうち、シャノン名刺の画面から編集できる項目を設定します。注意・必須の項目を表示対象にしない、あるいは編集可能にしないと、シャノン名刺上からリード詳細、営業活動詳細を編集できなくなります。表示項目設定を変更したら、シャノン名刺からリードの詳細が編集できること、営業活動を新規作成/編集できることを確認されることを推奨します。・フォーム種別「画像」「ファイル」は設定できません。・「デフォルトの値」は有効になりません。表示項目設定(リード詳細)「リード詳細画面」に表示したい項目を設定することができます。表示項目設定画面([設定][表示項目設定])に遷移します「リード詳細画面」項目の[表示項目設定]リンクをクリックします画面左の「表示可能列」から表示したい項目を選択して「右へ」の三角ボタンをクリックします画面右の「表示対象」に追加された項目は、「上へ」または「下へ」で表示順を設定することができます。すべて設定したら[登録]ボタンをクリックして設定を保存します編集項目設定(リード詳細)「リード詳細画面」に表示する項目のうち、編集したい項目を設定することができます。表示項目設定画面([設定][表示項目設定])に遷移します「リード詳細画面」項目の[編集項目設定]リンクをクリックします「編集可能」をチェックすることで、その項目はリード詳細画面の編集モードで編集可能になります。補足チェックをしない場合は表示のみとなります。すべて設定したら[登録]ボタンをクリックして設定を保存します表示項目設定(営業活動一覧)営業活動(活動履歴)一覧画面に表示したい項目を設定することができます。表示項目設定画面([設定][表示項目設定])に遷移します「営業活動一覧」項目の[表示項目設定]リンクをクリックします項目の詳細は、次のとおりです。名称説明種別営業活動の種別を表す項目を設定します。デフォルトでは「種別」が設定されており、以下の選択肢に応じたアイコンが一覧の左側に表示されます。内容シャノン名刺の画面に表示したい項目を設定します。デフォルトでは「内容」が設定され、一覧の本文として内容が中央に表示されます。すべて設定したら[登録]ボタンをクリックして設定を保存しますアイコンのバリエーション「種別」に下記の選択肢が選択されると、次のアイコンが表示されます。どの選択肢にもあてはまらない場合は「その他」が表示されます。選択肢アイコン電話EmailFAXダイレクトメール訪問その他(上記以外が選択された場合)表示項目設定(営業活動詳細)営業活動詳細画面に表示したい項目を設定することができます。表示項目設定画面([設定][表示項目設定])に遷移します「営業活動詳細」項目の[表示項目設定]リンクをクリックします画面左の「表示可能列」から表示したい項目を選択して「右へ」の三角ボタンをクリックします画面右の「表示対象」に追加された項目は、「上へ」または「下へ」で表示順を設定することができます。すべて設定したら[登録]ボタンをクリックして設定を保存します編集項目設定(営業活動詳細)営業活動詳細画面に表示する項目のうち、編集したい項目を設定することができます。表示項目設定画面([設定][表示項目設定])に遷移します「営業活動詳細」項目の[編集項目設定]リンクをクリックします「編集可能」をチェックすることで、その項目はリード詳細画面の編集モードで編集可能になります。補足チェックをしない場合は表示のみとなります。すべて設定したら[登録]ボタンをクリックして設定を保存しますhttps://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/mobile/chapter002/
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概要シャノン名刺とは、SHANONMARKETINGPLATFORM(以降、SMP)の「名刺デジタル化」が持つ名刺デジタル化機能をスマートフォンで実現したものです。シャノン名刺でできること利用条件シャノン名刺デジタル化枚数(有償分)の判定についてシャノン名刺でできること名刺のデジタル化リード情報の閲覧/編集活動履歴(営業活動)の登録/閲覧/編集上記操作についてはスマートフォンの「使い方ガイド」ページをご覧ください。利用条件シャノン名刺は「名刺デジタル化」をご利用のお客様がお使いいただけます。シャノン名刺をお使いになりたいお客様で、まだ名刺デジタル化をご利用いただいていない場合は、弊社担当営業までお知らせください。ご利用予定の機種やOSバージョンによっては、名刺を上手く読み取れない場合があります。事前にご利用予定の機種で検証を行ってください。シャノン名刺デジタル化枚数(有償分)の判定について毎月の利用状況締め日時点でシャノン名刺利用フラグが「利用する」になっている管理者に対して無償分を適用します。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/mobile/chapter001/
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役職テーブル役職名ランクwebアーキテクト5webディレクター5アーキテクト5アカウントエグゼクティブ2アシスタント6アシスタントse5アセッサー5アソシエイト5アソシエート5アドバイザ5アドバイザー5アドバイザリse5アドバイザリーse5アドミニストレータ4アナリスト5アプリケーションse5イラストレーター6インストラクター6インタビュアー6ヴァイス・プレジデント0エクスパート5エグゼクティブ1エディター6エバンジェリスト3エンジニア5オーディター2オーナー0オフィサー1オペレータ6オペレーター6カウンセラー6カメラマン6議員秘書6キャピタリスト3キャプテン3クリエイター6クリエイティブディレクター3クリエーター6グループリーダ4グループリーダー4グループ次長4グループ長4コーチ6コーディネイター6コーディネータ6コーディネーター6コンサルタント5コンサルティングse5コンシェルジェ6コンシェルジュ6サービスse5サブチーフ5サブリーダー5次官3システムエンジニア5システムズエンジニア5シニア・コンサルタント5シニアse5シニアアドバイザー5シニアエンジニア5シニアコンサルタント5シニアスタッフ5シニアディレクター3事務次官3准教授4スーパーバイザ4スーパーバイザー4スタッフ5スペシャリスト5セクレタリ6セクレタリー6センター長4ダイレクター3チーフ5チーフse5チームヘッド5チームリーダ5チームリーダー5チーム長5ディレクタ3ディレクター3テクノロジスト6デザイナ6デザイナー6デモンストレーター6トランスレーター6バイヤー6秘書6秘書官7ファウンダー6ファシリテータ6プラナー6プランナー6プリンシパル0フレクソロジスト6プレジデント0プレゼンタティブ5プログラマ5プロジェクトリーダー4プロジェクト長4プロダクトse5ブロックリーダー4ブロック長4プロデューサ3プロデューサー3プロフェッショナル5マネージングダイレクター1マネージングディレクター1ユニットリーダー4ユニット長4ライター6リーダ4リーダー4リサーチャ6庵主0委員5委員長0院長0営業se5園主0家元0歌手6課員5課次長4課代4課長4課長格4課長級4課長職4課長心得4課長代理4課長補4課長補佐4課長役4課長付5会長0会頭0開発員5外務員5学芸員5学校長0学部長3掛長5幹事3鑑定役4館主0企画員5企画官5室長4企画役5監査役2記者6技監3技査5技師5技師長4技師補5技術員5議員7宮司7教授3教頭3教務4教務役4教諭5業務役1係長5係長級5係長代理5係長役5経営役1検査員6検事7研究員5顧問2工場長3工場長補佐3工長4工程師5校長0考査役5講師5最高技術責任者1最高経営責任者0作業長5参事4参事役4参与4産業医7市長0師匠7師範7指導員6支援員6支社長3支社長代理3支店長3支店長代理3支配人1支部長3事業長3事業部長3事務員5事務総長0事務長1次長4次長級4次長補4執行長1執行役1執行役員1室員5室次長4室長4室長代行4室長代理4室長付5室長補佐4社員5社主0社長0社長付5主員5主幹4研究員5主監4主管5主管補5主査5主査席5主査補5主宰0主事5主事補5主席4主担5主担当員5主任5主任se5主任技師5主任者5主任部員5主任補5主筆3主務5取締役1守衛長4修習生6住職7塾頭0准教授4所長3所長代理3所長補佐3書記6助教4助教授4助手5助役3女将1場長3常務1常務執行役1常務執行役員1常務付5常務理事1嘱託6嘱託員6職員5職長4審査役2新人5新入社員5親方3推進員5推進役5責任者4専任5専任se5専任技員5専任教員5専任次長4専任職5専任役5専務1専務執行役員1専務付5専務理事1専門員5専門官5専門監5船長0組合員5創業者0相談員5相談役2総括3総轄3総経理0総裁0総支配人0総長0隊長3代表0代表社員1代表者0代表取締役0代表理事0代理人7大工6担当5担当員5担当長4担任4地区長5通訳7店主0店長3統括監3統括次長4統括長4統括役3統轄3統轄部長3統理3董事0董事長0頭取0日本代表1班長3販売員6秘書6秘書役2評価員6評議員6部員5部会長4部長3部長職3部長代行3部長代理3部長付5部長附5部長補3部長補佐3部長役3部門長3委員長0学長0館長3市長0施設長3副社長0副手5住職7副長4編集者5編集長3補佐5補佐役5補助員5牧師7本部長3本部長代行3翻訳6役員1役員待遇1役員付5理事0理事長0理事補0理事役0料理長3領事7總經理0https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter009/002/
