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  • SMS個別送信履歴を確認する送信された全てのSMS(一斉送信SMS、自動送信SMS)の内容や送信結果をリード単位の履歴で確認することができます。個別送信結果を確認する送信エラーを確認する個別送信結果を確認するSMS個別送信履歴の一覧画面([SMS][個別送信履歴])に遷移します対象履歴の[詳細]リンクをクリックします送信結果を確認します項目の詳細は、次のとおりです。項目説明本文送信されたSMSの本文です。ID個別送信履歴ごとに付与されるユニークなIDです。※個別送信履歴の一覧で表示される項目です。エラー時通知先テンプレートで設定したエラー時返信先です。登録日時送信ウィザードの登録日時です。更新日時送信履歴が更新された最新日時です。宛先電話番号SMSを送信したリードの電話番号です。宛先リードIDSMSを送信したリードIDです。テンプレート名SMSテンプレートで設定したタイトルです。送信日時SMSを送信した日時です。送信結果SMSの送信結果です。結果詳細送信結果の詳細です。正常に送信され、到達した場合、「到達」と表示されますクリックURL数クリックカウントを設定していた場合のURLがクリックされた回数です。※同じURLを複数回クリックしていた場合も、回数としてカウントされます。分割後のメッセージ通数文字数に応じて分割された後の送信通数です。※分割されていても、送信先には1通のメッセージとして表示されます。到達日時SMSが到達したことを確認できた日時です。また、リード詳細の画面([リード][一覧]該当のリードの[詳細]をクリック)でもSMS個別送信履歴を確認することができます。※「表示項目設定」で設定が登録されている場合は、改めてSMS個別送信履歴ブロックの表示設定を行う必要があります。送信エラーを確認する送信結果で送信エラーとなったリードの原因を確認します。個別送信履歴画面([SMS][個別送信履歴])に遷移します「送信結果」が「エラー」または「事前エラー」と表示されている履歴の、[詳細]リンクをクリックします「送信結果」と「結果詳細」を確認しますエラーの場合の送信結果と結果詳細は以下の通りです。送信結果結果詳細事前エラー携帯電話番号の形式ではない為、送信を行いませんでした事前エラー短縮URLの生成に失敗した為、送信を行いませんでした事前エラー1通(70文字)の制限を超えた為、送信を行いませんでした事前エラー最大文字数の660文字を超えた為、送信を行いませんでしたエラー内部でエラーが発生しましたエラーSMSの送信に失敗しましたエラー分割した一部のSMSの送信が失敗しましたエラー送信結果の確認ができませんでしたエラー送信先の端末が圏外か、電源が入っていなかった為、SMSの送信に失敗しました
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/sms/smshistory/

    個別送信履歴を管理する

  • ウィザード利用履歴を管理する一斉SMS送信の送信結果を確認することができます。SMS送信の結果を検索するSMS送信の結果を確認する予約したSMSをキャンセルするSMS送信の結果を検索するSMS送信の結果を検索する方法は、次のとおりです・ウィザード利用履歴一覧で履歴を検索する・複合検索で履歴を検索するウィザード利用履歴一覧で履歴を検索するウィザード利用履歴画面で検索します。ウィザード利用履歴画面([SMS][ウィザード利用履歴])に遷移します[簡易検索]または[詳細検索]で必要な条件を指定します[検索開始]ボタンをクリックします補足・「簡易検索」ボタンをクリックすると簡易検索画面が表示され、「詳細検索」ボタンをクリックすると詳細検索画面が表示されます。詳細検索は、簡易検索よりも詳細な条件で検索することができます。・項目間検索は、AND検索です。「テンプレート名」と「送信済の人も含めて送信する:する」で検索した場合は、「テンプレート名」かつ(AND)「送信済の人も含めて送信する:する」の履歴が検索対象となります。・テキスト式の検索は、部分一致検索です。また、大文字小文字を区別します。・1つの項目内で複数条件(チェックボックス式は複数の選択肢)を指定して検索した場合は、OR検索です。チェックボックス式の「選択肢A」「選択肢B」「選択肢C」のうち「選択肢A」と「選択肢B」で検索した場合は、「選択肢A」または(OR)「選択肢B」の履歴が検索対象となります。・項目の値が空白の履歴を検索することはできません。利用する場合は、複合検索を利用してください。複合検索で履歴を検索する複合検索画面の「SMS個別送信履歴」ブロックでSMS送信履歴を持つリードを検索します。複合検索の詳細は、「複合検索を利用する」のページをご参照ください。複合検索画面([リード][複合検索])に遷移します[SMS個別送信履歴]ブロックで必要な検索指定をします[検索]ボタンをクリックしますSMS送信の結果を確認するウィザード利用履歴画面([SMS][ウィザード利用履歴])に遷移します一覧より送信結果を確認する、または、対象履歴の[詳細]リンクをクリックします送信結果を確認します項目の詳細は、次のとおりです。項目説明IDウィザード利用履歴ごとに付与されるユニークなIDです。テンプレート名選択したSMSテンプレートのタイトルです。リンクをクリックすると、SMSテンプレートの形式や本文などを確認することができます。送信対象者の検索条件SMS送信設定で選択した検索条件名です。リンクをクリックすると、検索条件にヒットする現在のリード一覧を確認することが可能です。SMS送信許可フラグSMS設定で選択した「SMS送信許可フラグ」項目の値です。長文(71文字以上)の送信SMS送信設定で選択した、本文の文字数が1通(70文字)の範囲を超える場合に送信を行うかどうかの項目の値です。送信先電話番号として使用する項目SMS送信設定で選択した送信先電話番号の項目の値です。登録日時SMS送信の登録をした日時です。送信予約日時予約配信の場合は「送信開始日時として指定した日時(送信予約日)」、即時配信の場合は空欄になります。送信完了予定日時送信対象リード件数を元に計算されたSMSの送信が完了する日時です。※送信が完了した履歴には表示されませんステータスメール送付先SMS送信設定で選択した「ステータスメール送付先」項目の値です。送信済の人も含めて送信するSMS送信設定で選択した「送信済の人も含めて送信する」項目の値です。送信開始日時送信を開始した日時です。送信完了日時送信が完了した日時です。送信通数システムから送信を行ったリード数です。文字数に応じて分割された後の合計の数です。到達数エラーを除いた正常送信されたリード数です。事前エラー数携帯電話番号の形式でなかったり、文字数が660文字を超えた場合など、システムから送信を行えなかったリード数です。配信エラー数送信エラーになったリード数です。SMSテンプレートメモ選択したSMSテンプレートのメモです。■送信状況について送信状況には次のいずれかのステータスがあります。それぞれのステータスについてご確認ください。送信状況ステータス色説明送信予約黒色SMS送信時に予約配信を指定している場合、送信が開始されるまでの間「送信予約」と表示されます。このステータスの間は送信のキャンセルが可能です。準備中黄色予約(即時)送信開始時間となり、ステータスが実行中になるまでの間「準備中」と表示されます。実行中緑色SMS送信が完了するまで「実行中」と表示されます。完了青色システム側がSMS送信を完了したときに「完了」と表示されます。送信をキャンセルするステータスが「準備中」「実行中」の場合は、該当する行の[削除]リンクをクリックすることで、送信をキャンセルすることができます。ただし、「実行中」の場合はすでに送信処理を行っているため、それまでに送信されたメッセージは送信通数としてカウントされます。送信通数を確認する場合は、[設定][利用状況]のページからご確認ください。■クリックカウントを利用した場合クリックカウントを利用した場合は、ウィザード利用履歴の詳細画面でURL別の個別クリック率を確認することができます。予約したSMSをキャンセルする予約配信設定したSMSは、予約日時以前であればウィザード利用履歴画面からキャンセルすることができます。予約SMSのキャンセル方法は、次のとおりです。ウィザード利用履歴画面([SMS][ウィザード利用履歴])に遷移します予約設定した履歴の[削除]リンクをクリックします削除したいSMSの内容を確認し、[削除]ボタンをクリックします
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    ウィザード利用履歴を管理する

