01回答
リアルタイムでの来場登録を利用していない場合でも、キャンペーン終了後に管理画面から
CSVファイルを用いて一括で来場登録を行うことが可能です。
02解決手順
CSVでの一括登録は、「ステップ1:IDの準備」と「ステップ2:CSVでの一括登録」の
2ステップで行います。
ステップ1:登録に必要なIDを確認・準備する
まず、アップロード用のCSVファイルに記載するIDを確認し、準備します。
- 個別キャンペーン管理画面(オレンジ色画面)の[キャンペーン]>[キャンペーン設定]を
クリックします。 -
「受講票バーコードID設定」の項目で、設定値を確認します。
図1:「受講票バーコードID設定」の方法
次に、登録対象者のIDリストを準備します。
- 個別キャンペーン管理画面(オレンジ色画面)の[リード]>[一覧]をクリックします。
- 画面右上の[検索結果の操作]>[CSVダウンロードメニュー]をクリックします。
-
キャンペーン設定で確認した受講票バーコードIDにチェックを入れ、CSVでダウンロードします。
図2:CSVダウンロード画面
ステップ2:CSVファイルで一括登録する
【ステップ1】で準備したIDを使い、来場登録用のCSVファイルを作成してアップロードします。
- 個別キャンペーン管理画面(オレンジ色画面)の[リード]>[来場登録]をクリックします。
-
[来場登録のCSV一括登録]リンクをクリックします。
図3:来場登録のCSV一括登録画面
- [ベースファイルダウンロード]リンクをクリックし、登録用のCSVファイルをダウンロードします。
-
CSVファイルの3行目以降に【ステップ1】で準備したIDや来場日時など必要情報を入力します。
※CSVファイルの入力内容はキャンペーンの申込種別によって異なります。
詳細は、以下図4をご確認ください。図4:申込種別毎のベースファイルイメージ
- ファイル作成後、[ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択します。
- [登録]ボタンをクリックします。
- 来場日時は「YYYY-MM-DD hh:mm:ss」、「YYYY-MM-DD hh:mm」、「YYYY-MM-DD」の
いずれかの形式で入力してください。
日時の入力を省略した場合、登録時の現在日時をシステムが自動的に設定します。
来場日時を登録したい場合は、事前に来場日時のデータを準備してください。
時刻を省略して日付のみ(例: 2025-07-26)で入力した場合、時刻は「00:00:00」として
登録されます。 - サブキャンペーン型で、会場全体への来場も同時に記録する場合は、「会場来場」列に
「1」を入力してください。 - 一人のリードが複数のセッションに来場した場合は、1セッションにつき1行となるように、
行を分けて入力してください。
1つのセルに複数のセッションコードをまとめて入力することはできません。
03補足情報
- サブキャンペーン型でCSV登録をする際、A列のIDのみを入力し、B列(会場来場フラグ)と
C列(サブキャンペーンCODE)を空欄にして登録した場合、そのリードは「セッションには参加していないが、会場には来場した」状態(=会場来場のみ)として登録されます。 - CSVファイルに入場日時、または退場日時を入力する際、「YYYY-MM-DD hh:mm:ss」の形式で
うまく登録できない場合がございます。
その場合は、Excelのセル書式設定を「文字列」に変更してください。
04関連情報
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