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  • 制限事項Webパーソナライズ機能を使用する際には、以下の制限事項があります。ご利用にあたっては必ずご理解の上、本機能をご利用ください。制限事項制限事項機能名制限事項全般本機能はトラッキング機能が有効化されていることが前提になっています。・トラッキング機能が無効な状態で使用する場合や、ウィジェットタグが挿入されているページにトラッキングタグが挿入されていない場合、ターゲット設定で条件を指定すると、Web訪問者の判定ができず、すべてのWeb訪問者にコンテンツが表示されません。これらの場合には、パーソナライズドウィジェットのターゲット設定で、対象範囲を「両方」にし、検索対象ブロックを追加せずに使用してください。・トラッキング機能が有効であっても、ウィジェットタグが挿入されているページにトラッキングタグが挿入されていない場合、パーソナライズドウィジェットの表示者数および表示リード数は算出できません。全般本機能を利用する場合には、システム設定において以下の設定を行う必要があります。「リクエストを受け付ける外部ドメイン」:パーソナライズドウィジェットを使用するドメインを登録。「許可する外部ドメインのリクエストメソッド」:GET;POSTを登録。全般パーソナライズドウィジェットで申込フォームを使用する場合、埋め込みフォーム機能を使用します。このため、埋め込みフォーム機能と同様の制限を受けます。制限の詳細については制限事項・FAQ・トラブルシュートを参照してください。(例外事項)埋め込みフォームでできていた「コールバック関数オプションによるカスタマイズ」は本機能ではご利用いただけません。(例外事項)本機能が動作保証対象とする、システム設定「トラッキングタグ出力バージョン」は、3(cam3.js)です。全般種別:HTMLページのウィジェットパーツのタイトル文、ボタンテキスト項目においてなどのHTMLタグについて制限は行っておりませんが、それぞれのタグの動作はサポート対象外となります。全般(2021/02/20現在)サンドボックス環境の初期状態では、本機能は有効化されていません。サンドボックス環境で本機能を使用したい場合は、本機能の有効化を弊社の担当に依頼してください。パーソナライズドウィジェット(2021/02/20現在)パーソナライズドウィジェットで発行するタグは、1つのページに1つのタグのみ使用することができます。複数のタグを使用することはできません。またこの制限は埋め込みフォームとも共有しますので、同一ページにウィジェットタグと埋め込みフォームを共存させることもできません。パーソナライズドウィジェット(2021/02/20現在)・パーソナライズドウィジェットに紐付けられているターゲットを外すことができません。外したい場合はターゲットを削除してから、新たにターゲットを紐付けして頂く必要があります。・紐付け済みターゲットの内容を変更したい場合はターゲットを別途作成するのではなく、ターゲットを編集することをおすすめします。パーソナライズドウィジェット(2021/02/20現在)パーソナライズドウィジェットの編集画面でウィジェットパーツの紐付けを外すことができます。紐付けを外した場合、詳細画面で過去の実績も表示されなくなります。ウィジェットで表示させないようにしたい場合は、コンテンツの紐付けを外すのではなく、パーソナライズドウィジェット詳細でコンテンツを「無効」にすることを強く推奨します。パーソナライズドウィジェット(2021/02/20現在)パーソナライズドウィジェット詳細画面で実績を表示していますが、実績から該当リードを表示させることができません。今後実績から該当のリード一覧を表示できるようにします。ウィジェットターゲットウィジェットターゲットを新規登録・編集した場合、パーソナライズドウィジェットで使用して正しく対象を検索できるようになるために、数分~数十分のタイムラグが発生します。ウィジェットターゲット(2021/02/20現在)ウィジェットターゲットでトラッキング条件を指定することができますが、トラッキング条件はそのドメインでの過去20万PV分まで(アノニマス分も含む)使用することができます。20万PV以上過去のデータはターゲット条件の対象となりません。例:20万PV以上過去のトラッキングがあったWeb訪問者は、Webパーソナライズ機能においては未訪問の訪問者として扱われます。ウィジェットターゲット(2021/02/20現在)1つのウィジェットターゲットは1つのパーソナライズドウィジェットでしか使用できません。同じ条件を使用したい場合は、ウィジェットターゲット画面でコピーしてから使用するが必要があります。ウィジェットターゲット(2021/02/20現在)条件にリード項目を使用可能ですが、以下の項目は使用することができません。・リードCODE・リードCODE(全キャンペーン共通)・SFDC連携ウィジェットターゲットWeb訪問者にウィジェットターゲットが適合するかについて、アクセスごとに判定を実行します。このため、ウィジェットターゲットの条件に多数の条件ブロック・項目を設定していると、パーソナライズドウィジェットの表示速度が低下する場合があります。パーソナライズドウィジェットの表示速度を向上させたい場合、ウィジェットターゲットの条件ブロック、項目数を削減することを検討してくださいウィジェットターゲットウィジェットターゲットの条件ブロックにおいて、条件式に「ANDNOT」を使用することができません。ウィジェットパーツ(2021/02/20現在)1つのウィジェットパーツは1つのパーソナライズドウィジェットでしか使用できません。同じコンテンツを使用したい場合は、ウィジェットターゲット画面でコピーしてから使用することが必要です。ウィジェットパーツ(2021/02/20現在)ウィジェットパーツで$Formを使ってリード項目を差し込むことができません。ウィジェットパーツウィジェットパーツを新規登録・編集した場合、パーソナライズドウィジェットで使用して正しくコンテンツを表示できるようになるために、編集後から数分~数十分のタイムラグが発生します。ウィジェットパーツウィジェットパーツのキービジュアル(画像)では、jpeg,png,bmp,gif形式の画像のみアップロードすることが可能です。URLを指定する場合は、特に拡張子の制限はありません。
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    制限事項

