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たくさんあるマーケティングの資格、どれが役に立つ?分野別・おすすめ順でご紹介!

たくさんあるマーケティングの資格、どれが役に立つ?分野別・おすすめ順でご紹介!
市場調査、商品ターゲットの設定、広告の効果測定、ネット集客…マーケティング部門が手掛ける業務は幅広く、したがってマーケティング分野の資格も多岐にわたります。マーケティングにはどんな資格があるのか、どれが役に立つのか、そもそも資格を取ったほうがいいのか。そんな疑問に答えつつ、シャノン・マーケティングチームのメンバーの多くが取得している「意外な資格」もお教えします!※紹介している資格の受験料その他詳細は変更されることがあるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。なお、マーケティング業務には欠かせない、豊富な機能を取り揃えたシャノンのマーケティングオートメーションについては、以下でくわしくご紹介しております。⇒製品資料と特典資料4点の無料ダウンロードはこちら目次Toggleマーケティングの資格を動画で確認するマーケティングの資格は「デジタル系」と「ビジネス系」の2つデジタルマーケティングのスペシャリスト向け資格7選をおすすめ順に紹介!GAIQ(GoogleAnalyticsIndividualQualification) 【専門性:高】Google広告の認定資格  【専門性:高】ウェブ解析士(WACAウェブ解析士認定講座)【実践的】Webアナリスト検定 【実践的】SEO検定 4級・3級・2級・1級 【基本~上級まで】ネットマーケティング検定 【基本】IMA検定(InternetMarketingAnalyst) 【実践的】マーケティング分野の体系的な知識が必要な資格マーケティング検定 3級・2級・1級 【基本】マーケティング・ビジネス実務検定® C級・B級・A級 【基本】マーケティング法務検定™ 【専門的】販売士検定 3級・2級・1級 【実践的】マーケティングからマネジメントへ進むなら、この「ビジネス系」資格中小企業診断士 【専門的かつ幅広い】マーケティングの資格は本当に必要? どんなときに役に立つのかシャノン・マーケティングチームのメンバーが持っている資格は?ITパスポート試験  【基本】マーケティングの資格はどんな場面で役に立つ?支援会社の人は積極的に資格を取得マーケティングの業務経験を活かして他社へ転職する新卒でマーケティング部門を希望する社内でマーケティング部門への異動を希望するマネジメント職につきたい/起業したいまとめマーケティングの資格を動画で確認するマーケティングの資格は「デジタル系」と「ビジネス系」の2つマーケティングの資格はとても種類が多いですが、主にスペシャリスト向けの「デジタル系」と、ジェネラリスト向けの「ビジネス系」に分けることができます。デジタルマーケティングのスペシャリスト向け資格7選をおすすめ順に紹介!最先端のデジタルマーケティングの経験と知識がある人材はまだまだ少なく、専門性の高いデジタル系の資格は注目されます。GAIQ(GoogleAnalyticsIndividualQualification) 【専門性:高】アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を使うスキルの認定資格です。オンラインのアカデミーコースを視聴して準備することも可能です。資格の有効期間は1年なので、継続的に学ぶ必要があります。講座・受験とも無料Google広告の認定資格  【専門性:高】広告の認定資格は「検索広告」「ディスプレイ広告」「動画広告」「ショッピング広告」「アプリ広告」「広告測定」の6つで、いずれも1年間有効です。講座・受験とも無料ウェブ解析士(WACAウェブ解析士認定講座)【実践的】ウェブ解析について「体系的に学べる環境」「スキルの評価基準」の講座を受講後に認定試験を受けることが一般的ですが、受験のみも可能です。上級資格として「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」も用意されています。初回試験:17,600円(税込)(講座受講料、テキスト代別途)Webアナリスト検定 【実践的】アナリティクスの知識を学ぶ講座の受講後に受験します。Googleの2つの資格認定よりはハードルが低いです。講座+試験:22,325円(税込)(公式テキスト代別途)試験のみ:17,600円(税込)SEO検定 4級・3級・2級・1級 【基本~上級まで】級はSEOの基礎、3級以上ではSEOコンサルタントレベルの知識が問われます。初心者は講座で学んだ後に受験できます。受験料(4級)5,500円(学習コース、テキスト代別途)ネットマーケティング検定 【基本】を活用して、売上の拡大(新規顧客の獲得、既存顧客の維持)、各種ブランディング、顧客満足度向上、業務の効率化など、自社と市場との関係(接点)を構築する「インターネット・マーケティング」の資格です。公式サイトからサンプル問題を取得できます。検定料:6,000円(税込)IMA検定(InternetMarketingAnalyst) 【実践的】ネットマーケティングの実務スキルを学ぶオンライン講座を視聴して検定を受けます。検定には、マーケティング概論やアクセス解析などを講義で学ぶstandardコースと、コンバージョン対策、分析レポート作成などを実践的に学ぶprofessionalコースがあります。Standardコース:19,800円(検定料込)マーケティング分野の体系的な知識が必要な資格デジタルマーケティングだけでなく、マーケティング全般の体系的な知識を問われる資格です。