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  • この記事では、SMPを使用して効果的なメール文面を作成するために必要な、
    メールエディタでのレイアウトの挿入とテキストの改行の調整方法を説明します。

     

    01[レイアウト]の挿入手順

    レイアウトとは、テキストや画像を配置する際に必要なテンプレートの土台となる項目のことです。
    このレイアウトを本文上に設置することで、テキスト(本文)や画像、ボタンを活用したメール文面を作成することができます。

    [レイアウト]を挿入するためには

    メールテンプレートの編集画面上に[レイアウト]を配置する際は、[レイアウト]の名称(1列や2列など)をクリックしながらドラッグ&ドロップすることで、簡単に配置させることが可能です。

    1. [メール]>[テンプレート一覧]より、
      編集したいテンプレートの[編集]をクリックします。
      または、[テンプレート一覧]の右上[新規登録]からテンプレートを新たに作成します。
    2. テンプレート編集画面の左上に表示されている[ mail1.png ]をクリックします。
    3. 右側に表示された[レイアウト]から希望のものを選択します。
      この時、「レイアウトの画像」ではなく、「レイアウト名」(1列や2列)をドラッグ&ドロップするようにして、テンプレート上まで移動し、任意の場所に配置します。
      mail2.gif


    下部図1のように[レイアウト]の図をクリックしドラッグ&ドロップすると、[レイアウト]を配置することはできません。
    [レイアウト]を配置する際は、[レイアウト]の名称(1列や2列など)をクリックしながらドラッグ&ドロップしてテンプレート上まで移動させるようにしてください。


    mail3.gif

    図1.[レイアウト]の図でドラッグ&ドロップした場合は挿入できない

     

    02改行幅の調整方法

    新メールエディタでメールテンプレートを作成する際は、[改行]の幅が2種類存在します。
    本文の見せ方によって改行の幅を使い分けてください。

    幅の広さ 設定方法 幅のイメージ
    狭い
    (一般的な改行の幅)
    [shift]キー + [enter]キー mail6.png1.1png.png
    広い [enter]キー mail6.png2.1png.png

    また、改行を組み合わせると下記のようなイメージ(図2)となります。
    メール本文を作成する際の改行の組み合わせの参考としてご活用ください。


    mail6.png3.1png.png

    図2.改行を組み合わせた際のメール本文での見た目

     

    • 図2のメール本文は以下のような改行の組み合わせとなっています。
      [株式会社テスト]と[ユーザー 様]の改行:[shift]キー + [enter]キー(狭い)
      [ユーザー 様]と[いつもお世話に~]の改行:[enter]キー(広い)
      [いつもお世話に~]と[シャノンカスタマー~]の改行:[shift]キー + [enter]キー(狭い)

     

    03メールエディタの操作トラブル対処法

    メールエディタの使用方法でトラブルが解決しない際は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
    メールエディタの操作に関しては、画面共有サポートが最も分かりやすくご案内が可能です。

    画面共有サポートをご要望いただける場合は、通常の問い合わせの際に画面共有サポート希望の旨をお知らせください。
    カスタマーサポートが画面共有に必要な準備を手配させていただきます。

     

    04関連コンテンツ

     

    新メールエディタの[レイアウト]配置方法と[改行]幅の調整方法について

  • ユーザー定義差し込み項目を利用するメールテンプレートに設定できる共通の変数をユーザー定義差し込み項目といいます。ユーザー定義差し込み項目を利用することで、共通文面による動的な修正・追加対応にとても適しています。ユーザー定義差し込み項目を登録する項目を編集する項目を削除するメールテンプレートに変数を挿入するユーザー定義差し込み項目を登録するユーザー定義差し込み項目を登録します。補足次の項目は、デフォルトで登録されている項目です。・メールヘッダ用:個人情報取り扱い文言・メールフッタ用:連絡先および個人情報取り扱い文言上の項目はユーザーに通知しておく必要がある情報です。文面を編集した上で「簡易メール送信のデフォルト文面」(自動メール送信画面のカテゴリ)にあらかじめ設定しておくことをお勧めします。あらかじめ設定しておくことで、テンプレートを新規作成する際に自動で登録されるようになります。また、必要情報の記載漏れを防ぐことができます。更に、文面を変更する際は、テンプレートごとに修正するのではなく「ユーザー定義項目の編集」をするだけで項目を利用している全テンプレートに適応されるため、修正も容易にできるようになります。ユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])に遷移します[新規登録]ボタンをクリックします補足・個別キャンペーン管理モードでは項目の登録はできません。・項目名「メールヘッダ用:個人情報取り扱い文言」と項目名「メールフッタ用:連絡先および個人情報取り扱い文言」はデフォルトで登録されている項目です。必要事項を入力します項目の詳細は、次のとおりです。項目必須説明項目名必須差込み項目名を入力します。差込み文面必須共通文面を入力します。例:項目名「メールフッタ用:連絡先および個人情報取り扱い文言」差込み文面「========================================================●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxx-xxxmarketing@xxxxxx.co.jp  ※本メールは、システムから配信しています。また、お客様の個人情報に紐付けてWeb閲覧履歴データを取得しています。データの利用目的および削除方法などにつきましては以下記を参照してください。●メールによる最新マーケティング情報、イベント案内がご不要の方は、お手数ですが下記より配信停止のお手続きをお願いします。」[登録]ボタンクリックして、項目を登録します項目を編集するユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])に遷移します編集対象項目の[編集]リンクをクリックします項目を削除するユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])に遷移します削除対象項目の[削除]リンクをクリックします[削除]ボタンをクリックしますメールテンプレートに変数を挿入するユーザー定義差し込み項目を登録すると、メールテンプレート作成時にユーザー定義差し込み項目である「ユーザー定義」を選択できるようになります。テンプレートに「ユーザー定義」を差込む手順は、次のとおりです。ユーザー定義差し込み項目画面([メール][ユーザー定義差し込み項目])で項目を作成しますHTML形式やマルチパート形式でも利用する可能性があるは、テキスト形式用とHTML形式用で2つ項目を用意する必要があります。項目の追加方法は、「ユーザー定義差し込み項目を登録する」をご参照ください。テンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移しますテンプレートの新規登録画面([新規登録]ボタンをクリック)、または、編集画面(編集対象テンプレートの[編集]リンクをクリック)に遷移します「差し込み項目」より、「ユーザー定義」を選択します差込み項目の詳細は、「差込み項目ルックアップ」をご参照ください。該当差し込み項目をクリックすると、本文に変数が挿入されます[登録]ボタンをクリックしますその他必要事項をテンプレートに入力し登録します。注意ユーザー定義で文章に改行を用いている場合について「HTML形式」でユーザー定義を利用する可能性がある場合は、テキスト形式用とHTML形式用をそれぞれ用意してください。テキスト形式用に作成したユーザー定義をHTML形式に利用すると、改行が適応されずテキスト崩れを起こす可能性があります。どのように表示崩れが起きるかの詳細は、次の「テキスト形式用のユーザー定義をHTML形式に利用した場合」をご参照ください。テキスト形式用のユーザー定義をHTML形式に利用した場合テキスト形式用のユーザー定義をHTML形式に利用すると、表示崩れが起きてしまいます。どのように表示崩れが起きるかとその対策について、説明します。テキスト用のユーザー定義を作成を作成します●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxx-xxxmarketing@xxxxxx.co.jp  テキストで作成したユーザー定義をHTML形式に挿入しますメールで確認すると、次のように改行ができずに表示崩れを起こしてしまいます。●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxxxxxmarketing@xxxxxx.co.jp  そのため、次のようにHTML形式用のユーザー定義を用意する必要があります。HTML形式用のユーザー定義を作成しますタグで改行を表現します。●ご意見・お問い合わせ株式会社xxxxxxマーケティング部東京都xxxxxxxxTEL:xxxx-xxx-xxxmarketing@xxxxxx.co.jp  
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailadditionalvariable/