  • パーソナライズドウィジェットの表示をカスタマイズするパーソナライズドウィジェット機能では、実際に表示させるコンテンツをカスタマイズすることができます。パーソナライズドウィジェットの表示をカスタマイズするパーソナライズドウィジェットにCSSを適用する具体的なカスタマイズ方法ウィジェットパーツ・パーソナライズドウィジェットタグの構成注意事項パーソナライズドウィジェットの表示をカスタマイズするパーソナライズドウィジェットにCSSを適用するCSSは後に読み込まれたものが優先して反映されます。そのためWEB>パーソナライズドウィジェット>タグで取得できる、パーソナライズドウィジェットタグの内容にあるweb_widget.cssの後にタグや、cssを指定して上書きすることで、ウィジェットの表示をカスタマイズできます。CSSが反映される優先順位については、パーソナライズドウィジェット機能ではなく、ブラウザの仕様となります。追加したCSSが反映されない等のトラブルについては、ブラウザの仕様とタグ内にあるweb_widget.cssをご確認ください。パーソナライズドウィジェットタグの例スタイルを適用した例'class='smpWebWidget'smpform.loadContents('','ポップアップフォームの横幅を50%に変更*/.ss-popup-form-area{width:50%;}'class='smpWebWidget'smpform.loadContents('','この例では、ポップアップフォームの横幅が50%に変更されます。具体的なカスタマイズ方法ウィジェットパーツの全体のスタイルを調整したいウィジェットパーツの用途・種別ごとにこれらのクラスが付与されますので、パーソナライズドウィジェットへスタイルを指定する際などには、こちらをご利用ください。ポップアップ埋め込みHTMLページ.ss-popup-html-area.ss-popup-area.ss-embed-html-area申込フォーム.ss-popup-form-area.ss-popup-area.smpForm.smpFormパーソナライズドウィジェットには複数のウィジェットパーツを設定することができます。/*ポップアップHTMLの幅を100px~15%に*/.ss-popup-area{min-width:100px;}.ss-popup-html-area{max-width:15%;}ポップアップの最小幅については現在のweb_widget.css側でss-popup-areaにフォーム・HTML共通で指定していて、ポップアップの最大幅については、HTMLのみss-popup-html-areaで指定する形となっているため、2021年3月現在、ポップアップHTMLの幅を変更する際には、上記のようにご対応ください。この他にもHTMLページ、申込フォームどちらにも共通で指定するものについては、ss-popup-areaクラスをご利用ください。/*ポップアップHTMLの幅を15%に*/.ss-popup-area{min-width:15%;}.ss-popup-html-area{max-width:15%;}このように記述した場合は、ポップアップHTMLの横幅が常に15%になります。ウィジェットパーツのボタン、画像、タイトルなどの細かい要素を調整したい各項目を設定する方法については、ウィジェットパーツ、埋め込みフォームを利用するをご確認ください。(埋め込み・ポップアップ)HTMLの場合項目名説明タイトル文(smp-widget-headerに含まれます)のような形式になります。タイトル文のみを指定する場合は、.smp-widget-title-textをご利用ください。説明文(smp-widget-contentに含まれます)のような形式になります。説明文のみを指定する場合は、.smp-widget-body-textをご利用ください。ボタンテキスト(smp-widget-contentに含まれます)のような形式になります。.smp-widget-buttonで指定することで、スタイルを変更できます。画像(smp-widget-contentに含まれます)'のような形式になります。.smp-widget-imageで指定することで、のスタイルを変更できます。のスタイルを変更する場合は、.web-widget-imageをご利用ください。例として、このように記述することで、ボタンの横幅が128pxになります。/*ポップアップHTMLのボタンの横幅を128pxに*/.ss-popup-html-area.smp-widget-button{width:128px;}またこのように記述した場合は、/*ヘッダーを5pxに*/.ss-popup-form-area.smp-widget-header{height:5px;}ポップアップフォームを閉じた時に表示が残る、ヘッダーの部分の高さが5pxになります。(埋め込み・ポップアップ)申込フォームの場合フォーム、ボタンなどの構成は埋め込みフォームと同じですので、埋め込みフォームのカスタマイズをご確認ください。フォームの項目については基本項目設定や、事前アンケートをフローに紐づけることで設定できます。ウィジェットパーツ・パーソナライズドウィジェットタグの構成ウィジェットパーツの構成HTMLページの場合ウィジェットパーツ登録/編集画面でテンプレート1・タイトル・説明文・画像・ボタンのものを選択した場合、基本的に下記のような形で出力されます。※基本的な構成は以下のものとなりますが、ウィジェットパーツ設定のテンプレート選択、入力の有無により、項目の表示順や要素の有無は変わります。*固有のidが設定されます*用途・種別に応じたクラスが設定されます×*「閉じる」ボタンです。埋め込み/HTMLでは存在しません。*常に出力されます*説明文を設定しなかった場合、出力されません *画像を設定しなかった場合、出力されません*ボタンテキストを設定しなかった場合、出力されませんタイトルの要素、説明文の要素、画像の要素、ボタンの要素の中にお客様が設定された要素が入るため、詳細を調整する際には、ブラウザの開発者ツール等でご確認ください。申込フォームの場合ポップアップ/申込フォームの場合下記のような形式で出力されます。×*閉じるボタン*埋め込みフォームの要素が入りますフォーム、ボタンなどの構成は埋め込みフォームと同じですので、埋め込みフォームのカスタマイズをご確認ください。埋め込み/申込フォームの場合埋め込みフォームと同じ構成ですので、埋め込みフォームのカスタマイズをご確認ください。フォームの項目については基本項目設定や、事前アンケートをフローに紐づけることで設定できます。パーソナライズドウィジェットタグの詳細パーソナライズドウィジェットタグは以下のような構成になっています。パーソナライズドウィジェットタグの例*(1)*(2)'class='smpWebWidget'*(3)smpform.loadContents('','資料を請求する')*(4)パーソナライズドウィジェット用JSライブラリ: (1) ウィジェット情報取得&ウィジェット送信処理を実行するライブラリを読み込みます。パーソナライズドウィジェット用デフォルトCSS: (2) デフォルトのスタイルを定義したCSSを読み込みます。ウィジェットパーツのコンテンツ展開領域: (3) パーソナライズドウィジェットごとに固有なIDで特定された、ウィジェットパーツ表示領域 実際の表示位置はウィジェットパーツの設定により変化します。パーソナライズドウィジェット出力実行メソッド: (4) ウィジェットを描画するメソッドを実行し、(3)のエリアにウィジェットを出力します。(2)の部分を除外することでデフォルトのスタイルを消すことができます。また(2)以降にタグやCSSを記述することで、外観をカスタマイズできますのでご活用ください。注意事項注意上記の記述にあります例は、あくまでサンプルですので、そのままの利用はお控えください。構築されるWebページに合わせて利用するようお願いいたします。
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    パーソナライズドウィジェットの表示をカスタマイズする

  • パーソナライズドウィジェットをページに設定するパーソナライズドウィジェット機能では、お客様のサイトにタグを挿入することで、ウィジェットターゲットで設定された訪問者に対してウィジェットパーツを表示することができます。注意・本機能はHTMLの知識が少なくてもタグを作成することが可能ですが、作成したタグを利用するにはインターネットやHTMLの記述/編集ができることが必要です。・お客様側での操作および環境(htmlファイル)変更にともなう不具合やエラーにつきまして、当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。・お客様側での操作および環境(htmlファイル)変更やにともなうエラー復旧・調査を弊社に依頼する場合は、別途料金がかかるケースがありますのであわせてご了承ください。パーソナライズドウィジェットをページに設定するタグを取得してページ内に挿入するタグを埋め込んだ場合どこに表示される?表示されない時は?注意事項パーソナライズドウィジェットをページに設定するタグを取得してページ内に挿入するWEB>パーソナライズドウィジェット>詳細>タグ取得WEB>パーソナライズドウィジェット>タグ取得で取得できる、パーソナライズドウィジェットタグを、お客様のサイトに挿入することで、設定されたウィジェットパーツを表示させることができます。タグの挿入位置については、ページのの最下部付近が推奨となります。ページの例挿入例'class='smpWebWidget'smpform.loadContents('','*パーソナライズドウィジェット機能による、意図しないCSSの上書きが発生した場合には優先させたいCSSが適切に当たるよう、お客様の側で位置等の調整をお願いします。タグを埋め込んだ場合どこに表示される?埋め込みの場合WEB>パーソナライズドウィジェットにある、パーソナライズドウィジェット登録/編集画面の埋め込み先要素の指定方法埋め込み先要素埋め込み方法で設定した位置に表示されます。例として赤枠で囲われているがあり埋め込み先要素の指定方法→IDで指定埋め込み先要素→ss_form_btn埋め込み方法→要素を置き換えという設定のパーソナライズドウィジェットを挿入した場合、挿入先のページのid=ss_form_btnが設定されたウィジェットパーツに置き換えられます。この表示される位置について、サイト内でのタグを挿入する位置は関係ありません。埋め込んだ先での表示の調整については、パーソナライズドウィジェットの表示をカスタマイズするをご確認ください。ポップアップの場合WEB>パーソナライズドウィジェット>詳細>新規ウィジェットパーツを作成して追加WEB>パーソナライズドウィジェット>詳細>(紐付いているパーツに対して)編集WEB>ウィジェットパーツ>新規登録などの方法で遷移することができる、ウィジェットパーツ登録/編集画面の「表示位置」カラムの「右上」・「中央」・「右下」で設定した位置に表示されます。埋め込んだ先での表示の調整については、パーソナライズドウィジェットの表示をカスタマイズするをご確認ください。表示されない時は?システム設定を確認するシステム設定一覧編集の「リクエストを受け付ける外部ドメイン」に埋め込み先のページのドメインが設定されている必要があります。詳しくは機能概要と事前設定をご確認ください。埋め込みフォームの設定を確認するウィジェットパーツで設定された埋め込みフォームが表示できない状態になっている場合、パーソナライズドウィジェット機能のポップアップフォーム/埋め込みフォームも表示することができません。表示するための設定については、埋め込みフォームを利用するをご確認ください。注意事項注意設定先のページの仕様により、パーソナライズドウィジェットを表示できない場合があります。
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    パーソナライズドウィジェットをページに設定する

