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Sansan連携の設定を作成し同期を開始する

Sansan連携の設定を作成し同期を開始する
Sansan連携の設定を作成し同期を開始するSansanの名刺データをリードに同期するための設定と同期を開始する手順について説明します。SansanのAPIキーの登録Sansan連携設定の編集Sansan連携設定の各種設定について同期を開始するSansanのAPIキーの登録Sansanで発行したAPIキーを登録します。外部連携画面([設定][外部連携])に遷移しますSansan連携の[設定]ボタンをクリックします[新規登録]ボタンをクリックします設定名とAPIキーを入力します[確認]ボタンをクリックします入力内容を確認し、[登録]ボタンをクリックしますSansan連携設定の編集連携のための各種設定を行います。外部連携画面([設定][外部連携])に遷移しますSansan連携の[設定]ボタンをクリックします編集を行いたいSansan連携設定の[編集]リンクをクリックします各種設定を行います設定の詳細は、「Sansan連携設定の各種設定について」をご確認ください[確認]ボタンをクリックします入力内容を確認し、[登録]ボタンをクリックしますSansan連携設定の各種設定について基本情報SansanのAPIキーの登録で登録された設定名が表示されます。注意APIキーは登録後、編集画面や詳細画面で確認することはできません。Sansan名刺データの絞り込み条件Sansanの名刺データを絞り込んで、リードに同期することができます。詳細は、次のとおりです。項目説明名刺所有者名刺データの所有者のE-mailです。複数の条件で絞り込むことができます。タグ名刺データに付与されているタグです。最大5個まで設定でき、複数の条件で絞り込むことができます。名刺交換日名刺データの名刺交換日です。名刺交換日以降の名刺データを絞り込むことができます。注意・名刺所有者、タグ、名刺交換日で設定された全ての条件に一致する名刺データが絞り込み対象となります。・連携先のSansanアカウントに登録されている「名刺所有者」の項目数が1万件を超えている場合、1万件のみ項目が表示されます。・APIキーを発行したユーザーがSansanのシステム管理者ではない場合、名刺所有者の項目は、そのユーザーのE-mailアドレスになります。Sansan名刺データの上書き設定Sansanの名刺データで、既存のリードを上書きする際のルールや更新キーとなる項目を設定します。詳細は、次のとおりです。項目説明上書きSansanの名刺データをリードに同期する際、新規登録するか既に登録されているリードを上書き更新するかを選択します。選択肢は次の通りです。・新規+キーに一致したものはマージ(※1)・新規登録(※2)・キーに一致したものだけマージ(※3)※1 キーに一致した場合は上書き更新を行い、一致しない場合は新規登録します。※2 新規登録します。※3 キーに一致した場合のみ上書き更新します。更新キー更新キーを選択します。複数の条件で更新することができます。登録方法Sansanの名刺データをリードに同期する際、キャンペーン申込みやリストへの追加を同時に行うかを選択します。詳細は、次のとおりです。項目説明リードリードの同期のみ行います。リード+キャンペーン申込みリードの同期後、キャンペーン申込を行います。指定可能なフローは次のとおりです。・キャンペーン申し込み([ユーザー情報])・キャンペーン申し込み([ユーザー情報]→[アンケート])・キャンペーン申し込み([ユーザー情報/アンケート])リード+リストリードの同期後、リストへの追加を行います。項目マッピングSansanの名刺データは、リード基本項目の以下のフォーム種別の項目にマッピングすることができます。テキスト型テキストエリア型日付型(Sansan名刺データ項目の「名刺交換日」のみ利用可能)注意・リード基本項目の「ログインID」や「ログインパスワード」など一部マッピング対象外の項目があります。・リード基本項目の「都道府県」はマッピング対象となります。詳細は、「都道府県名マッピングについて」をご確認ください。・Sansan名刺データ項目で「何もしない」を選択した場合、同期はされません。都道府県名マッピングについてSansan名刺データ項目の「都道府県」は、リード基本項目のフォーム種別によって挙動が異なります。テキスト型・テキストエリア型にマッピングした場合Sansan名刺データ項目の「都道府県」に設定されている文字列がリード基本項目に同期されます。例)Sansan名刺データ項目の「都道府県」が「東京都」→リード基本項目のテキスト型・テキストエリア型項目に「東京都」と同期されます。リード基本項目の「都道府県」にマッピングした場合Sansan名刺データ項目の「都道府県」は前方一致で自動的にマッピングされます。例)Sansan名刺データ項目の「都道府県」が「東京都」→リード基本項目の「都道府県」は「東京都」が選択されます。Sansan名刺データ項目の「都道府県」が「大阪」→リード基本項目の「都道府県」は「大阪府」が選択されます。Sansan名刺データ項目の「都道府県」が「大阪市」→リード基本項目の「都道府県」は一致するデータがないため未選択となります。同期を開始するSansan連携設定の編集を行った後、Sansan名刺データの同期を開始するため、Sansan連携設定の有効化を行います。外部連携画面([設定][外部連携])に遷移しますSansan連携の[設定]ボタンをクリックします同期を開始したいSansan連携設定の[無効]リンクをクリックします[無効]リンクが[有効]リンクになっていることを確認します自動同期が完了するまで1時間程度待ちますSansan連携画面を更新します「最終同期日時」に日時が入っていることを確認します注意Sansan連携設定の有効化実施後、一定時間毎(毎時0分)に自動的に同期が行われます。
https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/setting/externalintegration/sansan/chapter003/