潜在顧客向けの施策にはどんなものがありますか。
潜在顧客を顕在顧客にステップアップさせるためには、どのような施策を実施したらよいでしょうか。
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ご質問いただき、ありがとうございます。
潜在顧客(※1)から顕在顧客(※2)にステップアップさせるためには、3つのSTEPがあります。
今回ご紹介した3つのSTEPのうち、SMPで実施できることは「STEP3:商品へ興味をもち、貴社への接点を持ってもらう」が実施可能です。
潜在顧客に対して、SMPで実施できる2つの施策をご紹介します。
1)WEBフォーム
2)WEBフォームを紹介1)WEBフォーム
WEBフォームは、WEBからのリード獲得の流入経路を構築することができる機能です。
例えば、車の購入を検討している顧客の購買ピラミッド(ファネル)のフェーズ(段階)によって、リードのニーズを汲み取るまたは情報を配信するための流入経路を構築します。
WEBフォームのご利用の際には、以下のご利用ガイドを設定を行ってください。顧客の購買ピラミッドでの代表的なWEBフォームの例
■認知⇒興味・関心
- ホワイトペーパーダウンロードフォーム
- 資料請求フォーム
- セミナー・ウェビナー
■興味・関心⇒比較・検討
- 資料請求フォーム
- お問い合わせフォーム
- セミナー・ウェビナー
参照:お問い合わせフォームを構築する
2)WEBフォームを紹介
トラッキング機能を設定済みの貴社WEBページに顧客のニーズに合うまたはお勧めしたい情報(WEBフォーム等)のホップアップや埋め込みフォーム挿し込むことで促すことが可能です。
Webパーソナライズ機能のご利用の際には、以下のチュートリアル動画とご利用ガイドをご参考に設定を行ってください。
参照:
・[チュートリアル動画]
6-1 Webパーソナライズ機能とは
6-2 Webパーソナライズ機能の事前準備方法
6-3 Webパーソナライズ機能の設定事例紹介
・[ご利用ガイド]
Webパーソナライズ機能によるABテスト方法
Webパーソナライズ機能のウィジェットターゲット活用方法(※1)潜在顧客(認知・関心層)とは、貴社が扱う商品のジャンルに対して興味・関心はあっても、具体的な商品についての知識が少なく、貴社の商品も認知していない人たちを指しています。
(※2)顕在顧客(情報収集層)とは、貴社の商品を認知しており、リードとして登録されている人たちを指しています。
(※3)顧客の行動
以下の図は、顧客の行動の一例です。顧客は、企業との様々な接点(チャネル)を通じて、購買や情報共有を行うことを表しています。この図でもわかる通り、現在のマーケティングでは、様々な接点とその管理が必要不可欠になっています。
(※4)インターネット広告の例としては、バナー/リスティング/アフィリエイト/動画/記事/リターゲティング/SNSなどがございます。
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