  • ウィジェットパーツウィジェットパーツ機能で実際に表示させるコンテンツを作成することができます。ウィジェットパーツ画面ウィジェットパーツ一覧画面ウィジェットパーツの新規登録・編集画面ウィジェットパーツ画面ウィジェットパーツ一覧画面ウィジェットパーツ画面では以下の画面が表示されます。機能名説明新規登録ウィジェットパーツを新規登録する場合は、こちらのボタンから行います。ウィジェットパーツ一覧作成済みのウィジェットパーツが一覧で表示されます。各項目の意味は以下のとおりです。・ウィジェットパーツID:ウィジェットパーツのIDです。システムが自動で発番します。・ウィジェットパーツ名:管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。・使用するウィジェットターゲット名:ウィジェットパーツが紐付いているウィジェットターゲットです。・用途:ウィジェットパーツの用途です。「ポップアップ」か「埋め込み」のいずれかになります。・種別:ウィジェットパーツの種別です。「HTMLページ」または「申込フォーム」のいずれかになります。・使用するパーソナライズドウィジェット:ウィジェットパーツが関連付けされているパーソナライズドウィジェット名です。・有効:ウィジェットパーツが表示されるかどうかのステータスが表示されます。リンクをっクリックすることで有効・無効を切り替えることができます。・表示回数:そのウィジェットパーツを表示した回数です。・表示者数:そのウィジェットパーツを表示した人数です。・表示リード数:そのウィジェットパーツを表示したリード数です。・URLクリック数:(HTMLページのみ)HTMLページにURLリンクがあった場合、そのURLリンクをクリックした回数です。・URLクリック者数:(HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックした人数です。・URLクリックリード数:(HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックしたリード数です。・申込数:(申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われた回数です。・申込者数:(申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われたリード数です。・プレビュー:別ウィンドウが立ち上がり、ウィジェットパーツのプレビューを行うことができます。ウィジェットパーツの新規登録・編集画面以下のような画面で、ウィジェットパーツの新規登録・編集を行うことができます。ウィジェットパーツ選択作成するウィジェットパーツの用途と種別を選択します。この画面は新規登録時にのみ表示されます。機能名説明用途作成するウィジェットパーツの用途を「埋め込み」または「ポップアップ」から選択します。種別作成するウィジェットパーツの種別を「HTMLページ」または「申込フォーム」から選択します。埋め込み・HTMLページの場合項目名説明ウィジェットパーツ名管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。使用するウィジェットターゲット名ウィジェットパーツを紐付けるウィジェットターゲットを指定します。テンプレートコンテンツの表示順を定めたテンプレートを選択します。なお、どのテンプレートを選んだ場合でも要素を埋めない場合、その要素はスキップされます。例:テンプレート1を選択した場合、ボタンの要素を埋めない場合、「タイトル」→「説明文」→「キービジュアル」の順に表示されます。タイトル文タイトル文を表示することができます。このタイトル文ではタグで強調したり、タグで改行したりすることができます。タイトル文の色タイトル文の色を指定することができます。説明文WYSIWYGエディタで説明文を作成することができます。説明文の色説明文の色を指定することができます。ボタンテキストボタンテキストを指定することができます。このボタンテキストではタグで強調したり、タグで改行したりすることができます。ボタンの色ボタンの地の色を指定することができます。ボタンテキストの色ボタンのテキストの色を指定することができます。背景の色埋め込みコンテンツの地の色を指定することができます。クリック時の外部URL埋め込みコンテンツをクリックした際の遷移先を指定することができます。ここでURLを指定した場合、埋め込みコンテンツのどこをクリックしても、指定したURLに別ウィンドウで遷移します。(ボタン以外の要素をクリックしても同様に遷移します)キービジュアル(画像)埋め込みコンテンツで使用するキービジュアル(画像)をアップロードまたは画像リンク指定で登録することができます。アップロードはjpeg,png,bmp,gif形式の画像にのみ対応しています。画像リンク指定で登録する場合には、特に拡張子の制限はありません。メモ管理用のメモを登録することができます。プレビュー別ウィンドウでプレビュー画面を表示させます。プレビューボタンを押した時点で設定されている内容で表示されます。埋め込み・申込フォームの場合項目名説明ウィジェットパーツ名管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。使用するウィジェットターゲット名ウィジェットパーツを紐付けるウィジェットターゲットを指定します。キャンペーンウィジェットパーツに使用する埋め込みフォームを絞り込みする際に、キャンペーンを指定して絞り込みすることができます。必ずしも指定する必要はありません。フローウィジェットパーツに使用する埋め込みフォームを指定します。埋め込みフォームを使用する場合、埋め込みフォームが使用できる状態になっている必要があります。埋め込みフォームの詳細については埋め込みフォームの項目を参照してください。メモ管理用のメモを登録することができます。プレビュー別ウィンドウでプレビュー画面を表示させます。プレビューボタンを押した時点で設定されている内容で表示されます。ポップアップ・HTMLページの場合項目名説明ウィジェットパーツ名管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。使用するウィジェットターゲット名ウィジェットパーツを紐付けるウィジェットターゲットを指定します。表示位置ポップアップの表示位置を「右上」「中央」「右下」から指定します。「中央」を選択した場合、画面右端の上下中央にポップアップします。表示タイミング・表示タイミングの値表示タイミングを指定します。「即時」以外の項目を指定した場合、表示タイミングの値を設定してください。閉じたときの動作Web訪問者がポップアップを閉じたときの動作を指定します。「非表示(再表示なし)」:ポップアップウィンドウを非表示にします。Web訪問者が再度ページにアクセスしてもコンテンツは再表示されません。「最小化(次回は再ポップアップ)」:ポップアップウィンドウを最小化にします。Web訪問者が再度ページにアクセスした場合、再度ポップアップウィンドウが表示されます。「最小化(次回も最小化)」:ポップアップウィンドウを最小化にします。Web訪問者が再度ページにアクセスした場合、再度ポップアップウィンドウが最小化された状態で表示されます。テンプレートコンテンツの表示順を定めたテンプレートを選択します。なお、どのテンプレートを選んだ場合でも要素を埋めない場合、その要素はスキップされます。例:テンプレート1を選択した場合、ボタンの要素を埋めない場合、「タイトル」→「説明文」→「キービジュアル」の順に表示されます。タイトル文タイトル文を表示することができます。このタイトル文ではタグで強調したり、タグで改行したりすることができます。タイトル文の色タイトル文の色を指定することができます。説明文WYSIWYGエディタで説明文を作成することができます。説明文の色説明文の色を指定することができます。ボタンテキストボタンテキストを指定することができます。このボタンテキストではタグで強調したり、タグで改行したりすることができます。ボタンの色ボタンの地の色を指定することができます。ボタンテキストの色ボタンのテキストの色を指定することができます。背景の色埋め込みコンテンツの地の色を指定することができます。クリック時の外部URL埋め込みコンテンツをクリックした際の遷移先を指定することができます。ここでURLを指定した場合、埋め込みコンテンツのどこをクリックしても、指定したURLに別ウィンドウで遷移します。(ボタン以外の要素をクリックしても同様に遷移します)キービジュアル(画像)埋め込みコンテンツで使用するキービジュアル(画像)をアップロードまたは画像リンク指定で登録することができます。アップロードはjpeg,png,bmp,gif形式の画像にのみ対応しています。画像リンク指定で登録する場合には、特に拡張子の制限はありません。メモ管理用のメモを登録することができます。プレビュー別ウィンドウでプレビュー画面を表示させます。プレビューボタンを押した時点で設定されている内容で表示されます。ポップアップ・申込フォームの場合項目名説明ウィジェットパーツ名管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。使用するウィジェットターゲット名ウィジェットパーツを紐付けるウィジェットターゲットを指定します。表示位置ポップアップの表示位置を「右上」「中央」「右下」から指定します。「中央」を選択した場合、画面右端の上下中央にポップアップします。表示タイミング・表示タイミングの値表示タイミングを指定します。「即時」以外の項目を指定した場合、表示タイミングの値を設定してください。閉じたときの動作Web訪問者がポップアップを閉じたときの動作を指定します。「非表示(再表示なし)」:ポップアップウィンドウを非表示にします。Web訪問者が再度ページにアクセスしてもコンテンツは再表示されません。「最小化(次回は再ポップアップ)」:ポップアップウィンドウを最小化にします。Web訪問者が再度ページにアクセスした場合、再度ポップアップウィンドウが表示されます。「最小化(次回も最小化)」:ポップアップウィンドウを最小化にします。Web訪問者が再度ページにアクセスした場合、再度ポップアップウィンドウが最小化された状態で表示されます。キャンペーンウィジェットパーツに使用する埋め込みフォームを絞り込みする際に、キャンペーンを指定して絞り込みすることができます。必ずしも指定する必要はありません。フローウィジェットパーツに使用する埋め込みフォームを指定します。埋め込みフォームを使用する場合、埋め込みフォームが使用できる状態になっている必要があります。埋め込みフォームの詳細については埋め込みフォームの項目を参照してください。メモ管理用のメモを登録することができます。プレビュー別ウィンドウでプレビュー画面を表示させます。プレビューボタンを押した時点で設定されている内容で表示されます。注意・ウィジェットパーツを新規登録または編集した場合、その設定した内容でパーソナライズドウィジェットで表示がされるまで数分~最大数十分程度のタイムラグが発生します。
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    ウィジェットパーツ

