セグメントメール、シナリオメールのクリック率や開封率を上げるような施策を教えてほしい。
注目の投稿現在、施策に対しての改善策の検討しており、購買ピラミッド(ファネル)の各ステージに対してのセグメントメール、シナリオメールのクリック率や開封率を上げるような施策を教えてほしい。
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購買ピラミッドでは、現状の把握から次のステージへ引き上げ状況を評価を行い、次の施策へ実施へと役立ていくことが可能です。
今回は、その次のステージへ引き上げていくためにクリック率や開封率を上げる方法をご案内していきます。
■各ステージ
比較・検討 → 商談
興味・関心 → 比較・検討
上記の各フェーズを意識した上で、メールの開封率やクリックカウント率を向上させるために、以下3つの方法をご紹介いたします。
- <メールタイプを使い分ける>
- <メール文面を改善する>
- <メール配信方法を改善する>
1.<メールタイプを使い分ける>
大きく2つのメールタイプを使い分けて集客や育成に活用していきます。

- メールマガジン
メリット:形式が決まっているため頻度高く送信できること。デメリット:CVR:0.2-0.3%と1to1に比べると低い。メールマガジン形式でニーズ毎に分けて送ることによって高めることも可能です。
- 1to1メール
メリット:お客様の名前宛てでお送りするため、CVR:0.5-0.75%と高い。
デメリット:個人宛のメールは頻繁に送信することはお勧めできません。理由としては、お客様に興味のない内容を送り続けることで配信停止をされてしまう可能性があるためです。
参照:メルマガで配信停止を減らしたいのですが、配信停止URLは載せないといけませんか?
2.<メール文面を改善する>メールテンプレートの以下の項目を変更することでクリック率・開封率を改善していきます。
- 送信者名(FROM):
Lメール受信者との接点のある担当者名:
メール受信者と送信者名の名前に接点あることが大事です。接点がある場合は、クリック率・開封率を上げることが可能です。接点がない場合は、担当者名と部署名での差があまりないことが分かっております。
Lメール受信者が受講したイベントの講師名
メール受信者受講したイベントの講師名から送信することでクリック率・開封率を上げることが可能です。
L会社名+タグライン的なもの
クリック率が1.7倍なった他社の事例があります。 - タイトル(件名):「タイトル」にはメールの受信者の興味を引く要素を入れる。
メールの受信者は、「タイトル」が自分に関係するまたは興味が湧いたかで読むか読まないかを決めています。
例)
・メールの受信者が気になるポイントを隠す
なぜ?/なにを?/どのように?
・冒頭に印象的な数字
〇名限定/何割/売上〇倍/〇%
・具体的なターゲットが明確なもの
宛先もターゲットと一致させる必要があります。
部署/役職/職種/事例企業名
・断定型と問いかけ型
顧客心理に訴求します。
・ホラーストーリー系
課題/解消/改善
・サクセスストーリー系
解決/回復/本質
・「重要なことは左」と「短く(15文字前後)」
タイトルは端的に重要なことを記載します。 - 本文:
Lメールの冒頭に目次を付ける。
弊社で行ったA/Bテストでは、メール冒頭に目次があるメールは、目次なしのメールに比べて、CVR:4倍、CTR:1.6倍になることがわかっています。
L端的に重要なことを書く。
お客様はメールを開いて最初に見た情報から続けて読むかを判断します。本文はスクロールされないことを想定して上で、重要なことから端的に記載します。
LURLを上に表示する
お客様に見てほしいものや重要なものは、上に記載します。お客様はメールをスクロールせずに閉じる可能性が高いためです。LHTMLでボタンを作成
HTMLで送付する場合は、LPへの動線として、HTMLでボタンを用意するとクリックされやすいです。
<メール配信方法を改善する>
メール配信方法を変更することでクリック率・開封率を改善していきます。
- 配信リスト
属性や興味度合のセグメントに分けてメールで送ります。
参照:リードのニーズに合わせたメール配信をする
- 配信時間
GoogleAnalytics/SMPのダッシュボードの「属性別Webトラッキング実績」で調べます。
参照:全キャンペーン管理モード>[ダッシュボード]>[サムネイル一覧]>[属性別Webトラッキング実績]
- 配信頻度
メールの活用データ(開封率やクリック率)をもとに適切な配信スケジュールを計画されることをお勧めします。 - ABテスト
Aパターン・Bパターンで小規模で試し、お客様の反応がよい方でメールします。参照:メールの実績を比較する方法を教えてください
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