「デジタル」「ビジネス」両方の要素が含まれます。マーケティング検定 3級・2級・1級 【基本】内閣府認定。公益社団法人日本マーケティング協会が主催。3級では基本的なマーケティングの知識が網羅されています。2級試験は対象が広く深くなり、コトラーの著書などが参考資料として指定されています。3級:6,600円(税込)マーケティング・ビジネス実務検定® C級・B級・A級 【基本】国際実務マーケティング協会®が主催。マーケティング理論だけではなく、仕事ですぐに役立つトータルなマーケティング実務知識や時事情報、実務事例が問われます。C級検定料:6,270円(税込)マーケティング法務検定™ 【専門的】国際実務マーケティング協会®が主催。2022年から上位資格の検定も追加される予定です。ネットで情報発信したり個人情報を取り扱うマーケティング職では法務知識も重要です。受験料 6,600円(税込)販売士検定 3級・2級・1級 【実践的】商工会議所のリテールマーケティング検定試験。BtoCマーケティングが対象です。3級:4,200円(税込)マーケティングからマネジメントへ進むなら、この「ビジネス系」資格マーケティングの業務では経営的視点も必要なので、次第にマネジメント志向となる人もいます。経営全般の幅広い知識を問われるのがこの資格です。中小企業診断士 【専門的かつ幅広い】国家資格です。経済学・財務・会計などについて幅広い知識が求められます。受験料(1次)13,000円(2次)17,200円ビジネススキルが幅広く体系的に問われる資格として、よく挙げられるのが中小企業診断士です。さらに本格的に学びたい人は、資格ではありませんが、経営学修士(MBA)を目指すことも多いようです。経営大学院(ビジネススクール)で学び所定の成果を出すことで学位を取得します。マーケティングの資格は本当に必要? どんなときに役に立つのか現在の仕事、あるいは今後のキャリアプランにマーケティングの資格はどのくらい有効なのでしょうか。実際にマーケティングの仕事をしている人は資格を持っているのか? からはじめましょう。シャノン・マーケティングチームのメンバーが持っている資格は?シャノンのマーケティングチームのメンバーは、なんの資格を持っていると思いますか? 実はこちらです。ITパスポート試験  【基本】国家資格です。ITにかかわりがある社会人なら必須の基礎知識といえます。受験料:5,700円(税込)多くの会社で必須とされる基本の資格です。シャノンでは、マーケティングチームに限らず新卒で入ったビジネス職の社員は全員ITパスポートを取得しています。シャノンはあくまでも企業のマーケティングを支える製品(MAツール)とそれに付随するソリューションやサービスを提供する企業なので、入社時には配属される部署にかかわらず必要とされるITの基本的な知識が求められています。それ以外の資格については、業務にあったものを個人的に取得することは可能ですが、必須ではないというのが実情です。つまり、「マーケティングの資格がないとマーケティングの仕事ができない」というわけではないです。では、どういった場合にマーケティング分野の資格は有効なのでしょうか?次の見出しでご紹介します。マーケティングの資格はどんな場面で役に立つ?マーケティングの資格は以下のような場合に有効です。支援会社の人は積極的に資格を取得企業のマーケティング部門に対して「Webマーケティング支援」「SEO支援」などの業務をてがける支援会社の担当者は名刺に多くの資格を記載していることが多いです。他社からの信頼度アップに役立つという理由から、支援会社への転職を目指す人も資格取得がおすすめです。スキルを差別化できる「デジタル系」資格がおすすめです。マーケティングの業務経験を活かして他社へ転職するすでにマーケティング業務に就いていて、今後のキャリアチェンジを考える人は、今までの経験のエビデンスとして資格を取得することが有効です。自分が経験してきた業務内容に合う資格をできるだけ上級まで取得することがおすすめです。新卒でマーケティング部門を希望するマーケティング職での入社を希望する場合、学生時代からマーケティングの資格を取得することは、学んできたことを証明でき、アピールポイントのひとつになります。マーケティング全般の専門性の高い「デジタル系」資格を含む複数の資格があるといいかもしれません。社内でマーケティング部門への異動を希望する社内の別の部署からマーケティング部門への異動を希望するときにも資格の取得はアピールポイントになります。自分が希望する職種に合う資格をとりましょう。マネジメント職につきたい/起業したいマーケティング業務で経験を積んで企業内の管理職を目指すときや、独立してマーケティング支援会社を起業しようとするとき、「デジタル系」「ビジネス系」両方のマーケティング資格が役に立ちます。以上のように、さまざまな機会にマーケティングの資格が有効です。キャリアプランにうまく活用していきましょう。まとめ本稿のポイントは以下の3点です。1.マーケティングの資格は「デジタル系」「ビジネス系」に分けられます。専門性の高い「デジタル系」の資格が特におすすめです。2. 資格を持っていないとマーケティングの仕事ができないというわけではありません。3. キャリアチェンジの機会などに、マーケティングの資格を活用できます。最後に、シャノンのマーケティングオートメーションでは、データの一元管理による効率的なリード獲得とナーチャリングが可能です。以下にて豊富な機能をくわしくご紹介しております。⇒製品資料と特典資料4点の無料ダウンロードはこちら
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