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  • 送信予約数が更新されない場合は、
    送信ユーザー指定」で送信予約を行っている可能性があります。

    __.png

    図1:送信者指定方法

    目次

    1. 原因
    2. 対策
    3. 関連コンテンツ

     

    1.原因

    送信予約後に、送信数に影響がでるようなリード情報の変更があったにもかかわらず、送信予約数が更新されていない場合は、送信者指定方法を「送信ユーザー指定」にしてメールの予約を行っている可能性があります。

    送信者指定方法には「送信ユーザー指定」と「検索条件指定」の二種類あり、
    送信ユーザー指定は、送信予約時のリード情報を元に、送信対象者を指定します。

    一方、検索条件指定は、送信直前にリードの再検索を行います。
    再検索にヒットしたリード情報を元に、対象者を指定します。

    そのため「送信ユーザー指定」で送信予約を行うと、リードの値に変動があった場合でも送信対象者に変更はありません。

    ____________.JPG図2:送信ユーザ指定と検索条件指定の違い

     

    例)送信ウィザードの設定時に、DM許可を「希望する」リードにメール送信予約後、送信対象リードが、DM許可を「希望する」から「希望しない」に変更した場合

     

    送信者指定方法

    リード情報の参照タイミング

    DM許可を「希望しない」
    リードの送信状況

    送信ユーザ指定

    送信予約時のリード情報を参照

    送信される

    検索条件指定

    送信予約後、メール送信前に改めてリードを再検索し、最新リード情報を参照

    送信されない

     

    「送信ユーザー指定」と「検索条件指定」の違いについての詳細は以下FAQに記載があります。


    2.対策

    メールの送信予約後にリード情報の変更がある場合は、送信者指定方法を「検索条件指定」にて送信予約を行ってください。

    既に「送信ユーザー指定」にて送信予約を行っている場合は、
    一度送信予約のキャンセルを行ったうえで、再度送信予約を行う必要があります。

    キャンセル方法につきましては、以下マニュアルをご参考ください

     

    3.関連コンテンツ

    メールの送信予約後にリード情報の変更をしたが、送信予約数が更新されない

  • 仕様

    E-mailアドレスの有効フラグが無効から有効になるタイミングは、

    登録されるEmailアドレスが有効と判断された場合に変更されます。

    それは、SMP(SHANON MARKETING PLATFORM)の以下の処理においてリード基本項目のEmailアドレスを編集した場合に自動的に有効となります。

    変更アクション リード(申込者)基本項目(Email) リード(申込者)基本項目
    E-mailアドレスの有効フラグ)
    管理画面
     リード(申込者)編集
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    管理画面
     リード(申込者)CSV一括更新
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    管理画面
     リード(申込者)CSV一括申込
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    管理画面
     リード(申込者)手動マージ
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    申込画面
     リード(申込者)追加申込み
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    申込画面
     リード(申込者)自動マージで追加申込み
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    マイページ
     リード(申込者)編集
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    visitor.put (upsert=1) 新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効
    applicationl.post
     リード追加申込み
    新しいメールアドレスに更新する 自動的に無効から有効

    注意事項

    • 対象リード(申込者)基本項目の登録ステータスが、「本登録」の状態になっている場合のみ有効です。
    • 「仮登録」の状態では、Emailアドレスが変更されても有効フラグに変更されません。
    • 管理画面のリード(申込者)編集やAPIコールのvisitor.put (upsert=1)の場合は、リード(申込者)基本項目(E-mailアドレスの有効フラグ)を「有効」に直接変更することが可能です。

     

    「E-mailアドレスの有効フラグ」が無効から有効になるタイミングが知りたい

  • テスト送信を実施する際、使用されるリード(申込者)データの登録状況によって、
    差込み項目のデータが置き換わらずに空白として表示される場合があります。
    差込み項目の内容表示には、以下条件を満たすかつ登録日が最新のリード(申込者)が選択されます。

    使用されるリード(申込者)の条件

    ・有効なEmailアドレスが設定されている
    ・DM送信が「希望する」に選択されている
    ・来場者である(管理者や講演者ではない)
    ・申込をキャンセルしていない
    ※リード(申込者)一覧からリードを選択し送信ウィザードに遷移した場合のみ、事前に選択したリードが選択されます。
    ※使用されるリード(申込者)データを任意のものに変更することはできません。

    注意事項

    条件に合致するリード(申込者)がいない場合は、差込み項目の内容は表示されません。

    メールをテスト送信すると項目データが空白になる

  • 通常、リード(申込者) が配信停止URLをクリックしてメールアドレスを送信すると、
    「配信停止」にフラグがつき、「DM許可」が自動で「 希望しない」に変わります。
     
    管理画面からは、配信停止フラグを立てることはできませんが、
    DM許可を「希望しない」にしていただくことで、
    リード(申込者) が配信停止URLから配信停止したことと同じ動作になります。
     

    管理画面からの「DM許可」編集方法

    1. SMPへログインします。
    2. [リード]タブをクリックし、該当のリードを検索します。
    3. 「編集」をクリックし、「資料送付・ 各種情報案内を希望しますか」を「希望しない」にチェックを入れ保存します。
     
    上記の設定に加え、メール送信ウィザード利用時に「DM許可」を「希望する」のみチェックをした状態でメール送信を行うことで、メール送信を希望しない方にメール送信が行われなくなります。
     