  • ウィジェットターゲットウィジェットターゲット機能を使うことで、設定したパーソナライズドウィジェットを誰に表示させるかのコントロールをすることができます。注意・本機能はトラッキング機能の有効化を前提としております。トラッキング機能が有効化されていない場合、すべてのWeb訪問者にパーソナライズドウィジェットで設定した内容でコンテンツが表示されます。・トラッキング機能が有効化された状態であっても、ウィジェットタグを反映させるページにトラッキングjsが適用されていない場合はトラッキング機能無効時と同様にすべてのWeb訪問者にパーソナライズドウィジェットで設定した内容でコンテンツが表示されます。ウィジェットターゲット画面ウィジェットターゲット一覧画面ウィジェットターゲットの新規登録・編集画面ウィジェットターゲット詳細画面ウィジェットターゲット画面ウィジェットターゲット一覧画面ウィジェットターゲット画面では以下の画面が表示されます。機能名説明新規登録ウィジェットターゲットを新規登録する場合は、こちらのボタンから行います。ウィジェットターゲット一覧作成済みのウィジェットターゲットが一覧で表示されます。各項目の意味は以下のとおりです。・ID:ウィジェットターゲットのIDです。システムが自動で発番します。・名前:管理者が任意で命名することができるウィジェットターゲットの名前です。・使用するパーソナライズドウィジェット:ウィジェットターゲットが関連付けされているパーソナライズドウィジェット名です。・コピー:ウィジェットターゲットをコピーすることができます。ウィジェットターゲットの新規登録・編集画面以下のような画面で、ウィジェットターゲットの新規登録・編集を行うことができます。機能名説明名前ウィジェットターゲットの名前です。管理者が自由に設定することができます。対象範囲ターゲットの対象を「匿名のみ」「リードのみ」「両方(匿名およびリード)」のいずれかから選択することができます。「匿名のみ」を選択した場合、検索条件で「リード」「リスト」情報を持つのはリードのみなので条件を満たすことができない場合があります。「両方」を指定した場合でもこのような場合にリードのみが条件に適合する場合があります。対象条件ターゲットの条件を具体的に指定します。基本的には複合検索と同じように指定することができますが、以下のような差異があります。・条件に指定できるのは「リード」「トラッキング」「リスト」のみ・「トラッキング」で指定できるのは「訪問日時」「URL」「アクセス回数」のみ・「リスト」で指定できるのは「リストID」のみ・条件式で使用できるのはANDとORのみ。(ANDNOTは使用できません。)注意・ウィジェットターゲットを新規登録または編集した場合、その設定した内容でパーソナライズドウィジェットの表示制御が行われるまで数分~最大数十分程度のタイムラグが発生します。+・対象範囲のみを指定して、対象条件を指定しない場合、全匿名や全アクセス者を指定することができます。ウィジェットターゲット詳細画面ウィジェットターゲット詳細画面は以下のようにウィジェットターゲット新規登録・編集画面と同じ画面が表示されます。ただし編集を行うことはできません。
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/web/personalize/chapter003/

    ウィジェットターゲット

  • パーソナライズドウィジェットWebパーソナライズ機能をご利用する場合にはパーソナライズドウィジェットを作成することが必要です。注意・本機能はHTMLの知識が少なくてもタグを作成することが可能ですが、作成したタグを利用するにはインターネットやHTMLの記述/編集ができることが必要です。・お客様側での操作および環境(htmlファイル)変更にともなう不具合やエラーにつきまして、当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。・お客様側での操作および環境(htmlファイル)変更やにともなうエラー復旧・調査を弊社に依頼する場合は、別途料金がかかるケースがありますのであわせてご了承ください。パーソナライズドウィジェット画面パーソナライズドウィジェット一覧画面パーソナライズドウィジェット詳細画面パーソナライズドウィジェット新規登録画面・編集画面パーソナライズドウィジェット画面パーソナライズドウィジェット一覧画面パーソナライズドウィジェット画面では以下の画面が表示されます。No機能名説明1新規登録パーソナライズドウィジェットを新規登録する場合は、こちらのボタンから行います。2検索パーソナライズドウィジェットの一覧を検索することができます。検索は以下の項目で行うことができます。・パーソナライズドウィジェットの「名前」・用途が「埋め込み」か「ポップアップ」かの絞り込み・有効が「有効」か「無効」かの絞り込み3パーソナライズドウィジェット一覧作成済みのパーソナライズドウィジェットが一覧で表示されます。各項目の意味は以下のとおりです。・ID:パーソナライズドウィジェットのIDです。システムが自動で発番します。・名前:管理者が任意で命名することができるパーソナライズドウィジェットの名前です。・ウィジェットパーツ数:関連付けされているウィジェットパーツ数です。・用途:パーソナライズドウィジェットの用途です。「ポップアップ」か「埋め込み」のいずれかになります。・表示回数:そのウィジェットを表示した回数です。・表示者数:そのウィジェットを表示した人数です。・表示リード数:そのウィジェットを表示したリード数です。・タグ取得:ウィジェットタグを発行するページを別ブラウザでポップアップします。・有効:ウィジェットタグの有効/無効を切り替えることができます。・コピー:パーソナライズドウィジェットをコピーすることができます。紐付いているターゲットやパーツもコピーされ、コピー先のウィジェット紐付いた状態になります。・詳細:パーソナライズウィジェットの詳細を確認することができます。・編集:パーソナライズウィジェットを編集することができます。・削除:パーソナライズウィジェットを削除することができます。なお、有効なパーソナライズウィジェットは削除することができません。必ず無効にしてから削除してください。「レポート期間」を入力し、適用ボタンをクリックすることで、表示回数や表示リード数などの集計項目のについて指定した期間の実績に絞り込にで表示させることが可能です。初期状態では全期間の実績が集計されています。パーソナライズドウィジェット詳細画面ポップアップの場合ポップアップの場合、以下の画面が表示されます。No機能名説明1登録情報パーソナライズウィジェットの登録情報を確認することができます。・ID:パーソナライズウィジェットのIDです。システムが自動では発番します。・名前:管理者がつけることができる名前です。・用途:「ポップアップ」または「埋め込み」のうち選択したものが表示されます。・有効:「有効」または「無効」のステータスが表示されます。ウィジェットが有効のときのみ表示されます。・表示頻度:下記のいずれかから選択することができます。「アクセスごと」:Web訪問者がアクセスするたびに表示。「1セッションに1回」:Web訪問者のセッション中の最初のアクセス時に表示。「1訪問者に1回」:同じWeb訪問者に最初のアクセス時のみ表示。・公開期間:コンテンツを表示させる期間を設定します。開始日のみを指定して終了日を指定しないことも可能です。・曜日:コンテンツを表示させる曜日を設定します。・表示時間帯:コンテンツを表示させる時間帯を設定します。時間帯は設定せず、終日表示させることも可能です。・メモ:管理者が自由に使用することができるメモです。表示内容には特に影響しません。2ウィジェットターゲットの追加詳細画面からウィジェットにウィジェットターゲットを追加することができます。・「新規ウィジェットターゲットを作成して追加」:ウィジェットターゲット新規登録画面に遷移し、ウィジェットターゲットを作成することができます。・「作成済みウィジェットターゲットを追加」:作成済みでどのパーソナライズドウィジェットでも使用されていないウィジェットターゲットを紐付けすることができます。3使用中ウィジェットターゲット使用中のウィジェットターゲットの一覧が表示されます。使用中のウィジェットターゲットに対して、ウィジェットパーツを追加することができます。各項目の意味は以下のとおりです。・ID:ウィジェットターゲットのIDです。システムが自動で発番します。・名前:管理者が任意で命名することができるウィジェットターゲットの名前です。・有効:有効/無効を切り替えることができます。・コピー:ターゲットをウィジェットに紐付いた状態でコピーします。・詳細:ターゲットの詳細を確認することができます。・編集:ターゲットの編集を行うことができます。・削除:ターゲットの削除を行うことができます。削除した場合、ターゲットに関連付けられているパーツは関連付けが解除されます。(パーツは削除されず未使用状態になります)・「新規作成してパーツを追加」:ウィジェットパーツ新規登録画面に遷移し、選んだターゲットに紐付いたウィジェットパーツを作成することができます。・「作成済みのパーツを追加」:ウィジェットパーツ選択画面を表示し、選んだターゲットに紐付けるウィジェットパーツを選択することができます。4使用中ウィジェットパーツ使用中のウィジェットパーツの一覧が表示されます。各項目の意味は以下のとおりです。・ウィジェットパーツID:ウィジェットパーツのIDです。システムが自動で発番します。・ウィジェットパーツ名:管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。・用途:ウィジェットパーツの用途です。「ポップアップ」か「埋め込み」のいずれかになります。・種別:ウィジェットパーツの種別です。「HTMLページ」または「申込フォーム」のいずれかになります。・有効:ウィジェットパーツが表示されるかどうかのステータスが表示されます。リンクをっクリックすることで有効・無効を切り替えることができます。編集でウィジェットパーツの紐付けを外すことができますが、外した場合はこの一覧の実績に表示されなくなりますので、ご注意ください。・表示回数:そのウィジェットパーツを表示した回数です。・表示者数:そのウィジェットパーツを表示した人数です。・表示リード数:そのウィジェットパーツを表示したリード数です。・URLクリック数:(HTMLページのみ)HTMLページにURLリンクがあった場合、そのURLリンクをクリックした回数です。・URLクリック者数:(HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックした人数です。・URLクリックリード数:(HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックしたリード数です。・申込数:(申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われた回数です。・申込者数:(申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われたリード数です。「レポート期間」を入力し、適用ボタンをクリックすることで、表示回数や表示リード数などの集計項目のについて指定した期間の実績に絞り込にで表示させることが可能です。初期状態では全期間の実績が集計されています。注意・通常SMPでは様々な新規登録を行った場合、一覧に戻ってくる挙動となっていますが、本機能ではパーソナライズドウィジェット画面に遷移します。・ウィジェット詳細からターゲットの作成・指定およびコンテンツの作成・指定を行うことができます。・パーソナライズドウィジェット一覧に遷移したい場合は左メニューの「パーソナライズドウィジェット」画面を選択してください。・複数のウィジェットパーツが紐付けられている場合、均等な比率で表示させることができます。・ウィジェットパーツは1つのパーソナライズドウィジェットにのみ紐付けることができます。他のパーソナライズドウィジェットで使用しているウィジェットパーツは使用することはできません。使用したい場合はウィジェットパーツ画面でコピーをして紐付けしてください。・使用中のウィジェットターゲットを他のパーソナライズドウィジェットに使用することはできません。使用したい場合はウィジェットターゲット画面でコピーをしてから紐付けを行ってください。埋め込みの場合埋め込みの場合、以下の画面が表示されます。※ポップアップと共通部分に関しては省略します。機能名説明登録情報パーソナライズウィジェットの登録情報を確認することができます。・埋め込み先要素の指定方法:「IDで指定」「CSSセレクタで指定」のいずれかから指定することができます。・埋め込み先要素:「埋め込み先要素の指定方法」で指定した内容に従って、値を指定します。・埋め込み方法:「要素の前に挿入」「要素の後ろに挿入」「要素を置き換え」「子要素の先頭に挿入」「子要素の末尾に挿入」のいずれかから指定することができます。パーソナライズドウィジェット新規登録画面・編集画面パーソナライズドウィジェットの新規登録画面では以下のような画面が表示されます。編集の場合はウィジェットの編集画面に直接遷移します。ポップアップの場合ポップアップウィジェットを作成する場合は、以下の画面遷移となります。ポップアップウィジェットを作成ウィジェット詳細からターゲットを作成(または作成済み&未使用ターゲットを紐付け)紐付いているターゲットを指定して新規パーツを作成埋め込みの場合埋め込みウィジェットを作成する場合は、以下の画面遷移となります。ポップアップウィジェットを作成する場合は、以下の画面遷移となります。埋め込みウィジェットを作成ウィジェット詳細からターゲットを作成(または作成済み&未使用ターゲットを紐付け)紐付いているターゲットを指定して新規パーツを作成
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/web/personalize/chapter002/