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法人格法人格委託者保護基金医療法人一部事務組合一般財団法人一般社団法人沖縄振興開発金融公庫会員商品取引所火災共済協同組合学校法人合併特例区株式会社監査法人管理組合法人企業組合企業年金連合会技術研究組合危険物保安技術協会協業組合共済水産業協同組合連合会行政書士会行政書士法人協同組合連合会漁業共済組合漁業共済組合連合会漁業協同組合漁業協同組合連合会漁業生産組合漁船保険組合漁船保険中央会銀行等保有株式取得機構金融商品会員制法人軽自動車検査協会健康保険組合健康保険組合連合会原子力損害賠償支援機構原子力発電環境整備機構高圧ガス保安協会広域臨海環境整備センター広域連合(地方自治法)公益財団法人公益社団法人合資会社厚生年金基金更生保護法人合同会社港務局合名会社公立大学法人小型船相互保険組合小型船舶検査機構国民健康保険組合国民健康保険団体連合会国民年金基金国民年金基金連合会国立大学法人国家公務員共済組合国家公務員共済組合連合会財産区市街地再開発組合事業協同組合事業協同小組合自主規制法人自動車安全運転センター司法書士会司法書士法人社会福祉法人社会保険診療報酬支払基金社会保険労務士会社会保険労務士法人宗教法人住宅街区整備組合酒造組合酒造組合中央会酒造組合連合会酒販組合酒販組合中央会酒販組合連合会商工会商工会議所商工会連合会商工組合商工組合連合会商店街振興組合商店街振興組合連合会消費生活協同組合消費生活協同組合連合会商品先物取引協会消防団員等公務災害補償等共済基金職員団体職業訓練法人職業能力開発協会信託財産信用協同組合信用金庫信用金庫連合会信用保証協会森林組合森林組合連合会水害予防組合水害予防組合連合水産加工業協同組合水産加工業協同組合連合会生活衛生同業組合生活衛生同業組合連合会生活衛生同業小組合生産森林組合政党税理士会税理士法人石炭鉱業年金基金船員災害防止協会全国健康保険協会全国市町村職員共済組合連合会全国社会保険労務士会連合会全国中小企業団体中央会全国農業会議所船主責任相互保険組合相互会社相続財産損害保険料率算出団体大学共同利用機関法人たばこ耕作組合たばこ耕作組合中央会たばこ耕作組合連合会地方議会議員共済会地方競馬全国協会地方公共団体金融機構地方公務員共済組合地方公務員共済組合連合会地方公務員災害補償基金地方住宅供給公社地方道路公社地方独立行政法人中央職業能力開発協会中央労働災害防止協会中小企業団体中央会投資者保護基金投資法人特定非営利活動法人特定目的会社特別区独立行政法人土地開発公社土地改良区土地改良区連合土地改良事業団体連合会土地家屋調査士会土地家屋調査士法人土地区画整理組合特許業務法人日本行政書士会連合会日本銀行日本勤労者住宅協会日本下水道事業団日本公認会計士協会日本司法支援センター日本司法書士会連合会日本商工会議所日本消防検定協会日本私立学校振興・共済事業団日本税理士会連合会日本赤十字社日本中央競馬会日本電気計器検定所日本土地家屋調査士会連合会日本年金機構日本弁護士連合会日本弁理士会日本放送協会日本水先人会連合会認可金融商品取引業協会認可地縁団体農業会農業共済組合農業共済組合連合会農業協同組合農業協同組合中央農業協同組合連合会農業信用基金協会農事組合法人農住組合農水産業協同組合貯金保険機構農林中央金庫負債整理組合弁護士会弁護士法人防災街区計画整備組合防災街区整備事業組合保険契約者保護機構マンション建替組合水先人会有限会社有限責任事業組合輸出組合輸出水産業組合輸入組合預金保険機構労働金庫労働金庫連合会労働組合労働災害防止協会https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter009/001/
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付録デジタル化データ仕様手書きに関する登録仕様中国語名刺のデータ登録仕様デジタル化データ仕様言語原則として、名刺の日本語項目を優先してデータ化します。日本語項目がない場合には、英語項目をデータ化します。韓国語などの名刺でも会社名、氏名に英語併記がある場合には、英語部分をデジタル化します。中国語の名刺は、登録できる範囲で漢字を登録します。詳細は、「中国語名刺のデータ登録仕様」をご参照ください。データ化対象面原則として、表面の情報を優先して登録します。スキャンアプリケーションで「日本語を優先」を選択している場合(初期値)には、表面に以下の項目の記載がなかった場合、裏面から登録します。また、表面が英語で裏面が日本語の場合、日本語項目を優先して登録します。氏名、メールアドレス、住所、電話番号1住所が表面に記載されていない場合に限り、裏面を見て、所属役職、電話番号2、FAX、携帯電話、URLを補完して登録します。ただし、登録保証の対象外です。(ベストエフォート)いかなる場合も、手書きメモは、表面のみが登録対象です。裏面の手書きメモは登録されません。スキャンアプリケーションで「日本語を優先」をOFFにした場合、表面のみを登録します。英語記載の名刺の場合は、英語で登録します。日本語英語が併記されている場合には、日本語で登録します。(併記記載の名刺を英語で登録することはできません)裏面のデジタル化表面に以下の重要項目が表記されていない場合に限り、裏面記載のデータを登録します。裏面記載でも登録対象となる重要項目:会社名、氏名、メールアドレス、電話番号1上記以外の裏面記載の項目を登録できる場合もあります。(最善努力項目となります)エラー登録名刺個別のエラーには以下の4種類があります。エラー種別内容備考サポート外国語エラー日本語、英語以外の言語のみでの表記の場合電話番号やメールアドレスなど登録できる文字があれば登録されます。エラーにはなりません重送エラースキャン時にスキャナが名刺を2枚重ねた状態で読み取ってしまった場合-画像不鮮明エラー名刺画像がピンボケしていたり、汚れていて、ほとんど読めないと判断された場合※エラー登録時は、名刺の各項目は空となり名刺画像のみ登録となりますSMP登録時エラーデータの型、データ文字数、必須未入力などが原因による場合エラーデータ詳細画面の「エラーメッセージ」にエラー内容が表示されます。デジタル化データ項目前述の「項目マッピング設定」ページをご参照ください。デジタル化データ項目(アルファベット表記の場合)氏名が英語やローマ字で記載されている場合は、以下の項目として登録します。なお、この場合、「氏名」および「氏名(カナ)」の項目は空となります。最初の部分のファーストネームは「名」の項目に登録します真ん中の部分のミドルネームは「ミドルネーム」の項目に登録します。なければ空白となります残りの部分のラストネームは「姓」の項目に登録します3パーツ以上に分かれている場合は、ラストネームに残りのすべての文字を登録します住所が英語やローマ字で記載されている場合や、海外の住所の場合、以下の項目として登録します。なお、この場合、住所項目(郵便番号、都道府県、住所、ビル建物名)は空となります。住所のブロックに記載されている情報を1フィールドにまとめて「住所」の項目に登録しますデジタル化データの優先度複数個所に記載されている情報のデジタル化ルールは、以下の通りです。なお、電話番号については、優先順位の高い順から2つをそれぞれ、電話番号1,電話番号2となります。ただし、一部の項目については、利便性を優先するための例外規定があります。優先度1.日本語で書かれているものを優先します優先度2.文字(フォント)が大きいものを優先します優先度3.左上に近いものを優先します優先度4.縦書き名刺の場合、右上を優先します優先度5.英語名刺の場合) 日本の情報を優先しますデータ形式文字種ごとの形式アルファベット、算用数字などの英数字はすべて半角となります。記号はすべて半角などの半角で表現できるものは半角となります。空白スペースはは半角となります。カタカナは全角となります。エラー文字日本語OSのPCでは入力ができない漢字は、その文字を「?」として登録されます例:姓=「高?」(高橋の橋が旧字体の橋の場合)名刺画像が不鮮明で登録できない場合は「?」で登録されます例:メールアドレス=「meishi.taro@?」(一部画像が読み取れない、または切れてしまっている場合)登録非対応文字例以下のような、一般的に利用される「代替文字」が存在する漢字については、代替文字で置き換えられます。登録が可能な文字の例以下の漢字は、名刺に記載された通りの正しい文字で登録することができます。髙、﨑、國、舘、鐵、曾、來、遙、眞、櫻、邊、邉、濱、濵、德、隆、斎、齊、齋、栁、瀨、塚、黃、賴、祥、嵜、莊、槗、學、亞、榮、澁、將、靜、淺、嶌、惠、讓、聰、續データ形式各項目ごとの登録データ形式、ルールは次のようになります。姓名漢字またはカタカナで記載されている氏名は、「姓」、「名」に分けて登録されます。英語またはローマ字の氏名は、ファーストネームは「名」、ミドルネームは「ミドルネーム」、ラストネームは「姓」に分けて登録されます。姓名登録ルール登録ルール名刺記載例登録データカタカナ表記でミドルネームがある場合は、「名」の欄にまとめて登録田中 ジェシー 美代子姓:田中「名」のみの場合、「名」に登録あけみ姓:(空欄)旧姓やニックネームなどは登録しない大田(旧姓:田中) 里美姓:大田連名の場合は最初の1人分だけを登録石田 純一・理子姓:石田英語/ローマ字表記は、記載されている順に、F,M,Lにそれぞれ登録MasatoTanaka名:MasatoTakahashiIchiro名:Takahashi英語表記の敬称は登録しないJohnSmith,Ph.D.名:John姓名カナ「姓名」の「姓」「名」に分けて、読みカナをカタカナで登録します。読み方が複数ある場合や辞書に登録がない特殊な漢字は、名刺に記載されたフリガナ、裏面に記載されたローマ字表記、メールアドレスのアカウント部分を見て、もっとも正しいと思われるカナを登録します。名刺に記載された情報だけでは、正式な読みカナが分からない場合、もっとも一般的と思われるカナを割り当てます。姓名カナ登録ルール登録ルール名刺記載例登録データカタカナ表記でミドルネームがある場合は、「名」の欄にまとめて登録田中 ジェシー 美代子姓カナ:タナカ英語/ローマ字表記の場合は、カナは登録されないMasatoTanaka姓カナ:(空欄)JohnSmith,Ph.D.