  • 個別LINE送信履歴を確認する送信された全てのLINEの内容や送信結果をリード単位の履歴で確認することができます。個別送信結果を確認する個別送信結果を確認する個別送信履歴の一覧画面([LINE][個別送信履歴])に遷移します対象履歴の[詳細]リンクをクリックします送信結果を確認します項目の詳細は、次のとおりです。項目説明ID個別送信履歴ごとに付与されるユニークなIDです。宛先リードIDLINEを送信したリードIDです。テンプレート名選択したLINEテンプレートのタイトルです。リンクをクリックすると、LINEテンプレートの形式や本文などを確認することができます。公式アカウント名LINEを送信した公式アカウントの名前です。送信日時LINEを送信した日時です。送信結果LINEの送信結果です。結果詳細送信結果の詳細です。また、リード詳細の画面([リード][一覧]該当のリードの[詳細]をクリック)でも個別LINE送信履歴を確認することができます。※「表示項目設定」で設定が登録されている場合は、改めて個別LINE送信履歴ブロックの表示設定を行う必要があります。
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/line/linehistory/

    個別送信履歴を管理する

  • ウィザード利用履歴を管理するLINEの送信結果を確認することができます。送信通数を確認する場合は、[設定][利用状況]のページからご確認ください。LINE送信の結果を検索するLINE送信の結果を確認する予約したLINEをキャンセルするLINE送信の結果を検索するウィザード利用履歴一覧で履歴を検索するウィザード利用履歴画面で検索します。ウィザード利用履歴画面([LINE][ウィザード利用履歴])に遷移します[簡易検索]または[詳細検索]で必要な条件を指定します[検索開始]ボタンをクリックします補足・「簡易検索」ボタンをクリックすると簡易検索画面が表示され、「詳細検索」ボタンをクリックすると詳細検索画面が表示されます。詳細検索は、簡易検索よりも詳細な条件で検索することができます。・項目間検索は、AND検索です。「テンプレート名」と「送信済の人も含めて送信する:する」で検索した場合は、「テンプレート名」かつ(AND)「送信済の人も含めて送信する:する」の履歴が検索対象となります。・テキスト式の検索は、部分一致検索です。また、大文字小文字を区別します。・1つの項目内で複数条件(チェックボックス式は複数の選択肢)を指定して検索した場合は、OR検索です。チェックボックス式の「選択肢A」「選択肢B」「選択肢C」のうち「選択肢A」と「選択肢B」で検索した場合は、「選択肢A」または(OR)「選択肢B」の履歴が検索対象となります。・項目の値が空白の履歴を検索することはできません。利用する場合は、複合検索を利用してください。複合検索で履歴を検索する複合検索画面の「個別LINE送信履歴]」ブロックでLINE送信履歴を持つリードを検索します。複合検索の詳細は、「複合検索を利用する」のページをご参照ください。複合検索画面([リード][複合検索])に遷移します[個別LINE送信履歴]]ブロックで必要な検索指定をします[検索]ボタンをクリックしますLINE送信の結果を確認するウィザード利用履歴画面([LINE][ウィザード利用履歴])に遷移します一覧より送信結果を確認する、または、対象履歴の[詳細]リンクをクリックします送信結果を確認します項目の詳細は、次のとおりです。項目説明IDウィザード利用履歴ごとに付与されるユニークなIDです。テンプレート名選択したLINEテンプレートのタイトルです。リンクをクリックすると、LINEテンプレートの形式や本文などを確認することができます。送信対象者の検索条件LINE送信設定で選択した検索条件名です。リンクをクリックすると、検索条件にヒットする現在のリード一覧を確認することが可能です。登録日時LINE送信の登録をした日時です。送信開始日時送信完了日時LINE送信の開始をした日時と完了した日時です。送信予約日時予約配信の場合は「送信開始日時として指定した日時(送信予約日)」、即時配信の場合は空欄になります。ステータスメール送付先LINE送信設定で選択した「ステータスメール送付先」項目の値です。送信状況(送信数/送信予定数)送信予定数と、そのうち何通の送信を完了したかが表示されます。送信数システムから送信を試みてエラーとなったリード数です。送信予定数システムから送信する予定のリード数です。事前エラー数ユーザーが対象のLINE公式アカウントを友だち追加した後にブロックしたり、利用されているプランの追加メッセージ数の上限を超過した場合など、システムから送信できなかったリード数です。メモ選択したLINEテンプレートのメモです。■クリックカウントを利用した場合クリックカウントを利用した場合は、ウィザード利用履歴の詳細画面でURL別のクリック率を確認することができます。※LINEのクリックカウントは、メール・SMSのクリックカウントとは異なります。機能ごとのクリックカウントの結果はそれぞれのメニューからご確認ください。予約したLINEをキャンセルする予約配信設定したLINEは、予約日時以前であればウィザード利用履歴画面からキャンセルすることができます。予約LINEのキャンセル方法は、次のとおりです。ウィザード利用履歴画面([LINE][ウィザード利用履歴])に遷移します予約設定した履歴の[削除]リンクをクリックします削除したいLINEの内容を確認し、[削除]ボタンをクリックします
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    ウィザード利用履歴を管理する