    注意点

    「DM許可」を「希望しない」にチェックした状態でメール送信を行った場合は、メール送信を希望されない方にもメールが送信されますのでご注意下さい。

    管理画面から「配信停止」をする方法

  • 受講票再発行URLのメールは、 リード(申込者)が期限切れ(1週間経過したタイミング)の受講票URLにアクセスしたときに、送信する仕様です。


    1.「受講票アクセスURL再発行のお知らせ」が届く原因

    毎日「受講票アクセスURL再発行のお知らせ」が届く原因は以下2つあります。

    ■原因1:リード(申込者)の環境でブラウザを閉じても、前回開いたページを表示する設定になっている場合があります。

    ■原因2:クローラーからのアクセスの可能性があります。

    2.対処法

    上記のような事象をさけるためには以下のような運用をご検討ください。

     

    運用案

    運用案1:受講票はキャンペーン(セミナー)開催日の1週間前に発行する場合は、自動送信の[受講票URL再発行通知]をONで運用します。
    受講票URLの期限:7日間

    1. キャンペーン(セミナー)の開催期間が終了後、該当するキャンペーン(セミナー)に[管理開始]し、[メール]タブ、[受講票URL再発行通知]にて、[OFF]に切り替えます。

    運用案2:受講票はキャンペーン(セミナー)開催日の1週間前以降にしか発行しない場合は、自動送信の[受講票URL再発行通知]をOFFで運用します。
    受講票URLの期限:7日間

    1. 該当するキャンペーン(セミナー)に[管理開始]し、[メール]タブ、[受講票URL再発行通知]にて、[OFF]に切り替えます。

    受講票アクセスURL再発行通知が複数届く

  • 可能です。リードにメールの再送信を行う方法は、以下2通りあります。

     

    1.個別キャンペーン(セミナー)管理モードでの申込者へのメール再送信方法

    1-1.再送信方法

    1. 全キャンペーン(セミナー)管理モード(ブルー画面)の[キャンペーン(セミナー)]タブをクリックし、
      管理キャンペーン一覧を開きます。
    2. 該当キャンペーン(セミナー)の[管理開始]リンクをクリックし、個別キャンペーン(セミナー)の
      管理モード(オレンジ色の画面)に切り替えます。
    3. [リード(申込者)]タブをクリックし、リード一覧を開きます。
    4. リード一覧の検索フィールド内からメールを再送信したいお客様の条件を入力し、[検索開始]ボタンをクリックします。
    5. メールを再送信したいお客様の[編集]リンクをクリックします。
    6. [E-mailアドレス]項目を正しいE-mailアドレスに変更します。
    7. [登録]ボタンをクリックします。
    8. 登録完了後、メールを再送信したいお客様の[詳細]リンクをクリックします。
    9. 申込者の詳細画面内に登録情報と各履歴が表示されますので、一番下にある[個別メール送信履歴]の再送したいメールタイトルの[詳細]リンクをクリックします。
    10. 個別メール送信履歴の詳細が表示されますので、[再送信]ボタンをクリックします。
    11. 簡易メール送信画面に再送信するための情報が表示されますので、必要に応じて編集を行います。
      項目 説明
      送信ドメイン 使用したい送信ドメインの値を選択します。
      テキスト形式 / HTML形式 送付するメールの形式を[テキスト形式]ラジオボタンまたは
      [HTML形式]ラジオボタンのいずれかから選択します。
      送信者E-mailアドレス メールの送信者となる E-mailアドレスを編集します。
      (6)のE-mailアドレスを変更していれば、正しいアドレスに変更
      送信者名 メールの送信者名となる差出人の名前を編集します。
      CC メールのCCとなる E-mailアドレスを編集します。
      BCC メールのBCCとなるE-mailアドレスを編集します。
      返信先 メールの返信先となる E-mailアドレスを編集します。
      エラー時返信先 エラー時に戻ってきてほしいE-mailアドレスを編集します。
      リード名(編集不可) お客様の名前が表示されます。
      宛先 再送信したいお客様のE-mailアドレスを編集します。
      タイトル メールの件名を編集します。
      マルチパートメール テキストを編集したい場合はチェックを入れます。
      添付ファイル [選択]ボタンをクリックして、添付するファイルを選択します。
      文字コード メールで使用する文字コードを選択します。
    12. 編集完了後、[送信内容確認]ボタンをクリックします。
    13. 送信内容確認画面が表示されますので、メール内容を確認します。
    14. [メール送信]ボタンをクリックします。
    15. 送信完了画面が表示され、メールが送信されます。

     

    1-2.メール送信の確認方法

    1. 該当キャンペーン(セミナー)の個別キャンペーン(セミナー)管理モードの[メール]タブをクリックします。
    2. [個別メール送信履歴]メニューをクリックします。
    3. 個別メール送信履歴一覧の検索フイールドから、「1-1.再送信方法」でメール送信した宛先E-mailアドレスとタイトルの条件を入力します。
    4. [検索開始]ボタンをクリックします。
    5. 「1-1.再送信方法」でメール送信した送信状況を確認します