    ユーザー定義差し込み項目を利用する

  • メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)メール送信用のメールテンプレートを利用します。テンプレートはコピーを利用して複製することができます。注意InternetExplorer11でメールテンプレートの新メールエディタはご利用頂けません。アクティベートする際は以下にご留意の上ご変更をお願いします。・新メールエディタでのデフォルトの形式はマルチパート形式となります。形式のデフォルト値の変更はできません。・メール送信の基本情報、本文のデフォルト値は設定できません。テンプレートを登録するテンプレートをコピーするテンプレートを編集するテンプレートを削除するコンテンツとレイアウトについて差込み項目についてテンプレートを登録するテンプレート一覧画面([メール][テンプレート一覧])に遷移させます[新規登録]ボタンをクリックしますテンプレートの形式を決定させます選択肢の詳細は、次のとおりです。項目説明ベースメールテンプレートマーケティングメールマーケティングメールとして活用したいメールのベースとなるテンプレートです。シンプルシンプルなメールのベースとなるテンプレートです(画像もないテキストが「プレーンテキスト」です)。プレーンテキスト文章を中心としたメールのベースとなるテンプレートです。チュートリアル管理者が新エディタの操作を習得するためのチュートリアルを目的としたメールのベースとなるテンプレートです。HTMLソースゼロからHTMLソースでメールを作成することのできるテンプレートです。複雑なHTMLソースを作成する必要があるときや、別ツールなどで作成済みのHTMLソースを貼り付けてメールを作成する用途に適しています。必要事項を入力させます本文は差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。詳細は「差込み項目について」をご参照ください。テンプレート内で編集可能なタブは、「本文」「基本情報」「テキスト」です。【本文】画面上部の「本文」タブより、メール文章を作成します。※次のキャプチャは、定型テンプレートで「マーケティングメール」を選択した場合の例です。HTMLソースを利用例は「「HTMLソース」を選択した場合」をご参照ください。項目の詳細は、次のとおりです。No項目説明11つ前の作業に戻します。21つ後の作業に戻します。3PCでメールを受信した時の文章を確認することができます。4スマホでメールを受信した時の文章を確認することができます。5コンテンツとレイアウトの表示を復元します。6本文ユーザーに送信されるメール文面です。7コンテンツ本文中にどのコンテンツを挿入するか選択します。本文にはドラッグ&ドロップで挿入することができます。選択肢は、次のとおりです。・テキスト・ボタン・画像・区切り線・間隔8レイアウトコンテンツの配置を自由にカスタマイズして配列することができます。選択肢は、次のとおりです。・1列・2列・3列・2列(1:2)・2列(2:1)・2列(1:3)・2列(3:1)「HTMLソース」を選択した場合HTMLソースは、複雑なHTMLソースを作成する必要があるときや、別ツールなどで作成済みのHTMLソースを貼り付けてメールを作成する用途に適しています。注意・実際にメーラーで受信した時とは表示やリンクの動作が異なる場合がありますので、送信前にテスト送信を行い、受信後の動作を確認してください。・HTMLメールには、”script,iframe,form,input,select,textarea,option”の要素を含めることはできません。・HTML5で作成されたHTMLメールの送信には対応していません・メーラー、ブラウザ間のデザイン崩れを防ぐために下記のようなDoctype宣言やHEADタグを記述することを推奨します。下記ソースをご参照ください。・bodyタグ内に記述したstyle(css)は、反映されません。使用方法は、次のとおりです。メールテンプレート新規登録より、ベーステンプレートで「HTMLソース」を選択します「HTMLをインポート」より、HTMLソースを入力します[インポート]ボタンをクリックしますインポートしたソースを確認しますソースを編集する場合は、編集アイコン()をクリックします【基本情報】画面上部の「基本情報」タブより、メールを送信するための基本情報を入力します。送信ドメインを利用する場合の項目詳細は、次のとおりです。項目必須説明宛先E-mailアドレス必須メールの宛先となるE-mailアドレスを入力します。また、[変更]ボタンで宛先の変更できます。※リードのE-mailアドレス([%VisitorData.email%])以外に変更した場合は、「テスト送信機能」を利用することはできません。※変更した宛先のメールアドレスがエラーになった場合でも、リードの「E-mailアドレスの有効フラグ」がカウントされます。※「Emailアドレス」以外のフィールドを指定した場合、配信停止フォームは利用できません。送信ドメイン必須送信ドメインの利用する/利用しないの選択を行います。送信ドメインを利用する場合は、登録・検証済みの送信ドメインから選択を行います。送信者E-mailアドレス必須メールの送信者となるE-mailアドレスを入力します。E-mailアドレスの@以降は選択した送信ドメインで指定されていますので、E-mailアドレスの@以前のみを登録してください送信者名メールの送信者名となる差出人の名前を入力します。CCメールのCCとなるE-mailアドレスを入力します。BCCメールのBCCとなるE-mailアドレスを入力します。返信先メールの返信先となるE-mailアドレスを入力します。※お客様が本メールを返信をされた場合、この入力したE-mailアドレス宛にメールが返信されます。入力がない場合は、「送信者E-mailアドレス」に入力したE-mailアドレスに返信されます。エラー時返信先送信されたメールが送信エラーになって戻ってきた場合に返信先となるアドレスを入力します。※入力がない場合は、[送信者E-mailアドレス]にエラーメールが送信されます。タイトル必須メールのタイトルを入力します。テキスト形式/HTML形式テキスト、またはHTMLでメール送信するかの形式を選択します。選択肢は次のとおりです。・テキスト形式・HTML形式・マルチパート形式(※)※テキスト形式とHTML形式の2つのデータを持ち、受信者の環境に応じてどちらかを表示する形式です。※新メールエディタでのデフォルトの形式はマルチパート形式となります。形式のデフォルト値の変更はできません。マルチパートメール「テキスト形式/HTML形式」項目より、「マルチパート形式」を選択した場合のみ、「マルチパートメール」項目は復元されます。「テキストを編集する」にチェックした場合としない場合の詳細は、次のとおりです。・チェックを入れる場合は、「本文」の内容をコピーしたテキスト文章が「テキスト」タブに復元されます。「テキスト」タブ内でテキスト文章を編集することができます。・チェックを入れない場合は、「本文」の内容を「テキスト」に自動的にコピーします。詳細は「テキスト」をご参照ください。添付ファイルメールにファイルを添付します。※添付ファイルサイズは「2.5MB」までです。文字コードメール内文字コードを選択します。ただし、多言語設定が可能な場合に文字コードを選択することができます。選択肢は次のとおりです(多言語設定で有効化されている言語が表示されます)。・(送信対象者の言語(自動検出))(※)・西欧(ISO-8859-1)・Unicode(UTF-8)・日本語(EUC-JP)・日本語(ISO-2022-JP)・日本語(Shift_JIS)・簡体字中国語(GB2312)・繁体字中国語(BIG5)・韓国語(EUC-KR)・キリル文字(ISO-8859-5)・キリル文字(KOI8-R)・キリル文字(Windows-1251)※(送信対象者の言語(自動検出))は、言語設定画面([設定][言語設定])より「管理者デフォルト」で設定している「メール文字コード」が選択されます。「言語設定」メニューが表示されない場合は、変更可能な管理者様までお問い合わせください。用途用途を選択(管理情報)します。選択肢は次のとおりです。・送信ウィザード/ステップメール用(※1)・シナリオ用(※2)※1 送信ウィザードや、ステップメールの画面で利用する場合にチェックします。※2 シナリオの機能で利用する場合にチェックします。メモメモを入力(管理情報)します。送信ドメインを利用しない場合の項目詳細は、次のとおりです。(利用する場合の差分のみ説明します。)項目必須説明送信ドメイン必須送信ドメインの利用する/利用しないの選択を行います。送信者E-mailアドレス必須メールの送信者となるE-mailアドレスを入力します。DKIM署名を選択します。選択肢は次のとおりです。・お客様ドメイン署名・smktg.jp署名補足・テキストをエディタにコピーする場合は、メモ帳などのテキストエディタからコピーしてください。WEBページ、MicrosoftOffice(WordPowerPointなど)からコピーした際に、フォント・背景なども一緒にコピーしてしまう場合があります。・HTMLメールの受信に対応していないメーラーに対してはテキスト形式のメールを受信させることができます。・メールテンプレートに長い行が含まれる場合に、”1行あたり990バイト以内で入力してください(全角文字:2バイト、半角英数字:1バイト)”とエラーが表示されることがあります。このエラーは、1行あたり990バイトを超えるメールの受信を制限するメールサーバーに正常に受信させるためのメッセージです。長い行に対して適切な位置で改行を挿入してください。・日本語と多言語の両方を利用する場合は、文字コードを「Unicode(UTF-8)」に変更することも検討ください。また、キャンペーン毎に言語を変更することも可能です。