  • メール配信コード一覧メールの送信結果のコードとその内容の一覧です。メール配信状態を表すコードとコード内容を確認する方法は、「個別メール送信履歴画面」ページよりご参照ください。補足・配信状態コードは送信先メールサーバの仕様により異なる場合があります。・一覧に無いエラーコードが入る場合がありますが、詳細の調査ができかねますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。・メールの送信結果がエラーに対する対処方法は「エラーメールの対処方法」ページをご参照ください。注意・通常、3回連続でエラーとなった場合、メールアドレスの有効フラグが無効に変更されますが、以下の42で始まるエラーコードのうち、42521,42551,42553でエラーとなった場合、1回のエラーでメールアドレスの有効フラグを無効に変更されます。(同じ条件でメールを再送信しても同様にエラーになってしまうことが明らかなため)コード説明対処方法40000正常にメール配信が完了したことを表す。メールは送られていますので、特に対処は必要ありません。40001SMTP通信でタイムアウトしたが、正常にメール配信が完了したとみなしたことを表す。同上41605DNS検索でMXレコードが見つからなかった(送信先メールサーバが存在しない)、DNSサーバにアクセスできなかったことを表す。メールアドレス形式(@より後ろ)が存在しないや見つからないということなので、誤りを直すことで届く可能性があります。誤りを直し、再送信ください。41606再送を繰り返したが配信ができないまま再送期限を過ぎてしまったことを表す。再送が行われるのは、サーバが応答を返さない場合など特定のエラーが発生した場合のみとなります。再送間隔は、基本は約30分に1回再送し、約24時間の間再送り続け、その後エラー処理されますがドメインごとに設定を変更しているため状況によって異なる場合があります。一時的な問題の可能性もありますので、時間をおいて再送信してください。41601送信先メールサーバへの接続に失敗した事を示す。同上41607『再送を繰り返したが配信ができないまま再送期限を過ぎてしまった』等の理由により、メール配信が中止されたことを表す。同上41608ファイルIOエラー(キューファイルアクセス時エラー)を表す。SMPのメールサーバの故障時に発生します。SMPの復旧後、再送信してください。41609メールデータエラー(キュー内のデータ不正)を表す。SMPの不具合によりメールが正常に送信できなかった場合に発生します。同上42500文法エラー、コマンドが認識されなかったことを表す。送信先メールサーバが正常で無い場合やSMPの不具合によりメールが正常に送信できなかった場合に発生します。一時的な問題の可能性もありますので、時間をおいて再送信してください。SMPの障害アナウンスがある場合は、SMPの復旧後、再送信してください。42501コマンドのパラメータの文法エラーを表す。送信先メールサーバが正常で無い場合やSMPの不具合によりメールが正常に送信できなかった場合に発生します。同上42502コマンド未サポートを表す。送信先メールサーバが正常で無い場合やSMPの不具合によりメールが正常に送信できなかった場合に発生します。同上42503コマンドの順序エラーを表す。送信先メールサーバが正常で無い場合やSMPの不具合によりメールが正常に送信できなかった場合に発生します。同上42504コマンドのパラメータ未サポートを表す。送信先メールサーバが正常で無い場合やSMPの不具合によりメールが正常に送信できなかった場合に発生します。同上42521配信先サーバーから受信拒否されたことを表す。受信拒否の可能性が高いため、お客さまにお問合せください。42530配信先サーバからのエラー応答。配信サーバへのアクセスを拒否していることを表す。DKIMやDMARCの認証で失敗した、大量に送信を行った等が原因となっている可能性があります。原因への対処を行ってください。42535配信先サーバからのエラー応答。SMTP認証で認証に失敗したことを表す。SMTP認証に使用する情報に誤りがある可能性があります。誤りを直し、再送信ください。42550メールボックスが使用不能。ユーザーが存在しない、あるいは、着信拒否された可能性が高いと思われる。メールアドレス形式(@より前)が存在しないや見つからないということなので、誤りを直すことで届く可能性があります。誤りを直し、再送信ください。42551ユーザーはローカルに存在しないことを表す。メールアドレス形式(@より前)が存在しない可能性があるため、誤りを直し、再送信ください。42552システムストレージ不足であることを表す。送信先メールサーバの容量が無い場合に発生します。送信先メールサーバの容量が無い場合に発生しますので、時間を置いて配送信を行うまたはお客さまにお問合せください。42553メールボックス名に問題あり。受信拒否などをされたことを表す。受信拒否の可能性が高いため、お客さまにお問合せください。42554送信先メールサーバのメール処理に失敗したことを表す。送信先のメールサーバに障害が発生し、メール受信中にエラーで中断された場合のエラーコードになります。一時的な問題の可能性もありますので、時間をおいて再送信してください。42559メールデータ送信終了のピリオドの送信後、送信先メールサーバから「550」応答したことを表す。550はメールボックスが使用不能。ユーザーが存在しない、あるいは、着信拒否された可能性が高いと思われる。メールアドレス形式(@より前)が存在しないや見つからないということなので、誤りを直し、再送信ください。90000送信先メールサーバが正常受信した後に、転送先でエラーになった事を表す。[送信者E-mailアドレス]または[エラー時返信先]に届くエラーメールの内容をご確認ください。91001メールアドレスが空欄またはメールアドレスの形式でないことを表す。メールアドレス形式が誤っています。誤りを直して、再送信ください。91002メール送信時、DKIM、DMARCのチェックがNGだったことを表す。該当の送信ドメインの詳細画面を確認し、内容の確認を行ってください。91003メール送信時、DKIM、DMARCのチェックがNGだったことを表す。該当のメール送信と同じ内容で送信ドメインの登録、検証を行い、詳細画面で内容の確認を行ってください。
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    メール配信コード一覧

