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Deep Research 使ってみた!
Deep Research 使ってみた! こんにちは、シャノンの二見です。皆さんは2025年2月、OpenAIから新たに発表された「DeepResearch」をご存知でしょうか?またなんか出たな〜とは思っていましたが、実際のところ何に使うのか、イメージが全くつかなかったのでこの記事では実際に使ってみてわかった事や感想、使い方についてご紹介します。目次ToggleDeepResearchとは? 実際に使ってみた出力結果便利な点DeepResearchでコンテンツは作れるのかまとめDeepResearchとは?DeepResearchは、OpenAIが開発した高度なAIエージェントであり、複雑な調査を行い、詳細なレポートを作成することができます。テキストや画像、さらにPDFファイルなど、多様な情報源を瞬時に解析し、包括的で分かりやすいレポートを作成してくれます。情報収集や資料作りにかける時間を劇的に短縮できると評判です。また、質問など追加のリクエストにもしっかり対応しています。欲しい情報をピンポイントで提供してくれるため、調べ物の手間がはるかに軽減されます。ただし、現在(2025/03/25)のところ、Proユーザーは月に120回まで利用可能。一方、Plus、Team、Enterprise、Eduユーザーは月10回までと制限があります。私はplusなので、10回しか使えませんでした。 実際に使ってみたではさっそく使ってみます。DeepResearchはチャットの入力欄下部にある詳細な検索を押すと使えるようです。試しに、私が担当しているサービスについて調べてもらい、どうすればより売れるのか、アドバイスを聞いてみましょう。DeepResearchは検索もできるので、サービスページのURLをそのまま貼り付けます。指示について詳細な説明を求められました。これならプロンプトやテーマがしっかりしていなくとも、とりあえず入力すれば詳細に指示を聞いてくれる+具体的な追加指示の候補をくれるので助かりますね。では気を取り直して、聞かれたことを入力して生成していきましょう。そして、出てきたものがこちらです。 一瞬読むのを諦めてしまいそうな量が出てきました。では、1つずつ見ていきましょう。出力結果まずは競合製品の一覧と特徴の比較を出力してくれました。下の方まで読んでいくと、私も知らなかった競合製品等も出てきていました。 次に、コンアシ(私の担当サービス)の特徴と差別化ポイントを出してくれています。ここもなかなかの文章量で、確かにと私でも思えるような視点のものも出てきています。たとえばコンアシは日本語専用のツールなので、日本語のトンマナを踏まえている、みたいなのはあらためて言語化されるとたしかにそれも訴求しないとな、、と思ってしまいます。次は競合のマーケ施策の分析をしてくれていますね。自身でやったら2日か3日かかりそうな調査ですが、こんなのも5分程度でやってくれると考えると本当に優秀ですし、非常に参考になり助かります。そしてこれらを踏まえて、コンアシ向けのマーケ施策を考えてくれます。 便利な点そしてここからもDeepResearchの便利な点なのですが、これらの情報をもとにさらにチャットして質問、指示することができます。上記のコンアシ向けマーケ施策の中にコンテンツマーカティングとあるけど、今のところのコンテンツマーケの弱みとはというところと、具体的になに作ればいいのか聞いてみました機能解説ばかりで課題解決型のコンテンツがなく、顧客が具体的イメージがわいてないぞとかなり痛いところをついてきました。なかなかうるさいですね。また、作るべきコンテンツの優先順位表まで作ってきてくれました。たしかに事例が少ないため事例が最優先なのは納得です。よく調べていますね。ではコンテンツマーケが弱点といわれたので、これらの情報をもとにコンテンツを一つ作ってもらいましょう。DeepResearchでコンテンツは作れるのか早速コンテンツが作れるのか気になって試してみました。ただ、さすがに事例をChatGPTに作ってもらうと嘘になってしまうので、記事で使えそうな比較資料を作ってくれと頼んでみました。そして、出てきたものがこちらになります。 機能の比較表まで出してきてくれました。もう完璧ですね。まとめ担当者的な所感でいくと、正確に弱点をついてきたり、この量の競合の情報を一瞬でリサーチし、まとめてくれるのはかなり助かります。またそこまで間違いもなさそうですし、不安な場合はチャット欄に情報のソースも載せてくれるのでそこから確認できるのも助かります。これからの時代は、マーケティング施策等を考えるときはDeepresearchをどう使っていくかというところが大事になるのではないでしょうか。皆さんも是非、お試しください。最後に、シャノンのマーケティングオートメーションでは、データの一元管理による効率的なリード獲得とナーチャリングが可能です。