・メール送信時に「CC」「BCC」「返信先」に複数アドレスを指定したい場合は、「,(カンマ)」区切りで具区数のアドレスを記述してください。カンマと次のアドレスの間にスペースが入っていても問題ありません。入力欄の入力可能な文字列は最大1000文字です。【テキスト】画面上部の「テキスト」タブより、HTML文章と同等の文章を適応し、更にテキストメールを編集することができます。補足・「基本情報」タブの「マルチパート」項目より「テキストを編集する」にチェックした場合に、「テキスト」タブが復元されます。・差込み項目の挿入方法は「差込み項目について」をご参照ください。[登録]ボタンをクリックし、テンプレート登録を完了させます注意テンプレートが期待通りに作成されているかを確認するために、必ず「テスト送信機能」を行ってください。そして、その結果を「ウィザード利用履歴」画面または「個別メール送信履歴」画面で確認してください。テンプレートをコピーするテンプレート作成時にコピーして作成をすることができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移しますコピー対象テンプレートの[コピー]リンクをクリックしますコピーされたテンプレートのタイトルは必ず「コピー~」が付与されます。テンプレートを編集するメールテンプレートを編集することができます。補足新メールエディタのバージョンに移行した後、旧メールテンプレートを編集する場合は、「旧エディタから新エディタに移行した場合」ページをご参照ください。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します編集対象テンプレートの[編集]リンクをクリックします注意既にメール送信に使用されことがある場合は、変更は行わないでください。変更した場合メール送信履歴の整合性に矛盾が生じる場合があります。矛盾が生じる場合は、次の図のように画面上部に表示されます。テンプレートを削除するメールテンプレートを削除することができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します削除対象テンプレートの[削除]リンクをクリックします注意テンプレート編集同様、メール送信に使用されことがある場合は、削除は行わないでください。コンテンツとレイアウトについてメール本文中を編集する際に、メール文章の装飾等を挿入することのできる「コンテンツ」とレイアウトを自由に選択してその中にコンテンツを配置することのできる「レイアウト」があります。コンテンツとレイアウトが非表示になってしまった場合は、画面左部のコンテンツ&レイアウトの表示マーク()をクリックすることで復元できます。コンテンツコンテンツを利用することで、メールテキストの装飾が容易に実現できます。コンテンツは、複製()、または、削除()することができます。各コンテンツの詳細と本文に挿入する方法は以降をご参照ください。テキストボタン画像区切り線間隔テキスト「テキスト」を本文中に挿入することで、テキスト文章の入力ができ、テキストの装飾ができます。また、差込み項目の挿入ができます。差込み項目の詳細は「差込み項目について」をご参照ください。挿入方法は、次のとおりです。「テキスト」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「テキスト」をクリックします・「テキスト」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。・「テキスト」部をダブルクリック:テキスト部の上部より、テキストの装飾や差込み項目を選択することができます。テキストや差込み項目を入力し、装飾(テキストの配置、または、他テキストとの間隔を調整等)をします補足「差込み項目」は、「差込み項目について」をご参照ください。ボタン「ボタン」を本文中に挿入することで、外部ページに遷移するためのリンクの装飾ができます。挿入方法は、次のとおりです。「ボタン」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「ボタン」をクリックします・「ボタン」部をワンクリック:画面右部にボタンの「プロパティ設定」が復元されます。ボタン内のテキストの変更、または、ボタンの装飾(ボタンの配置、または、色や形調整等)をします注意ボタンのテキストに差込み項目を利用する場合、お手数ですがテキストのコンテンツに挿入された差込み項目をコピーする形で入力を行ってください。画像「画像」を本文中に挿入することで、外部ページに遷移するためのリンクの装飾ができます。挿入方法は、次のとおりです。「画像」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「画像」をクリックします・「画像」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。・「画像」部をダブルクリック:画像を挿入することのできるポップアップが表示されます。画像を挿入します注意HTML形式における添付可能な画像ファイルサイズ制限があります。詳細は「[パフォーマンス推奨値と制限値一覧」ページをご参照ください。挿入したい画像をダブルクリックして本文に挿入します挿入した画像を確認し、装飾(画像の配置、リンクの挿入、または、間隔の調整等)します補足この場合、画像の幅が狭いため「プロパティ設定」より「幅」を調整し、画像にリンクURLを挿入します。幅の数値の部分に「auto」と直接入力して頂く事で、レイアウトの幅から自動で調整される形となります。必要に応じて、左寄せ等の配置の変更や画像と他テキストとの間隔の調整等を行います。区切り線「区切り線」を本文中に挿入することで、テキストやコンテンツとの境界線を明確に設けることができます。挿入方法は、次のとおりです。「区切り線」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「区切り線」をクリックします・「区切り線」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。区切り線の線の幅の調整や他テキストとの間隔の調整を行います間隔「間隔」を本文中に挿入することで、他テキストとの間隔の調整することができます。挿入方法は、次のとおりです。「間隔」を選択して、本文中に挿入します(ドロップ&ドラッグ可能)挿入した「間隔」をクリックします・「間隔」部をワンクリック:画面右部にテキストの「プロパティ設定」が復元されます。間隔の調整を行いますレイアウトレイアウトは、自由にレイアウトを選択した中にコンテンツを挿入することができます。レイアウトの2列(2:1)を選択し、コンテンツの中に画像とテキストを挿入する例手順は、次のとおりです。「レイアウト」より「2列(2:1)」を選択し、本文中に挿入しますレイアウトの左側に画像を挿入し、右側にテキストを挿入します画像の挿入方法は「画像」、テキストの挿入方法は「テキスト」をご参照ください。差込み項目についてテンプレート作成時、差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。「差込み項目」をクリックします補足「本文」タブのコンテンツを利用した際の手順です。「テキスト」タブ内から差込み項目を選択する場合は、次の手順から対応してください。差込み変数を選択します「差込み項目」より、プルダウンメニュー内の使用可能な変数を選択します。全キャンペーンモードと個別キャンペーンモードのそれぞれのモードによってメール送信できる対象者や出力可能な差込み項目が異なります。次の表をご確認ください。モード送信可能な対象者出力可能な差込み項目全キャンペーン管理モード全リードと全会員データから抽出したリード・ユーザ情報・リード情報個別キャンペーン管理モードキャンペーンに申込したリードの中から抽出したリード・リード情報・キャンペーン情報・ユーザ情報・メール配信・割引情報・請求用データ・アンケート情報・(申込サブキャンペーン情報)補足「注意事項」に差し込み項目の利用方法が記載されている場合は参考にしてメール文面を作成してください。注意事項の例本文に挿入するときの例本文に差込み変数を挿入します補足差込み項目がURLリンクとなっている変数は、メール内ではリンクにはなりません。例:「配信停止URL」「受講票URL」これらをハイパーリンクとする場合は、「HTML形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法」をご参照ください。以降は、「リード情報-名前:姓」を選択した場合の例とします。「本文」タブのコンテンツ利用の場合[OK]ボタンをクリックします挿入した変数を確認します「テキスト」タブ利用の場合差込み先を指定し、[挿入]ボタンをクリックします挿入した変数を確認しますHTML形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法HTML形式で「配信停止URL」「受講票URL」を本文に挿入してもハイパーリンクにはなりません。例:配信停止はこちら上の例のように、ハイパーリンクになるよう記述する方法は、次のとおりです。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します差込み項目の機能で「配信停止URL」を挿入します「配信停止URL」の部分を選択しますリンク挿入/編集のモーダル(メニュー)を開きますハイパーリンク情報を入力します表示文字:任意の文字を入力します(例:配信停止はこちら等)リンクタイプ:URLプロトコル:URL:差込み項目(例:[%Unsubscribe.url%])[OK]ボタンをクリックしますリンク挿入された「配信停止URL」を確認します
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailtemplate/chapter003/

    メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)

  • メールテンプレートを利用する(旧メールエディタ)メール送信用のメールテンプレートを利用します。テンプレートはコピーを利用して複製することができます。補足メールテンプレートが「バージョン0」となっている場合は、「バージョン1」に移行することができます。変更方法は、システム設定一覧画面(「設定」「システム設定一覧」)の「メールテンプレートの編集画面バージョン」より、「バージョン1」に変更してください。ご不明点等ございましたら、弊社担当者、または、カスタマーサポートまでお問い合わせください。詳細は「旧メールテンプレートから新メールテンプレートに移行した場合」をご参照ください。新メールエディタについては、「メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)」ページをご参照ください。注意点等ございますので、必ずマニュアルをご参照の上、バージョンの変更を行ってください。テンプレートを登録するテンプレートをコピーするテンプレートを編集するテンプレートを削除する差込み項目ルックアップについてエディタ種別について画像の挿入についてテンプレートを登録するテンプレート一覧画面([メール][テンプレート一覧])に遷移させます[新規登録]ボタンをクリックしますテンプレートの形式を決定させますメールの開封率を取得する場合は、「HTML形式」または「マルチパート形式」(※HTML形式の本文が対象)を選択してください。詳細は「開封率について」をご参照ください。必要事項を入力させます本文は差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。詳細は、「差込み項目ルックアップについて」をご参照ください。項目の詳細は、次のとおりです。項目必須説明宛先E-mailアドレス必須メールの宛先となるE-mailアドレスを入力します。また、[変更]ボタンで宛先の変更できます。※変更した場合は、「テスト送信機能」を利用することはできません。※変更した宛先のメールアドレスがエラーになった場合でも、リードの「E-mailアドレスの有効フラグ」がカウントされます。※「Emailアドレス」以外のフィールドを指定した場合、配信停止フォームは利用できません。テキスト形式/HTML形式必須テキスト、またはHTMLでメール送信するかの形式を選択します。※開封率を取得する場合は、[HTML形式]または[マルチパート形式]を選択してください。選択肢は次のとおりです。・テキスト形式・HTML形式・マルチパート形式(※1)※1 テキスト形式とHTML形式の2つのデータを持ち、受信者の環境に応じてどちらかを表示する形式です。送信ドメインの利用必須送信ドメインを「利用する」/「利用しない」から選択することができます。・利用する場合:登録・検証済みの送信ドメインを利用して送信者E-mailアドレスを登録します。※利用する場合は、登録・検証済みの送信ドメインをプルダウンから選択します。検証済みの送信ドメインが存在しない場合、本項目は指定できません。・利用しない場合:直接送信者E-mailアドレスを登録します。送信者E-mailアドレス必須メールの送信者となるE-mailアドレスを入力します。DKIM署名を選択します。選択肢は次のとおりです。・お客様ドメイン署名・smktg.jp署名※送信ドメイン機能を利用しない場合のみこの項目を使用できます。送信者名メールの送信者名となる差出人の名前を入力します。CCメールのCCとなるE-mailアドレスを入力します。BCCメールのBCCとなるE-mailアドレスを入力します。返信先メールの返信先となるE-mailアドレスを入力します。※お客様が本メールを返信をされた場合、この入力したE-mailアドレス宛にメールが返信されます。入力がない場合は、「送信者E-mailアドレス」に入力したE-mailアドレスに返信されます。エラー時返信先送信されたメールが送信エラーになって戻ってきた場合に返信先となるアドレスを入力します。※入力がない場合は、[送信者E-mailアドレス]にエラーメールが送信されます。タイトル必須メールのタイトルを入力します。差込み項目ルックアップ本文に変数を用いる場合に使用します。本文メールのテキスト本文を入力します。本文(HTML)メールのHTML本文を入力します。マルチパート形式を選択した際に表示されます。本文中に画像を挿入することもできます。エディタ種別は次のとおりです。・エディタ・HTMLソース添付ファイルメールにファイルを添付します。※添付ファイルサイズは「2.5MB」までです。文字コードメール内文字コードを選択します。ただし、多言語設定が可能な場合に文字コードを選択することができます。選択肢は次のとおりです(多言語設定で有効化されている言語が表示されます)。・(送信対象者の言語(自動検出))(※)・西欧(ISO-8859-1)・Unicode(UTF-8)・日本語(EUC-JP)・日本語(ISO-2022-JP)・日本語(Shift_JIS)・簡体字中国語(GB2312)・繁体字中国語(BIG5)・韓国語(EUC-KR)・キリル文字(ISO-8859-5)・キリル文字(KOI8-R)・キリル文字(Windows-1251)※(送信対象者の言語(自動検出))は、言語設定画面([設定][言語設定])より「管理者デフォルト」で設定している「メール文字コード」が選択されます。「言語設定」メニューが表示されない場合は、変更可能な管理者様までお問い合わせください。用途用途を選択(管理用情報)します。選択肢は次のとおりです。・送信ウィザード/ステップメール用(※1)・シナリオ用(※2)※1 送信ウィザードや、ステップメールの画面で利用する場合にチェックします。※2 シナリオの機能で利用する場合にチェックします。メモメモを入力(管理用情報)します。補足・テキストをエディタにコピーする場合は、メモ帳などのテキストエディタからコピーしてください。WEBページ、MicrosoftOffice(WordPowerPointなど)からコピーした際に、フォント・背景なども一緒にコピーしてしまう場合があります。・マルチパート形式を選択することで、HTMLメールの受信に対応していないメーラーに対してはテキスト形式のメールを受信させることができます。・マルチパート形式で使用できるHTML編集用のエディタの種類と操作方法は、HTMLメールと同じです。・メールテンプレートに長い行が含まれる場合に、”1行あたり990バイト以内で入力してください(全角文字:2バイト、半角英数字:1バイト)”とエラーが表示されることがあります。このエラーは、1行あたり990バイトを超えるメールの受信を制限するメールサーバーに正常に受信させるためのメッセージです。長い行に対して適切な位置で改行を挿入してください。・日本語と多言語の両方を利用する場合は、文字コードを「Unicode(UTF-8)」に変更することも検討ください。また、キャンペーン毎に言語を変更することも可能です。テンプレートを登録させます[登録]ボタンをクリックし、テンプレート登録を完了させます。注意テンプレートが期待通りに作成されているかを確認するために、必ず「テスト送信機能」を行ってください。そして、その結果を「ウィザード利用履歴」画面または「個別メール送信履歴」画面で確認してください。テンプレートをコピーするテンプレート作成時にコピーして作成をすることができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移しますコピー対象テンプレートの[コピー]リンクをクリックしますコピーされたテンプレートのタイトルは必ず「コピー~」が付与されます。テンプレートを編集するメールテンプレートを編集することができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します編集対象テンプレートの[編集]リンクをクリックします注意既にメール送信に使用されことがある場合は、変更は行わないでください。変更した場合メール送信履歴の整合性に矛盾が生じる場合があります。矛盾が生じる場合は、次の図のように画面上部に表示されます。旧エディタから新エディタに移行した場合旧エディタから新エディタに移行した場合、テンプレート編集画面では次のようなボタンが画面上部に表示されます。新エディタについては、「メールテンプレートを利用する(新メールエディタ)」ページをご参照ください。詳細は、次のとおりです。新しいエディタで編集する該当のメールテンプレートを対象に新エディタに移行します。注意移行後の画面で登録操作を行った場合は新エディタの画面として保存され、以前の画面には戻す事ができません。新しいエディタで別のメールテンプレートとして新規登録する該当のメールテンプレートの内容を元にコピーし、新エディタとして新規登録画面に遷移されます。注意移行前にアップされた画像ファイルに関しては移行前のメールテンプレートに紐付いた画像となりますので、移行前のメールテンプレートの削除や、アップされた画像を削除してしまうと移行先の本文に挿入されている画像も表示されなくなりますのでご注意下さい。旧メールテンプレート編集画面で「新しいエディタで別のメールテンプレートとして新規登録する」を選択して登録した場合の例旧エディタで作成されたメールテンプレートを編集画面から「新しいエディタで別のメールテンプレートとして新規登録する」ボタンを選択し、編集登録したメールテンプレート旧エディタで作成されたメールテンプレート(※1のコピー元)テンプレートを削除するメールテンプレートを削除することができます。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します削除対象テンプレートの[削除]リンクをクリックします注意テンプレート編集同様、メール送信に使用されことがある場合は、削除は行わないでください。差込み項目ルックアップについてテンプレート作成時、差し込み項目を利用することでリードごとやキャンペーンごとに変わるような動的な値を自動でメール文面に反映させることができます。差込み変数を選択します「差込み項目ルックアップ」の「差込み項目」より、プルダウンメニュー内の使用可能な変数を選択します。差込み先を指定します差込み値の挿入先(「本文」「本文(HTML)」)にマウスを置き、[挿入]ボタンをクリックすることで差込み値を本文に挿入することができます。次の図は「本文」に差込み項目を挿入した場合の例です。全キャンペーンモードと個別キャンペーンモードのそれぞれのモードによってメール送信できる対象者や出力可能な差込み項目が異なります。次の表をご確認ください。モード送信可能な対象者出力可能な差込み項目全キャンペーン管理モード全リードと全会員データから抽出したリード・ユーザ情報・リード情報個別キャンペーン管理モードキャンペーンに申込したリードの中から抽出したリード・リード情報・キャンペーン情報・ユーザ情報・メール配信・割引情報・請求用データ・アンケート情報・(申込サブキャンペーン情報)補足「注意事項」に差し込み項目の利用方法が記載されている場合は参考にしてメール文面を作成してくださいエディタ種別についてエディタの種別は、「エディタ」と「HTMLソース」の2種類があります。それぞれの利用方法は、次をご参照ください。エディタを利用した場合本エディタは、WYSIWYGエディタを採用しています。WYSIWYGエディタは、画面上でHTMLの見た目をデザインすることができる機能です。メールの内容が複雑でない場合、WYSIWYGエディタを使用することで、簡単にHTMLメールを作成することができます。注意・エディタで作成したメール文面をHTMLソースで編集することはできません。また、HTMLソースで作成したメール文面をエディタで編集することはできません。・エディタのプレビュータブから、作成したHTMLのプレビューを行うことができます。なお、実際にメーラーで受信した時とは表示やリンクの動作が異なる場合がありますので、送信前にテスト送信を行い、受信後の動作を確認してください。・HTML・マルチパート形式で差込み項目「配信停止URL」「受講票URL」をメールに差込みした場合は、ハイパーリンクになりません(メーラによってはURLだということを認識し、ハイパーリンクに変換するものもあります)。ハイパーリンクにしたい場合は「HTML・マルチパート形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法」をご参照ください。・HTMLメールを送信した後にスタイルが崩れることを防ぐため、「エディタ」で編集したコンテンツには、既定でHTMLヘッダー要素が付加されます。下記ソースをご参照ください。HTML・マルチパート形式で「配信停止URL」「受講票URL」をハイパーリンクにする方法HTML・マルチパート形式で「配信停止URL」「受講票URL」を本文に挿入してもハイパーリンクにはなりません(テキスト形式ではハイパーリンクになります)。例:配信停止はこちら上の例のように、ハイパーリンクになるよう記述する方法は、次のとおりです。メールテンプレート画面([メール][テンプレート一覧])に遷移します[新規登録]または編集対象テンプレート(HTML形式またはマルチパート形式が対象)の[編集]リンクをクリックします新規登録の場合は、「テキスト形式/HTML形式」より「HTML形式」または「マルチパート形式」を選択します本文の「エディタ種別」より「エディタ」を選択しますエディタのツールバーより、[挿入][リンクの挿入・編集]を選択しますリンク情報を入力します(タイトルは任意で入力してください)[OK]ボタンをクリックしますハイパーリンクになっていることを確認します補足ハイパーリンクになっていること、かつ、意図したURLへと遷移できることをテストしてください。テスト送信については「テスト送信を利用する」のページをご参照ください。ハイパーリンクにした配信停止の差込み値をクリックした場合、次のような画面に遷移します。その際のURLは次をこちらです。https://{お客様ドメイン}/public/unsubscribe?sid=**&code=****HTMLソースを利用した場合HTMLソースは、直接HTMLソースを記述してメールを作成する機能です。複雑なHTMLソースを作成する必要があるときや、別ツールなどで作成済みのHTMLソースを貼り付けてメールを作成する用途に適しています。注意・HTMLソースのプレビュータブから、作成したHTMLのプレビューを行うことができます。なお、実際にメーラーで受信した時とは表示やリンクの動作が異なる場合がありますので、送信前にテスト送信を行い、受信後の動作を確認してください。・HTMLメールには、”script,iframe,form,input,select,textarea,option”の要素を含めることはできません。・HTML5で作成されたHTMLメールの送信には対応していません。・メーラー、ブラウザ間のデザイン崩れを防ぐために下記のようなDoctype宣言やHEADタグを記述することを推奨します。下記ソースをご参照ください。画像の挿入について画像の挿入は、アップロードした画像ファイルをエディタ上に簡単な操作で挿入することができる機能です。[アップロード]ボタンをクリックして、画像をアップロードしますエディタに挿入したい画像を選択します[エディタへ挿入]ボタンをクリックして、画像をエディタに挿入しますエディタに挿入した場合のイメージHTMLソースに挿入した場合のイメージ画像をエディタから削除します削除したい画像にチェックして、[画像削除]ボタンをクリックしますダイアログ内の注意事項をよく確認の上、[OK]ボタンをクリックします注意一度削除した画像は復元できません挿入画像にリンク先を設定する方法画像を挿入する方法は、次のとおりです。・画像を挿入してからリンク先を設定する方法・リンク先を設定してから画像を挿入する方法注意・HTML形式のエディタ種別「エディタ」を選択した場合のみ利用できます。・ブラウザによって利用できるブラウザとそうでないブラウザがあります。利用できないブラウザは「リンク先を設定してから画像を挿入する方法」をご参照ください。 *InternetExplorer11:利用可能です *FireFox:利用できる場合とできない場合があります *GoogleChrome:利用できません画像を挿入してからリンク先を設定する方法画像を挿入した後に、リンク先URLを設定する方法を説明します。画像をアップロードしますアップロード方法は、「画像の挿入について」の手順1をご参照ください。挿入した画像を選択(画像が青くなるようにマウスで選択)しますエディタのツールバーより、[挿入][リンクの挿入・編集]を選択しますリンク先情報を入力します[OK]ボタンをクリックします注意「OK」ボタンが押せない場合があります。押せない場合は、対応していないブラウザで操作をされている可能性があります。「リンク先を設定してから画像を挿入する方法」の手順にリンクを設定してください。リンク先を設定してから画像を挿入する方法リンク先URLをエディタに記載した後に、画像を挿入する方法を説明します。リンク先のURLを入力します入力したURLを選択(リンク先URLが青くなるようにマウスで選択)しますエディタのツールバーより、[挿入][リンクの挿入・編集]を選択しますリンク先情報を入力します[OK]ボタンをクリックします画像をアップロードしますアップロード方法は、「画像の挿入について」の手順1をご参照ください。リンク先が設定されたURL(リンク先URLが青くなるようにマウスで選択)を選択したまま、エディタに挿入したい画像を選択します[エディタへ挿入]ボタンをクリックしますリンクが設定されているか確認する方法テンプレート作成中に確認する方法の説明をします。[プレビュー]より、エディタのプレビュー画面に遷移します画像にマウスのカーソルを合わせますタイトルが表示され、画面下部に設定したURLが確認できます。
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailtemplate/chapter001/