  • エラーメールの対処方法SHANONMARKETINGPLATFORM(以降、SMP)のメールにおける送信/受信の仕組みと送信結果の確認方法について説明します。メール送信/受信の仕組みについてメール送信/受信の流れメール送信結果の確認方法についてメール送信が正常終了した場合メール送信が失敗した場合送信結果がエラーとなる原因とその判別方法について受信拒否されている可能性がある場合メール送信結果に対するトラブル解決集送信ウィザード利用履歴画面やメール送信画面でエラー画面が表示される場合送信ウィザード利用履歴画面の「ステータス」が準備中のまま進まない場合お客様にメールが届かない場合メール送信/受信の仕組みについてメールを送信/受信するためには、様々なインターネット上で様々なやり取りが行われます。メール送信/受信の流れについて、以降をご参照ください。メール送信/受信の流れ①SMPで送信設定されたメールは、シャノンメールサーバー上で送信処理を行います。②シャノンメールサーバーは、インターネットを経由してDNSサーバーに宛先メールサーバーの問い合わせを行い、宛先メールサーバーを特定します。③シャノンメールサーバーは、インターネットを経由してSMTPという送信プロトコルで、宛先メールサーバーへメールを送信します。④宛先メールサーバーへ送信されたメールは、宛先メールサーバーに保存されます。⑤宛先のユーザーがメールの閲覧する時は、メールクライアント(Gmail、Outlook等)を利用し、宛先メールサーバーに保存されているメールを参照します。この際の通信は、電子メールの受信プロトコルであるPOP3等で行われます。用語の詳細は、次のとおりです。用語説明EmailアドレスEmailを送受信するための宛名や宛先です。実際の郵便物でいう所の住所と氏名にあたります。SMTPサーバーEmailを配送するためのメールサーバーです。送り主のサーバーと届け先のサーバー間で受け渡しを行います。実際の郵便物でいう所の郵便局です。DNSEmailの配送先を確認するサーバーです。宛先をどこのサーバーに送るのかを教えてくれるサーバーです。インターネットではメールアドレスだけでは送り先のサーバーが分からないので、メールドメインがどこのサーバーなのか分かる仕組みが必要で、いわゆる住所録になります。POPサーバーEmailを届け先に送るためのメールサーバーです。Emailアドレスが正しい宛先の場合に受信者に届きます。実際の郵便物でいう所の配達員です。メールクライアントEmailの送受信を行うアプリケーションです。一般的にはメールクライアント(OutlookやGmail)や一斉配信システム(SMP)を指します。メール送信結果の確認方法について送信結果は、個別メール送信履歴の一覧画面([メール][個別メール送信履歴])で送信結果が確認できます。詳細な確認方法は、「個別メール送信履歴を確認する」ページをご参照ください。メール送信が正常終了した場合シャノンメールサーバーへの宛先メールサーバーへメール送信が完了した場合、個別メール送信履歴一覧画面で「送信結果」が「正常」ステータスに更新されます。注意「正常」ステータスだったのに、時間を置いてエラーとなる(「エラー」ステータスに変わる)場合もありますので、「時間を置いてエラーとなる場合」をご参照ください。メール送信が失敗した場合シャノンメールサーバーへの宛先メールサーバーへメール送信の過程で異常が発生した場合、個別メール送信履歴一覧画面で「送信結果」が「エラー」ステータスに更新されます。「送信結果」が「エラー」となった場合、メールテンプレートで設定した「エラー時返信先」のメールアドレス宛てにエラー内容を通知します。また、エラーとなるタイミングは「即時エラーとなる場合」と「時間を置いてエラーとなる場合」の2種類があります。即時エラーとなる場合送信先メールサーバよりエラーの応答があり、即時エラーとする場合です。送信先メールサーバから受け取ったエラー内容をデータベースへ反映いたします。補足エラー原因で多く見られる応答コードは、”42550”(ユーザーがいない場合等)です。時間を置いてエラーとなる場合送り先メールサーバより送信成功の応答があったが、時間を置いてエラーメールが返信される場合です。エラー内容の詳細な判断ができかねるため、全て90000のエラーコードをデータベースへ反映いたします。送信結果がエラーとなる原因とその判別方法についてメール送信のエラーは、メール送信経路の各箇所で発生する可能性があり、発生箇所によって必要な確認内容や対処方法が異なります。エラーの種類と原因・対処方法については、「メール配信コード一覧」ページで公開しています。受信拒否されている可能性がある場合送信結果が受信拒否されている可能性がある(エラーコード「42553」)場合、宛先メールサーバー及び、宛先メールクライアント側で迷惑メール判定される、受信拒否される事象に対する対策は次のとおりです。次の「1」~「4」より、順番に対策を実施してください。補足・「1」と「2」は、迷惑メール判定・受信拒否対策として、必ず実施するようにお願いします。・「1」と「2」の対応を行った状態で、継続的に迷惑メール判定される、または受信拒否される場合は、「3」「4」の対応を検討してください。・「メール送信結果に対するトラブル解決集」も用意しておりますので、そちらもご参照ください。送信者E-mailアドレスのメールドメインに対してSPFレコードの設定を行います送信者E-mailアドレスのメールドメインに対して、SPFレコードが設定されていない場合、送信元をなりすましているメールと疑われ、受信拒否される場合があります。「送信ドメイン認証(SPFレコード設定)」ページをご参照の上、SPFレコードの設定をお願い致します。送信するメールテンプレートにDKIMの設定を行います送信するメールテンプレートにDKIMの設定がされていない場合、なりすましや改ざんが行われているメールと疑われ、受信拒否される場合があります。「DKIMの設定を管理する」ページをご参照の上、DKIMの設定をお願い致します。時間をおいてメールの再送を行います同じドメイン(メールアドレスの@より後ろの部分)に対して短時間に大量にメール送信した場合、スパムメール扱いとなり受信拒否される場合があります。スパムメール判定がされる基準は宛先メールサーバーにより異なるため、シャノンで具体的な原因調査はできません。スパムメール判定は時間が経過すると、解除される場合が多く、時間を置いてメール再送信を行う事で解決される可能性があります。