姓カナ:(空欄)会社名会社名には一般的な法人をはじめ、特殊法人や、団体名、機関名などを登録します。会社名データ形式登録ルール名刺記載例登録データ法人格はそのまま登録社団法人ふれあいセンター(記載の通り)法人格の(略称)は正式な法人格に変換㈱レゴ商事株式会社レゴ商事法人格の前後のスペースはトリム株式会社 レゴ商事株式会社レゴ商事法人名中のスペースは、日本語の場合は登録しない。英語の場合は登録する。アイ テクノロジー株式会社アイテクノロジー株式会社中黒'・'は見たまま日本アイ・ビー・エム株式会社(記載の通り)旧字体の「會社」は「会社」に変換新日鐵株式會社新日鐵株式会社会社名登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ○○グループや○○認定企業などの会社の説明に当たるものや社名の略称は登録しないネットグループ株式会社ネットワークジャパン会社名に続く支社支店名、事業部名、カンパニー名は登録しない(所属役職として登録)電博商事株式会社HRカンパニー電博商事株式会社組合名、協会名、は、正式名称を会社名として登録JA長野 松本農業協同組合松本農業協同組合ショップ名、店名、は、会社名として登録割烹山田屋山田屋美容室BEAUTY 銀座店BEAUTY学校は会社名として登録慶應義塾大学理工学部慶應義塾大学学校法人の場合は法人名のみを登録学校法人大垣学園大垣幼稚園学校法人大垣学園医療法人の場合は法人名のみを登録医療法人済生会三田病院医療法人済生会県庁機関、県の公的機関は、県名や市区町村名までを会社名として登録横浜市戸塚区福祉課横浜市戸塚区長野県東京事務所長野県官公庁の場合は、記載されている省庁名で一番大きなもの(一般的に省)を登録防衛省 陸上自衛隊防衛省陸上自衛隊 通信システム対陸上自衛隊議員名刺の場合は、所属している議会、または、所属している党のうち、大きく書かれているものを会社名として登録衆議院議員衆議院民主党衆議院議員民主党東京都議会議員東京都議会国立や県立、などは、そのまま会社名として登録国立近代博物館国立近代博物館横浜市立第一小学校横浜市立第一小学校会社名カナ会社名から法人格を除いた部分の読みカナを登録します。読み方が複数ある場合は、アルファベット表記やドメイン名から、適した読みカナを振ります。名刺に記載された情報だけでは、正式な読みカナが分からない場合、もっとも一般的と思われるカナを割り当てます。会社名カナデータ形式登録ルール名刺記載例登録データ法人格の読みカナは省略株式会社電博商事デンハクショウジカタカナはそのまま登録キヤノン株式会社キヤノンアルファベットや一部記号はそのまま登録ISK・東日本株式会社ISK・ヒガシニホンGlobalConsultingCo.,Ltd.GlobalConsultingカナにない記号は削除スター☆ビューティスタービューティ法人格(前)、法人格(後)「会社名」からシステムが自動抽出したものです。会社名の先頭に法人格が見つかれば「法人格(前)」に法人格が登録されます。(例)名刺に「株式会社シャノン」と記載されていた場合、法人格(前)は「株式会社」、法人格(後)は空となります。システムが抽出する法人格の詳細定義については、[関連資料]より「法人格.xlsx」をご覧ください。会社名(法人格なし)「会社名」から法人格を除いた名前が登録されます。(例)名刺に「株式会社シャノン」と記載されていた場合、会社名(法人格なし)は「シャノン」となります。所属役職名刺に肩書きとして記載されている部署や組織、役職、職種、役割などを記載のまま登録します。肩書きとして記載されている所属部署や役職、職種などで、所属(部署)と役職の両方を含みます。・部署の大きさの順に並べ替えたり、部署、役職の順での並べ替えはされません。記載のとおりとなります。原則として封書や文書、メールの「宛名」として記載される対象を登録します。・資格や免許(○○士、○○認定者など)や、会員(○○会認定会員)などの付帯情報、「新人」や「修行中」などの一時的な情報は、所属にも役職にも該当しないため、登録されません。・住所や建物名のそばに記載されている、建物などの説明と判断される付帯情報(○○センター、○○工場、○○研究所)などは登録されません。所属役職データ形式登録ルール名刺記載例登録データスペースや改行は見たまま納品表取締役副社長(記載の通り)単語中の無駄なスペースは削除代表取締役代表取締役所属役職登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ複数の個所に部署名や役職名が書かれている場合、大きいと思われる順に登録株式会社電博商事 広告事業部広告事業部会社名に続けて書かれている支社支店名、組織名は抜き出して登録財務部部長 田中 太郎大阪支社新宿区役所福祉課福祉課国土交通省大臣政務官大臣政務官日本語の所属役職の翻訳の英語表記は登録しない営業部長営業部長日本語の所属役職と別の意味がある英語表記は登録する代表取締役社長CEO代表取締役社長CEO情報システム部情報システム部2つの会社名が書いてあり、それぞれの役職が書いてある場合は、メインの会社での役職を登録㈱川崎商事 会長会長役職所属役職の役職にあたる部分で、「所属役職」からシステムが自動抽出したものです。システムによる自動抽出のため、100%の精度保証の対象データではありません。システムが抽出する役職の詳細定義については、[関連資料]より「役職テーブル.xlsx」をご覧ください。役職登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ最初に記載されている役職を優先して納品営業本部副本部長副本部長営業本部営業一課セールスマネージャーセールスマネージャー所属所属とは、「所属役職」からシステムにより自動抽出された「役職名」にあたる部分を削除し、残った文字列が「所属」となります。「所属役職」に複数の「役職名」が記載されている場合、すべての役職名が削除されます。不要な以下の文字は削除されます。・兼、兼務、(兼務)・処理の結果「所属」の先頭または末尾に残った/・,.およびスペース、改行所属登録例登録ルール名刺記載例登録データ代表取締役社長(なし)役職だけの場合は、所属は、なし(空文字)になる代表取締役社長(なし)同上(連続役職の場合も同様)取締役営業本部長(なし)同上(連続役職の場合も同様)営業部\n営業二課長営業部抽出された所属の先頭と末尾の改行='\n'は削除すること取締役\nコンプライアンス本部コンプライアンス本部同上営業部/部長営業部抽出された所属の先頭と末尾の以下の文字は削除すること取締役営業本部長(なし)2つ以上の役職が記載されているケースでは、それぞれを取り除くこと営業本部長マーケティング部部長マーケティング部同上営業部\n部長代理\n法人課課長営業部\n法人課抽出された所属の連続する\nは\n1個にまとめること営業部 部長代理 法人課 課長営業部法人課抽出された所属の連続するスペースはスペース1個にまとめること取締役兼営業部長(なし)兼兼務/などでつなげられている所属役職も削除(上記のロジックで自動でそうなる)取締役/営業部長(なし)同上取締役兼営業本部部長営業本部同上役職ランク、役職ランク名名刺データの「所属役職」からシステムにより自動抽出された「役職」に対してランク付けを行うことができます。役職ランクは全部で10ランクあり、特定ランク以上の役職であるリードを抽出することなどが可能です。役職ランク、役職ランク名には次のデータが登録されます。・役職ランク:0から9の数字・役職ランク名:役職ランクと役職ランクに対応する表記を.(ドット)で結んだもの 例:名刺に「営業本部営業一課セールスマネージャー」と記載されていた場合、役職ランクは「3」、役職ランク名は「部長、マネージャー」となります。役職ランクの定義役職ランク役職ランク名対象となる役職(例)00.社長、会長社長、副社長、会長、代表、CEO、頭取、オーナー、都道府県知事、市区町村長、学校長11.役員、執行役員取締役、執行役員、COO、CIO、CFO22.監査役、顧問監査役、顧問、相談役33.部長、マネージャー部長、支社長、店長、編集長、ディレクター、エグゼクティブ、マネージャー44.課長、リーダー次長、課長、グループリーダー55.担当者係長、主任、コンサルタント、エンジニア66.専門職アシスタント、秘書77.職種名議員、師匠88.役職なし※役職の記載がないもの99.不明※役職がランクに当てはまらないもの役職ランクの詳細定義については、「役職テーブル」をご覧ください。メールアドレス以下のルールで登録を行います。・複数記載されている場合は、メインと思われるメールアドレスを1つ登録します。 共通のメールアドレスと個人のメールアドレスが併記されている場合、個人のメールアドレスをできるだけ優先して登録します。 携帯とPCのメールが併記されている場合、PCのアドレスをできるだけ優先して登録します。 記載されている場所やフォントの大きさによって、代表的と判断されるメールアドレスを登録します。・手書きのメールアドレスは登録対象外です。 ただし、名刺に印刷されているメールアドレスが手書きで「修正」してあった場合には、修正されているものをメールアドレスとして登録します。 名刺の余白に書かれたメールアドレスは、できる限りメールアドレスとして登録するようにします。正確に読み取れない場合は、間違ったメールアドレスを登録することは誤配信などの危険が伴いますので、メールアドレスとして登録しない場合があります。