    メールテンプレートを利用する(旧メールエディタ)

  • テンプレートフィールドの一斉置換を利用するシステム内のメールテンプレート情報を一斉に置換することができます。一斉置換画面に遷移しますメール設定画面([メール][メール設定])の[テンプレートフィールドの一斉置換]ボタンをクリックして、一斉置換画面に遷移します。必要事項を入力します変換したい項目を選択して、変換前と変換後に任意の値を入力します。変更前の値を持つリード情報が、変換後の値に一斉置換されます。以下は「送信者Email」項目の「email+before@shanon.co.jp」を送信ドメインを使った「email+after@shanon.co.jp」に一斉置換する場合の例です。注意・変換前の値に該当する値がない場合は、実行されません・実行後は元には戻せません一斉置換を実行します[変換]ボタンをクリックし、一斉置換を実行させます。実行後は次の図のように実行中の画面に遷移します。実行状況は[進捗更新]ボタンをクリックすることで更新されます。完了している場合、完了の画面に遷移します。次の図は、「送信者Email」項目を13件置換し完了した場合の例です。
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailsetting/chapter002/

    テンプレートフィールドの一斉置換を利用する

  • 自動メール送信を利用するキャンペーン申込や会員登録時に自動でメールを送信することができます。メール設定を確認する自動送信のON・OFFを切り替えるメール設定を確認するメール設定画面で自動送信可能なメールを確認します。メール設定画面([メール][メール設定])に遷移します全キャンペーン管理モードと個別キャンペーン管理モードでは一覧に表示されているテンプレートが異なります。全キャンペーン管理モードのメール設定一覧全キャンペーン管理モードのメール設定種別は、次のとおりです。システム共通メールテンプレートキャンペーンに依存しないシステム共通のメールテンプレートです。会員登録時や管理者・リードのログイン情報を再設定する時などに利用します。キャンペーン共通メールテンプレート該当キャンペーンに関するデフォルトメールテンプレートです。キャンペーン申込時、来場時に利用します。メール設定一覧は、次のとおりです。種別カテゴリ件名メールの送信タイミング送信先補足システム共通管理者登録時(アカウント発行者宛)管理者登録のお知らせ管理者登録時管理者(システム設定の[管理者自動送信用メールアドレス]宛)システム共通管理者登録時(登録対象管理者宛)管理者登録のお知らせ管理者登録時、登録されたアドレス宛管理者(登録された管理者)システム共通会員登録時(管理者宛)会員登録のお知らせ新たな会員が登録された時管理者(システム設定の[管理者自動送信用メールアドレス]宛)※会員マイページ機能を利用し、会員登録フローを用意している場合に設定します。システム共通会員登録時(リード宛)会員登録受付のお知らせ新たな会員が登録された時リード(新規会員となったリード)※会員マイページ機能を利用し、会員登録フローを用意している場合に任意で設定します。システム共通マイページからの個人情報変更時(管理者宛)マイページからの個人情報更新のお知らせマイページから個人情報が変更された時管理者(システム設定の[管理者自動送信用メールアドレス]宛)※会員マイページ機能を利用し、マイページからの個人情報変更機能を許可している場合に任意で設定します。※メール内では変更内容の詳細はわかりませんシステム共通マイページからの個人情報変更時(リード宛)ご登録内容更新のお知らせマイページから個人情報が変更された時リード(個人情報を変更したリード)※会員マイページ機能を利用し、マイページからの個人情報変更機能を許可している場合に任意で設定します。システム共通メールテンプレート新規登録時のデフォルト文面なしなしシステム共通パスワードの有効期限切れ(管理者宛)管理画面ログインパスワード設定の有効期限超過・再設定URLのお知らせ管理者としてログインしたときにパスワードの有効期限が切れており、パスワード変更用URLを取得した時管理者(パスワードが期限切れになった管理者)システム共通パスワード再設定受付時(管理者宛)管理画面ログインパスワード再設定のお知らせ管理者がパスワード再設定を要求した時管理者(パスワード再設定を行った管理者)システム共通管理画面ログイン情報の再設定用URL発行時(発行対象管理者宛)管理画面ログイン情報設定用URLのお知らせ管理者がユーザー詳細画面から[ログインキー再設定URL発行]を押した時管理者(パスワード再設定を行った管理者)システム共通パスワードの有効期限切れ(リード宛)ログインパスワード有効期限切れのお知らせリードがログインしたときにパスワードの有効期限が切れていた時リード(パスワードが期限切れになったリード)システム共通ログイン情報再設定URL発行時(リード宛)ログイン情報リセット・再設定用URLのお知らせ管理者がリード詳細画面から[ログインキー再設定URL発行]を押した時リード(パスワード再設定を行ったリード)システム共通CSVダウンロード通知(管理者宛)CSVダウンロード実施のお知らせCSVダウンロード実施した時CSVダウンロード時指定したメールアドレス宛※「管理者自動送信用メールアドレス」が空白の場合はメールを送信しません。キャンペーン共通申込完了時(キャンペーン担当者宛)お申込み受付のお知らせ申込が完了した時キャンペーン担当者宛※当該キャンペーンのキャンペーン担当者として割り当てられている全ての担当者の登録メールアドレスに送信されます。キャンペーン共通申込完了時(リード宛)[%Seminar.title%] 事前登録完了のお知らせ申込が完了した時リード(申込完了したリード)キャンペーン共通パスワード再設定受付時(リード宛)ログインパスワード再設定のお知らせ申込画面のトップページから【パスワードをお忘れの方】をクリックしてメールアドレスを入力した時リード(パスワード再設定を行ったリード)※会員マイページ機能を利用している場合に設定します。キャンペーン共通検閲OK時(リード宛)[%Seminar.title%] お申込み完了のお知らせ検閲してOKと判断した時リード(検閲OKとなったリード)※検閲(リード選別)機能を利用している場合に任意で設定します。キャンペーン共通検閲NG時(リード宛)[%Seminar.title%] お申し込みお断りのお知らせ検閲してNGと判断した時リード(検閲ONGとなったリード)※検閲(リード選別)機能を利用している場合に任意で設定します。キャンペーン共通マイページからのキャンペーン/サブキャンペーンキャンセル時(キャンペーン担当者宛)キャンセル受付のお知らせマイページからキャンセルを受け付けた時キャンペーン担当者※当該キャンペーンのキャンペーン担当者として割り当てられている全ての担当者の登録メールアドレスに送信されます。※会員マイページ機能を利用している場合に任意で設定しますキャンペーン共通マイページからのキャンペーン/サブキャンペーンキャンセル時(リード宛)キャンセル完了のお知らせマイページからキャンセルを受け付けた時リード(キャンセルしたリード)※会員マイページ機能を利用している場合に任意で設定します。キャンペーン共通来場登録時自動送信(管理者宛)お客様来場のお知らせリードが来場した時キャンペーン設定の[来場時送信用Emailアドレス設定]で設定された設定値(属性がE-mail形式であること)※利用するには、予めリードデータに[担当者メールアドレス]項目を作成し、キャンペーン設定で機能を有効化しておく必要があります。キャンペーン共通申込完了時残席わずか通知(管理者宛)残席わずかのお知らせ残席が残りわずかとなった時管理者(キャンペーン担当者)キャンペーン共通申込完了時満席通知(管理者宛)満席のお知らせ申込数が定員に達した時管理者(キャンペーン担当者)キャンペーン共通受講票URL再発行通知受講票アクセスURL再発行のお知らせ受講票メールの有効期限が切れた時期限切れの受講票にアクセスしたユーザーキャンペーン共通簡易メール送信のデフォルト文面なしなしキャンペーン共通申込期限終了通知(管理者宛)申込期間終了のお知らせキャンペーンの申込期限が終了した時管理者(キャンペーン担当者)個別キャンペーン管理モードのメール設定一覧個別キャンペーン管理モードのメール設定種別は、次のとおりです。キャンペーン固有メールテンプレートキャンペーンが作成された時に全キャンペーン管理モードの「キャンペーン共通メールテンプレート」がコピーされ、キャンペーン毎に依存するメールテンプレートとして利用します。メール設定一覧は、次のとおりです。種別カテゴリ件名メールの送信タイミング送信先補足キャンペーン固有申込完了時(キャンペーン担当者宛)お申込み受付のお知らせ申込が完了時キャンペーン担当者※当該キャンペーンのキャンペーン担当者として割り当てられている全ての担当者の登録メールアドレスに送信されます。キャンペーン固有申込完了時(リード宛)[%Seminar.title%] 事前登録完了のお知らせ申込が完了時リードキャンペーン固有パスワード再設定受付時(リード宛)ログインパスワード再設定のお知らせ申込画面のトップページから【パスワードをお忘れの方】をクリックしてメールアドレスを入力した時リード※会員マイページ機能を利用し、キャンペーン毎パスワードリマンダーの利用している方のみ設定します。キャンペーン固有検閲OK時(リード宛)[%Seminar.title%] お申込み完了のお知らせ検閲してOKと判断した時リード※検閲(リード選別)機能を利用している場合に任意で設定します。キャンペーン固有検閲NG時(リード宛)[%Seminar.title%] お申し込みお断りのお知らせ検閲してNGと判断した時リード※検閲(リード選別)機能を利用している場合に任意で設定します。キャンペーン固有マイページからのキャンペーン/サブキャンペーンキャンセル時(キャンペーン担当者宛)キャンセル受付のお知らせ※当該キャンペーンのキャンペーン担当者として割り当てられている全ての担当者の登録メールアドレスに送信されます。※会員マイページ機能を利用している場合に任意で設定します。キャンペーン固有マイページからのキャンペーン/サブキャンペーンキャンセル時(リード宛)キャンセル完了のお知らせマイページからキャンセルを受け付けた時キャンペーン担当者※利用するには、予めリードデータに[担当者メールアドレス]項目を作成し、キャンペーン設定で機能を有効化しておく必要があります。キャンペーン固有来場登録時自動送信(管理者宛)お客様来場のお知らせリードが来場したとき管理者※利用するには、予めリードデータに[担当者メールアドレス]項目を作成し、キャンペーン設定で機能を有効化しておく必要があります。キャンペーン固有申込完了時残席わずか通知(管理者宛)残席わずかのお知らせ残席が残りわずかとなった時管理者キャンペーン固有申込完了時満席通知(管理者宛)満席のお知らせ申込数が定員に達した時管理者キャンペーン固有受講票URL再発行通知受講票アクセスURL再発行のお知らせ受講票メールの有効期限が切れた時期限切れの受講票にアクセスしたユーザー宛キャンペーン固有簡易メール送信のデフォルト文面なしなしキャンペーン固有申込期限終了通知(管理者宛)申込期間終了のお知らせ管理者テンプレート内容を編集する必要に応じて、自動メール送信のメール文面や設定を編集することができます。メール設定画面([メール][メール設定])に遷移します編集対象テンプレートの[編集]リンクをクリックします各項目の詳細は、「テンプレートを登録する」のページをご参照ください。テンプレート内容の変更し、[登録]ボタンをクリックします自動送信のON・OFFを切り替えるメール設定内のメールを自動送信するかは、「自動送信」項目の[ON][OFF]をクリックすることで切り替えることができます。メール設定画面([メール][メール設定])に遷移します全キャンペーン管理モードの場合全キャンペーン管理モードのメール設定画面([メール][メール設定])に遷移します個別キャンペーン管理モードの場合個別キャンペーン管理モード([キャンペーン]ログインキャンペーンの「管理開始」)にログインしますメール設定画面([メール][メール設定])に遷移します自動送信用メールのON・OFFを切り替えます[ON]が表示されている場合は、メールが自動で送信される設定です[OFF]が表示されている場合は、メールが自動で送信される設定です
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailsetting/chapter001/