宛先メールサーバーのシステム管理者へお問い合わせを行います短時間に大量にメール送信した時など、宛先メールサーバーでスパムメール扱いされた場合に、対象の送信者E-mailアドレスが、宛先メールサーバーのブラックリストに登録されていることがあります。宛先メールサーバーのブラックリスト登録状況はシャノンで確認することはできません。そのため、対象のお客様へ連絡をとり、相手企業様の情報システム部門へメールが送信できないことをお問い合わせしてください。相手企業様の情報システム部門へ問い合わせをする際は、「送信者E-mailアドレス」「宛先E-mailアドレス」「メールを送信した日時」をお伝えください。メール送信結果に対するトラブル解決集メール送信結果に対する代表的なトラブル解決集です。ご参照ください。送信ウィザード利用履歴画面やメール送信画面でエラー画面が表示される場合事象送信ウィザード登録時や、メール送信画面送信時にエラー画面が表示され、メールの送信ができない。対象エラーコードなし要因SMPとシャノンメールサーバー間で問題が発生している可能性があります。例)・SMPで不具合が発生している・SMPとシャノンメールサーバー間で通信エラーが発生している解決方法正しくメールを登録されたにも関わらず、このようなエラーが発生する場合は、SMPに問題がある可能性があるため、シャノンカスタマーサポート窓口にお問い合わせください。送信ウィザード利用履歴画面の「ステータス」が準備中のまま進まない場合事象メール送信の登録は完了したが、ウィザード利用履歴の「ステータス」が「準備中」のまま変化しない。対象エラーコードなし要因SMPとシャノンメールサーバー間で問題が発生している可能性があります。例)・シャノンメールサーバーでメール送信の順番待ちをしている。解決方法シャノンメールサーバーでメール送信の順番待ちをしているため、送信されるまでお待ちいただく必要があります。送信後、10分以上「ステータス」が「準備中」から切り替わらないもしくは、プログレスバーが進まない場合は、シャノンカスタマーサポート窓口にお問い合わせください。※ただし、順番待ちの解消時間は、他のお客様のメール送信の利用状況にも左右される為、明確に解消時間をお伝え出来ない場合がございます。長時間「ステータス」進まない場合、機能障害が発生している可能性があります。サポートサイトに公開される「障害に関する報告」も合わせて確認してください。お客様にメールが届かない場合送信結果は「エラー」でメールが届かない(パターン1:エラーコード42550、42553、42559)事象メール送信は完了したが、個別送信送信履歴の送信状況が「エラー」となっており、以下のエラーコードが表示されている。対象エラーコード42550、42553、42559要因①宛先メールサーバーがメールを受信する際に問題が発生している可能性があります。例)・宛先のメールアドレスが誤っている解決方法①お客様へ受信先のメールアドレスに誤りがないか確認してください。要因②宛先メールサーバーがメールを受信する際に問題が発生している可能性があります。特に、シャノンメールサーバーより送信したメールを宛先メールサーバーが受信拒否した場合に発生します。例)・宛先メールサーバーがメール受信を拒否している。解決方法②宛先メールサーバーで受信を拒否されている可能性があるため、受信拒否に対する対策が必要になります。詳細は「受信拒否されている可能性がある場合」を確認ください。送信結果は「エラー」でメールが届かない(パターン2:エラーコード42500~42504、42552、42554)事象メール送信は完了したが、個別送信送信履歴の送信状況が「エラー」となっており、以下のエラーコードが表示されている。対象エラーコード42500~42504、42552、42554要因宛先メールサーバーがメールを受信する際に問題が発生している可能性があります。特に、シャノンメールサーバーより送信したメールを宛先メールサーバーが正常に受信処理ができない場合に発生します。例)・宛先メールサーバーが正常動作していない、もしくは不具合が発生している。解決方法一時的に、宛先メールサーバーがメールを受信できない状態となっている可能性があります。時間をおいて再送を行い、対象のメールアドレスへメールが送信されるか確認してください。時間をおいても、同様のエラーが発生する場合は、対象のお客様へ連絡をとり、相手企業様の情報システム部門へメールが送信できないことをお問い合わせしてください。相手企業様の情報システム部門へ問い合わせをする際は、「送信者E-mailアドレス」「宛先E-mailアドレス」「メールを送信した日時」をお伝えください。※本エラーは、宛先メールサーバーの問題となるためシャノンで詳細な調査を行うことができません。送信結果は「エラー」でメールが届かない(パターン3:エラーコード90000)事象メール送信は完了したが、個別送信送信履歴の送信状況が「エラー」となっており、以下のエラーコードが表示されている。対象エラーコード90000要因宛先メールクライアントでメールを受信する際に問題が発生している可能性があります。特に、宛先メールサーバーがメール受信後の内部処理で受信拒否や宛先不明などの判定を行った場合に発生します。例)・セキュリティツールなどでのメール文面チェックで受信拒否された・メール受信後の転送先で受信エラーまたは受信拒否がされた解決方法宛先メールサーバーで受信を拒否されている可能性があるため、受信拒否に対する対策が必要になります。詳細は、「受信拒否されている可能性がある場合」を確認ください。送信結果は「正常」だがメールが届かない事象メール送信は完了したが、個別送信送信履歴の送信状況が「正常」となっているが、お客様にメールが届いていない。対象エラーコードなし※送信結果は「正常」要因宛先メールクライアントでメールを受信する際に問題が発生している可能性があります。例)・宛先メールクライアント側で迷惑メール判定されている・宛先メールクライアント側で受信拒否されている解決策宛先メールサーバーで受信拒否・迷惑メール判定されている可能性があるため、受信拒否・迷惑メール判定に対する対策が必要になります。対策として、送信ドメイン機能のご利用をご検討ください。その他にも「DKIMの設定を管理する」ページ、「DMARCの設定を管理する」ページや「送信ドメイン認証(SPFレコード設定)」ページをご参照ください。詳細は、「受信拒否されている可能性がある場合]」を確認ください。
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/other/chapter006/