     

    2.全キャンペーン(セミナー)管理モードでの申込者へのメール再送信方法

    2-1.再送信方法

    1. キャンペーン(セミナー)管理モード(ブルー画面)の[リード(申込者)]タブをクリックし、リード一覧を開きます。
    2. リード一覧の検索フィールド内からメールを再送信したいお客様の条件を入力し、[検索開始]ボタンをクリックします。
    3. メールを再送信したいお客様の[編集]リンクをクリックします。
    4. [E-mailアドレス]項目を正しいE-mailアドレスに変更します。
    5. [登録]ボタンをクリックします。
    6. メールを再送信したいお客様の[詳細]ボタンをクリックします。
    7. リードの詳細画面内に登録情報と各履歴が表示されますので、一番下にある[個別メール送信履歴]の再送したいメールタイトルの[詳細]リンクをクリックします。
    8. 個別メール送信履歴の詳細が表示されますので、[再送信]ボタンをクリックします。
    9. 簡易メール送信画面に再送信するための情報が表示されますので、必要に応じて編集を行います。
      項目 説明
      送信ドメイン 使用したい送信ドメインの値を選択します。
      テキスト形式 / HTML形式 送付するメールの形式を[テキスト形式]ラジオボタンまたは
      [HTML形式]ラジオボタンのいずれかから選択します。
      送信者E-mailアドレス メールの送信者となる E-mailアドレスを編集します。
      (4)のE-mailアドレスを変更していれば、正しいアドレスに変更
      送信者名 メールの送信者名となる差出人の名前を編集します。
      CC メールのCCとなる E-mailアドレスを編集します。
      BCC メールのBCCとなるE-mailアドレスを編集します。
      返信先 メールの返信先となる E-mailアドレスを編集します。
      エラー時返信先 エラー時に戻ってきてほしいE-mailアドレスを編集します。
      リード名(編集不可) お客様の名前が表示されます。
      宛先 再送信したいお客様のE-mailアドレスを編集します。
      タイトル メールの件名を編集します。
      マルチパートメール テキストを編集したい場合はチェックを入れます。
      添付ファイル [選択]ボタンをクリックして、添付するファイルを選択します。
      文字コード メールで使用する文字コードを選択します。
    10. 編集完了後、[送信内容確認]ボタンをクリックします。
    11. 送信内容確認画面が表示されますので、メール内容を確認します。
    12. [メール送信]ボタンをクリックします。
    13. 送信完了画面が表示され、メールが送信されます。

     

    2-2.メール送信の確認方法

    1. 全キャンペーン(セミナー)管理モードの[メール]タブをクリックします。
    2. [個別メール送信履歴]メニューをクリックします。
    3. 個別メール送信履歴一覧の検索フイールドから、「2-1.再送信方法」でメール送信した宛先E-mailアドレスとタイトルの条件を入力します。
    4. [検索開始]ボタンをクリックします。
    5. 「2-1.再送信方法」でメール送信した送信状況を確認します。

    メールを再送信する方法

  • メール送信のエラー発生時に、エラーメール(フェイラーメール)の返信先のメールアドレスを以下の
    「エラー時返信先」宛て用メールアドレスを設定することで対応可能です。

    設定方法は下記の”エラー時返信先宛て用メールアドレス”の設定方法をご参照ください。


    ■「エラー時返信先」宛て用メールアドレスの設定方法

    1. メール送信を行うモードの[メール]タブの[メールテンプレート一覧]メニューを開きます。
    2. 送信したいメールテンプレートの[編集]リンクをクリックします。
    3. [エラー時の返信先]に下記の”エラーが発生した時専用の返信先メールアドレス” を入力します。
    4. [登録]ボタンをクリックします。
    5. 登録完了後、上記のメールテンプレートの[詳細]リンクをクリックし、
      [エラー時の返信先]が変更されていることを確認します。

    ■エラー時返信先宛て用メールアドレス
    failure@smartseminar.jp

    エラーメール(failer mail)を受け取りたくない

  • 下記の条件を確認した上で、最もリード(申込者)IDが新しい、つまりシステム登録日時が
    一番新しいユーザーにのみメールが送信されます。
    その他の同アドレスを持つリード(古いリード)は全て送信対象外となります。

    ■条件:全キャンペーン(セミナー)管理モードの[設定]タブの[システム一覧]メニューの
     [メールウィザードで重複メールを送信しない]項目が[有効]となっている。
    (無効となっている場合は登録されている同一アドレスのリード数メールが送信されます)