    パーソナライズドウィジェット

  • 機能概要と事前設定Webパーソナライズ機能を使って、HTMLコンテンツや申込フォームを任意のWebページに挿し込むことができます。挿し込んだHTMLコンテンツや申込フォームは訪問者の状況や期間、曜日・時間帯などで表示をコントロールすることができます。Webパーソナライズ機能の構成ポップアップと埋め込み事前設定Webパーソナライズ機能の構成Webパーソナライズ機能は以下の3つの要素で構成されています。パーソナライズドウィジェットウィジェットターゲットウィジェットパーツそれぞれの役割は、次のとおりです。項目説明パーソナライズドウィジェットWebパーソナライズ機能のコントローラーとして機能します。・Webサイトに埋め込むタグの発行・ウィジェットを表示させる対象者の条件および表示するコンテンツの紐付け・タグの有効期限や表示曜日・時間帯の設定・タグの実績確認ウィジェットターゲットウィジェットを表示する対象となるWeb訪問者の条件を指定します。条件として使用できるものは以下のとおりです。・トラッキング履歴・リード項目・リスト所属状態ウィジェットパーツ実際に表示させるコンテンツを作成します。画面上でテンプレートを選択し、そのテンプレートに要素を埋めることでコンテンツを作成することができます。ポップアップと埋め込みWebパーソナライズ機能では以下のタグを発行することが可能です。項目説明ポップアップサイトにアクセスした際に別のウインドウを立ち上げ、HTMLパーツや申込フォームを表示させることができます。本機能ではブラウザの右上、右中央、右下にポップアップさせることができます。埋め込みサイトの任意の箇所にHTMLパーツや申込フォームを埋め込むことができます。事前設定Webパーソナライズ機能を利用するにあたって、「システム設定一覧」画面で以下の設定を行うことが必要となります。項目必須説明リクエストを受け付ける外部ドメイン必須Webパーソナライズ機能で発行されたタグを埋め込むWebサイトのドメインを登録してください。許可する外部ドメインのリクエストメソッド必須GET;POSTに設定してください。トラッキングの利用推奨「1:有効」を選択することを強く推奨します。「トラッキングの利用」が無効になっている場合、以下の状態となります。・ターゲットで「トラッキング」を選択できない。・ターゲット条件を設定しても、すべてのWeb訪問者にコンテンツが表示される。(※)※トラッキングが有効になっている状態でも、トラッキングタグが埋め込まれていないWebサイトでWebパーソナライズ機能を使用しても、同様にすべてのWeb訪問者にコンテンツが表示されます。
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/web/personalize/chapter001/

    機能概要と事前設定

  • Webパーソナライズ機能を利用することで、ウィジェットパーツのコンテンツを特定のリードへ表示したり、Webサイトへの訪問回数等を条件としたコンテンツの動的表示を行うことができます。

    またこの機能を活用することで、表示するコンテンツの簡易なABテストを行うことも可能です。

     

    設定内容と活用方法

    Webパーソナライズ機能を利用することで、特定のサイト訪問者宛にポップアップや申込フォームを任意のWebページに表示させることが可能になります。

    また、挿し込んだポップアップや申込フォームは訪問者の状況や期間、曜日・時間帯などで表示をコントロールしたり、訪問者の特性によりコンテンツを出し分けることにより、サイトの訪問者にとって、どのコンテンツを表示させることが最適かどうかをパターン別にテスト(ABテスト)することができます。

     

    ここでは、Webパーソナライズ機能を利用して、ターゲットをパターン別に分けてコンテンツを表示させる方法と、ABテストの実行結果確認方法についてご紹介します。

     

    手段

    Webパーソナライズ機能は以下の3つの要素で構成されており、それぞれの機能は下記になります。

     

    1. パーソナライズドウィジェット
      Webパーソナライズ機能のコントローラーとして機能します。

    2. ウィジェットターゲット
      ウィジェットを表示する対象となるWeb訪問者の条件を指定します。

    3. ウィジェットパーツ
      実際に表示させるコンテンツを作成します。画面上でテンプレートを選択し、そのテンプレートに要素を埋めることでコンテンツを作成することができます。

     

    なお、ABテストの実行結果については、パーソナライズドウィジェット詳細画面より、[使用中ウィジェットパーツ]から確認が可能です。

     

    詳細については、下記のパーソナライズ機能についてまとめたチュートリアル動画をご参照ください。



    設定方法

     

    WEBパーソナライズ機能を使用する際の事前準備については、下記マニュアルを確認し、設定いただくようおねがいいたします。

     

    ABテストを目的としたパーソナライズドウィジェットの設定手順

    1.[WEB]タブ>サイドメニューの[パーソナライズドウィジェット]をクリックし、パーソナライズドウィジェットの一覧ページが表示されたら左上にある[新規登録]ボタンをクリックします。

    __1.png

    図:パーソナライズドウィジェット画面

     

    2.「作成するパーソナライズドウィジェットタイプを選んでください」と表示されるので、[ポップアップ]か[埋め込み]を選択します。

    ___.png

    図:パーソナライズドウィジェット登録画面

     

    ポップアップの場合

    ポップアップウィジェットを作成します。

    ______.gif

    図:ポップアップウィジェットの作成方法

    埋め込みフォームの場合

    埋め込みウィジェットを作成します。

    image005.gif

    図:埋め込みウィジェットの作成方法

     

    3.ウィジェットの作成が完了し、[パーソナライズドウィジェット詳細]画面に遷移したら、[新規ウィジェットターゲットを作成して追加]をクリックします。

    ___.png

    図:パーソナライズドウィジェット詳細画面

     

    4.ウィジェットターゲット登録画面に遷移したら、ABテストの対象となるターゲットを設定します。

    今回は、「リードに対して、AとBのコンテンツを出し分けて、反応の違いをみる」というテストを行うために、下記の設定を行います。

     

    ■パターンA

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    リードID

    偶数

    -



    ■パターンB

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    リードID

    奇数

    -



    ウィジェットターゲットを設定する際の注意点については下記マニュアルをご参照ください。

     

     

    注意事項

    検索条件は、「トラッキング」「リード」「リスト」のブロックから設定することが可能ですが、匿名者はSMP上で管理されていないので、「リード」「リスト」情報を持ちません。

    また、「両方(匿名およびリード)」を選択した場合でも、「匿名」が含まれるので、同じく「リード」や「リスト」で検索条件の設定を行った場合、条件を満たすことができない可能性があります。

    そのため、匿名ユーザーを対象にして、デモグラフィック属性や、地理的属性を条件にテストを行うことはできません。

    匿名ユーザーを対象にする場合は、トラッキングブロックでの条件指定を推奨しています、詳細については下記FAQをご参考にしてください。

    ・【FAQ】ウィジェットターゲットを「匿名のみ」に設定した場合、条件設定をしなくても訪れたすべてのユーザーに表示されるか?