メールアドレスデータ形式登録ルール名刺記載例登録データ大文字小文字は記載のまま登録Taro.Suzuki@company.jp(記載の通り)メールアドレス登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ個人のメールアドレスを優先して登録support@company.jptaro.suzuki@company.jpPCのメールアドレスを優先して登録taro.suzuki@company.jptaro.suzuki@company.jp日本のメールアドレスを優先して登録taro.suzuki@company.jptaro.suzuki@company.jp住所住所は、「郵便番号」、「都道府県」、「住所」、「ビル建物名」の4項目に分けて登録します。海外の住所は、「住所」として1つの項目として登録します。郵便番号日本語で日本国内の住所の場合、郵便番号を登録します。ローマ字表記の日本住所の郵便番号や、海外住所のZIPコードは、郵便番号として登録されません。(「住所」に含めて登録されます)記載がない場合は、空欄となります。住所からの逆引きによる補完は行いません。住所データ形式登録ルール名刺記載例登録データ漢数字で書かれている場合は算用数字で登録一〇七-〇〇七二107-00723ケタ-4ケタで登録1070072どのケースでも都道府県日本語で日本国内の住所の場合、都道府県を登録します。ローマ字表記の日本住所では、都道府県は登録されません。(「住所」に含めて登録されます)都道府県が省略されている場合、郵便番号からの逆引きや住所からわかる場合には補完します。住所都道府県以下、市区町村番地を登録します。階数、フロア(F)、部屋番号が連記されている場合には、それらも合わせて住所として登録します。英語表記の住所、ローマ字表記の日本国内の住所は「住所(英語)」にまとめて登録します。国名、州コード、ZIPコードも1つのフィールドにまとめて記載のまま登録します。住所データ形式登録ルール名刺記載例登録データスペースは削除東京都港区六本木1-1-1港区六本木1-1-1住所登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ'丁目''番地''号'や、漢数字は記載のまま登録。ハイフンがあれば半角化千代田区飯田橋三丁目11番13号(記載の通り)千代田区飯田橋三-十一-十三千代田区飯田橋三-十一-十三ビル名が省略されて、階数や部屋番号がハイフンつながりで連記されている場合は、記載のまま登録千代田区飯田橋3-11-13-9F(記載の通り)ビル名が省略されて、階数や部屋番号が別で書かれている場合は、ビル建物名として登録千代田区飯田橋3-11-13 9F千代田区飯田橋3-11-13改行およびスペースは記載のまま、区切りの','の後にはスペースを入れて登録MoriBld.4F,MoriBld.4F,建物名「住所」(市区町村番地)以下に続く、ビル名、建物名と、階数、部屋番号を登録します。建物名データ形式登録ルール名刺記載例登録データスペースは記載のとおり登録グリーンパークWタワー14F(記載のまま)建物名登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ私書箱や○○会社内、メールボックス番号など郵便物の送付に必要な情報は登録港ヒルズ33F(私書箱104)(記載のまま)田中ビル6階タナカ(株)内(記載のまま)道の説明や目印など、住所と関係ない情報は登録しないレッドブリック4F(中央郵便局隣り)レッドブリック4F小町ビル8階(小町5丁目交差点角)小町ビル8階電話番号電話番号は、直通や代表、支社支店や海外拠点の電話番号も含めて、主要と思われるもの2つまでをデジタル化して登録します。直通と代表電話の区別はありません、記載順に登録されます。電話番号データ形式登録ルール名刺記載例登録データ区切りはハイフン'-'に統一的に変換して登録(03)1234-5678どのケースでも漢数字は算用数字に変換して登録〇三(一二三四)五六七八03-1234-5678国際電話に限り'(0)’は記載のまま登録+81-(0)3-1234-5678(記載の通り)電話番号登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ内線番号は登録しない03-1234-5678内線:38203-1234-5678電話番号末尾の範囲記載は登録しない03-1234-5678~903-1234-5678フリーダイヤル(0120)は優先度を下げて登録サポート:0120-123456電話番号1:03-1234-5678サポート:0120-123456電話番号1:03-1234-5678鉄道電話(JR-TEL)は登録しないJR(123)4567(登録しない)携帯電話(070,080,090)は「携帯電話」の項目に登録するため、電話には登録しない直通:090-1234-5678(登録しない)FAX番号データ形式、登録ルールは、「電話番号」と同一です。通常の音声電話番号と共通の場合は、FAX番号にもデータをセットして登録します。例)「Tel&Fax:03-1234-5678」⇒電話番号にもFAX番号にも「03-1234-5678」と登録します。携帯電話データ形式は「電話番号」と同一です。070、080、090で始まる電話番号、および、「携帯電話」や「moblie」などとラベルが表記されている電話番号は、携帯電話にセットして登録します。URL会社のホームページやサービスのURLを登録します。facebookやtwitterのURLは原則として登録されません。ただし、機械的に読み取りできた場合には、登録されることもあります。URL登録ルール登録ルール名刺記載例登録データ'の部分は登録しない末尾のスラッシュは記載の通り登録する手書きに関する登録仕様名刺に手書きで書き込まれたものに関する取扱いは以下の通りです。※手書きメモオプションは別途費用が発生します取り消し線などで名刺上の項目が修正されている場合修正されているデータをその項目のデータとして登録します。スキャン送信時の処理方法で「手書きメモも入力する」チェックがOFFの場合でも、手書き修正データを登録します。電話番号は「03-9999-9024」として登録します。新たに手書きで記載されている文字「手書きメモ」として登録します。スキャン送信時の処理方法で「手書きメモも入力する」チェックがOFFの場合は、これらの手書きデータは登録されません。この仕様は、手書きで書かれたものが本当にその人物の情報であるかが判定できないことや、仮に書き間違えや読み取りミスがあった際のメールの誤配信や電話のかけ間違いなどのリスクを避けるためです。名刺データのメールアドレスには登録されません。手書きメモがONであれば、手書きメモの欄に「meishi@sample.com」が登録されます。同様に、名刺データの携帯電話には登録されません。手書きメモがONであれば、手書きメモの欄に「09039994242」が登録されます。中国語名刺のデータ登録仕様中国語の名刺、あるいは、中国語が一部含まれる名刺のデジタル化のルールは、以下の通りとなります。中国語名刺登録ルール項目登録ルール会社名原則として、登録しません。「?」となります。会社名(カナ)英語併記がある場合に限り、英語で登録されます。氏名日本語に同等の漢字がある場合には、漢字で登録します。ベストエフォート(最善努力)となります。氏名(カナ)日本語のカナ表記があれば、登録します。読めないものについては「?」として登録します。メールアドレス通常通り登録します。所属役職日本語に同等の漢字がある場合には、漢字で登録します。ベストエフォート(最善努力)となります。役職所属役職が漢字で登録できた場合には、役職部分を登録します。住所原則として、登録しません。データは空欄または「?」となります。電話番号1,2通常通り登録します。FAX番号通常通り登録します。携帯電話電話番号が携帯電話と判断できる場合に限り、登録します。ベストエフォート(最善努力)となります。URL通常通り登録します。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter008/
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FAQ項目マッピング設定を変更しても、以前に登録したリードデータに影響はありませんか?設定変更前に登録済みのリードデータに影響はありません。設定変更が有効になるのは、変更後に登録されるリードからになります。同一の企業IDを複数のPCにインストールしたスキャンアプリケーションで使用していいですか?問題ありませんクライアントアプリケーションの「スキャナ」ボタンを押した際に表示されるパネルに、利用したいスキャナが表示されませんスキャナのドライバがインストールされていないことが考えられます。また、Windows7でCanonのスキャナを利用している場合、ドライバが正しくインストールされているにも関わらずスキャナ選択画面にスキャナが表示されない場合があります。以下の原因の可能性が考えられますのでご確認ください。クライアントアプリケーション起動時に「ネットワークエラーが発生しました」のエラーが表示されるクライアントアプリケーション起動時には、アプリケーションが最新のバージョンであるかを確認しており、その際サーバーに接続できない場合に表示されるエラーです。利用するPCがネットワークに接続されているかをご確認ください。スキャナアプリケーションでスキャナが認識できない場合があるスキャナアプリケーション起動後に利用するPCにスキャナを接続した場合、アプリケーションがスキャナを認識できない場合があります。アプリケーションを起動する前にスキャナが利用するPCに接続されていることを確認のうえ、アプリケーションを起動してください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter007/
