01回答
「Zoomウェビナーのリード同期完了時(リード宛)」メールがONの状態での手動マージは、
手動マージのパターンによっては、意図せずメールが再送信されるリスクがあることから、推奨しておりません。
また、ウェビナー開催前にマージを行うと、参加者の視聴履歴が正しく記録されない可能性もございます。
安全な運用のため、どうしてもリードのマージが必要な場合は、本FAQに記載のリスクをご確認いただいた上で、ウェビナー開催後に作業を行ってください。
02手動マージにおけるリスクパターンと挙動
「Zoomウェビナーのリード同期完了時(リード宛)」メールがONの状態で手動マージを行う場合、どのリードをマスター(統合後に残すリード)にするかによってシステムの挙動が異なります。主なパターンは以下の通りです。
パターン1:意図せずメールが送信される場合
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図1:パターン1のイメージ図 |
▼操作
未申込のリードBをマスターとしてマージする。
▼結果
システムは「リードBが新たにウェビナーに申し込んだ」と認識し、メールが自動送信されます。
パターン2:メールが送信されない場合
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図2:パターン2のイメージ図 |
▼操作
申込済みのリードAをマスターとしてマージする。
▼結果
マスターの申込状況は変わらないため、メールは送信されません。
パターン3:メールが送信されない場合
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図3:パターン3のイメージ図 |
▼操作
どちらのリードをマスターとしてマージしても同様です。
▼結果
システムは新規の申し込みとは認識せず、メールは送信されません。
03補足情報
- 参加者の正確な入退場履歴を記録するため、リードの手動マージを行う場合は、必ずウェビナーの開催後に行ってください。開催前にマージを行うと、統合によって削除された(マスターではない)リードに紐づく参加用URLの視聴履歴が、正しく記録されなくなる恐れがあります。これは、上記パターン2や3のようにメールが送信されない場合であっても発生するリスクがあるため、ご留意ください。
04関連情報
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