    エラーメールの対処方法

  • ウィザード利用履歴を管理する一斉メール送信の設定内容や送信結果を確認することができます。一斉メール送信の結果を検索する一斉メール送信の結果を確認する予約したメールをキャンセルする送信履歴を確認する未送信履歴を確認する一斉メール送信の結果を検索する一斉メール送信の結果を検索する方法は、次のとおりです・ウィザード利用履歴一覧で履歴を検索する・複合検索で履歴を検索するウィザード利用履歴一覧で履歴を検索するウィザード利用履歴画面で検索します。ウィザード利用履歴画面([メール][ウィザード利用履歴])に遷移します[簡易検索]または[詳細検索]で必要な条件を指定します[検索開始]ボタンをクリックします補足・「簡易検索」ボタンをクリックすると簡易検索画面が表示され、「詳細検索」ボタンをクリックすると詳細検索画面が表示されます。詳細検索は、簡易検索よりも詳細な条件で検索することができます。・項目間検索は、AND検索です。「テンプレート:メール送信を利用する」と「送信済の人も含めて送信する:する」で検索した場合は、「テンプレート:メール送信を利用する」かつ(AND)「送信済の人も含めて送信する:する」の履歴が検索対象となります。・テキスト式の検索は、部分一致検索です。また、大文字小文字を区別します。メールアドレス「Test@shanon.co.jp」と「test@shanon.co.jp」では大文字小文字が区別されるため、別履歴として検索されます。また、「test@shanon.co.jp」で検索した場合は、部分一致検索となるため「a-test@shanon.co.jp」の履歴も検索対象となります。・1つの項目内で複数条件(チェックボックス式は複数の選択肢)を指定して検索した場合は、OR検索です。チェックボックス式の「選択肢A」「選択肢B」「選択肢C」のうち「選択肢A」と「選択肢B」で検索した場合は、「選択肢A」または(OR)「選択肢B」の履歴が検索対象となります。・項目の値が空白の履歴を検索することはできません。利用する場合は、複合検索を利用してください。複合検索で履歴を検索する複合検索画面の「ウィザード送信履歴」ブロックで検索をする。複合検索の詳細は、「複合検索を利用する」のページをご参照ください。複合検索画面([リード][複合検索])に遷移します[ウィザード送信履歴]ブロックで必要な検索指定をします[検索]ボタンをクリックします検索実行後は条件を保存し、メール等に利用することが可能です。「検索条件を保存する」のページをご参照ください。「検索をクリアする」のページをご参照ください。「検索条件を編集する」のページをご参照ください。「検索条件を削除する」のページをご参照ください。一斉メール送信の結果を確認するウィザード利用履歴画面([メール][ウィザード利用履歴])に遷移します一覧より送信結果を確認する、または、対象履歴の[詳細]リンクをクリックします送信結果を確認します項目の詳細は、次のとおりです。項目説明登録日時メール送信の登録をした日時です。送信予約日時予約配信の場合は「送信開始日時として指定した日時(送信予約日)」、即時配信の場合は「即時」が表示されます。テンプレート選択したメールテンプレートのタイトルです。リンクをクリックすると、メールテンプレートの形式や本文などを確認することができます。送信状況【到達数/送信数】です。エラー送信エラーになったリード数です。到達率【到達数÷送信数×100(端数は四捨五入)】で計算された割合です。クリック者クリックしたリード数です。リンクをクリックすると、該当リードの一覧を確認することが可能。クリック率【クリック者÷到達数×100(端数は四捨五入)】で計算された割合です。開封率【開封者÷到達数×100(端数は四捨五入)】で計算された割合です。停止数配信停止を行った合計リード数です。停止率【停止数÷到達数×100(端数は四捨五入)】で計算された割合です。IDウィザード利用履歴ごとに付与されるユニークなIDです示。送信完了予定日時送信対象リード件数を元に計算されたメールの送信が完了する日時です。※送信が完了した履歴には表示されません送信者指定方法メール送信設定で指定したメール送信対象者の指定方法です。送信対象者の検索条件メール送信設定で選択した検索条件名です。リンクをクリックすると、検索条件にヒットする現在のリード一覧を確認することが可能。※メール送信設定で「送信者指定方法」を[検索条件指定]にした場合のみ表示されます。DM許可メール送信設定で選択した「DM許可」項目の値です。送信済の人も含めて送信するメール送信設定で選択した「送信済の人も含めて送信する」項目の値です。最終更新ユーザーIDメール送信設定を行った管理者アカウントのIDです。タスクIDシステム内部管理用のIDです。リマインドメール送信先アドレスメール送信時の設定で指定したリマインドメール送信先アドレスです。リマインドメールタスクIDシステム内部管理用のIDです。送信開始日時送信を開始した日時です。送信完了日時送信が完了した日時です。送信数システムから送信を行ったリード数です。到達数エラーを除いた正常送信されたリード数です。総クリック数クリックカウント設定したURLがクリックされた合計数です。リンクをクリックすると、該当リードの一覧を確認することができます。開封者HTML形式、もしくはマルチパート形式のメールをHTMLメールで受信したリードの中で開封したリード数です。未開封者メールを開封していないリード数(【到達数-開封者】)です。メールテンプレートメモ選択したメールテンプレートのメモです。■送信状況について送信状況には次のいずれかのステータスがあります。それぞれのステータスについてご確認ください。送信状況ステータス色説明送信予約黒色メール送信時に予約配信を指定している場合、送信が開始されるまでの間「送信予約」と表示されます。準備中黄色予約(即時)送信開始時間となり、ステータスが実行中になるまでの間「準備中」と表示されます。実行中緑色メール送信が1万件などの大量配信である場合に、送信が完了するまで「実行中」と表示されます。またページの更新などを行なうと、ステータスバーには「残り約〇〇分」残り何分で全てのメールが送信し終わる等の配信途中の状況が表示されます。完了青色システム側がメール送信を完了したときに「完了」と表示されます。補足ウィザード利用履歴に表示されている「送信状況」と「エラー件数」は同期しません。例えば、ユーザーのメールアドレスが間違ってメール配信に失敗した場合でも、システム側がメール送信を行なってさえいれば「完了」と表示されます。■クリックカウントを利用した場合クリックカウントを利用した場合は、ウィザード利用履歴の詳細画面でURL別の個別クリック率を確認することができます。マルチパート形式でクリックカウントを取得しようとした場合の例です。「送信済メール本文」の上部がテキスト本文、下部がHTML本文が表示されています。テキスト本文のクリック者は0人、HTML本文のクリック者は2人いることがわかります。また、クリックしたユーザーは2人共、HTML本文でメールを受信したことがわかります。評価方法については、次をご参照ください(HTML本文を例とします)。☆☆☆☆☆について☆☆☆☆☆の評価方法は、次のとおりです。・★★★★★:クリック率が5%以上の場合・★★★★☆:クリック率が3%以上の場合・★★★☆☆:クリック率が1%以上の場合・★★☆☆☆:クリック率が0.5%以上の場合・★☆☆☆☆:クリック率が0.1%以上の場合この場合は、33.33%なので「★★★★★」です。パーセンテージについてクリック率が計算されて、【クリック者÷到達数×100(端数は四捨五入)】の数値が表示されます。この場合は、【2(クリック者)÷6(到達数)×100(端数は四捨五入)】なので「33.33%」です。カッコ(カッコ)内の数値についてクリックした人数(「クリック者」で表示されている数値と同値)が表示されます。この場合は、「2人」です。予約したメールをキャンセルする予約配信設定したメールをウィザード利用履歴画面からキャンセルすることができます。予約メールのキャンセル方法は、次のとおりです。ウィザード利用履歴画面([メール][ウィザード利用履歴])に遷移します予約メール設定した履歴の[削除]リンクをクリックします削除したいメール設定を確認し、[削除]ボタンをクリックします送信履歴を確認するウィザード利用履歴画面([メール][ウィザード利用履歴])に遷移します一覧より送信結果を確認する、または、対象履歴の[詳細]リンクをクリックして送信結果を確認します画面上部の[送信履歴一覧]ボタンをクリックします送信者の一覧を確認します個別メール送信履歴画面に遷移し、メールが配信されたリードの一覧を確認することができます。未送信履歴を確認する一斉メール送信でメール送信されなかった、または、これから送信予定の未送信者履歴を確認します。ウィザード利用履歴画面([メール][ウィザード利用履歴])に遷移します対象履歴の[詳細]リンクをクリックします画面上部の[未送信履歴一覧]ボタンをクリックします未送信者の一覧を確認しますメールが送信されなかった、または、これから配信予定のリードの一覧を確認することができます。
    https://smpdoc.shanon.co.jp/ja/mail/mailreserved/