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制限事項以下の事項は制限事項になります。パフォーマンスについて名刺データのSMP登録時に発生するエラーについて名刺に書かれた手書きメモのデジタル化について項目マッピング設定のテストについて納期について請求について手書きメモの精度についてパフォーマンスについてパフォーマンス推奨値と制限値は「パフォーマンス推奨値と制限値一覧」ページをご参照ください。名刺データのSMP登録時に発生するエラーについてデジタル化した名刺データをSMP登録時に発生したエラーはデジタル化処理料金が課金されます。名刺スキャン前に必ず「項目マッピング設定のテスト」を行ってください。項目マッピング設定のテストは「項目マッピング設定のテスト」で確認できます。名刺に書かれた手書きメモのデジタル化について手書きメモのデジタル化は別途デジタル化処理料金が課金されます項目マッピング設定のテストについて項目マッピング設定のテストでは実際にリードデータが登録されます。特にマージオプションをONにしてのテストは、入力するデータに十分気をつけて行ってください納期についてスキャン送信した名刺は以下の期間での納品となります。営業日、17時までのお申込みの場合翌営業日の24時までの納品を保証納期とします。例:月曜日16時50分にスキャン→火曜日24時までにSMP格納 金曜日16時50分にスキャン→月曜日24時までにSMP格納営業日、17時以降のお申込みの場合翌々営業日の24時までの納品を保証納期とします。例:月曜日18時00分にスキャン→水曜日24時までにSMP格納 金曜日18時00分にスキャン→火曜日24時までにSMP格納請求について当月の請求は次の条件を満たしているスキャンが請求対象となります。スキャン履歴画面で、ステータスが納品済みになっているスキャン履歴画面で、完了日時が前月25日00:00:00~当月24日23:59:59に含まれる手書きメモの精度について手書きメモの精度は善処事項となります。以下の場合には正しく手書きメモのデジタル化が行われなかったり、一部しかデジタル化されない場合がありますので、予めご注意ください。手書きメモの内容が2人のオペレーターの目視のチェックにて判読不能と判断された場合名刺記載の個人情報に重なる形で手書きメモが記載されている場合手書きメモの文字列が50文字以上/3行以上を超える場合手書きメモが名刺の複数箇所に記載されている場合https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter006/
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スキャンアプリケーション推奨利用環境動作検証済みのスキャナースキャンアプリケーションのインストールスキャンアプリケーション機能推奨利用環境項目説明CPUCeleron1.6GHz以上メモリー1GB以上ハードディスク5GB以上の空き容量対応OSMicrosoftWindows7SP1以上その他・インストール時には、Windowsのログインユーザーに管理権限があるか、アプリケーションをインストールする権限が付与されている必要があります。動作検証済みのスキャナー下記のリンクから動作検証済みのスキャナ製品を確認できます。スキャンアプリケーションのインストールスキャンアプリケーションのインストール方法について説明します。1.スキャナ用のドライバインストールご利用になるスキャナに同梱されているスキャナ用のドライバーソフトをPCにインストールしてください。スキャナドライバーおよびソフトウェアのインストール方法は、ご利用になるスキャナのマニュアルをご参照ください。2.スキャンアプリケーションのダウンロード名刺スキャンアプリケーションはSMP管理画面からダウンロードすることができます。SMP管理画面にログインします[名刺]→[名刺スキャン設定]と進みます「スキャンアプリケーションダウンロード」ブロックにある「ダウンロード」ボタンをクリックします最新のスキャンアプリケーションのインストールソフトがダウンロードされ、「SMPCardScanner.zip」という名前のファイルがダウンロードされます3.スキャンアプリケーションのインストールダウンロードファイルの準備しますダウンロードしたインストールファイル(SMPCardScanner.zip)は圧縮されたファイルなので解凍します。解凍ソフトを使用して処理を行ってください。インストールします解凍後作成されるフォルダにあるsetup.exeを実行します。既にインストール済みの場合は一度アンインストールしてからインストールしてください。3-1.Microsoft.NETFrameworkのインストールご利用のPCに、Microsoft社の「.NETFramework」がインストールされていない場合は、自動的に「.NETFramework」のインストール画面が表示されます。画面の指示に従って、「.NETFramework」をインストールしてください。[同意する]ボタンをクリックしますインストール開始画面より、[次へ]ボタンをクリックしますインストール進捗画面より、プログレスバーの進捗を確認しますインストール完了画面より、[閉じる]ボタンをクリックします4.スキャンアプリケーションの設定インストールが完了すると「スキャンアプリケーションの設定」画面が表示されます。次の設定をします。・企業ID・プロキシサーバーこちらの設定は、[スタートメニュー]→[プログラム]→[SMP名刺スキャン]→[設定]から変更することができます。4-1.企業IDの設定[スキャンアプリケーションの設定]→[サービス利用者登録]から「企業ID」を登録します。登録する企業IDはSMP管理画面内の、[名刺]→[名刺スキャン設定]の「サービス情報」で確認することができます。4-2.プロキシサーバの設定利用するPCのインターネット環境が「プロキシサーバー」を利用している場合のみ、この設定が必要になります。ご不明な場合は貴社の情報システムご担当者様にご確認ください。5.(ScanSnapシリーズのスキャナをご利用の場合)ScanSnapManager連動設定の起動富士通社ScanSnapシリーズのスキャナを使用する場合、PC1台につき最初の1回だけScanSnapManager連動設定を起動することが必要となります。起動後は自動的に処理が完了します。この操作を行う前に、PCにScanSnapのドライバーがインストールされていることが必要です。こちらの設定は、[スタートメニュー]→[プログラム]→[SMP名刺スキャン]→[ScanSnapManager連動設定]から起動することができます。6.名刺スキャンアプリケーションの起動スキャンアプリケーションを起動する前に、使用するスキャナが接続されていることをご確認ください。名刺スキャンアプリケーションは次の2通りの方法で起動することができます。デスクトップ上のアイコンを実行[スタートメニュー][プログラム][SMP名刺スキャン][SMP名刺スキャン]を実行名刺スキャン時には毎回、最新のプログラムがあるかをサーバーに問い合わせます。最新のプログラムがサーバー上にある場合には、自動的にアップデートが行われます。7.自動アップグレード新しいスキャンアプリケーションがリリースされると、スキャンアプリケーション起動時にアップグレードを促すメッセージが表示されます。以下の手順でアップグレードを行ってください。スキャンアプリケーションがインストールされているPCで、スキャンアプリケーションを起動「サーバー上に新しいバージョンのスキャンアプリがあります。アップグレードしますか?」のメッセージが表示されるので「はい」のボタンをクリック自動でアップグレード処理が行われるスキャンアプリケーション機能ログイン名刺スキャンアプリケーションを起動すると図のような画面が表示されます。アプリケーションへのログインは、SMPに管理者登録されているユーザーの「ログインID」と「パスワード」で行うことができます。名刺所有者選択スキャンした名刺の所有者を選択することができます。[ユーザー選択]ボタンをクリックすると、SMPに登録されている管理者ユーザーの一覧が表示されますので、こちらから名刺の所有者を選択してください。※キャンペーン管理者でログインした場合、ユーザー一覧にはキャンペーン管理者のみ表示されますキャンペーン選択[キャンペーン選択]から特定のキャンペーンを選択することで、そのキャンペーンのリードとしてSMPに登録することができます。イベントやキャンペーンで交換した名刺などの場合、こちらの機能を使用してキャンペーンのリードとして登録することができます。また、キャンペーンを選択しないことも可能で、選択しなかった場合はどのキャンペーンにも申込を行っていないリードとして登録されます(SMPの全キャンペーンモードで確認できます)。[キャンペーン選択]ボタンをクリックすると、SMPに登録されているキャンペーン一覧が表示されますので、こちらからキャンペーンを選択してください。※キャンペーン管理者でログインした場合、キャンペーン一覧にはログインした管理者にアサインされているキャンペーンのみ表示されますスキャン実施スキャンを行う前に、使用するスキャナを指定する必要があります。右上の[スキャナ]ボタンをクリックしますPCで利用可能なスキャナ(利用するPCにスキャナドライバがインストールされているスキャナ)の一覧が表示されます。使用するスキャナを選択して、[OK]ボタンをクリックしますスキャナにスキャンする名刺をセットし、[スキャン開始]ボタンをクリックします自動で名刺のスキャンが開始します。スキャンが終了すると、図のようにスキャンした名刺が表示されますメモの入力スキャンした名刺には個別にメモを登録することが可能です。また、[メモの一括入力]ボタンからスキャンした名刺すべてに同じメモを登録することも可能です。処理方法の選択処理方法の選択ができます。表面のみをデジタル化するデジタル化システムでは、基本的に日本語を優先して登録します。