    自動メール送信を利用する

  • 送信ドメイン認証(SPFレコード設定)が未設定または正しく行われていないSMP環境では、SPFレコードに関する警告メッセージが表示される事があります。(2022年8月度のバージョンアップリリースより適用)

    解消するには、貴社のサーバ管理者に、以下ユーザマニュアルと併せて表示された警告メッセージに沿った設定対応を実施いただくようご依頼ください。

    SPF__.png

    図1:警告メッセージ表示例

    注意点

    警告メッセージが表示されても、メールテンプレートの登録およびメール送信は可能です。しかし、送信されるメールが迷惑メールとして判断されてリード宛に届かない可能性があります。そのため、弊社では送信ドメイン認証(SPFレコード設定)を推奨しています。


    警告メッセージの種類
    ・メールアドレスドメインのTXTレコードが取得できません
    ・メールアドレスドメインにSPFレコードが定義されていません
    ・メールアドレスドメインのTXTレコードにおいてSPFレコード定義が複数存在しています
    ・メールアドレスドメインのSPFレコードにおけるinclude指定が10を超えています(include先も含みます)
    ・メールアドレスドメインのSPFレコードに必要なインクルード指定がありません
    ・メールアドレスドメインのSPFレコードに必要なIP指定が不足しています

    SPFレコードに関する警告メッセージが表示される

  • メールエディタでボタンオブジェクトの編集は、編集画面右側に表示されるプロパティ設定から行うことができます。

     

    1.プロパティ設定から変更可能なこと

    _________.png

    図1:「ボタンオブジェクト編集画面」

     

    プロパティ設定で編集可能な項目

    項目 説明 画像
    高さ・幅幅及び表示位置調整

    ボタンの高さ・幅の調整及び、表示位置の調整が可能です。

    ______________.png______________.png______________.png
    リンクURL設定

    ボタンをクリックしたときのリンク先URLを設定します。

    ___URL__.png
    文字フォント調整

    ボタンに表示する文字のフォントサイズ・太さ及び、文字色の調整が可能です。

    ________.png
    テキスト装飾調整

    ボタンに表示する文字のアンダーライン等の表示調整が可能です。

    ____.png
    背景色・境界線(ボーダー)調整

    ボタンの背景色及び、境界線(ボーダー)の色や太さ及び、スタイルの調整が可能です。

    _______________.png

     

    2.差込み項目の挿入方法

    ボタンをクリックしたときのリンク先を動的に変更したい場合は、「リンクURL」設定に差込み項目([% ******* %])を含むURLを設定することで、実現が可能になります。


    例)リードIDをリンクURLに設定したい場合

    https://www.shanon.co.jp/?v_id=[% VisitorData.id %]


    例)SMPの公開画面・キャンペーン一覧へのリンクをリンクURLに設定したい場合

    https://[% Domain.url %]/public/?v_id=[% VisitorData.id %]


    利用可能な差込み項目の確認方法

    ボタンオブジェクトのプロパティ設定から、利用可能な差込み変数を確認することができません。
    テキストオブジェクトの「エディタ(CKEditor)メニュー」から、「差込み項目」を選択し、
    リンクURLを作成する際の参考にしてください。
    ※ボタンオブジェクトとテキストオブジェクトで利用可能な差込み変数に差分はありません。

    __________.png

    図2:「テキストオブジェクトから差し込み項目を確認」

    注意点

    ボタンオブジェクトへは、アンカーリンクの設定ができません。アンカーリンクを設定する場合は、テキスト文字列へ設定してください。設定方法はこちら

     

    3.関連コンテンツ

     

    ボタンオブジェクトの編集方法について


  • 1.HTMLメールの本文にアンカーリンクを設定する手順について

    1. アンカーリンクを設定したい箇所にカーソルを当てます。
    2. ツールボックス内の旗マークをクリックし、アンカー名を記入し[OK]をクリックし登録します。

      2-1.png

      図1:アンカーのプロパティ

    3. リンク元のテキストを選択し、鎖マークをクリックします。
    4. [リンクタイプ:ページ内アンカー]を選択し、先ほど設定したアンカー名を選択します。

      2-2.jpg

      図2:ハイパーリンクの設定

    5. [OK]をクリックし登録します。

    注意点

    3.の手順のページ内のアンカーを設定する際に、何らかのテキストが選択された状態で設定すると、(このドキュメント内にアンカーはありません)と表示され、設定ができません。
    アンカーリンクを設定したいリンク先は、必ずテキストを何も選択しない状態で設定してください。

    3.png

    図1:悪い例

    4.png

    図2:正しい例


    2.関連マニュアル

    アンカーリンクを設定する方法

  • HTMLメールの本文作成時に、マイクロソフトワードなどの他のソフトからテキストの貼り付けを行うと、そのソフトで指定していたフォントやフォントサイズのまま、書式(フォント情報)ごと貼り付けられてしまうことがあります。
    他のソフトから張り付けて、書式も一緒にコピーしてしまった場合にデフォルトの値に戻す方法と、書式ごと張り付けられないための予防策についてご説明します。

    注意点

    設定が[メールテンプレートの編集画面バージョン:バージョン1]の場合です。
    サイドメニュー:[設定]>[システム設定一覧]>[メールテンプレートの編集画面バージョン]にて確認可能です。

    1.書式ごと張り付けられないための予防策について


    SMPのメール文面にマイクロソフトワードなどの他のソフトから貼り付けを行う際、設定されている書式を残さない状態で貼り付けを行いたい場合は、テキストをコピーし、
    (「Ctrl」+「Shift」+「V」)のショートカットキーで貼り付けすることで、
    書式なし貼り付けを行うことが可能です。

    注意点

    この場合、ワード等で設定したフォントサイズや色も、張り付け後のSMPメールテンプレートのデフォルト値になります。フォントの設定をデフォルト以外に変更されたい場合は、メールテンプレート上で再度調整する必要があります。