    メール送り先にメールアドレスが重複したリードがいた場合、どちらのリード宛に送信されるか

  • 検索条件とメールの送信対象が異なる代表的なものは、以下の通りです。
    以下に挙げる代表的な条件は、すべて複合検索にて検索が可能です。

    また、詳細検索では、[E-mailアドレスの有効フラグ]の有効とDM許可の希望するをいつもの検索条件に追加すれば、差異を小さくすることが可能です。

    検索条件とメールの送信対象が異なる代表的な要因 説明
    リード(申込者)のE-mailアドレスが登録されていない。 E-mailアドレスがないので、メールを飛ばすことができないため対象から外れます。
    リード(申込者)が検索条件内で重複している。 [設定]タブ[システム設定一覧]メニューの[メールウィザードで重複メールを送信しない]の[有効]、[無効]を確認し、有効の場合は重複の中の1件のみにメール送信されます。
    [メール]タブ[送信ウィザード]メニューの[DM許可]の[希望する]のみ選択されている。 検索条件には[希望しない]も含めている場合は、検索の結果とメールの送信対象に差異がでます。
    [メール]タブ[送信ウィザード]メニューの[送信済の人も含めて送信する]が[しない]に設定されている。 既に、そのテンプレートを利用して、送信している場合は人数がかなり減ります。
    [E-mailアドレスの有効フラグ]の[無効]になっている人が存在する。 E-mailアドレスが無効になった為、メールを飛ばしてもメールが届かないと判断し、送信対象から外れます。そのE-mailアドレス宛に連続3回エラーが発生したときに、自動的に[E-mailアドレスの有効フラグ]の[無効]のフラグが立つようになっております。

     

    配信検索条件とメールの送信対象件数が異なる原因と対処方法が知りたい

  • SHANON MARKETING PLATFORM (以下、SMPと表記)では、SPAM対策の一環として、
    受信ブロック回避の取り組みを実施しています。主に4つの取り組みを記載します。

    【受信ブロック回避の取組み】
    ・ドメイン毎に配信スピードをコントロール
    ・エラーメールの送信回数制限
    ・DNSレコードの適切な登録
    ・複数IPを用いたメール配信

    詳細は、以下SHANON MARKETING PLATFORM ユーザーマニュアルをご確認下さい。


    またSMPでは、以下のメールセキュリティに対する設定をすることができます。

    • SPFレコード設定
      SPAMメールを受信しないように、送信元のアドレスが正規なものか判定する技術です。
    • DKIM設定
      受信した電子メールが「正当な送信者から送信された改ざんされていないメール」かどうかを調べることができる電子署名方式の送信ドメイン認証技術です。
    • DMARC設定
      メールでのなりすましを防ぐ為の認証技術のひとつで、SPFやDKIMを利用して認証に失敗した場合に受信側がどうするべきかのポリシーを定義できる技術です。

    ※SPFレコード/DKIM/DMARC設定をお願いいたします。

    詳細は、以下SHANON MARKETING PLATFORM ユーザーマニュアルをご確認下さい。

     

    メールのSPAM対策について対応していることを知りたい

  • メールの送信結果のエラー判別には、時間を置いてエラーとなる場合があります。
    送り先メールサーバより送信成功の応答があったが、時間を置いてエラーメールが返信される場合です 。


    時間をおいてエラーになる場合、
    目安として1週間送信ステータスが[正常] であれば、送信されたという判断をしてください。 

    注意点

    稀に1か月以上「正常」と管理画面に表示されていても、まだエラー判定がされないという状態もあります。

    メールの送信結果が「エラー」となるまでの時間目安が知りたい

  • ここではHTML形式でメールを送信した際の開封率と、マルチパート形式でメールを送信した際の開封率の計算方法および注意点に関して説明します。

    1. HTML形式でメールを送信した場合

    [開封率]計算は、以下の計算式で計算されます。

    html__________________.png

    図1:HTML形式でメール送信した場合の計算式


    2. マルチパート形式でメールを送信した場合

    HTML形式・テキスト形式の2パターンでメール送信されるため、[開封率]は以下の計算式で計算されます。

    html__________________________.png

    図2:マルチパート形式でメールを送信した場合の計算式

     

    注意点

    ・テキスト形式で受信したメールの開封率は取得できません。
    ・SMPでは、宛先リードがHTML形式・テキスト形式のどちらを受信したかを確認することはできません。

    ___________________________.png

    図3:マルチパート形式でメールを送信した場合の開封率への影響


    4. 関連マニュアル

    メールの開封率の計算方法が知りたい

  • ステップメール機能で設定が可能です。
    手順は以下となります。

     

    1. 全キャンペーン(セミナー)管理モードで、該当するキャンペーン(セミナー)の[管理開始]をクリックします。
    2. 送信するメールテンプレートを作成します。
    3. [リード(申込者)]タブの、[一覧]をクリックし、検索ブロックの項目[申込/キャンセル]の申込に
      チェックが入った状態で、[検索条件を保存(全ユーザ使用可)]ボタンをクリックし、検索条件名を登録します。
      ※ステップメールは、[検索条件を保存(全ユーザ使用可) ]から保存した検索条件のみ利用可能
      となっておりますのでご注意ください。
    4. [メール]タブ、[ステップメール]をクリックして[新規登録]ボタンをクリックします。
    5. 送信設定画面がひらきますので、手順3で作成した検索条件や、手順2で作成したメールテンプレートなどを設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
    6. [ステップメール配信]を設定する画面で、[送信タイミング]の箇所で以下を選択し、以下を選択し、送信したい日時入力します。
      ・【待機して実行】起点から  日  時間  分後に送信
      ※この設定で、リードの申込完了から指定した日数後に自動でメール配信できます。