例えば、表面が英語、裏面が日本語の名刺が送信されてくると、日本語を登録します。これに対して、表面が英語、裏面が日本語の場合は表面の英語が必要というケースもあり、このオプションがONの場合には、デジタル化の際に表面のみが画面に表示されます。また、このオプションは表面のみを登録表示するかどうかのオプションで、表面に英語と日本語が併記されているような名刺の場合は、このオプションがONであっても日本語が優先されます。手書きメモをデジタル化する(表面のみ)[手書きメモを入力する]オプションにチェックを入れることで、名刺に記入した手書きのメモを含めてデジタル化を行うことができます。手書きメモの詳細情報は[手書きに関する登録仕様]をご覧ください。送信[イメージ送信]ボタンをクリックすることで、スキャンした名刺のデジタル化を開始します。送信した名刺の登録ステータスは、SMP管理画面から確認することができます。[履歴一覧]をご覧ください。また、送信した名刺のSMPへのリード登録が完了すると、以下のような完了通知のメールが送信されます。送信先メールアドレスはスキャンアプリケーションにログインしたSMP管理者アカウントに設定されてあるメールアドレスになります。このメールは、システムより自動的に送信されています。-----------------------------------------------------------------【名刺デジタル化】名刺データの登録が完了しました。-----------------------------------------------------------------このたびは、名刺デジタル化サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。名刺情報のデジタル化が完了いたしましたのでお知らせいたします。キャンペーン名:名刺管理用キャンペーンスキャン日時:2022-01-0502:39:46完了日時:2022-01-0511:58:55スキャン枚数:1マージされた枚数:0成功枚数:1エラー枚数:0https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter005/
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個別キャンペーンモードでの挙動について本項目では全キャンペーンでの名刺管理機能と違う点について説明します。マージ設定項目マッピング設定履歴一覧SMPへのリード登録(個別キャンペーン)マージ設定全キャンペーン同様、SMPへの名刺データ登録時にマージを行うかを設定し、保存することができます。名刺スキャン設定画面([名刺][名刺スキャン設定])に遷移します「リード検索キー」より、[選択]ボタンをクリックします[設定]ボタンをクリックして、設定を保存します注意本設定は全キャンペーンおよびすべての個別キャンペーンで共通の設定となりますので、キャンペーンごとにマージ設定を持つことはできません。予めご注意ください。項目マッピング設定項目マッピングの設定はシステムで1つなため、個別キャンペーンでは項目マッピング設定を行うことができません。個別キャンペーンでは設定内容が表示されるだけとなっています。項目マッピング設定を行う際は全キャンペーンから行ってください。履歴一覧個別キャンペーンの履歴一覧に表示される履歴データは、スキャンアプリケーションでそのキャンペーンまたはサブキャンペーンを指定して名刺データを送信した履歴のみとなります。SMPへのリード登録(個別キャンペーン)スキャンアプリケーションでキャンペーンまたはサブキャンペーンを指定して送信した際の登録について説明します。スキャンアプリケーションでキャンペーンまたはサブキャンペーンを指定した場合、SMPへの登録は指定したキャンペーンのリードとして登録されます。これにより、展示会やキャンペーン、勉強会などで交換した名刺をそのキャンペーンのリードとして扱うことができます。※システムがキャンペーンリードとして登録するために、事前に下記のいずれかの種類の申込フローの準備が必要となります。また、システムが登録時に使用する申込フローは、下記フローの1,2,3の順にフローIDが降順で該当する申込フローにキャンペーン申込を行います。キャンペーン申し込み([ユーザー情報])キャンペーン申し込み([ユーザー情報]→[アンケート])キャンペーン申し込み([ユーザー情報/アンケート])サブキャンペーン申し込み([ユーザー情報])サブキャンペーン申し込み([ユーザー情報]→[アンケート])サブキャンペーン申し込み([ユーザー情報/アンケート])補足・キャンペーンリードとして登録する際、リード情報の未入力の項目のデフォルト値は個別キャンペーンのリード基本項目設定が設定済みであれば個別キャンペーンのデフォルト値、設定済みでなければ全キャンペーンのデフォルト値が適用されます。・マージを有効にしたキャンペーンに名刺データを登録する場合、システムに登録されているすべてのリードの中で「リード検索キー」に該当するリードが登録されていれば、そのリードとマージされます。・キャンペーンのリードとして名刺情報を登録するため、システムが名刺情報登録の際に申込履歴も同時に登録されます。既に登録されているリードにマージされるリードの場合は、リード情報の更新のみ行われます。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter004/003/
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SMPへのリード登録名刺デジタル化の登録、進捗確認は5分に1回行っており、その最終日時は[履歴一覧]上部の「最終更新日時」で確認することができます。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter004/002/
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名刺管理SMPに管理者アカウントでログイン後、[名刺][名刺スキャン設定]メニューを開きます。サービスIDスキャンアプリケーションのダウンロードマージ設定項目マッピング設定項目マッピング設定のテスト履歴一覧履歴詳細エラーデータの詳細情報エラーデータ再登録サービスIDサービスIDとは、お客様を識別するためのIDで、システムにより任意の文字列が発行されます。このサービスIDは変更することはできません。サービスIDは、スキャンアプリケーションのインストール時に使用します。スキャンアプリケーションのインストールについては、「スキャンアプリケーションのインストール」をご参照ください。スキャンアプリケーションのダウンロード最新のスキャンアプリケーションをダウンロードできます。スキャンアプリケーションが既にインストール済みのPCでは、インストール済みのスキャンアプリケーションをアンインストール後にインスールを行ってください。スキャンアプリケーションのインストールについては、「スキャンアプリケーションのインストール」をご参照ください。マージ設定名刺データをSMPに登録する際に、既にSMPに登録されているリード情報を名刺情報で上書きするかを選択できます。重複したリードを登録したくない場合にこのオプションを活用できます。システムは、設定されている「リード検索キー」を使用してSMPに登録されているすべてのリードを対象に確認を行い、対象となるリードが1名のときのみマージ処理が行われます。「リード検索キー」にはすべてのリード項目が表示され、複数の項目を選択することができます。複数の項目を選択した場合、それらすべての項目で名刺データと一致しているリード情報が1名の時のみマージ処理が行われます。※名刺登録時のマージオプションは、既存のリード情報を名刺情報で上書きするかの設定です。一方、SMP自動・手動マージ機能は、複数名のリード情報を履歴情報も含めて1名のリード情報にまとめる機能であり、これら2つの機能は関係ありません。そのため、SMP自動マージの設定が有効/無効、自動マージの設定情報とは関係なく利用することができます。マージ設定オプションが有効な場合、システムは以下の流れで処理を行います。スキャンアプリケーションでスキャンした名刺画像がシステムに届きます名刺情報をデジタルデータにしますSMPに既にリードが登録されているかをリード検索キーで確認しますリード検索キーの[選択]ボタンをクリックしますSMPに名刺情報を登録します該当するリードが1名登録されている場合、リード情報を名刺情報で更新します該当するリードが登録されていない、または2名以上登録されている場合、新規にリードを登録します項目マッピング設定「SMPリード基本項目」と「名刺項目」のマッピング設定ができます。この設定は、名刺情報をデジタルデータにした後、システムがSMPに名刺情報を登録する際に名刺情報の各項目(名前:姓、名前:名、会社名など)をSMPリードのどの項目に登録するかを決定する設定です。システムは設定に従って名刺データをSMPに登録します。名刺データ登録対象となるリード項目はフォーム種別が「テキスト」と「テキストエリア」のみとなります。そのため、項目マッピング設定の左列にはリード基本項目設定でフォーム種別に「テキスト」または「テキストエリア」にしている項目のみ表示されます。それぞれの名刺項目は以下になります。詳細な仕様は、「デジタル化データ仕様」をご参照ください。項目説明何もしない既にデータが登録されている場合、そのデータがそのまま保持されます常に空白既にデータが登録されていたとしても、空白で上書きされます。