    ウィザード利用履歴を管理する

  •  

    01「永続的な配信不能エラー」とは

    「永続的な配信不能エラー」とは、基本的にメールアドレスを変更しない限りは該当のメールアドレスに届く見込みがないと判断されたエラーが、1度でも発生した場合、該当のリードの[E-mailアドレスの有効フラグ]が[無効]となる仕様のことです。

    「永続的な配信不能エラー」の対象となるエラーコードは以下の2つです。

    エラーコード エラーの内容
    42553 メールボックス名に問題あり。受信拒否などをされたことを表す。
    42551 ユーザーはローカルに存在しないことを表す。

    ※2023年1月時点で、該当する送信エラーは、すべての送信エラー件数に対しておおよそ0.01%の確率で発生しています。

    エラーコードはSMPから送信したメールに対して、配信がエラーとなった場合に付与されます。
    エラーコードの確認方法は以下のマニュアルをご参照ください。

     

    1.1「永続的な配信不能エラー」が追加された経緯

    SMPのメール送信サーバーは、お客様間で共有するため、エラーとなるメールを大量に配信してしまった場合、SMPから送信されるメールの信頼性が低下してしまいます。

    メールの信頼性が低下してしまうと、受信するリードのメーラーがスパムや迷惑メール判定をしてしまいメールが正常に届かないなどが発生する場合があります。

    そのため、「永続的な配信不能エラー」は無効なアドレスが判明した場合、無効アドレスに再び送ってしまうなどの、メールサーバの信頼度の低下をしてしまうような動作を行わないように追加されました。

     

    02関連コンテンツ

    「永続的な配信不能エラー」となったE-mailアドレスの無効化について

  • SMPより送信したメールのクリック数が異常に多い場合、
    リード以外のシステムがクリックを機械的に行なっている可能性があります。
    この記事では、機械的なクリックが発生する原因と対処方法についてご説明いたします。

     

     

    1.原因

    メールに設定したクリックカウントURLは、リードごとに異なったURLとして作成されるため、
    本来は配信先のリードしかクリックすることができません。
    しかし特殊なケースで、リード以外のシステムがクリックを機械的に行うことがあります。
    その特殊なケースは、大きく分けて2つあります。

    [特殊なケース例]

     

    (1).ボットによりランダムなURLがアクセスされるケース

    データ収集や、サイトへの攻撃等の目的で、ランダムにURLへのアクセスを行うプログラム(ボット)が存在します。クリックカウントURLは、ボットからのランダムなアクセスを防ぐために、予測しづらい文字列を含んだURLを生成します。しかし、まれにボットのアクセスパターンにヒットし、アクセスされることがあります。

    _________.png

    図1:ボットによるランダムなURLへのアクセスイメージ

     

    (2).セキュリティソフトによって機械的なセキュリティチェックが行われるケース

    メール脅威対策の一環で、セキュリティツールを導入している企業が多く存在します。セキュリティツールの多くは、受信したメールに含まれるURLに対しアクセスしてチェックを行い、不正なコンテンツが存在しないかを確認します。

    しかし、その場合、SMPは実際のリードからのアクセスか、セキュリティツールによるアクセスかを判定することができません。いずれの場合もクリック数を計上します。

    _________.png

    図2:セキュリティソフトによる機械的アクセスイメージ

     

    • セキュリティツールによるアクセスは、性質上、メール本文に含まれるURLにまんべんなくアクセスされる傾向があります。

     

    2.機械的なクリックかを見分ける方法

    ウィザード送信履歴の詳細画面から、以下を確認します。
    詳細画面から確認できる機械的なクリックの特徴として以下3つあります。

    1. 同じクリックカウントURLが、極端に多くの回数クリックされている
    2. フッター部の会社HPのURLなど、メール文面全体のURLが多数クリックされている
    3. 短期間(1秒以内)で複数のURLに対してクリックされている

     

    以下では、特徴3に対しての確認方法をご説明いたします。

    全キャンペーン>メール>ウィザード利用履歴
    1. 全キャンペーンのサイドメニューのメール>ウィザード利用履歴をクリックします
    2. クリック数が多いメールの[詳細]リンクをクリックします。
    3. ウィザード利用履歴画面より、クリック数の多いURL付近にある
      ★★★★★◯◯%(◯人)の人数のリンクをクリックします。
    4. リードの[詳細]リンクをクリックします。
    5. 該当リードの詳細画面にて下にスクロールしユーザアクセスログを確認します。

    ________.JPG

    図3:機械的なクリックの可能性があるリードのユーザアクセス履歴例(jpg)

     

    _2__________________.gif

    図4:機械的なクリックの可能性があるリード例(gif)

     

    3.対処方法

    2.機械的なクリックかを見分ける方法より、

    機械的なクリックの可能性があるリードが確認できたら、個別メール送信履歴画面から、そのリードごとの該当メールに対してのクリックカウント数を確認します。
    メールの効果測定を行う際には、そのクリックカウント数を全体数から除外し、計測します。

     

    個別メール送信履歴の詳細は、下記ユーザマニュアルをご参照ください。

    下記ユーザマニュアルも併せてご参考ください。

     