    申込から数日後にリマインドメールを自動で送る方法が知りたい

  • メールテンプレート一覧や、送信ウィザードにある「テスト送信」を使用すると、テストメール中にはダミーの受講票ダウンロードURLが生成され、メールが送信されます。
    そのため、テストメールの中の受講票URLをクリックするとエラーが表示されます。
    受講票ダウンロードURLの確認は、以下手順にて実施可能です。

     

    1.メールテンプレートを登録する

    ※テンプレートをご用意済の場合は1.の手順は不要です。

    1. 該当のキャンペーン(セミナー)管理画面(オレンジの画面)を開き、
      [メール]タブを開きます。
    2. サイドメニューの[メールテンプレート一覧]をクリックします。
    3. [新規登録]をクリックし、メール内容を作成し、[登録]ボタンをクリックします。

     

    2.テスト用のリード(申込者)を登録する

    1. 該当のキャンペーン(セミナー)管理画面(オレンジの画面)を開き、
      [キャンペーン(セミナー)]タブを開きます。
    2. [来場側詳細WEBページ(代理登録利用可)]のリンクをクリックします。
    3. キャンペーン(セミナー)の詳細画面が表示されますので、[申込]ボタンをクリックします。
    4. 項目へ任意の値を入力し、テストリード(申込者)として申込します。
    5. 管理画面に戻り、テストリード(申込者)が[リード(申込者)]タブの一覧に表示されていることを確認します。

     

    3.テスト用のリード(申込者)へメール送信する

    1. 該当のキャンペーン(セミナー)管理画面(オレンジの画面)を開き、
      [リード(申込者)]タブを開きます。
    2. 複合検索もしくは申込者一覧の検索フィールド内から「2.テスト用のリード(申込者)を登録する」で作成したリード(申込者)の条件を入力し、[検索開始]ボタンをクリックします。
    3. 検索したリード(申込者)のチェックボックスへチェックを入れ、[メール送信]ボタンをクリックします。
    4. 送信ウィザード画面が開きますので、メールテンプレートのプルダウンメニューより作成したテンプレートを選択し、[送信内容確認]ボタンをクリックします。
    5. 送信内容確認画面が表示されますので、メール内容を確認します。
    6. [メール送信]ボタンをクリックします。
    7. 送信完了画面が表示され、メールが送信されます。

     

    4.関連マニュアル

    メール送信に関するマニュアルは以下をご参照ください。

    エラー:お客様がお申込されている情報ではないため、受講票を表示できません。について

  • 開封率を取得するには、メールの形式をマルチパートまたはHTML形式で送信する必要あります。
    テキスト形式では、設定できません。
     
     

    1.開封率取得に伴う設定方法

    開封率を取得する場合は、 下記にチェックを入れる必要があります。

    1. [メール]>[送信ウィザード]をクリックします。
    2. [Emailクリックカウント]の「使用する」にチェックを入れます。

      13227-1.jpg

      図1送信ウィザード設定画面

    3. 画面下部の「次へ」ボタンをクリックします。
      ※「送信者指定方法」が「送信ユーザ指定」の場合、ユーザーの確認が
       入ります。確認後「次へ」へ進むと同じ画面となります。

      __.png

      図2:開封率設定画面

    4. 「クリックカウントURL指定」画面で、「開封率を取得」するにチェックを入れます。

    注意点

    ※HTML形式でメールを開封しても、画像の読み込みに失敗した場合は開封率を取得できない場合があります。
    ※マルチパート形式のメールを配信した場合、テキスト形式で受信したリードの開封率は取得できません。

     

    2.関連マニュアル

    開封率、クリックカウントの仕組みについては以下マニュアルをご参考ください。

    開封率を設定する方法

  • 予約送信を削除することが出来ます。
    下記方法にて削除をしてください。

     

    1.予約送信を削除する方法

    1. 全キャンペーン(セミナー)管理モードで、該当するキャンペーン(セミナー)の[管理開始]をクリックします。
    2. [メール]タブ→[ウィザード利用履歴]をクリックします。
    3. 送信状況が[送信予約]の該当のメールの[削除]をクリックします。

      注意点
      メールの予約送信機能は「送信予約日時」の30分前から内部的に送信準備ステータスに切り替わります。
      一度、送信準備ステータスに切り替わった予約設定は、ウィザード利用履歴から削除した場合でも
      メール送信処理は中断されません。
      送信予約を削除する場合は「送信予約日時」より30分前までに行ってください。

    2.関連マニュアル

    送信予約をキャンセルする方法


  • メールの送信エラーとは、メール送信後に、以下の仕組みによって発生します。
    一般的なメールの仕組みと同様にSHANON MARKETING PLATFORMからメールを送信すると、
    最初にすべて送信成功となります。

    送信したメールは幾つかの中継地点を通り、
    送信先メールサーバに辿りつき、その送信先のユーザーにメールを届けます。
    その送信の流れの中で何らかの理由により、メールを届けられない場合に、その結果報告を送ります。

    この結果報告をエラーメールと呼びます。その結果報告を受けて、送信の結果をエラーとして反映します。

     