空白登録されたデータは元に戻すことができないのでご注意ください姓名前の姓、ラストネーム名名前の名、ファーストネームミドルネームミドルネーム(英語名刺のみ)姓カナ姓の読みカナ名カナ名の読みカナ会社名法人名や役所名、会員組織や団体名、ショップ名など法人格(前)会社名の先頭にある法人格会社名(法人格なし)会社名から法人格を除いた会社名法人格(後)会社名の最後尾にある法人格会社名(カナ)会社名の読みカナ(法人格部分を除く)所属役職肩書きとして記載されている所属部署や役職、職種など役職所属役職の役職にあたる部分(「所属役職」からシステムより自動抽出したもの)詳細は、「付録」ページをご確認ください。所属所属役職の所属にあたる部分(「所属役職」からシステムより自動抽出された「役職名」にあたる部分を削除し、残った文字列)詳細は、「付録」ページをご確認ください。役職ランク役職に対するランク役職ランク名役職に対するランク名郵便番号(ハイフン以前3桁)郵便番号7桁のハイフン以前3桁郵便番号(ハイフン以後4桁)郵便番号7桁のハイフン以後4桁郵便番号7桁7ケタの郵便番号都道府県日本国内の47都道府県名住所市区町村番地名、フロア階数、部屋番号建物名ビル名、建物名、フロア階数、部屋番号、私書箱などの郵送用情報電話番号1電話番号1つ目電話番号2電話番号2つ目携帯電話番号070、080、090で始まる携帯/PHSの電話番号FAX番号FAX番号(代表的なものを1つ)メールアドレスメインとなるメールアドレスURL会社のホームページのURL(twitterやfacebookのアカウントは登録対象外)スキャン時のメモスキャンアプリケーションでそれぞれの名刺に入力したメモ手書きメモ名刺の表面に手書きで書かれたメモや、スタンプ、シールなど。スキャン時に「手書きメモをデータ化する」をONにした場合のみとなります名刺交換日スキャンアプリケーションで入力した名刺交換日名刺所有者名スキャンアプリケーションで指定した名刺所有者名名刺所有者メールアドレススキャンアプリケーションで指定した名刺所有者のメールアドレススキャン送信日時スキャン送信を実施した日時納品データのデフォルト値について名刺データをSMPに格納する際に、名刺に情報がない項目のデフォルト値は下記のルールにしたがって納品されます。新規追加か上書きか全キャンペーンか個別キャンペーンか個別キャンペーンの基本項目設定が設定済みか登録されるリードのデフォルト値新規追加全キャンペーン-全キャンペーンのデフォルト値を適応新規追加個別キャンペーン未設定全キャンペーンのデフォルト値を適応新規追加個別キャンペーン設定済み個別キャンペーンのデフォルト値を適応上書き--デフォルト値の適応なし(名刺情報でのアップデートのみ)■個別キャンペーンの基本項目設定について個別キャンペーンの基本設定について設定を行うためには、下記の手順で行います。納品したい個別キャンペーンの管理画面(キャンペーン一覧画面から街頭キャンペーンの[管理開始]リンクをクリック)にログインします基本項目設定画面([リード][基本項目設定])に遷移します[はい]ボタンをクリックします各項目の[編集]リンクをクリックしてデフォルト値を設定します全キャンペーンにデフォルト値が設定されており、個別キャンペーンにデフォルト値を反映させたくない場合は、デフォルト値を削除して保存してください。項目マッピング設定のテスト上記の項目マッピング設定で行った設定で、期待通りの登録を行うことができるかをテストすることができます。下記の手順でテストを行ってください。名刺スキャン設定画面([名刺][名刺スキャン設定])に遷移します[テストデータ登録]ボタンをクリックますテスト登録の入力画面を表示します。テスト登録を行うデータを入力し、[テストデータ登録]ボタンをクリックします登録に成功した場合は、「登録完了しました」のメッセージが表示されますので、[こちらから確認してください]リンクをクリックしますテスト登録を行ったリードの詳細画面が表示されるので、入力したデータが期待する項目に登録されているかを確認します履歴一覧名刺デジタル化処理の履歴、処理中のステータスを確認できます。スキャンアプリケーションで行った1回の送信ごとに1つのデータとして表示されます。項目の詳細は、次のとおりです。履歴検索項目項目説明スキャン日スキャンを行った日をカレンダーを使用して入力履歴一覧項目項目説明送信者名スキャンアプリケーションにログインしてスキャンを行った管理者名キャンペーン名スキャン送信時に指定したキャンペーン名サブキャンペーン名スキャン送信時に指定したサブキャンペーンタイトルが表示されます。スキャン日時スキャンアプリケーションで名刺を送信した日時完了日時送信した名刺についてすべての名刺データがSMPに登録された日時スキャン枚数スキャンした名刺枚数マージされた枚数名刺データ納品時に既に登録されていたリードとマージされた枚数成功スキャンした名刺の内、SMPに登録成功した数エラースキャンした名刺の内、SMPに登録失敗し、再登録が行われていない数ステータス名刺デジタル化の進捗を表示します。詳細スキャン履歴詳細ページへのリンク履歴詳細名刺デジタル化処理の履歴詳細情報を確認できます。履歴詳細情報履歴の詳細情報を確認できます。項目の詳細は、次のとおりです。項目説明送信者IDスキャンアプリケーションにログインしてスキャンを行った管理者ID送信者名前:姓スキャンアプリケーションにログインしてスキャンを行った管理者名(姓)送信者名前:名スキャンアプリケーションにログインしてスキャンを行った管理者名(名)キャンペーン名スキャン送信時に指定したキャンペーン名サブキャンペーン名スキャン送信時に指定したサブキャンペーンタイトルが表示されます。スキャン日時スキャンアプリケーションで名刺を送信した日時完了日時名刺データをSMPに登録した日時スキャン枚数スキャンした名刺枚数マージされた枚数名刺データ納品時に既に登録されていたリードとマージされた枚数成功スキャンした名刺の内、SMPに登録成功した数エラースキャンした名刺の内、SMPに登録失敗し、再登録が行われていない数ステータス名刺デジタル化の進捗を表示します。エラーデータ一覧エラーデータの名刺情報を確認できます。項目の詳細は、次のとおりです。項目説明姓名前の姓、ラストネーム名名前の名、ファーストネーム会社名法人名や役所名、会員組織や団体名、ショップ名などE-mailアドレスメインとなるメールアドレスエラータイプSMPへ登録時のエラー種別再登録再登録ページへのリンク詳細エラー詳細ページへのリンクエラーデータの詳細情報エラーデータの名刺情報詳細を確認できます。項目の詳細は、次のとおりです。項目説明姓名前の姓、ラストネーム名名前の名、ファーストネームミドルネームミドルネーム(英語名刺のみ)姓カナ姓の読みカナ名カナ名の読みカナ会社名法人名や役所名、会員組織や団体名、ショップ名など会社名カナ会社名の読みカナ(法人格部分を除く)所属役職肩書きとして記載されている所属部署や役職、職種など役職所属役職の役職にあたる部分(「所属役職」からシステムより自動抽出したもの)詳細は、「付録」ページをご確認ください。所属所属役職の所属にあたる部分(「所属役職」からシステムより自動抽出された「役職名」にあたる部分を削除し、残った文字列)詳細は、「付録」ページをご確認ください。役職ランク役職に対するランク郵便番号ケタ7ケタの郵便番号都道府県日本国内の47都道府県名住所市区町村番地名、フロア階数、部屋番号建物名ビル名、建物名、フロア階数、部屋番号、私書箱などの郵送用情報電話番号1電話番号1つ目電話番号2電話番号2つ目携帯電話番号070、080、090で始まる携帯/PHSの電話番号FAX番号FAX番号(代表的なものを1つ)メールアドレスメインとなるメールアドレスURL会社のホームページのURL(twitterやfacebookのアカウントは登録対象外)スキャン時のメモスキャンアプリケーションでそれぞれの名刺に入力したメモ手書きメモ名刺の表面に手書きで書かれたメモや、スタンプ、シールなど。スキャン時に「手書きメモをデータ化する」をONにした場合のみとなります名刺交換日スキャンアプリケーションで入力した名刺交換日スキャン送信日時スキャンアプリケーションで指定した名刺所有者名エラータイプSMPへ登録時のエラー種別エラーメッセージ登録エラーの詳細情報エラーデータ再登録登録エラーのデータを修正し、再度登録を行うことができます。エラーメッセージを参考にデータを修正し、登録を行ってください。項目の詳細は、次のとおりです。項目説明姓名前の姓、ラストネーム名名前の名、ファーストネームミドルネームミドルネーム(英語名刺のみ)姓カナ姓の読みカナ名カナ名の読みカナ会社名法人名や役所名、会員組織や団体名、ショップ名など会社名カナ会社名の読みカナ(法人格部分を除く)所属役職肩書きとして記載されている所属部署や役職、職種など役職所属役職の役職にあたる部分(「所属役職」からシステムより自動抽出したもの)詳細は、「付録」ページをご確認ください。所属所属役職の所属にあたる部分(「所属役職」からシステムより自動抽出された「役職名」にあたる部分を削除し、残った文字列)詳細は、「付録」ページをご確認ください。役職ランク役職に対するランク郵便番号ケタ7ケタの郵便番号都道府県日本国内の47都道府県名住所市区町村番地名、フロア階数、部屋番号建物名ビル名、建物名、フロア階数、部屋番号、私書箱などの郵送用情報電話番号1電話番号1つ目電話番号2電話番号2つ目携帯電話番号070、080、090で始まる携帯/PHSの電話番号FAX番号FAX番号(代表的なものを1つ)メールアドレスメインとなるメールアドレスURL会社のホームページのURL(twitterやfacebookのアカウントは登録対象外)スキャン時のメモスキャンアプリケーションでそれぞれの名刺に入力したメモ手書きメモ名刺の表面に手書きで書かれたメモや、スタンプ、シールなど。スキャン時に「手書きメモをデータ化する」をONにした場合のみとなります名刺交換日(※入力不可)スキャンアプリケーションで入力した名刺交換日スキャン送信日時(※入力不可)スキャンアプリケーションで指定した名刺所有者名エラータイプ(※入力不可)SMPへ登録時のエラー種別エラーメッセージ(※入力不可)登録エラーの詳細情報https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter004/001/
