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メールの実績を比較する(A/Bテスト)方法を教えてください

コメント

1件のコメント

  • SHANON Support/token

    ご質問いただきありがとうございます。
    早速ですが、本件を回答いたします。

    メールの実績を比較したい場合、小規模のA/Bテストを実施することをお勧めいたします。
    以下の手順をご参考ください。

    1. メールタイトルと本文のパターンを2つ(Aパターン・Bパターン)用意します。
      【A/Bテストをする際のPoint!】
      ・仮説を立て、検証する
      ・タイトルだけ、本文だけなど2つのテンプレートの差分は1つだけにする

      仮説:1on1メールの方が効果が高いのではないか
      ▼パターンA:メールマガジン集客

      ▼パターンB:1on1メール集客

      【ABテスト時のおすすめの変更点】

      ・件名
      ∟件名に〇〇様といったプロフィールを挿入
      ∟断定型と問いかけ型で顧客心理に訴求

      ・送信者名
      ∟会社名or事務局名、部署名or担当名など

      ・目次有無
      ∟文頭の目次の有無によるメール全体の動線づくり

      ・キービジュアルの画像やテキスト

      ・ページ遷移はボタンorテキストリンクなど
      ※日時は現実的な範囲(昼前~夕方)では大きな変化は余りなし

    2. 複合検索からメール送信対象のリードIDを奇数と偶数に分けて抽出します。
      メール送信対象のリードIDで3つのグループを作成し、複合検索により検索条件を保存します。
      この際、ランダムにテストを行うため、奇数と偶数に分けて抽出します。今回は1万件のリードデータが存在すると仮定し、以下3つの検索条件を保存します。

      ■検索条件
      1)A配信用対象者:メルマガ配信対象の1割(1000件)
      リードID:1-2000内の偶数


      2)B配信用対象者:メルマガ配信対象の1割(1000件)
      リードID:1-2000内の奇数



      3)A/Bの結果の良いメール配信する対象者:メルマガ配信対象の8割(8000件)
      リードID:2000以上

      複合検索機能の詳細については以下のマニュアルをご参照ください。

      参照:複合検索でリードを検索する>数値型の偶数奇数について
    3. 2の複合検索を保存し、送信ウィザード機能を活用してそれぞれにメールを配信します。

      ▼送信ウィザードの設定対象

      詳細な設定方法につきましては、以下マニュアルをご参照ください。

      参照:送信ウィザードを利用する


    4. クリック率、開封率を利用することで、A/Bテストのメール実績を比較し、より数値が高いメールを、検索条件3)の対象者に送信します。

      ▼送信ウィザードの設定対象
      参照:セグメントメール、シナリオメールのクリック率や開封率を上げるような施策を教えてほしい。


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