     

    1.即時エラーとなる場合

    送信先メールサーバよりエラーの応答があり、即時エラーとする場合です。
    送信先メールサーバから受け取ったエラー内容をデータベースへ反映いたします。
    エラー原因で多く見られる応答コードは、”42550” (ユーザーがいない場合等)です。

    image001.png

    図1:即時エラーとなる場合

     

    2. 時間を置いてエラーとなる場合

    送り先メールサーバより送信成功の応答があったが、時間を置いてエラーメールが返信される場合です。
    エラー内容の詳細な判断ができかねるため、全て90000のエラーコードをデータベースへ反映いたします。

    image002.png

    図2:時間を置いてエラーとなる場合

    詳しくは以下マニュアルをご覧ください。

     

    3.一般的に多い送信エラー例

    一般的に多い送信エラーの例をご案内します。

    ----------------------------------------------
    【1】コード:42550
    ----------------------------------------------
    メールボックスが使用不能。ユーザーが存在しない、
    あるいは、着信拒否されたことを表します。

    (例)メールアドレス形式の@より前が存在しない、もしくは見つからない。
    リード(申込者)側で受信拒否をしている、リード(申込者)側のメーラーでスパムメールと判断されている等。
    ----------------------------------------------
    【2】コード:41605
    ----------------------------------------------
    DNS 検索で MX レコードが見つからなかった(送信先メールサーバが存在しない)、
    DNS サーバにアクセスできなかったことを表します。
    (例)メールアドレス形式の@より後ろが存在しない、もしくは見つからない等。
    ----------------------------------------------
    【3】コード:42554
    ----------------------------------------------
    送信先メールサーバのメール処理に失敗したことを表す。
    送信先のメールサーバに障害が発生し、
    メール受信中にエラーで中断された場合に表示されます。
    (例)送信先のメールサーバの障害が発生し、受信が中断された場合等。
    ----------------------------------------------
    【4】コード:41606
    ----------------------------------------------
    再送を繰り返したが配信ができないまま再送期限を過ぎてしまったことを表す。
    再送が行われるのは、サーバが応答を返さない場合など特定のエラーが発生した場合のみとなります。
    再送間隔は、基本は約30分に1回再送し、約24時間の間再送り続け、その後エラー処理されますがドメインごとに設定を変更しているため状況によって異なる場合があります。
    (例)リード(申込者)側のメールサーバーが応答しない、メールボックスの容量が足りない等。
    ----------------------------------------------
    【5】コード:90000
    ----------------------------------------------
    送信先メールサーバが正常受信した後に、転送先でエラーになった事を表す。
    (例)送信先(TO)に指定したメールアドレスには正常に送信されたが、BCC、CCに設定したメールアドレスが誤っていた等。

     

    4.関連マニュアル

    以下、メールの送信エラー一覧です。
    その他のエラーや、対応策に関しては以下をご参照ください。

    メール送信時のエラー原因と対処方法

  •  

    トラッキング起点のステップメールを設定する場合、設定によっては対象リード宛に同一のメールが複数回送信されるケースがございます。
    ケースと対応方法についてご説明します。

    1.対象リード宛てに同一のメールが複数回送信されるケースについて

    1. 下記のリンク先の手順で、トラッキング起点のステップメールを設定している。
      トラッキング起点のステップメールの作成方法を教えてください

    2. 過去、数回に渡り起点のページにアクセスを行っており、アノニマスのトラッキング情報がSMPに保持されていた。
    3. リード(申込者)が新規申込を行う。
    4. 申込完了時、過去のアノニマスのトラッキング情報が一度に対象リードに紐づくことで、起点のページにアクセスした回数分のステップメールが送られる。 

     

    2.対応方法について

    各設定で、それぞれ以下項目を変更することにより、リード(申込者)新規申込以前のトラッキングによるステップメールの送信が行われないようになります。

    ■「システム設定」の変更

    [設定]タブ>[システム設定一覧] 画面
    ・「リード(申込者)登録前のトラッキングによるステップメール送信」:無効

    ■「ステップメール」の設定の変更
    ・送信済の人も含めて送信する:しない

    注意点

    一度送信されたメールテンプレートが同一リード(申込者)に配信されることを防ぐ設定です。

    トラッキング起点のステップメールが対象リード宛てに複数回送信される

  • メール送信の際には、 複数E-mailアドレスに対応している項目と対応していない項目がありますので、以下に記載いたします。
     
    また、複数記述したE-mailアドレスの中に、ひとつでも間違ったもの(実際にはメールが届かないアドレス)があると、リードへのメールが失敗したとして扱われてしまう可能性があるので、ご注意ください。
    (その際、リード宛てに送信が成功したとしても、そのリードの「E-mailアドレスの不達回数」としてカウントされます。不達回数が連続3回エラーとなると、E-mailアドレスの有効フラグが無効となり、無効アドレス扱いにされ、メール送信がされなくなります。)
     