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利用の流れ名刺デジタル化は以下の流れで行います。項目マッピング設定項目マッピング設定のテストスキャンアプリケーションのインストールスキャン、名刺データの送信項目マッピング設定デジタル化された名刺データをSMPのどの項目に登録するかを設定します。「項目マッピング設定」ページをご参照ください。項目マッピング設定のテスト上記1の設定が正しいかをテストします。「項目マッピング設定のテスト」ページをご参照ください。スキャンアプリケーションのインストールスキャンを行うWindowsPCにスキャンアプリケーションをインストールします。「スキャンアプリケーションのインストール」ページをご参照ください。スキャン、名刺データの送信名刺をスキャン、送信します。「スキャンアプリケーション機能」ページをご参照ください。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter003/
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構成名刺デジタル化は「SMP名刺管理」と「スキャンアプリケーション」2つから構成されています。名刺デジタル化は、SHANONMARKETINGPLATFORM(以降、SMP)のオプションサービスです。SMP名刺管理名刺デジタル化全体の設定やデジタル化の進捗、履歴の確認、登録エラーとなった名刺データの再登録などができます。スキャンアプリケーション名刺をスキャンするためのWindowsアプリケーションです。SMP管理者と同じ認証情報で利用でき、名刺のスキャン、名刺にコメントを付けたりなどが行えます。https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter002/
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概要名刺デジタル化は集めた名刺を、翌営業日までデジタル化することができます。4つの特徴デジタル化後の活用方法4つの特徴高速 ・・・翌営業日までにデジタル化安い ・・・名刺1枚50円安全 ・・・プライバシーマーク、ISMS認証取得簡単 ・・・名刺をスキャンするだけデジタル化後の活用方法展示会の成果が出ない2つの理由成果が出ないといわれる場合以下の2点が原因であることが多く見られます。展示会業の第1歩後の営業が遅い組織的フォロー活動を実施していないではどう対応する?出展後の素早いフォロー展示会出展の効果を決定する大きな要素は出展フォローです。出展して名刺は獲得したが、それだけでは何も起こりません。多くのライバルは、展示会出展後、名刺がデジタル化されるのに必要とする時間は1週間です。1週間後に連絡していては、相手は既に忘れてしまっています。ライバルよりも早くデジタル化をおこない、すぐに次の営業活動に行動を移しましょう。例えば、電話、FAX、DM、キャンペーンへの集客、資料送付、アンケート実施などこの問題を解決するために名刺デジタル化は開発されました。継続的な関係づくり展示会の直後に営業個人が電話を一回だけ架けて、終了としている企業が多くあります。これでは折角新しい接点として展示会にでても宝の持ち腐れです。初めてお会いしたばかりの方も多くいらっしゃいますので、継続的なコミュニケーションを実施して、自社に対する理解を深める必要があります。そのために、名刺のデジタル化を行い、見込み客DBとして管理し、簡単にコミュニケーションを取れるようにする必要があるのです。名刺デジタル化を利用して、見込み客管理をはじめましょう。単なるデジタル化ではない、攻めの1歩https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/card/digital/chapter001/
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https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/asudeji/mobile/chapter003/
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ScanSnapスキャナを使用して名刺をスキャンする際に、以下のようなスキャンが正常に完了しないエラーが発生する場合があります。
▼エラー文言
scan snapによるスキャン時にエラーが発生しました(エラー番号:4)このエラーはScanSnapスキャナが正しく接続されていない場合や、PCがスキャナを認識できない場合に発生します。
特にPCの入れ替えや再セットアップ後にこのエラーが発生しやすいエラーです。1. 対処方法
下記の対処法を行いましたら、実際に名刺スキャンを行い、
名刺の画像が正しく読み取られてエラーが発生しないかを確認してください。1.1.ScanSnapスキャナの接続を確認する
ScanSnapスキャナが正しくPCに接続されているか、下記4点を確認してください。
- USBケーブルがしっかり接続されていること
- スキャナの電源が入っていること
- スキャナのドライバが最新バージョンであること
- 正常にインストールされているかも確認してください
1.2.ScanSnapスキャナの設定を確認する
ScanSnapスキャナの連動設定に誤りがないかを確認するため、
以下の手順で連動設定を行ってください。- ScanSnap Managerアプリを起動します。
- 名刺スキャンアプリのScanSnap連動設定を行います。
- PCを再起動します。
- スキャナーをPCへ接続します。
- 名刺スキャンアプリを起動しまう。
- スキャナーで名刺の画像を読み取ります。
注意事項
この問題が解決しない場合、スキャナの再起動やドライバの再インストールしてください。
またスキャン時に他のデバイスやアプリケーションに影響されていないこともあわせて確認してください。2.関連マニュアル
詳細な手順や設定ガイドについては、以下のリンクを参照してください。
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https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/asudeji/asudeji2/chapter007/
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https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/asudeji/asudeji2/chapter006/
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以下リンクより動作検証済みのスキャナ製品のリストをご参照ください。
動作保証スキャナ
http://www.regolith.co.jp/scanner/scanner.html
アスデジご利用の詳細につきましては、以下のマニュアルをご確認下さい。関連マニュアル
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スキャンアプリケーションダウンロード手順
下記手順にてアプリケーションをダウンロードしてください。
- 全キャンペーン(セミナー)管理(青色画面)の[名刺]タブをクリックします。
- サイドメニューの[名刺スキャン設定]をクリックします。
- [スキャンアプリケーションダウンロード]の「ダウンロード」ボタンよりアプリケーションをダウンロードします。
図1:「名刺」画面
scansnap連動設定
以下マニュアルをご覧頂きスキャンアプリケーションのインストール作業をお願いします。
スキャンアプリケーションをインストール後、windowsのスタートメニューより、
「scansnap連動設定」をしてください。
プロキシサーバをご利用の場合は設定が必要ですので、操作にしたがって設定をしてください。
※プロキシサーバの設定に関しては、上記アスデジマニュアルの「スキャンアプリケーション-スキャンアプリケーションのインストール-プロキシサーバの設定」をご参照ください。
図2:「scansnap連動設定」画面
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SMP名刺スキャン(スキャンアプリケーション)の設定で、企業IDが正しく設定されていない、
または、企業によってはプロキシサーバーの設定がされていない可能性があります。
企業IDの確認方法と、SMP名刺スキャンへ企業IDを設定する手順は以下になります。
【1】企業IDの確認方法- SMPを起動してログインします。
- 全キャンペーン(セミナー)管理の画面→[名刺]タブをクリックします。
- サイドメニュー[名刺スキャン設定]をクリックします。
- 表示される画面の「サービス情報」に、企業IDが表示されます。
【2】SMP名刺スキャンに企業IDを設定する方法- windowsスタートボタン→すべてのプログラム→SMP名刺スキャン→設定をクリックします。

- [サービス利用者登録]ボタンをクリックして、企業IDを設定し、[閉じる]ボタンをクリックします。企業によっては、 プロキシサーバーの設定が必要です。