     

    2.書式ごと張り付けてしまった場合にデフォルトの値に戻す方法について

    SMPでは、デフォルトの状態での標準書式は以下のスタイルが適用されています。

     「font-family」⇒Ubuntu, Helvetica, Arial, sans-serif
    「サイズ」⇒13px

    意図せず書式事張り付けられてしまったテキストを、上記デフォルトの状態に戻すためには以下手順で対処可能です。

    1. 対象テキストを選択します。
    2. ツールボックス内の「フォント」をクリックし(Default)を選択します。
    3. ツールボックス内の「サイズ」をクリックし(Default)を選択します。

      1-1.png

      図1:フォントの指定

    3.関連マニュアル

    フォントやサイズを初期値に戻す方法

  • メールテンプレート内にある[エラー時返信先]とはエラーメール(フェイラーメールなどのお客様が何らかの理由で送信できなかったメール)を受け取るためのメールアドレスを入力するための機能となります。

    [エラー時返信先]を入力していない場合はメールテンプレート内にある[送信者E-mailアドレス]にエラーメールが届きます。

    このようなエラーメールを受け取りたくない場合はFAQの「フェイラーメールを受け取りなくないのですが、どうしたらよいでしょうか?」をご覧ください。

    また、メール機能の詳細の説明をしているマニュアルもございますので、ご利用ください。

    「エラー時返信先」の利用用途が知りたい

  • 差込項目機能にて配信停止URL・受講票URLなどのURLをメールテンプレートに差込をした場合、HTML形式のメールの場合URLがハイパーリンクにならず、プレーンなテキストの状態で表示されます。

    注意点

    メーラーによってはURLと認識し、ハイパーリンクに変換するものもあります。

    対処法案

    メーラーがURLと認識するように、差し込み項目値を<a>タグでハイパーリンクになるよう記述してください。

    例) <a href="[% Unsubscribe.url %]" target="_blank">配信停止はこちら</a>

    また、<a>タグをエディタの機能で作成することが出来ます。
    手順は以下となります。

    1. HTML形式のメールを作成時に、[本文]の[エディタ種別]を[エディタ]にします。
    2. [挿入]>[リンクを挿入・編集]から[リンク先URL]に変数をコピーして記入してください。
    3. リンク元になるテキストを設定したい場合は、[リンク元テキスト]に任意の文言を入力します
    4. [OK]をクリックします。

    360015717013_2.jpg

    注意点

    テキスト形式のメールの場合は、そのままの状態でハイパーリンクとして認識します。

    ----------------------------------------------
    ■【例】HTML形式の[配信停止]URLがハイパーリンクになりません。
    ----------------------------------------------
    プレーンなテキストの状態で表示される。

    image4.jpg

    <対処法案>の手順で差し込み項目値を<a>タグでハイパーリンクになるよう記述してください。image1.jpg

    結果:ハイパーリンクが設定されます。
    image3.jpg

    「配信停止URL」や「受講票URL」がメール受信時にリンクにならない

  • サブキャンペーン申込情報の表示用変数を併用することで、
    メールの差込み項目への表示が可能です。

    --------------------------------------------
    例:サブキャンペーンタイトルをメールの差込項目として使用する
    --------------------------------------------

    サブキャンペーン申込情報は、以下の変数と併用することで表示ができます。(画像①参照)
    [変数]
    --------------------------------------------

    [% FOREACH application_list %]
    ...
    [% END %]

    --------------------------------------------
    20180607-162059.jpg

    注意点

    [差込み項目]プルダウンに表示される項目のみ利用可能です。
    本文へ挿入した[差込み項目値]は、値が入っていた場合のみ表示されます。

    メールの差込み項目設定方法は下記マニュアルをご確認ください。

    「差込み項目」でサブキャンペーン申込情報を表示する方法

  • 別ツールからコピー&ペーストして、「項目:本文(HTML)」に貼りつけると、
    ソースは1行に長く生成され、それがエラーとして判定されています。

    WEB ページ、Microsoft Office(Word、PowerPoint など)のような何らかのツールから
    「メール種別:HTML形式」の[エディタ種別:エディタ]へコピーする場合は、
    一度「メモ帳」などのテキストエディタに貼り付けたものを「項目:本文(HTML)」へコピーしてください。

    また、エディタ種別を直接編集して、一斉に改行を入れる場合は、以下の方法があります。

     

    【1】「メール種別:HTML形式」の[エディタ種別:エディタ]の場合

    メニューから「書式>書式>ブロック>Div」を選択し、
    「項目:本文(HTML)」の長い文面の途中にDivタグを挿入する。

     

    【2】「メール種別:HTML形式」の[エディタ種別:HTMLソース]の場合

    「項目:本文(HTML)」の長い文面の途中に1行空行を挿入する。

     

    メールテンプレート作成時のエラーの対処方法が知りたい

  • 受講票URL、配信停止URLなどの差込項目で設置したURLに関しては、
    クリックカウントが取得できない仕様です。

    「受講票URL」のクリックカウントを取る方法が知りたい

  • 機能の仕様上、計測のためにリンク先のURLはクリックカウントURLに変換する必要があります。
    メール本文に表示するURLを変更したい場合は「HTML形式」で作成してください。

    メール種別:「テキスト形式」

    メール本文に表示するURLを変更することはできません。(画像①参照)

    メール種別:「HTML形式」

    リンク先はクリックカウントURLに変更されますが、
    <a>タグを変更することで、メール本文に表示するURLを変更することができます。(画像②参照)

    115003215333-0.png

    メール種別:「HTML形式」では、エディタ種別の違いにより、URLの編集方法が変わります。
    エディタ種別ごとの変更箇所は以下をご参考ください。
    ----------------------------------------------

    エディタ種別:HTMLソース

    ----------------------------------------------
    115003215333-2.jpg
    ----------------------------------------------

    エディタ種別:エディタ

    ----------------------------------------------
    115003215333-4.png
    115003215333-6.jpg

    メールに表示するURLは変更せずにクリックカウント機能を利用したい

  • はい、新メールエディタは既存のエディタと仕様が異なります。
    新メールエディタをご利用いただくにあたり各種マニュアルやFAQをご用意しています。

    新メールエディタを利用する際の注意事項について

     

    新メールエディタを利用するための設定について

     

    関連FAQ



    新メールエディタを利用する時の注意点

  • 新メールエディタでは本文や基本情報のデフォルト値の設定ができませんので、雛形のメールテンプレートをあらかじめ作成してコピーしながらご利用いただくことで、毎回入力する手間を省くことができます。
    以下ではその方法をご紹介します。

     

    1.雛形のメールテンプレートを用意する

    1. [メール]タブ>[テンプレート一覧]>画面右上の[新規登録]ボタンをクリックします。
    2. テンプレートの形式を決定します。
      ※ここでは「マーケティングメール」の形式でご紹介します。

      1.PNG

      図1:ベーステンプレート選択画面

    3. 雛形にしたい内容を本文と基本情報それぞれに入力します。
      <本文>

      2.PNG

      図2:本文画面

      <基本情報>

      スクリーンショット 2023-12-27 202942.png

      図3:基本情報画面

    4. 画面右上の[登録]ボタンをクリックします。

      4__1_.PNG

      図4:登録ボタン画面

     

    2.関連FAQ

    新メールエディタをご利用するにあたり、注意事項を掲載しています。
    以下、FAQもあわせてご参照ください。

     

    3.関連マニュアル

    詳しい操作手順や仕様については、マニュアルをご参照ください。

    メールテンプレートのコピーの手順ついては、マニュアルをご参照ください。



    本文や送信者情報の初期値を設定する方法について知りたい

  • 基本的に、弊社システムでは、いかなるデータにも半角カタカナ、半角記号(。「」、・)は登録することはできません。

    補足

    システム設定の「代理申込設定 必須チェック、型チェック無視:有効」となっている場合では、
     管理者からの代理申込はエラーとならず登録ができます。

    機種依存文字、外字(旧漢字)はエラーとならず登録することは可能ですが、
    閲覧環境によっては出力できる・できないがあり、サーバー上ではエラーを引き起こす可能性があります。

    以下、使用不可、非推奨の文字の種類です。

    仕様注意事項

    • 半角カナ
          ァィゥェォャュョッアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワヲン゙゚。「」、・ー
          
    • 機種依存文字
          ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲⑳
      ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩ㍉㌔㌢㍍㌘㌧㌃㌶㍑㍗㌍㌦㌣㌫㍊㌻㎜㎝㎞㎎㎏㏄㎡㍻〝〟№㏍℡㊤㊥㊦㊧㊨㈱㈲㈹㍾㍽㍼≒≡∫∮∑√⊥∠∟⊿∵∩∪
    • 外字(旧漢字)

    「エラー(半角カタカナ、半角記号(。「」、・)は使用できません)」の対処方法

  • メールテンプレートの[用途]の機能を利用することでメールテンプレートを整理することが可能です。

    利用方法

    1. 不要なメールテンプレートを[編集]します。
    2. [用途]:送信ウィザード/ステップメール用のチェックを外します。
    3. [登録]ボタンをクリックします。

    登録が完了すると、[メール]タブ[送信ウィザード]メニューの、[メールテンプレート]のプルダウンに表示されなくなります。
    すでに利用が終わったメールテンプレートをチェック外しておくと、送信ウィザードから非表示にすることができるため、[メール]タブ[送信ウィザード]メニューからの送信時の整理に役立てることができます。