    1.[ メール]タブ[メール設定]メニュー 

    項目 対応状況
    送信者E-mailアドレス 複数E-mailアドレスに対応していません。送信者E-mailアドレスはカンマ区切り(,)、セミコロン区切り(;)も「入力形式を確認してください。」とエラーが発生します。
    CC 複数E-mailアドレスに対応しています。カンマ区切り(,)で複数アドレスまたは複数の[差込み項目値]を指定可能です。カンマと次のアドレスの間に半角スペースも入力できます。入力可能は文字列は最大1000文字です。

    ※[差込み項目値]は値としてE-mailアドレス以外が入力されていた場合は送信できませんので、必ずEmailアドレスが入力されている[差込み項目値]をご利用ください。
    BCC 複数E-mailアドレスに対応しています。カンマ区切り(,)で複数アドレスまたは複数の[差込み項目値]を指定可能です。カンマと次のアドレスの間に半角スペースも入力できます。入力可能は文字列は最大1000文字です。

    ※[差込み項目値]は値としてE-mailアドレス以外が入力されていた場合は送信できませんので、必ずEmailアドレスが入力されている[差込み項目値]をご利用ください。
    返信先 複数E-mailアドレスに対応しています。カンマ区切り(,)で複数アドレスまたは複数の[差込み項目値]を指定可能です。カンマと次のアドレスの間に半角スペースも入力できます。入力可能は文字列は最大1000文字です。

    ※[差込み項目値]は値としてE-mailアドレス以外が入力されていた場合は送信できませんので、必ずEmailアドレスが入力されている[差込み項目値]をご利用ください。
    エラー時返信先 複数E-mailアドレスに対応していません。エラー時返信先はカンマ区切り(,)、セミコロン区切り(;)も「入力形式を確認してください。」とエラーが発生します。



    2.[ メール]タブ[テンプレート]メニュー

    項目 対応状況
    宛先E-mailアドレス 複数E-mailアドレスに対応しています。カンマ区切り(,)で複数アドレスまたは複数の[差込み項目値]を指定可能です。カンマと次のアドレスの間に半角スペースも入力できます。入力可能は文字列は最大1000文字です。

    ※[差込み項目値]は値としてE-mailアドレス以外が入力されていた場合は送信できませんので、必ずEmailアドレスが入力されている[差込み項目値]をご利用ください。
    送信者E-mailアドレス 複数E-mailアドレスに対応していません。送信者E-mailアドレスはカンマ区切り(,)、セミコロン区切り(;)も「入力形式を確認してください。」とエラーが発生します。
    CC 複数E-mailアドレスに対応しています。カンマ区切り(,)で複数アドレスまたは複数の[差込み項目値]を指定可能です。カンマと次のアドレスの間に半角スペースも入力できます。入力可能は文字列は最大1000文字です。

    ※[差込み項目値]は値としてE-mailアドレス以外が入力されていた場合は送信できませんので、必ずEmailアドレスが入力されている[差込み項目値]をご利用ください。
    BCC 複数E-mailアドレスに対応しています。カンマ区切り(,)で複数アドレスまたは複数の[差込み項目値]を指定可能です。カンマと次のアドレスの間に半角スペースも入力できます。入力可能は文字列は最大1000文字です。

    ※[差込み項目値]は値としてE-mailアドレス以外が入力されていた場合は送信できませんので、必ずEmailアドレスが入力されている[差込み項目値]をご利用ください。
    返信先 複数E-mailアドレスに対応しています。カンマ区切り(,)で複数アドレスまたは複数の[差込み項目値]を指定可能です。カンマと次のアドレスの間に半角スペースも入力できます。入力可能は文字列は最大1000文字です。

    ※[差込み項目値]は値としてE-mailアドレス以外が入力されていた場合は送信できませんので、必ずEmailアドレスが入力されている[差込み項目値]をご利用ください。
    エラー時返信先 複数E-mailアドレスに対応していません。エラー時返信先はカンマ区切り(,)、セミコロン区切り(;)も「入力形式を確認してください。」とエラーが発生します。

     

     

    宛先に複数のアドレスを指定することは可能か

  • 予約配信を行う場合、予約登録時点ではなく送信実行時点のメールテンプレートの内容が利用されます。
    予約を行なった後にメールテンプレートに修正を加えることで文言を変更することが可能です。
     
    ただし、クリックカウントを利用している場合、URLの変更や順序の入れ替えを行うと、URLが正しく置換されない可能性があります。
     
     
     

    1.予約配信時の変更可能、不可能な箇所について

     
    ◆予約配信時に変更が可能なもの(箇所):
     ・メールタイトル
     ・メール文面
     ・添付ファイル
     ・CC
     ・BCC
     
    ◆予約配信時に変更が不可なもの(箇所):
     ・予約実行時間の変更
     
    ◆メール送信後は、個別送信履歴から変更後のメール内容を確認することが出来ます。
     

    注意点

    • クリックカウントを利用する予約配信を登録している場合、URLの内容や順序を入れ替えてしまうと送信されるメール中のURLが正しく置き換えられなくなります
      URL部分を含めて編集する場合は、一度予約を削除し、メールテンプレートの更新後、再度予約登録を行ってください
     
     
     