    5.ウィジェットターゲットを設定したら、それぞれのターゲット宛に表示させるコンテンツ[ウィジェットパーツ]の作成をします。

    [WEB]タブ>サイドメニューの[ウィジェットパーツ]

    ___.png

    図:ウィジェットパーツ一覧画面

     

     

    6.[ウィジェットパーツ一覧画面]の左上にある[新規登録]ボタンをクリックし、登録情報を設定します。

    ウィジェットパーツを表示させたいターゲットは、4で設定したAとBになるので、AとBのそれぞれのターゲットに紐づけた2つのウィジェットパーツを作成します。

    ウィジェットパーツの編集とターゲットとの紐づけを行う方法については下記のマニュアルをご参照ください。

     

    注意事項

    ※登録情報の[使用するウィジェットターゲット]ではABテスト対象のウィジェットターゲットを設定してください。

    ※ABテストの対象のターゲットごとのウィジェットパーツを作成する際は、登録情報の[キャンペーン]に共通のキャンペーンを設定するようにしてください。

    ※ウィジェットパーツ選択画面では、作成するウィジェットパーツの用途と種別を選択します。この画面は、新規登録時のみに表示されます。

    ウィジェットパーツ選択画面の設定内容により、登録情報の設定フォーマットが変わります。それぞれの画面詳細については下記マニュアルをご参照ください。

    [マニュアル]Webパーソナライズ機能 ウィジェットパーツ



    7.[パーソナライズドウィジェット]>[詳細]>[タグ取得]より、タグを取得し、表示させたいサイトに挿入します。

    タグの挿入位置については、ページの<body>の最下部付近を推奨しています。

    ___.png

    図:パーソナライズドウィジェット詳細画面

    なお、上記の設定をしたにも関わらず、ページに表示されない場合の対処法等については下記マニュアルをご確認ください。

     



    実行結果

     

    1.[WEB]タブ>サイドメニューの[パーソナライズドウィジェット]をクリックし、パーソナライズドウィジェットの一覧ページが表示されたら、アクセス状況を見たいパーソナライズドウィジェットの[詳細]をクリックします。

    ___.png

    図:パーソナライズドウィジェット画面

     

    2.パーソナライズドウィジェット詳細画面が表示されたら、一番下にあるブロック[使用中ウィジェットパーツ]を確認します。

    各項目の意味については以下のとおりになります。

    ___.png

    図:使用中ウィジェットパーツ

    項目

    内容

    ウィジェットパーツID

    ウィジェットパーツのIDです。システムが自動で発番します。

    ウィジェットパーツ名

    管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。

    用途

    ウィジェットパーツの用途です。「ポップアップ」か「埋め込み」のいずれかになります。

    種別

    ウィジェットパーツの種別です。「HTMLページ」または「申込フォーム」のいずれかになります。

    有効

    ウィジェットパーツが表示されるかどうかのステータスが表示されます。リンクをっクリックすることで有効・無効を切り替えることができます。編集でウィジェットパーツの紐付けを外すことができますが、外した場合はこの一覧の実績に表示されなくなりますので、ご注意ください。

    表示回数

    そのウィジェットパーツを表示した回数です。

    表示者数

    そのウィジェットパーツを表示した人数です。

    表示リード数

    そのウィジェットパーツを表示したリード数です。

    URLクリック数

    (HTMLページのみ)HTMLページにURLリンクがあった場合、そのURLリンクをクリックした回数です。

    URLクリック者数

    (HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックした人数です。

    URLクリックリード数

    (HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックしたリード数です。

    申込数

    (申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われた回数です。

    申込者数

    (申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われたリード数です。



    3.「レポート期間」を入力し、適用ボタンをクリックすることで、表示回数や表示リード数などの集計項目について指定した期間の実績に絞り込にで表示させることが可能です。

    初期状態では全期間の実績が集計されています。

     

     

    注意事項

    ・ウィジェットパーツは1つのパーソナライズドウィジェットにのみ紐付けることができます。他のパーソナライズドウィジェットで使用しているウィジェットパーツは使用することはできません。使用したい場合はウィジェットパーツ画面でコピーをして紐付けしてください。

    ・使用中のウィジェットターゲットを他のパーソナライズドウィジェットに使用することはできません。使用したい場合はウィジェットターゲット画面で対象のウィジェットターゲットをコピーをしてからパーソナライズドウィジェットに紐付けを行ってください。

     

    関連マニュアル・FAQ

    Webパーソナライズ機能によるABテスト方法

  • Webパーソナライズ機能のウィジェットターゲットでは様々な条件を設定することができます。

    このコンテンツでは実施したい条件に合わせたウィジェットターゲットの設定例をご紹介します。

     

     

    紹介内容と活用方法

    ウィジェットターゲット機能を使うことで、設定したパーソナライズドウィジェットを誰に表示させるかのコントロールをすることができます。

    条件として使用できるものは以下のとおりです。

    • トラッキング履歴
    • リード項目
    • リスト所属状態

     

    Webパーソナライズ機能の構成および、ウィジェットターゲットの詳細については下記マニュアルをご確認下さい。

     

    手段

    下記画面にて、ウィジェットターゲットの新規登録・編集を行うことが可能です。

    WEB>ウィジェットターゲット>新規登録

    ___.png

    図:ウィジェットターゲットの新規登録・編集画面

     



    機能名

    説明

    名前

    ウィジェットターゲットの名前です。管理者が自由に設定することができます。

    対象範囲

    ターゲットの対象を「アノニマスのみ」「リードのみ」「両方(アノニマスおよびリード)」のいずれかから選択することができます。

    「アノニマスのみ」を選択した場合、検索条件で「リード」「リスト」情報を持つのはリードのみなので条件を満たすことができない場合があります。「両方」を指定した場合でもこのような場合にリードのみが条件に適合する場合があります。

    対象条件

    ターゲットの条件を具体的に指定します。基本的には複合検索と同じように指定することができますが、以下のような差異があります。

    ■条件指定可能な要素

    ・リード

    ・トラッキング

    ・リスト


    ■注意事項

    トラッキングでは以下の項目のみ指定できます。

    ・訪問日時

    ・URL

    ・アクセス回数


    リストでは以下の項目のみ指定できます。

    ・リストID


    条件式で使用できるんは「AND」と「OR」のみです。

    「AND NOT」は使用できません。




    設定方法

    ここではウィジェットターゲット新規登録・編集画面にて設定を行う際の、ターゲット設定例をパターンに分けていくつかご紹介します。

    1.地理的属性

    パターン1:東京在住の人が訪問したときのみ特定のコンテンツを表示させたい

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    都道府県

    次の値を選択している

    東京

     

    パターン2:日本人の訪問者と海外の訪問者に対して、コンテンツを出し分けたい

    5/下記の2つのウィジェットターゲットを作成して、テスト対象のウィジェットパーツごとに紐づけを行う。

     

    ターゲット1:日本人の訪問者

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    都道府県

    次の値を選択していない

    海外

     

    ターゲット2:海外の訪問者

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    都道府県

    次の値を選択している

    海外

     

    上記の設定を行い、紐づけが完了すると、パーソナライズウィジェット詳細画面では下記の設定内容を確認することができます。

    ___.png

    図:パーソナライズウィジェット詳細画面

     

    2.年齢別

    パターン3:20代の訪問者と30代の訪問者に対して、コンテンツを出し分けたい

    ①リード基本項目でプルダウン形式で選択肢を「20代、30代、40代・・・」とした「年齢」項目を作成する。

     

    ②「ウィジェットターゲット登録」画面で、下記の2つのウィジェットターゲットを作成して、テスト対象のウィジェットパーツごとに紐づけを行う。

     

    ターゲット1:20代の訪問者

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    ①で作成した「年齢」

    次の値を選択している

    20代

     