    スクリーンショット 2023-12-27 202942.png

    補足

    [用途]のチェックを外しますと、メールテンプレートの使用用途(どの機能で利用したか)が不明となりますので、[メモ]欄に履歴を残すなどの対策をお勧めします。

    利用するメールテンプレートが多くなった時の整理方法

  • 「ユーザー定義差し込み項目」改行ができない原因については、以下のケースが考えられます。

    1.原因

    メール種別で「HTML形式」や「マルチパート形式」を選択し、「ユーザー定義差し込み項目」の項目をメール差込項目として利用したケースが考えられます。

    「HTML形式」では、「ユーザー定義差し込み項目」内の改行は反映することはできないため、
    改行したい箇所に改行タグを記述する必要があります。

     

    2.対策

    以下の通り、「テキスト形式」用と「HTML形式」用の2つの「ユーザー定義差し込み項目」を作成し、それぞれ使い分けます。

    •  「テキストメール形式」用・・・通常の改行を行った「ユーザー定義差し込み項目」
    •  「HTML形式」用     ・・・改行タグを利用し作成した「ユーザー定義差し込み項目」

     

    3.関連マニュアル

    HTML形式メールの「ユーザー定義差し込み項目」につきましては、以下マニュアルをご確認ください。

    「差し込み項目」が改行されない

  • メール本文で特殊文字やHTMLタグが利用されているか、送信者と受信者側の文字コードが異なっている場合に、受信環境で文字化けする可能性があります。

    この記事では、SMPで送信したメールが文字化けしてしまう原因と対処方法についてご説明します。

     

     

    1.原因

    SMPで送信したメールが文字化けする原因は、大きく分けて3つあります。

    [文字化けする原因]

     

    (1).機種依存文字や半角カナ、記号が含まれている

    送信内容に下記のような機種依存文字と呼ばれる特殊文字、半角カナや記号が含まれている場合は、文字化けする恐れがあります。

    特殊文字名

    表示文字(例)

    著作権記号・商標記号

    ©(丸C)®(丸R)™(トレードマーク)

    半角カナ・記号

    ァィゥェォャュョッアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワヲン。「」、・

    旧字体漢字

    﨑 髙

    丸囲み文字

    ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲⑳

    ローマ数字

    ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩ

    省略文字

    №㏍℡㊤㊥㊦㊧㊨㈱㈲㈹㍾㍽㍼㍻

    単位

    ㎜ ㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㍉㌔ ㌢ ㍍㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻

     

    (2).送信者と受信者側で設定された文字コード、使用言語が異なる

    国によって使用する言語が異なるように、使用される文字コードも国や地域によって異なります。
    日本では、日本語を含む以下文字コードが使用されています。
    また、SMPのメールの文字コードは、ISO-2022-JP(JIS)がデフォルト設定です。

    [日本語を含む文字コード一覧]

    • Shift_JIS
    • ISO-2022-JP(JIS)
    • EUC-JP
    • UTF-8

     

    例えば、送信したメールテンプレートの文字コードが ISO-2022-JP(JIS)で、メールを送信したリードの使用言語が、「簡体字中国語」の場合、文字コードとリードの使用言語が異なるため、文字化けに繋がる恐れがあります。

    zu1.JPG

    図1:文字コードと使用言語が異なり、文字化けが発生するイメージ

     

    文字化け発生の設定パターン例

    リードの使用言語

    言語設定

    メール文字コード

    文字化けの発生

    簡体字中国語

    日本語(ISO-2022-JP)

    送信対象者の言語(自動検出)(※1)

    する(※3)

    簡体字中国語

    簡体字中国語

    送信対象者の言語(自動検出)(※2)

    しない(※4)

    簡体字中国語

    簡体字中国語

    日本語(ISO-2022-JP)

    する(※3)

    簡体字中国語

    日本語(ISO-2022-JP)

    簡体字中国語

    しない(※4)

    (※1)自動検出により言語設定の日本語(ISO-2022-JP)が設定されます。
    (※2)自動検出により言語設定の簡体字中国語が設定されます。
    (※3)リードの使用言語とメール文字コードが異なる為、文字化けが発生します。
    (※4)リードの使用言語とメール文字コードが一致する為、文字化けが発生しません。

    注意点

    • リードの使用言語は、多言語設定を行うことで選択肢が増やせます。
    • 多言語設定を行うことで、メールテンプレートの文字コードの変更が可能です。
    • 多言語設定が行われていない環境では、メールテンプレートの編集画面には「文字コード」の項目自体が表示されません。
    • メールテンプレートの文字コードを(送信対象者の言語(自動検出))で設定している場合は、言語設定画面([設定] > [言語設定])より「管理者デフォルト」で設定している「メール文字コード」に従います。
    • 多言語設定が行われていない環境では、SMPから送信するメールの文字コードは言語設定画面([設定] > [言語設定])より「管理者デフォルト」で設定されているメール文字コードに従います。

     

    多言語設定の詳細は、下記ユーザマニュアルをご参照ください。

     

    (3).HTMLタグを使用している

    メールは、テキスト形式ではなくHTML形式での記述も可能です。
    メールをHTML形式で記述する場合、HTMLタグを使用します。


    しかし、HTML形式で作成したメールの送信を行っても、受信者側の環境がHTML言語に対応していない場合は、HTMLタグがそのまま表示されたり、メールの文字が意図しない記号で表示されるなどの文字化けが発生します。

     

    2.対策

    (1).機種依存文字や半角カナ、記号が含まれている

    送信したメールの内容に機種依存文字や、半角カナ、記号が含まれている場合、その文字の使用を避けることや、別の文字で代用することで文字化けを回避できる場合があります。メール内容を修正の上、文字化けが発生しないかご確認ください。

     

    (2).送信者と受信者側で文字コード、使用言語が異なる

    送信したメールテンプレートの文字コードと、送信したリードの使用言語が適切かご確認ください。

    また、言語設定のメール文字コードを「UTF-8」に変更することで文字化けが発生しなくなる可能性があります。変更方法は(3).HTMLタグを使用している場合の対策方法をご参照ください。

    メールテンプレートの文字コード確認方法

    全キャンペーン>メール>テンプレート一覧>該当メールの[編集]
    1. 全キャンペーン管理より、メール>テンプレート一覧をクリックします。
    2. 該当のメールテンプレートの[編集]リンクをクリックします。
    3. 基本情報タブをクリックします。
    4. 文字コードを確認します。

    zu2.gif

    図2:メールテンプレートの文字コード確認方法イメージ

     

    リードの使用言語の確認方法

    全キャンペーン>リード>リード一覧>該当リードの[編集]
    1. 全キャンペーン管理より、リード>リード一覧をクリックします。
    2. 該当リードの[編集]リンクをクリックします。
    3. 使用言語を確認します。

    zu3.gif

    図3:リードの使用言語の確認方法イメージ

     

    (3).HTMLタグを使用している

    HTML形式でメール送信して文字化けしている場合は、
    メールの形式をテキスト形式にしてメール送信することで、文字化けを回避できることがあります。

    注意点

    一度作成したメールテンプレートの形式は後から変更ができません。
    変更するにはメールテンプレートを新しく作成する必要があります。

     

    メールテンプレートの作成方法の詳細については、下記マニュアルをご参照ください。

     

    また、HTMLタグで使用する文字のほとんどは、「UTF-8」という文字コードで文字入力されます。そのため、メール文字コードを「UTF-8」に変更することで文字化けが発生しなくなる可能性があります。

     

    メールの文字コードの変更方法

    1. 全キャンペーン管理(青画面)より、サイドメニューの[設定]リンク>[言語設定]リンクをクリックします。 
    2. [編集]ボタンをクリックし、日本語の[メール文字コード]プルダウンメニューから、 

      [Unicode(UTF-8)]を選択し、[登録]をクリックします。

    zu4.gif

    図4:言語設定変更イメージ

    注意点

    • メール文字コードを[Unicode(UTF-8)]に変更した場合、別の箇所で文字化けが発生する可能性があります。
    • 言語設定でメール文字コードの変更した場合、全てのメールテンプレートの文字コードが変更されます。
      ※ただし、多言語設定を行っている環境でメールテンプレートの文字コードを、送信対象者の言語(自動検出)以外に設定しているメールテンプレートは除きます。

     

    3.関連コンテンツ

    送信したメールが文字化けしてしまう

  • 登録済みのリード(申込者)に、ログインID、パスワードの設定をご案内することは可能です。
    メールテンプレートにログインキー再設定URL([% VisitorAccount.account_setting_url %])を
    差し込み項目としてメールを送信します。
    リード(申込者)は、受信したメールに記載されているログインキー再設定URLにアクセスし、
    ログインIDとパスワードの設定を行うことが出来ます。
    メールテンプレートの作成手順、送信手順については、以下マニュアルをご覧ください。

    関連マニュアル


    マイページのご案内をされる場合は、以下の文面をご参考ください。

    -------------------------------------------------------------------------------------------

    マイページURL
    https://○○.smktg.jp/public/mypage/

    ※マイページへのログインに必要となりますログイン情報の登録が未済のお客様は
    下記URLより24時間以内にアクセス頂き、ご登録を完了されますようお願い申し上げます。

    ID:[% User.login_id %]
    ログイン情報登録用URL:
    [% VisitorAccount.account_setting_url %]

    -------------------------------------------------------------------------------------------

    注意点

    メール本文の24時間以内のアクセス期限は、お客様の環境によって異なります。以下の手順でご確認ください。
    全キャンペーン(セミナー)管理→[設定]タブ→システム設定一覧→初回ログインパスワード設定URLの有効期間(日)(リード(申込者))
    アクセス期限の設定できる単位は(日)です。

    登録済みのリードにログインID・パスワードの設定をご案内する方法