    メールの予約配信を設定後、メール文面の変更は可能か

  • 送信ウィザードでメールの送信予約を行う場合、「送信者指定方法」の設定によって、
    送信対象者数が送信予約時と実際の送信時で異なる場合があります。
    そのため、用途によっては使い分ける必要があります。
    以下、それぞれの送信時の仕様と用途やメリット・デメリットについて案内します。

    20220819-151853.jpg

    図1:送信ウィザード>送信者指定方法

     


    1.「送信ユーザ指定」と「検索条件指定」の違い

    メリット・デメリット、利用用途など、2つの違いについて

      メリット デメリット 利用用途
    送信ユーザ指定

    ・送信対象者内からのピックアップ調整が簡単(チェックボックスをON,OFFで調整できる)

    ・送信リードが固定
    ※予約後のリード更新が反映されない

    ・送信条件(検索条件)を後日確認できない

    ・500人までしか送信できない

    ・送信リードを変動させず固定したいとき

    ・検索条件内から更に対象者をピックアップしたいとき

    検索条件指定

    ・予約後のリード更新にも対応できる

    ・送信条件(検索条件)を後日確認できる

    ・大人数に同時に送信できる

    ・検索条件内からのピックアップ送信ができない(検索条件に一致しているがこの人には送らないといった調整ができない)

    ・大人数に同時に送信するとき

    ・メール配信後の反応、リード分析を行いたいとき


    2.「検索条件指定」にする場合

    送信される対象や特徴について

    「検索条件指定」では、メール送信前に指定した検索条件で再検索を行い、該当したユーザーに対してメールを送信します。
    予約配信の場合、配信が実行される直前に再検索が実行されます。
    『メール送信予約が実行される時点』で検索条件に一致した件数=メール送信件数となります。

     

    「検索条件指定」の用途について

    送信予約後、検索条件に該当するリードの変動に対応したい場合に適しています。

     

    メリットについて

    • 送信履歴を確認した際に、指定した検索条件の確認が可能なので、どういったリードを対象に送信したかの履歴を追うことが可能です。
    • 大人数に同時に送信できます。

    no2.jpg

    図2:検索条件指定のウィザード利用履歴

    注意

    500件以上のリードに送信したい場合は、「検索条件指定」のみとなります。

    デメリットについて

    • 検索条件内から更にピックアップして送信を行うことには対応していません。
    • 予約時に指定したリードにのみ送信したい場合は、送信までにリード数が変動することがあるので、検索条件指定は適していません。

     

    3.「送信ユーザ指定」にする場合

    送信される対象や特徴について

    「送信ユーザ指定」では、送信ウィザードの設定で検索条件を指定し、次の画面で条件にヒットしたリードの一覧とチェックボックスが表示されます。
    この画面で個別にチェックを入れてリードを指定することで「送信ユーザー指定」となり、指定したリードのみにメールが送られます。

    注意

    最初の設定で検索条件を指定していても送信ユーザー指定に変わります。

    no5.jpg

    図3:送信ユーザ指定画面


    「送信ユーザ指定」の用途について

    送信予約を行う場合、予約から実際送信する間に、リードの変動があったとしても、予約時に設定したリードに固定して配信したい場合に適しています。


    メリットについて

    検索条件内からチェックボックスを付けはずしすることで、更にピックアップして送信を行うことが可能です。


    デメリットについて

    • 送信予約を行う場合、予約から実際送信する間に、検索条件に該当するリードの変動に対応したい場合は利用できません。
    • 送信履歴を確認した際に、指定した検索条件の確認ができないため、どういったリードを対象に送信したかの履歴を確認することができません。

    no3.jpg

    図4:送信ユーザ指定のウィザード利用履歴

    注意


    4.実際に送信された対象件数の確認方法

    1. 送信ウィザードを利用した[メール]タブを開きます。
      ※全キャンペーン管理で設定した場合:青い画面の[メール]タブ
      ※個別キャンペーン管理で設定した場合:オレンジの画面(設定を行ったキャンペーン)の[メール]タブ
    2. 左メニューにある[ウィザード利用履歴]を開きます。
    3. 登録日時を確認し、[送信状況]に表示される数字が送信された件数になります。

      mail.gif

      図5:ウィザード利用履歴の[送信状況]の確認方法

     

     

    5.関連コンテンツ

    送信者指定方法「送信ユーザ指定」と「検索条件指定」の違いについて

  • 送信対象の検索条件内で、同じメールアドレスのリード(申込者)が複数存在する場合、
    以下の設定項目で、重複するメールアドレスを持つリード(申込者)一人だけに送信するか、
    全べての重複するメールアドレスを持つリード(申込者)へ送信するかの設定が可能です。
    重複するメールアドレスへ送信する場合は、以下の設定を変更してください。
     

    重複するメールアドレスへメール送信をする方法

    1. [全キャンペーン(セミナー)管理モード]→[設定]タブを開きます。
    2. [システム設定一覧]をクリックします。
    3. [メールウィザードで重複メールを送信しない]の値:有効を無効に変更。
     
    ※システム全体に影響する設定ですので、他の管理者にメール配信予定がないか確認して設定変更してください。
    メール送信後は速やかに値を1に戻してください。

    重複リードも含めてメールを送りたい