    ターゲット2:30代の訪問者

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    ①で作成した「年齢」

    次の値を選択している

    30代

     

    上記の設定を行い、紐づけが完了すると、パーソナライズウィジェット詳細画面では下記の設定内容を確認することができます。

    __10.png

    図:パーソナライズウィジェット詳細画面

     

    3.職種別

    パターン4:2つのコンテンツを作成し、どちらのコンテンツが営業担当者の反応がいいかテストしたい

     

    ①リード基本項目で「職種」に関する項目をプルダウン形式で作成し、選択肢に「営業」を含める。

     

    ②「ウィジェットターゲット登録」画面で、下記のウィジェットターゲットを作成する。

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    ①で作成した「職種」

    次の値を選択している

    営業

     

    ③「検索対象ブロックの追加」で、[AND]・[リード]を選択して、リードブロックを追加する。

    __11.png

    図:検索対象ブロックの追加

     

    ④下記のようにリードブロックを追加設定し、登録する。

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    リードID

    偶数

    -

     

    ⑤上記②~④と同様の手順にしたがって、下記ウィジェットターゲットを作成する。

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    リードのみ

    リード

    ①で作成した「職種」

    次の値を選択している

    営業

    リードのみ

    リード

    ①で作成した「性別」

    奇数

    -



    ⑥④と⑤で作成した2つのウィジェットターゲットをテスト対象のウィジェットパーツにそれぞれ紐づける。

    4.行動属性

    パターン5:アクセス回数が1回の人と、リピーターでコンテンツを出し分けたい。

     

    ①「ウィジェットターゲット登録」画面で、下記のウィジェットターゲットを作成する。

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    両方(※1)

    トラッキング

    アクセス回数

    次の値と一致する

    1

     

    (※1)項目が「トラッキング」の場合は対象範囲は「匿名のみ」「両方」を指定することが可能です。

    詳しくは下記FAQをご参照ください。

     

    ②「検索対象ブロックの追加」で、[AND]・[リード]を選択して、リードブロックを追加する。

    __12.png

    図:検索対象ブロックの追加

     

    ③下記のようにリードブロックを追加設定し、登録する。

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    両方

    リード

    リードID

    偶数

    -

     

    ④上記②~③と同様の手順にしたがって、下記ウィジェットターゲットを作成する。

    対象範囲

    項目

    項目名

    条件

    両方

    トラッキング

    アクセス回数

    両方

    リード

    リードID

    奇数

    -

     

    ⑤④と⑤で作成した2つのウィジェットターゲットをテスト対象のウィジェットパーツにそれぞれ紐づける。

     

    実行結果

    1.[WEB]タブ>サイドメニューの[パーソナライズドウィジェット]をクリックし、パーソナライズドウィジェットの一覧ページが表示されたら、アクセス状況を見たいパーソナライズドウィジェットの[詳細]をクリックします。

    __13.png

    図:パーソナライズドウィジェット画面

     

    2.パーソナライズドウィジェット詳細画面が表示されたら、一番下にあるブロック[使用中ウィジェットパーツ]を確認します。

    各項目の意味については以下のとおりになります。

    __14.png

    図:使用中ウィジェットパーツ

    項目

    内容

    ウィジェットパーツID

    ウィジェットパーツのIDです。システムが自動で発番します。

    ウィジェットパーツ名

    管理者が任意で命名することができるウィジェットパーツの名前です。

    用途

    ウィジェットパーツの用途です。「ポップアップ」か「埋め込み」のいずれかになります。

    種別

    ウィジェットパーツの種別です。「HTMLページ」または「申込フォーム」のいずれかになります。

    有効

    ウィジェットパーツが表示されるかどうかのステータスが表示されます。リンクをっクリックすることで有効・無効を切り替えることができます。編集でウィジェットパーツの紐付けを外すことができますが、外した場合はこの一覧の実績に表示されなくなりますので、ご注意ください。

    表示回数

    そのウィジェットパーツを表示した回数です。

    表示者数

    そのウィジェットパーツを表示した人数です。

    表示リード数

    そのウィジェットパーツを表示したリード数です。

    URLクリック数

    (HTMLページのみ)HTMLページにURLリンクがあった場合、そのURLリンクをクリックした回数です。

    URLクリック者数

    (HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックした人数です。

    URLクリックリード数

    (HTMLページのみ)そのウィジェットパーツのURLリンクをクリックしたリード数です。

    申込数

    (申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われた回数です。

    申込者数

    (申込フォームのみ)そのウィジェットパーツから申込が行われたリード数です。

     

    3.「レポート期間」を入力し、適用ボタンをクリックすることで、表示回数や表示リード数などの集計項目について指定した期間の実績に絞り込にで表示させることが可能です。

    初期状態では全期間の実績が集計されています。

     

    注意事項

    ・本機能はトラッキング機能の有効化を前提としております。

    トラッキング機能が有効化されていない場合、ウィジェットターゲットによる表示のコントロールは無効化し、すべてのWeb訪問者にパーソナライズドウィジェットで設定した内容でコンテンツが表示されます。

     

    ・トラッキング機能が有効化された状態であっても、ウィジェットタグを反映させるページにトラッキングjsが適用されていない場合はトラッキング機能無効時と同様にすべてのWeb訪問者にパーソナライズドウィジェットで設定した内容でコンテンツが表示されます。

     

    ・ウィジェットターゲットを新規登録または編集した場合、その設定した内容でパーソナライズドウィジェットの表示制御が行われるまで数分~最大数十分程度のタイムラグが発生します。 + ・対象範囲のみを指定して、対象条件を指定しない場合、全匿名や全アクセス者を指定することができます。



    関連マニュアル

    関連FAQ

    Webパーソナライズ機能のウィジェットターゲット活用方法

  • ウィジェットパーツの画像サイズ、縦横比率の制限については下記表をご参照ください。

     

     

     

    画像サイズ

    縦横比

    推奨値

    なし

    なし

    制限値

    10MB

    制限なし

    備考

    画像のサイズが大きい場合、埋め込み先ページでの表示速度が低下する恐れがありますのでご注意ください。

    比率が極端に縦長・横長のものは、意図した表示になっているかどうかを事前にウィジェットパーツ一覧・編集>プレビューなどでご確認ください。



    関連マニュアル

    関連FAQ

     

    画像サイズの制限値や画像の縦、横比率の推奨値が知りたい

  • この記事では、Webパーソナライズ機能のポップアップが表示されない時の原因(エラー)の詳細と、対処方法についてご説明します。

     

     

    1.ポップアップが表示されない原因

    Webパーソナライズ機能によるポップアップが表示されない原因は、大きく分けて3つあります。

    [ポップアップが表示されない原因]

    • システム設定(外部ドメイン設定)が正しく行われていない
    • ポップアップを表示するターゲット設定が正しく行われていない。または、ターゲットの条件に一致していない
    • 埋め込みフォーム設定が正しく行われていない。(ウィジェットパーツの用途「埋め込み」のみ)または、埋め込みフォーム設置先ページ設計による影響

     

    2.原因(エラー)を調べる方法

    ポップアップが表示されない原因(エラー)は、各ブラウザに搭載されている開発者ツール/デベロッパーツールを利用して確認することができます。


    Microsoft Edge の場合

    1. 対象のページを表示し、 [F12] を押して「開発者ツール」を表示します。
    2. 「コンソール」タブをクリックしてエラーコード等を確認します。

    Google Chrome の場合

    1. 対象のページを表示し、 [Ctrl]+[Shift]+[i] を押して「デベロッパーツール」を表示します。
    2. 「Console」タブをクリックしてエラーコード等を確認します。

    Mozilla Firefox の場合

    1. 対象のページを表示し、 [Ctrl]+[Shift]+[i] を押して「開発ツール」を表示します。
    2. 「コンソール」タブをクリックしてエラーコード等を確認します。

     

    _______________chrome_.png図1:Google Chrome デベロッパーツール画面イメージ

     

    3.原因(エラー)の種類

    上記、調査により、下記のようなエラーが出ていないか確認します。

    説明 エラーコード名、原因 対処方法
    (1).リクエストを受け付ける外部ドメインの表記が誤っている [SMP Widget Info]EF103 : ERROR_SERVICE_UNAVAILABLE 4.対処方法を参照ください

    (2).ウィジェットターゲットの条件に合致していない。

    • CASE1:トラッキング同期されていない
    • CASE2:トラッキング同期されているが、設定したウィジェットターゲットの条件に合致していない
    • CASE3:ウィジェットターゲットの対象範囲を「両方」かつ、ターゲットの検索条件で「リード」「リスト」情報を設定している
    [SMP Widget Info]EF106 : ERROR_NOT_FOUND_WIDGET : {"error":"WW204: ERROR_TARGET_UNMATCH"}