    4.関連コンテンツ

     

    送信したメールへのクリックが異常に多い

  • 開封率を取得するには、メールテンプレート作成時に、メールの形式をマルチパートまたはHTML形式にすることで取得可能になります。 
    テキスト形式では、開封率を取得することは出来ません。 

    メールの開封率取得設定方法

    下記にございますメールの配信方法のマニュアルに補足してご説明いたします。 

    開封率を取得するには、
    ・8ページ目:送信ウィザードの「検索条件、メール送信テンプレートを選択」画面で、Emailクリックカウントを「使用する」にチェックを入れます。
    ・9ページ目:送信ウィザードの「クリックカウントURL指定」画面で、「開封率を取得する」にチェックを入れます。

    メールの開封率取得設定に関する注意点

    開封率を取得するために、開封率取得用のimgタグ(画像)がメール内に埋め込まれます。
    ユーザーがメールを開いた時にimgタグが読み込まれると「開封」とカウントされます。
    そのため、HTMLメールで受信した場合でも、画像を読み込まない設定になっていた場合、imgタグが読み込まれないため、開封されてもSMPではメールが開かれたことを検知することが出来ません。 
    • メーラーによって、自動で画像を読み込みする場合と、画像読み込みの有無を手動で選択する場合があります。 
    • マルチパート形式のメールを配信した場合、テキスト形式で受信したリード(申込者)の開封率は取得できません。 

    メールの開封状況の確認方法

  • ウィザード利用履歴においてクリック者数や未開封者数の件数とリード一覧に表示される件数が異なる場合があります。

    メール配信後、送信したメールの反応がどのようになっているか管理画面のウィザード利用履歴でメールの未開封者数やメール本文に添付したURLへのクリック者数を確認します。
    クリック者数や未開封者数のリンクをクリックすると、その内訳となる対象リードの一覧が表示されますが、この一覧のリード件数がクリック者数や未開封者数と一致せずに減少している場合があります。

    以下の動画では上記の内容を再現しています。
    ウィザード利用履歴の[未開封者]の件数リンクが3件となっていますが、リード一覧画面への遷移した際には表示されているリードが1件となります。

    ______.gif

     

    動作理由

    クリック者、未開封者となっている対象のリードに対して以下2点のいずれかが行われた場合に発生します。

    • リードが削除された場合
    • リードがリードの手動マージによってマージ元となり削除された場合


    この場合、クリック者数、未開封者には、減少数は、反映されません。
    このようにリード数が減少したことがウィザード利用履歴の数値に反映されないケースがありますのでご注意下さい。

    「クリック者数」や「未開封者数」とリード一覧に表示される件数が異なる原因

  • マーケティングプラットホームでは、リードの[E-mailアドレスの有効フラグ]項目が無効になったE-mailアドレスにはメールを送信しません。 
    メールを送信しないため、申込者の詳細ページの[個別メール送信履歴]に履歴には残りません。 

    メール送信ウィザードによる一斉配信や、自動送信メールにおいて、メールが到達しなかった場合にシステムがエラーを自動判定します。連続3回エラーになったメールアドレスは無効となり、一斉送信の配信リストから除外されます。 
    自動送信メールに関しては、[E-mailアドレスの有効フラグ]の有効/無効に関係なく送信されます。 

    上記のようにE-mailアドレスの有効フラグの無効となったE-mailアドレスに対してメールを送る場合は下記の手順をご確認ください。

     

    E-mailアドレスの有効フラグを無効から有効とする方法 

    1. 全キャンペーン(セミナー)管理モード(ブルー画面)の[リード(申込者)]タブをクリックし、申込者の[一覧]メニューを開きます。 
    2. 申込者の一覧画面の検索フィールドから[詳細検索]ボタンをクリックします。 
    3. [E-mailアドレスの有効フラグ]項目の[無効]のチェックボックスにチェックをします。 
    4. [検索開始]ボタンをクリックします。 
    5. 抽出した申込者の[編集]ボタンをクリックします。 

    6. [E-mailアドレスの有効フラグ]項目の[有効]のラジオボタンをクリックします。 
    7. [登録]ボタンをクリックします。 

    注意点
    上記の設定をしますとE-mailアドレスの有効フラグがリセットされ、変更後は0回からカウントを始めます。

    [E-mailアドレスの有効フラグ]の無効となった時にメールは送信されるのか

  • 送信対象のリード(申込者)の「E-mailアドレスの有効フラグ]が「無効」になっている可能性があります。

    1.「E-mailアドレスの有効フラグ]が「無効」になる条件

    リード(申込者)へ送信したメールが3回エラーになると、
    自動で「E-mailアドレスの有効フラグ]が「無効」に切り替わり、
    以後、自動で送信対象者より除外する仕様になっています。

    「E-mailアドレスの有効フラグ]が「無効」になったリード(申込者)へ
    メールを送信するためには、「E-mailアドレスの有効フラグ」を「有効」にする必要があります。

     

    2.関連FAQ

    3.関連マニュアル

    エラー:「検索対象者が見つかりません」の原因と対処方法

  • 送信ウィザードより、表示項目設定で、「開封者」を表示してください。

    開封者の人数がリンクになっていますので、そちらをクリックしていただくと、開封者の一覧が確認できます。
    HTMLメールを開封したリードは、ウィザード利用履歴より一覧の表示が可能です。

    機能一覧
    今回の説明する機能の一覧は以下の通りです。

    [メール]>[ウィザード利用履歴]>[表示項目設定]


    1.全キャンペーン管理モードでの確認手順

    [全キャンペーン]≫[メール]≫[ウィザード利用履歴]≫[表示項目設定]
    1. 全キャンペーン管理モード>[メール]>[ウィザード利用履歴]リンクをクリックします。
    2. 画面右側の歯車アイコン(表示項目設定)をクリックします。
    3. [開封者]を選択し、「▶」右へボタンをクリックして右に移動し、[登録]ボタンをクリックします。


    2.個別キャンペーン管理モードでの確認手順

    [個別キャンペーン]≫[メール]≫[ウィザード利用履歴]≫[表示項目設定]
    1. 個別キャンペーン管理モード>[メール]>[ウィザード利用履歴]リンクをクリックします。
    2. 画面右側の歯車アイコン(表示項目設定)をクリックします。
    3. [開封者]を選択し、「▶」右へボタンをクリックして右に移動し、[登録]ボタンをクリックします。

    メール開封者を一覧で確認する方法