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受講票を出力する

受講票を出力する
受講票を出力する管理画面およびマイページ、メールから受講票を出力することが可能です。管理画面から受講票を確認マイページから受講票を確認メールから受講票を確認管理画面から受講票を確認申込一覧画面([リード][申込一覧])に遷移します受講票項目を一覧画面に表示します申込一覧画面に表示項目設定の「受講票」項目を表示します。受講票項目を選択します「選択可能列」より「受講票」項目を選択し、右へボタンで「選択済み列」に移動させます。出力リンクより受講票を出力します申込一覧画面で「受講票」の[出力]リンクをクリックします。受講票を確認しますマイページから受講票を確認マイページで申込した受講票を確認することができます。前提条件を確認しますマイページ利用を有効化し、マイページで受講票を確認できる各設定を行います詳細は、「マイページに関する機能を有効化する」ページをご参照ください。次のとおりです。マイページへの表示:ONマイページからの受講票の使用:ONマイページにログイン(https://{お客様ドメイン}/public/mypage/top)しますマイページのログイン方法は、「マイページにログインする」ページをご参照ください。受講票を表示しますお申込み内容の「受講票」より[受講票を出力]リンクをクリックします受講票を確認しますメールから受講票を確認新メールエディタでメールテンプレートを利用する場合、メール本文を受講票とすることができます。確認方法方法は、次のとおりです。・URLを作成する・画像をメール本文に挿入して、表示確認を行う・画像が表示されない場合・注意事項URLを作成する受講票のバーコード/QRコード画像を生成するため、画像に設定するURLを作成します。このURLに特定のパラメータを含めることで、表示される受講票の形式や内容を制御できます。基本的なURLは以下の通りです。https://{お客様ドメイン}/public/imagecodeこのURLの末尾に、受講票の情報を指定するパラメータを追加します。設定できるパラメータ一覧パラメータは、次のとおりです。項目必須パラメータ説明受講票番号必須text受講票のバーコード/QRコードに表示されるIDを設定します。受講者の特定のIDや追加項目など、差し込み項目が利用できます。例)・ユーザーID:text=[%User.id%]・リードID:text=[%VisitorData.id%]・リードCODE(全キャンペーン共通):text=[%Transaction.visitordata_code_all_seminar%]・リードCODE:text=[%Transaction.visitordata_code_seminar%]受講票IDの推測を避けたい場合は、リードCODEのランダム文字列形式をご利用ください。詳細は、「連番設定を利用する」ページをご参照ください。受講票のバーコード種類-type受講票のバーコードの種類を設定します。デフォルト値は「qrcode」です。・nw7・code39・qrcode(※)例)・type=nw7※「qrcodeを設定した場合の、誤り訂正レベル、バージョン、サイズはシステム設定での設定内容に準じて作成されます。・「QRコードの誤り訂正レベル(H/Q/M/L)」・「QRコードのバージョン(1-40)」・「QRコードの表示サイズ」受講票バーコードの桁数-code_size受講票バーコードの桁数を設定します。1以上の整数値を設定します。0を設定した場合、システムが自動的にサイズを決定します。例)・code_size=10受講票バーコード下の文字表示-need_text受講票のバーコードの下にIDを表示させるかを設定します。デフォルト値は「1:有効」です。※受講票のバーコード種類に「qrcode」を設定している場合、本項目は表示されず、使用することもできません。例)・文字を表示しない:need_text=0・文字を表示する:need_text=1URLの作成例URLの作成例を示します。受講票番号のみのQRコードの作成例最もシンプルな形で、typeを省略するとデフォルトのQRコードになります。https://{お客様ドメイン}/public/imagecode?text=[%VisitorData.id%]リードIDが「1」のQRコードを読み取った場合、「1」と表示されます。受講票バーコード下の文字表示なしのバーコードの作成例特定のバーコード形式を指定し、受講票バーコード下の文字表示を無効にします。https://{お客様ドメイン}/public/imagecode?text=[%Transaction.visitordata_code_all_seminar%]&type=code39&need_text=0リードCODE(全キャンペーン共通)がランダム文字列形式:V[XXXX]で設定されているバーコードを読み取った場合、「VA3Q1」や「VD9P5」のように表示されます。受講票バーコード下の文字表示と受講票バーコードの桁数指定がある受講票バーコードの作成例特定のバーコード形式を指定し、受講票バーコードの桁数も指定した上で、受講票バーコード下の文字表示を有効にします。https://{お客様ドメイン}/public/imagecode?text=[%Transaction.visitordata_code_seminar%]&type=nw7&code_size=8リードCODEが連番形式:[00000]で設定されているバーコードを読み取った場合、「00000001」や「00000002」のように表示されます。画像をメール本文に挿入して、表示確認を行う画像をメール本文に挿入するコンテンツの画像をメール本文に挿入します挿入した「画像」をクリックします画像のパスに作成したURLを設定します「画像を追加」ボタンをクリックします挿入したい画像をダブルクリックしてメール本文に挿入します詳細は、「画像」ページをご参照ください。テストメールの送信と受講票のバーコード/QRコードの表示確認テストメールを送信します受講票のバーコード/QRコードが正しく表示されるか確認します受講票のバーコード/QRコード画像のサイズが適切でない場合、画像サイズの調整を、プロパティ設定の幅、高さにて行います受講票のバーコード/QRコード画像のサイズが適切になるまで、テスト送信と画像サイズの調整を繰り返します補足・正しく表示されない場合は、詳細は「画像が表示されない場合」をご確認ください。・差し込み項目を利用した場合のリード情報は、最新のリード情報を利用します。画像が表示されない場合表示されない画像を右クリックし、ブラウザの開発者ツール(DeveloperConsole)を使ってimgsrcのURLをコピーしますコピーしたURLをブラウザに入力します「パラメーターの設定が正しくないため、バーコードまたはQRコードを生成できません。」というエラーが表示された場合、パラメータの値や連番設定が行われているかご確認ください注意事項メール本文に表示されるバーコード/QRコードはダミー画像のため、必ずテスト送信を行い受講票のバーコード/QRコードが正しく表示されるか確認してください。このURLで生成される受講票は、「管理画面から受講票を確認」や「マイページから受講票を確認」で出力される内容とは異なる場合があります。キャンペーン設定の各項目と値を一致させることをお勧めします。指定したパラメータの値が正しくない場合、「パラメーターの設定が正しくないため、バーコードまたはQRコードを生成できません。」というエラーが表示されます。
https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/visitor/applicationtransaction/chapter004/