    (3).初回訪問時、トラッキングが同期されていない

    [SMP Widget Info]EF106 : ERROR_NOT_FOUND_WIDGET

    (4).埋め込みフォーム設定・デザインによる影響

    • CASE1:埋め込みフォーム設定が正しく行われていない
    • CASE2:埋め込みフォーム設置先のWEBページのデザインによる影響
    その他、埋め込みフォーム設定・タグ、設定先カスタマイズによる影響
    • トラッキング同期について
      トラッキング(tracking)とは、リードがサイト内でどこを閲覧しているのかを追跡、分析することで、トラッキング同期は、リードデータとこれまでアクセスされたアノニマストラッキングデータを関連づけることを指します。

      トラッキング同期されるタイミングは、下記マニュアルをご参照ください。
      [ユーザマニュアル]トラッキング同期

     

    4.対処方法

    (1).リクエストを受け付ける外部ドメインの表記が誤っている

    エラーコード名:[SMP Widget Info]EF103 : ERROR_SERVICE_UNAVAILABLE


    対処方法

    埋め込みフォームを設定する際、システム設定一覧画面([設定] > [システム設定一覧])より、「リクエストを受け付ける外部ドメイン」を設定する必要があります。

    全キャンペーン一覧>サイドメニュー:設定>システム設定一覧

    __.png

    図2:リクエストを受け付ける外部ドメインの設定

     

    この時のドメイン指定でURL末尾が”/”(スラッシュ)で終わっている場合、
    [SMP Widget Info]EF103 : ERROR_SERVICE_UNAVAILABLEエラーとなります。

    必ず、下記の(正)の状態で設定するようにしてください。

    全キャンペーン管理>サイドメニュー:設定>システム設定一覧>編集
    リクエストを受け付ける外部ドメイン
    (誤)https://example.co.jp/
    (正)https://example.co.jp

     

     

    (2).ウィジェットターゲットの条件に合致していない

    エラーコード名:[SMP Widget Info]EF106 : ERROR_NOT_FOUND_WIDGET : {"error":"WW204: ERROR_TARGET_UNMATCH"}

     

    CASE1:トラッキング同期されていない

    対処方法

    ウィジェットターゲットの対象範囲を「リードのみ」や「両方(匿名およびリード)」にしている場合、ポップアップを表示する前に、リードデータとトラッキングデータは同期されている必要があります。トラッキングが同期されていないと、システムがリードを特定できず、ポップアップの表示対象者か判定することができません。

    例えば、トラッキングタグが埋め込まれたページに訪問後、
    ウィジェットタグを表示させるページに訪問してもらう等(トラッキング同期)のように、ポップアップを表示させる前に、リードデータとトラッキングデータを関連づけておく必要があります。

    トラッキング同期される条件については、以下のマニュアルをご確認下さい。

     

    CASE2:トラッキング同期されているが、設定したウィジェットターゲットの条件に合致していない

    対処方法

    設置したパーソナライズドウィジェットを表示させるためのウィジェットターゲットの検索条件を確認して条件に間違いがないか確認します。

    ウィジェットターゲットの詳細は、以下のマニュアルをご確認下さい。

     

    CASE3ウィジェットターゲットの対象範囲を「両方」かつ、ターゲットの検索条件で「リード」「リスト」情報を設定している

    対処方法

    ウィジェットターゲットの検索条件に「リード」「リスト」情報を設定している場合、ターゲット範囲「両方」に含まれる匿名もリード情報が必要となります。
    しかし、匿名はシステム上にリードやリスト情報はないため、ターゲットの条件にマッチせずにエラーとなります。

    上記のような場合は、ウィジェットターゲットを「リードのみ」と「匿名のみ」にそれぞれ分けて一つずつ作成、設定して、それぞれウィジェットパーツを用意します。

     

    「リードのみ」、「匿名のみ」に分けて設定をする例

    全キャンペーン管理>サイドメニュー:WEB>ウィジェットターゲット>編集

    _______.png

     図3:変更前

     

    _______.JPG

    図4:変更後

     

    2つのターゲットを用意したら、それぞれにウィジェットパーツを設定してパーソナライズドウィジェットに登録します。

     

    これにより匿名のみの場合、パーツ1が表示され、リードのみの場合、パーツ2が表示される設定となります。

    _5__________________.png

    図5:使用中ウィジェットパーツ確認画面

     

     

    (3).初回訪問時、トラッキングが同期されていない

    エラーコード名:[SMP Widget Info]EF106 : ERROR_NOT_FOUND_WIDGET

    対処方法

    こちらも(1).リクエストを受け付ける外部ドメインの表記が誤っていると同様、トラッキングが同期されていない場合のエラーです。ウィジェットターゲットの対象範囲を「リードのみ」や「両方(匿名およびリード)」にしている場合、ポップアップを表示する前に、リードデータとトラッキングデータは同期されている必要があります。トラッキングが同期されていないと、システムがリードを特定できず、ポップアップの表示対象者か判定することができません。

    トラッキング同期される条件については、以下のマニュアルをご確認下さい。

     

     

    (4).埋め込みフォーム設定・デザインによる影響

     

    CASE1埋め込みフォーム設定が正しく行われていない

    対処方法

    ウィジェットパーツで設定された埋め込みフォームが表示できない場合、パーソナライズドウィジェット機能のポップアップフォーム/埋め込みフォームも表示することができません。表示するための設定は、埋め込みフォームを利用するをご確認ください。

     

    CASE2埋め込みフォーム設置先のWEBページのデザインによる影響

    対処方法

    埋め込みフォーム設置先のWEBページのデザインによっては、埋め込みフォームが正しく表示されない可能性があります。
    そのため、埋め込みフォーム設置先のWEBページのデザイン調整を行っていただく必要があります。


    具体的な調整内容としては、埋め込みフォームの出力タグに定義されているclass名をベースに、設置ページのスタイル作成・管理方法にあわせて CSS 等の調整を行ってください。

    詳細は、下記マニュアルをご参照ください。

    注意点

    埋め込みフォーム機能では、WordPressなどCMSでの動作保障のサポートは行っておりません。 ご自身の環境にて検証を行っていただき、意図通りの表示が行われるかご確認いただいた上でご利用いただきますようお願いいたします。

     

     

    5.関連コンテンツ

    WEBパーソナライズ機能のポップアップが表示されない原因と対処方法

  • ウィジェットターゲット登録画面で対象範囲を「匿名のみ」に設定した場合も、

    対象条件を設定する必要があります。

     

     

    「匿名のみ」の条件設定ポイント

    ターゲットの対象は「匿名のみ」「リードのみ」「両方(匿名およびリード)」のいずれかから選択することができます。

     

    検索条件は、「トラッキング」「リード」「リスト」のブロックから設定することが可能ですが、匿名者はSMP上で管理されていないので、「リード」「リスト」情報を持ちません。

    また、「両方(匿名およびリード)」を選択した場合でも、「匿名」が含まれるので、同じく「リード」や「リスト」で検索条件の設定を行った場合、条件を満たすことができない可能性があります。

    そのため、「匿名のみ」が含まれる場合は、「トラッキング」情報をターゲットの検索条件として指定することを推奨します。

     

    トラッキング指定では以下の項目を条件として利用可能です。

    • 「訪問日時」
    • 「URL」
    • 「アクセス回数」




    「匿名のみ」を選択した場合の条件設定手順

    1. サイドメニューより、[WEB]>[ウィジェットターゲット]をひらきます。
    2. ウィジェットターゲット画面の右側にある「新規登録」をクリックします。
    3. ウィジェットターゲット登録画面に遷移したら、対象範囲を「匿名のみ」に選択します。
      ▼図1:ウィジェットターゲット登録画面
      __.png
    4. リードブロックを削除し、トラッキングブロックを追加します。
      ▼図2:トラッキングブロックの追加
      __.png

    5. [項目名]、[条件]、[値]を下記のように設定し、「登録」をクリックします。

     

    項目名

    条件

    訪問日時

    ・今日

    ・昨日

    ・今週

    ・先週

    ・今月

    ・先月

    ・次の日数以内

    ・次の日数以前

    ・日付指定(この日付から)

    ・日付指定(この日付まで)

    日付形式で値を記入

    URL

    ・次の文字列と一致する

    ・次の文字列と一致しない

    ・次の文字列で始まる

    ・次の文字列で終わる

    ・次の文字列を含む

    ・次の文字列を含まない

    URL形式で値を記入

    アクセス回数

    ・次の値と一致する

    ・次の値と一致しない

    ・<

    ・>

    ・<=

    ・>=

    ・奇数

    ・偶数

    数字形式で値を記入




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    訪問ユーザー全員にウィジェットを表示させる方法