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【GeminiのCanvas使ってみた】ウェビナーの企画書から台本作成
【GeminiのCanvas使ってみた】ウェビナーの企画書から台本作成目次ToggleはじめにそもそもCanvas機能とは実際に企画書から台本を作成してみたまとめはじめにみなさん、こんにちは。株式会社シャノン マーケティング部のYです。 ふたたびGeminiで新たな機能を使ってみたので、その結果をお伝えします。今回は、GeminiのCanvas機能です。 すでに、Canvasについては顧客インタビューのアイデア出しや企画のアイデア出しで使っていますが、ブログに詳細はなかなか出せないため今回は「ウェビナー企画書をもとにした台本作成」での活用について紹介します! そもそもCanvas機能とはGeminiに聞いたところ、このような回答が返ってきました。 GeminiのCanvas機能は、特に視覚的な思考やアイデアの整理、共同作業が必要なマーケターにとって非常に強力なツールとなり得ます。以下に具体的な使い方をいくつか提案します。1.キャンペーン戦略のブレインストーミングと視覚化マインドマップ作成マインドマップ作成競合分析の比較表顧客ジャーニーマップの作成2.コンテンツ企画とクリエイティブ開発コンテンツカレンダーの作成クリエイティブのアイデアボードコピーライティングの構造化3.データ分析とレポート作成の補助主要KPIのダッシュボードABテストのプランニングと結果の記録市場トレンドの収集と整理4.チームコラボレーションとプレゼンテーション共同でのブレインストーミングプロジェクト進捗の共有簡易的なプレゼンテーション資料つまり、いろいろできます! 実際に使ってみた側からお伝えしますと、Gemini内でチャットしながら、チャットの内容にあわせて画面右のドキュメントの修正がされるイメージです。 今までは、docsなどのドキュメントをモニター①に表示しながら、Geminiをモニター②に表示して作業していたかたも多いと思いますが、これが同時にできる、かつ修正もGeminiが行ってくれるのが非常に便利です。 実際に企画書から台本を作成してみた 企画書には、下記のような情報を書いています。企画書ターゲットの所属 BtoB企業マーケティング部コンテンツ作成を任されることがあるかたターゲットのミッションCVの獲得ターゲットの業務CV獲得のため、コンテンツの作成をしているターゲットの理想の状態月に3個以上は新規コンテンツを継続的に増やせるターゲットの現状思い立ったときに新規コンテンツを作成ターゲットの課題作成経験はあるけど「増やせない」着手するのが重いコンテンツ作成の質とアイデアに関する問題ネタ切れ質を高くせねば、という強迫観念プロセス・時間管理の問題コンテンツ作成における正しい知見をもっていない等の理由で、コンテンツの作成に時間がかかる組織・管理上の問題業務を兼任している、または限られた人員といったリソースの問題で、コンテンツ作成の時間を割くことができない解決コンテンツ作成におけるプロセスは「企画」「作成」フェーズに分けられる。今回は企画に焦点をあて深掘りすることで、「なんか着手が重い」を解消する手軽でハードルが低い具体的な施策期待値実例に基づくノウハウ「シャノンの事例を基に」という表現から、実際に試された方法や、実例に基づく効果的な戦略を学ぶことを期待します。リアルな事例を通じて、理論だけでなく実践的な知識を得られることを望んでいる具体的な解決策の提供マーケティング担当者やコンテンツ制作者が直面するコンテンツ制作に関する圧力やジレンマに対する具体的な解決策やアイデアを期待するでしょう。特に、「コンテンツを増やすプレッシャー」と「リソースの限られた中でのコンテンツ制作」に対する実践的なアドバイスを求めている。読後感「一旦やってみようか」実践へのハードルを低くする初手、完コピしたい先ず何をすべきか分からないから重い→プロセス化をして手順が明確になり着手できるウェビナーボディ文(集客用LPの文章)コンテンツを”増やさなくては”というプレッシャーに苛まれ、”思いつくまま”企画を進めていませんか。マーケティング業務を兼務で行うとなると、コンテンツ作成にかけられる時間は限られます。一方で、ゼロからコンテンツを作成するには時間がかかりすぎて荷が重いというジレンマを抱えるかたも多いのではないでしょうか。今回は、ウェビナーやホワイトペーパー、動画に携わるマーケ担当(兼任)が、集客コンテンツを効率的に増やすために発案した「企画術」に焦点を当てご紹介します。【内容】・まず何のコンテンツから着手すべき?選定軸となる「購買フェーズ」・企画で手が止まらないために決めている”考える項目”と”アイデア出し”・完成したコンテンツを使ってさらにコンテンツを増やす!二次展開の方法このウェビナーに参加することで、自社にとって必要なコンテンツが明確になります。さらにはリソースや時間を最小限に抑えながらコンテンツを増やす方法まで、シャノンの事例を参考に「まず試せる」実践的なノウハウをお伝えします。ウェビナーの骨子コンテンツに必要な要素施策・フェーズの現状整理 ※製品資料はあるので、一つ下のWPやウェビナー企画:状況・課題・メリットを考える、(既に実施されているかたは)、アンケート?、企画はひとこと制作:ウェビナー・WP、動画・メールでの二次展開、あるあるの失敗ポイントこの内容をWord形式にし、GeminiのCanvas機能を起動させて、指示だししてみます。 Canvas機能でWordを読み込み ウェビナーのターゲット、課題などは決定済みですが台本ができていません。40分尺のウェビナーだとして、台本の仮案つくってください。という上記のような指示を出してみました。 すると、下記のように出力されました。 このように時間配分まで出てきました。 ですが、シャノンでは2名で対談形式としているので、対談形式に直してもらいます。 結果、上記のように対談形式に直された台本が出てきました。 追加で内容について指示だし 上記のように、「ウェビナーで入れたい要素、触れない要素など」の指示出しをして、より当日紹介したい内容に修正していきます。 左のチャットに合わせて、右側の内容がどんどん変化していくのでとても便利ですね。右のドキュメントゾーンももちろん自身での加筆修正ができるので、うまく指示だしができない時はドキュメントゾーンで自身で手早く直すということも可能です。 まとめ Geminiでのウェビナー台本作成、いかがでしたか。通常のGeminiでも十分に便利ですが、アイデアの壁打ちなどにおいてCanvas機能は非常に便利です。 ぜひみなさまもご活用ください。最後に、シャノンのマーケティングオートメーションでは、データの一元管理による効率的なリード獲得とナーチャリングが可能です。