01回答
「リード情報登録時重複チェック」機能を利用することで、重複申込みを防ぐことが可能です。
この機能は、SMPにログインIDが利用可能な状態で、システムにあらかじめ登録されているリード情報(※)と一致する申込みがあった場合に、重複とみなしてエラーを表示する仕組みです。
例えば「同じ氏名とメールアドレス」での申込みが再度あった場合に、システムが自動で重複と判断し、「既に使用されています。」というエラーメッセージを表示します。
これにより、意図しない二重申込みを防ぐことができます。
※SMPのログインIDが利用可能な状態で登録されているリード情報が対象となります。
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図1:重複申込み時のエラー表示例 |
02解決手順
ステップ1:重複チェックの対象項目を設定する
まず初めに、システム全体で重複チェックの対象となる項目を設定します。
- 全キャンペーン管理画面(青色画面)の[設定]>[システム設定一覧]をクリックします。
- [編集]ボタンをクリックします。
- 画面内検索(Ctrl+F)より、「リード情報登録時重複チェック」の項目を検索します。
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重複判定の基準としたい項目名を入力します。
※項目の右にある?マークをクリックすると、詳細説明を確認できます。
▼入力例
姓・名・E-mailアドレスを基準にする場合:name1:name2:email - [登録]ボタンをクリックします。
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ステップ2:重複チェック機能の有効化を行う
次に、本機能を適用したいキャンペーンで設定の有効化を行います。
- 全キャンペーン管理画面(青色画面)の[キャンペーン]> [一覧]で、対象にしたいキャンペーンの[管理開始]リンクをクリックします。
- 個別キャンペーン管理画面(オレンジ色画面)の[キャンペーン]>[キャンペーン設定]をクリックします。
- 項目「リード情報登録時重複チェック範囲」の[編集]リンクをクリックします。
- 設定値で「リードログインIDの使用者のみ」を選択し、[登録]ボタンをクリックします。
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03補足情報
- この機能は、SMPにログインIDが利用可能な状態で登録されているリード情報が重複チェックの対象となります。
そのため、システムに登録されていない全く新しい情報での申込みや、ログインした状態での申込みに対しては、この重複チェックは機能しませんので、ご注意ください。 - 例えば、システム設定の「申込者情報登録時重複チェック 」に「例: email」と指定すると、申込者は重複したemailで追加の登録することができなくなります。
その場合は、管理者による代理登録をご検討下さい。
04関連情報
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